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小休憩~こんな所でマッサージ!?
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また1時間経って20時になった頃、少し休憩しましょうとディレクターさんが言った。一昨日は休憩なしで、しかもその後歩き回って、本当に疲れたものだ。2時間ぶっ続けで活動すると疲れるという感想(苦情?)があったのかもしれない。
20分の休憩を取るという事で、ボラセンではなく別の建物に入って行った。大屋根リングに比較的近い、フランス館の奥にある建物だった。そこはスタッフの休憩所だった。トイレや自販機があり、イスとテーブルがある。そしてなんと、かの、西のインフォメーションセンターにあった、ごっついマッサージチェアが1つ置いてあったのだった。
「うわー、これやっていいのかな?」
と私が言うと、女の子が、
「やってください、是非。」
と言う。確かに、今日は私が一番年寄りだ。他のグループには私と同年代の人もいるが。しかし、ちょっと待っても誰も、マッサージチェアには見向きもしない。それでは、ありがたく座らせていただこう。
あー、昨日やりたかったな。昨日は頭痛肩こりで大変だったから。でもまあ、凝りが蓄積されているかもしれないし。
靴を脱ぎ、足もスポッと嵌めて座る。リモコンの電源ボタンを押すと、マッサージは始まった。
けっこう強い力でマッサージをしてくれる。背中は最高に気持ちよかった。ふくらはぎは、強い力で揉んでいるようだが、イマイチ違う。サイズが合っていないのかもしれない。いやー、肩と腰はいいな。
だが、あまりリラックスできない。眠ってしまったらいけないし、時間も気になる。10分だけやろうと決めて、ちょくちょく時計を見てしまった。こういうのは、もっとゆっくりと余裕のある時にやるべきだ。まあ、凝りはちょっとほぐれたと思うけれど。
「どうでしたか?」
と男子に聞かれ、
「うーん、時間が気になっちゃって。」
言葉を濁すおばちゃん(私)であった。
20分の休憩を取るという事で、ボラセンではなく別の建物に入って行った。大屋根リングに比較的近い、フランス館の奥にある建物だった。そこはスタッフの休憩所だった。トイレや自販機があり、イスとテーブルがある。そしてなんと、かの、西のインフォメーションセンターにあった、ごっついマッサージチェアが1つ置いてあったのだった。
「うわー、これやっていいのかな?」
と私が言うと、女の子が、
「やってください、是非。」
と言う。確かに、今日は私が一番年寄りだ。他のグループには私と同年代の人もいるが。しかし、ちょっと待っても誰も、マッサージチェアには見向きもしない。それでは、ありがたく座らせていただこう。
あー、昨日やりたかったな。昨日は頭痛肩こりで大変だったから。でもまあ、凝りが蓄積されているかもしれないし。
靴を脱ぎ、足もスポッと嵌めて座る。リモコンの電源ボタンを押すと、マッサージは始まった。
けっこう強い力でマッサージをしてくれる。背中は最高に気持ちよかった。ふくらはぎは、強い力で揉んでいるようだが、イマイチ違う。サイズが合っていないのかもしれない。いやー、肩と腰はいいな。
だが、あまりリラックスできない。眠ってしまったらいけないし、時間も気になる。10分だけやろうと決めて、ちょくちょく時計を見てしまった。こういうのは、もっとゆっくりと余裕のある時にやるべきだ。まあ、凝りはちょっとほぐれたと思うけれど。
「どうでしたか?」
と男子に聞かれ、
「うーん、時間が気になっちゃって。」
言葉を濁すおばちゃん(私)であった。
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