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明日の準備(またもや非常ベル)
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ホテルに戻ってきた。鏡を見たら顔が真っ赤だった。目まで真っ赤。やっぱり日焼けしたか。顔がほてって暑いので、数分だけ冷房をつけた。初日は暖房をつけたのにね。それにしてもこの部屋、狭いのにエアコンがやたら大きいな。
そして、初日に買ったお土産がスーツケースに入るかどうかの確認をした。何とか、真ん中のファスナーを開けて広げれば入る事を確認。しかし、お化粧品などは明日の朝も使うので、それらをまた出す。お土産の下に入れないといけないから、明日の朝早く起きてちゃんと入れ直さないといけない。
忘れ物をせずにホテルを出なければならない。チェックアウトをしなければならない。そして、とうとうコインロッカーに荷物を入れなければならない。遅刻せずに8時にボラセンに集合しなければならない。
最終日、予定通り彦根城に寄ってから帰ると決め、米原から品川までの新幹線の予約をした。予約というか、切符を買うというか。面談の時に色々あって、JR東海ではスマートEXが便利でお得だと教えてもらった。今、そのアプリを利用している。もっと早く知っていればよかった。JR東日本のえきねっとはずっと使っていたのにね。
色々済ませ、日記を書いているとまたもや非常ベルが鳴った。怖い。
廊下を覗く。誰もいないし煙なども見えない。そしてまた放送が入る。この建物の6階で火災報知器が鳴ったから、確認をすると。
初日にも非常ベルが鳴った。また同じかなと思ったが、念の為心の準備をする。もうお風呂にも入ってしまってスリッパだが、逃げる場合は靴を履いた方がいいのか、などと考えていた。テレビを付けていたので、放送が鳴るとよく聞こえるように扉を少し開けて聞いた。
火災報知器が点滅していたら作業員にお知らせください、という放送も入った。どこの部屋で鳴ったのか特定できていないのだろう。煙が出ていたら匂いなどで分かりそうなものだから、やっぱり火事ではないのかな。
日記を再び書いていると、また放送が鳴った。急いで廊下の方へ行こうとして、したたか膝をぶつけた。もんどり打って扉の所へ。放送を聞くと、やはり初日と同じ、浴室の湯気で煙探知機が作動したという事だった。
だからさ、扉を開けたままシャワーを出さないようにとか、張り紙でもすればいいのに。5日いて2回も非常ベルが鳴るとか、あり得ないでしょ。そんなに長く泊まっていなければ頻繁に鳴っている事など知る由もないが。でもマジで怖いから。膝は青あざになった。
色々な不安から、やっぱり眠れる気がしない。こんな風に緊張状態がもっとずっと続いて眠れなかったら、いずれ体を壊すのだろう。私は今、好きな事を楽しんでやっているからいいけれど。でも、これ以上続けるのは無理だ。
眠れないなら、ちょっと缶ビールでも飲めば?と思うものの、どうしても飲む気になれなかった。私が週末に飲む気になれないなんて珍しい。それだけ緊張しているようだ。
楽しい事と、緊張しない事とは同じではない。緊張するくらいの事だから、すごく楽しいとも言える。そして、終わった後に達成感を感じられるはずだ。
まずはスーツケースにちゃんと全て入れる事、そしてコインロッカーに入れる事。その前に早起きする事。ドキドキしながら寝床に着く。そして、やっぱりほとんど眠れない夜を過ごしたのであった。
そして、初日に買ったお土産がスーツケースに入るかどうかの確認をした。何とか、真ん中のファスナーを開けて広げれば入る事を確認。しかし、お化粧品などは明日の朝も使うので、それらをまた出す。お土産の下に入れないといけないから、明日の朝早く起きてちゃんと入れ直さないといけない。
忘れ物をせずにホテルを出なければならない。チェックアウトをしなければならない。そして、とうとうコインロッカーに荷物を入れなければならない。遅刻せずに8時にボラセンに集合しなければならない。
最終日、予定通り彦根城に寄ってから帰ると決め、米原から品川までの新幹線の予約をした。予約というか、切符を買うというか。面談の時に色々あって、JR東海ではスマートEXが便利でお得だと教えてもらった。今、そのアプリを利用している。もっと早く知っていればよかった。JR東日本のえきねっとはずっと使っていたのにね。
色々済ませ、日記を書いているとまたもや非常ベルが鳴った。怖い。
廊下を覗く。誰もいないし煙なども見えない。そしてまた放送が入る。この建物の6階で火災報知器が鳴ったから、確認をすると。
初日にも非常ベルが鳴った。また同じかなと思ったが、念の為心の準備をする。もうお風呂にも入ってしまってスリッパだが、逃げる場合は靴を履いた方がいいのか、などと考えていた。テレビを付けていたので、放送が鳴るとよく聞こえるように扉を少し開けて聞いた。
火災報知器が点滅していたら作業員にお知らせください、という放送も入った。どこの部屋で鳴ったのか特定できていないのだろう。煙が出ていたら匂いなどで分かりそうなものだから、やっぱり火事ではないのかな。
日記を再び書いていると、また放送が鳴った。急いで廊下の方へ行こうとして、したたか膝をぶつけた。もんどり打って扉の所へ。放送を聞くと、やはり初日と同じ、浴室の湯気で煙探知機が作動したという事だった。
だからさ、扉を開けたままシャワーを出さないようにとか、張り紙でもすればいいのに。5日いて2回も非常ベルが鳴るとか、あり得ないでしょ。そんなに長く泊まっていなければ頻繁に鳴っている事など知る由もないが。でもマジで怖いから。膝は青あざになった。
色々な不安から、やっぱり眠れる気がしない。こんな風に緊張状態がもっとずっと続いて眠れなかったら、いずれ体を壊すのだろう。私は今、好きな事を楽しんでやっているからいいけれど。でも、これ以上続けるのは無理だ。
眠れないなら、ちょっと缶ビールでも飲めば?と思うものの、どうしても飲む気になれなかった。私が週末に飲む気になれないなんて珍しい。それだけ緊張しているようだ。
楽しい事と、緊張しない事とは同じではない。緊張するくらいの事だから、すごく楽しいとも言える。そして、終わった後に達成感を感じられるはずだ。
まずはスーツケースにちゃんと全て入れる事、そしてコインロッカーに入れる事。その前に早起きする事。ドキドキしながら寝床に着く。そして、やっぱりほとんど眠れない夜を過ごしたのであった。
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