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第一章
魔法実践練習
エルティアから貰った〖魔法基礎知識〗ノートは、本当に分かりやすく、基礎知識がまとめられていた。
この世界の魔法は基本、火 水 風 土 雷 闇 聖 の7属性でエルフや一部の者が精霊魔法が使える。
【火】※ 火·炎·爆炎etc.
【水】※ 水·氷·吹雪etc.
【風】※ 風·竜巻etc.
【土】※ 土·地震·土壁etc.
【雷】※ 雷·嵐etc.
【闇】※ 呪·暗闇·操りetc.
【聖】※ 回復·蘇生·浄化etc.
【精霊魔法】※精霊の力を借り全属性操れる
使う魔法に寄って、魔力消費が違うらしく自分の魔力量を把握せず魔法を使うと魔力切れを起こし魔法酔いを起こすらしい。
魔法酔いは、軽いものから頭痛·目眩·気絶等で、最悪の場合は、命を落とす可能性もあると教えられた。
エルティアの話では、どこぞの貴族がカッコつけていきなり大魔法を使おうとして、その場でぶっ倒れ三日間うなされ寝込んだお馬鹿な貴族がいたらしい。恐ろしい…
「いいかい?魔法を使うには、まず君自身の中にある魔力を感じることが大事なんだ!」
「魔力を感じる…」
「そう…魔力は、常に僕達の身体の内側に常に流れている!まぁ、血液と同じようなものだね!普段は意識していないから感じていないが、魔法を使う時はそれを意識して使う必要があるんだ!だからまず、魔力を感じる所から始めるんだ!」
「あの、魔力を感じるには、どうしたらいいんですか?」
「とても簡単だよ!それじゃあ…僕の言う通りにやってみて~目を閉じて、ゆっくりと深呼吸をしながら深く深く意識を己の内側に集中して…」
「意識を己の内側へ集中──…」
エルティアに言われた通り目を閉じゆっくりと深呼吸をしながら意識を己の内側へと集中させる。
暫くすると、ジワリッとした暖かい何かがぐるぐると己の内側に流れているのを感じた。
「何だか…暖かいものを感じる気がします」
「うんうん!それが魔力だよ!じゃあ、次のステップへ行こうか!その今感じている魔力を少しずつ自分の手の平へと流す様に意識してみて!」
「手の平に…ちょっとずつ…」
言われた通りに、内側に感じた魔力を、手の平へと移動させるイメージをすると少しずつ魔力が、手の平へと流れて行き冷たかった手の平が、じんわりと暖かくなっていくのを感じる。
「わぁ!!手の平がぽかぽかしてきました!」
「うんうん!!いいね…とても上手だね~!そしたら~そうだな…うん!水魔法をやってみようか!手の平に水球を作る様なイメージしてみて!」
「水の球…」
俺は、手の平に野球ボール位の水球を作るのをイメージした瞬間、魔力が手の平からふっと抜ける感覚がした。
「えっ!?!」と言うエルティアの驚いた様な大声に俺は、ビクッと驚き目を開けると、エルティアは信じられないものを見た様に目を見開き俺の手の平を見つめている。
その横では、オリヴァーも目を見開き手の平を見つめていた。
俺も視線を自身の手の平へ向けると、そこにはイメージ通りの野球ボール位の水球がぷかぷかと浮かんでいた。
(おぉー!成功した!!一発で成功するなんてやっぱり、前世の記憶があるお陰でイメージが楽にできたからかもしれないな!それにしてもすげぇー!俺、今…魔法使ってるよ)
初めて魔法を使えた事に興奮していた俺には、後ろで話していたエルティア達の会話は一切聞こえなかった。
「ね…ねぇ…オリヴァー?今、ルークは、魔法詠唱していたかい?」
「いえ…してなかったです、ね…無詠唱でしたね」
「だよね!?そうだよね!?!無詠唱だったよね!だってまだ詠唱教えてないし!え?!え?本当にルークって魔法はじめて…??」
「はい…。前に話した様に、今までルーク様は、魔法を使う所か、扱えるお身体でもなかったので…今回が、本当にはじめてのはずですが…これは…私めも驚きました」
「ルークってもしかして天才?これ、他の人に知られたらヤバいかもよ~。それでなくてもルークは、黒髪赤目であんな扱いされてたのに…無詠唱できると知られたらどうなるか…どうすんのさオリヴァー…」
「…ルーク様には、しっかりと説明してこれからは、魔法を使う際は必ず詠唱をする様お願いするしかありませんね」
「はぁ~賛成…それで、あそこにいる君の息子くんとメイドは、大丈夫なのかい?」
「アティカスにはしっかり教えておりますし、理解もしていると思うので、問題ないかと…マリーに関してもしっかりとした教育をしていますので問題はないでしょう」
「あっそ…じゃあ一先ずは、大丈夫そうだね~でも、念の為…後であの二人には誓約魔法をさせるよ?いいね…」
「はい。構いませんよ」
エルティアは、オリヴァーの返事を聞き静かに頷いた。
暫く手の平の水球を見つめていると、オリヴァーさんが声をかけてきた。
「ルーク様…少し宜しいですか?」
「え!…はい?」
「ルーク様は、今…魔法詠唱を致しましたか?」
「え…?あ…!してないと思います…」
(そうだ!俺…詠唱とかしてなくない??え?これもしかしなくてもまずいのでは??)
消え入りそうな声で、答えた俺にオリヴァーさんは真剣な顔で告げた。
「よいですか?ルーク様、魔法発動には本来、魔法詠唱が必須になります。無詠唱で魔法を扱えると知られているのは、一部種族の数人しか今の所おりません」
「数人…」
「はい。そして人族で、無詠唱をできる者は現在おりません。それが、どういう意味か…今のルーク様ならお分かりになりますね?」
「…はい」
本来なら人族で、無詠唱をできる者が現れたと喜ばれる所だろうが…それが、この国じゃなくて、この外見では無ければの話だろう。だが、この国では魔族に似た黒髪赤目を《化け物》《魔女》として忌み嫌う国だ。そんな国で、俺が無詠唱ができると知れればより酷い目に合わされるのは、目に見えている。
(本当に!!…この国最悪だな!!絶対!この国からも出て行こう…)
「これから、魔法をお使いになる際は必ず魔法詠唱をしてください。いいですね」
「はい。気をつけます…」
「うんうん!僕が、必要な魔法詠唱は教えてあげるからね!任せてよ!」
エルティアが、お茶目に笑いウィンクを俺に飛ばしてきた。おぉ…美形からのウィンク…破壊力凄いな!
そして俺は、エルティアとオリヴァーさんに魔法詠唱を教えてもらい魔法の実践練習をしその日を終えたのだった。
この世界の魔法は基本、火 水 風 土 雷 闇 聖 の7属性でエルフや一部の者が精霊魔法が使える。
【火】※ 火·炎·爆炎etc.
【水】※ 水·氷·吹雪etc.
【風】※ 風·竜巻etc.
【土】※ 土·地震·土壁etc.
【雷】※ 雷·嵐etc.
【闇】※ 呪·暗闇·操りetc.
【聖】※ 回復·蘇生·浄化etc.
【精霊魔法】※精霊の力を借り全属性操れる
使う魔法に寄って、魔力消費が違うらしく自分の魔力量を把握せず魔法を使うと魔力切れを起こし魔法酔いを起こすらしい。
魔法酔いは、軽いものから頭痛·目眩·気絶等で、最悪の場合は、命を落とす可能性もあると教えられた。
エルティアの話では、どこぞの貴族がカッコつけていきなり大魔法を使おうとして、その場でぶっ倒れ三日間うなされ寝込んだお馬鹿な貴族がいたらしい。恐ろしい…
「いいかい?魔法を使うには、まず君自身の中にある魔力を感じることが大事なんだ!」
「魔力を感じる…」
「そう…魔力は、常に僕達の身体の内側に常に流れている!まぁ、血液と同じようなものだね!普段は意識していないから感じていないが、魔法を使う時はそれを意識して使う必要があるんだ!だからまず、魔力を感じる所から始めるんだ!」
「あの、魔力を感じるには、どうしたらいいんですか?」
「とても簡単だよ!それじゃあ…僕の言う通りにやってみて~目を閉じて、ゆっくりと深呼吸をしながら深く深く意識を己の内側に集中して…」
「意識を己の内側へ集中──…」
エルティアに言われた通り目を閉じゆっくりと深呼吸をしながら意識を己の内側へと集中させる。
暫くすると、ジワリッとした暖かい何かがぐるぐると己の内側に流れているのを感じた。
「何だか…暖かいものを感じる気がします」
「うんうん!それが魔力だよ!じゃあ、次のステップへ行こうか!その今感じている魔力を少しずつ自分の手の平へと流す様に意識してみて!」
「手の平に…ちょっとずつ…」
言われた通りに、内側に感じた魔力を、手の平へと移動させるイメージをすると少しずつ魔力が、手の平へと流れて行き冷たかった手の平が、じんわりと暖かくなっていくのを感じる。
「わぁ!!手の平がぽかぽかしてきました!」
「うんうん!!いいね…とても上手だね~!そしたら~そうだな…うん!水魔法をやってみようか!手の平に水球を作る様なイメージしてみて!」
「水の球…」
俺は、手の平に野球ボール位の水球を作るのをイメージした瞬間、魔力が手の平からふっと抜ける感覚がした。
「えっ!?!」と言うエルティアの驚いた様な大声に俺は、ビクッと驚き目を開けると、エルティアは信じられないものを見た様に目を見開き俺の手の平を見つめている。
その横では、オリヴァーも目を見開き手の平を見つめていた。
俺も視線を自身の手の平へ向けると、そこにはイメージ通りの野球ボール位の水球がぷかぷかと浮かんでいた。
(おぉー!成功した!!一発で成功するなんてやっぱり、前世の記憶があるお陰でイメージが楽にできたからかもしれないな!それにしてもすげぇー!俺、今…魔法使ってるよ)
初めて魔法を使えた事に興奮していた俺には、後ろで話していたエルティア達の会話は一切聞こえなかった。
「ね…ねぇ…オリヴァー?今、ルークは、魔法詠唱していたかい?」
「いえ…してなかったです、ね…無詠唱でしたね」
「だよね!?そうだよね!?!無詠唱だったよね!だってまだ詠唱教えてないし!え?!え?本当にルークって魔法はじめて…??」
「はい…。前に話した様に、今までルーク様は、魔法を使う所か、扱えるお身体でもなかったので…今回が、本当にはじめてのはずですが…これは…私めも驚きました」
「ルークってもしかして天才?これ、他の人に知られたらヤバいかもよ~。それでなくてもルークは、黒髪赤目であんな扱いされてたのに…無詠唱できると知られたらどうなるか…どうすんのさオリヴァー…」
「…ルーク様には、しっかりと説明してこれからは、魔法を使う際は必ず詠唱をする様お願いするしかありませんね」
「はぁ~賛成…それで、あそこにいる君の息子くんとメイドは、大丈夫なのかい?」
「アティカスにはしっかり教えておりますし、理解もしていると思うので、問題ないかと…マリーに関してもしっかりとした教育をしていますので問題はないでしょう」
「あっそ…じゃあ一先ずは、大丈夫そうだね~でも、念の為…後であの二人には誓約魔法をさせるよ?いいね…」
「はい。構いませんよ」
エルティアは、オリヴァーの返事を聞き静かに頷いた。
暫く手の平の水球を見つめていると、オリヴァーさんが声をかけてきた。
「ルーク様…少し宜しいですか?」
「え!…はい?」
「ルーク様は、今…魔法詠唱を致しましたか?」
「え…?あ…!してないと思います…」
(そうだ!俺…詠唱とかしてなくない??え?これもしかしなくてもまずいのでは??)
消え入りそうな声で、答えた俺にオリヴァーさんは真剣な顔で告げた。
「よいですか?ルーク様、魔法発動には本来、魔法詠唱が必須になります。無詠唱で魔法を扱えると知られているのは、一部種族の数人しか今の所おりません」
「数人…」
「はい。そして人族で、無詠唱をできる者は現在おりません。それが、どういう意味か…今のルーク様ならお分かりになりますね?」
「…はい」
本来なら人族で、無詠唱をできる者が現れたと喜ばれる所だろうが…それが、この国じゃなくて、この外見では無ければの話だろう。だが、この国では魔族に似た黒髪赤目を《化け物》《魔女》として忌み嫌う国だ。そんな国で、俺が無詠唱ができると知れればより酷い目に合わされるのは、目に見えている。
(本当に!!…この国最悪だな!!絶対!この国からも出て行こう…)
「これから、魔法をお使いになる際は必ず魔法詠唱をしてください。いいですね」
「はい。気をつけます…」
「うんうん!僕が、必要な魔法詠唱は教えてあげるからね!任せてよ!」
エルティアが、お茶目に笑いウィンクを俺に飛ばしてきた。おぉ…美形からのウィンク…破壊力凄いな!
そして俺は、エルティアとオリヴァーさんに魔法詠唱を教えてもらい魔法の実践練習をしその日を終えたのだった。
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