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成長期編
冒険者登録 2
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「ロモ、それはどういう事…かな?」
「そのまんま!俺、ご主人様のことスッゲー好き!だから番になって!」
「それは…likeの方?それともloveの方?」
「勿論、loveの方!」
「デスヨネー。えーとっねロモ、僕今は恋人とか番とかあんまり興味無いんだよね。そんでもってロモの事は未だ大切な仲間としか思えないんだ。だから諦めてくれないかな?」
「うーん、ご主人様が言うならしょーがないな。(でも俺諦められない。だから俺ご主人様を頑張って落とす!)」
「ありがと、ロモ。あっそうだ!ロモ、冒険者になる?コレだったらロモも冒険者になれるよ!」
「ご主人様、俺が冒険者になったらご主人様は従魔契約切るのか?」
「いいや、そこはロモの自由だよ?」
「あーそれなら良かった!なら俺冒険者になる!」
「OK!なら今すぐ行こう!」
「あっいたいた。ハユナさーん!」
「シヨ様!今回はどういった御用件でしょうか?」
「この子を冒険者登録して欲しいんだ!」
「この方ですか?何処かで見た事あるような?ん?この耳と尻尾、髪と目の色は…もしかしてロモ君?ですか?」
「正解!ハユナねーさん!良く俺だって分かったなー!」
「世の中不思議な事が有るんですね。ロモ君は獣人ですか?なら冒険者登録出来ますよ。此方が冒険者登録用紙です。」
「書いたよ!はい!ハユナねーさん!」
「ではこのギルトカードに血を垂らして下さい。はい、登録完了です!シヨ様、少し良いですか?」
「?何ですか?」
「ロモ君の事ですが呉々も気をつけて下さい。この国の貴族や王族は殆どが人族至上主義です。逆に平民や冒険者には少ないのですが、獣人というだけで目を付けられる事も有ります。況してやロモ君は獣人になれる魔物であり端整な容姿である特異性を持っています。この事が知られれば何としてでもロモ君を捉えようとする筈です。」
「分かった。ありがと、ハユナさん!」
「いえ、当然の事をしたまでです!」
「じゃあね、ハユナさん。」
「バイバイ!ハユナねーさん!」
「またのお越しをお待ちしています!」
「そのまんま!俺、ご主人様のことスッゲー好き!だから番になって!」
「それは…likeの方?それともloveの方?」
「勿論、loveの方!」
「デスヨネー。えーとっねロモ、僕今は恋人とか番とかあんまり興味無いんだよね。そんでもってロモの事は未だ大切な仲間としか思えないんだ。だから諦めてくれないかな?」
「うーん、ご主人様が言うならしょーがないな。(でも俺諦められない。だから俺ご主人様を頑張って落とす!)」
「ありがと、ロモ。あっそうだ!ロモ、冒険者になる?コレだったらロモも冒険者になれるよ!」
「ご主人様、俺が冒険者になったらご主人様は従魔契約切るのか?」
「いいや、そこはロモの自由だよ?」
「あーそれなら良かった!なら俺冒険者になる!」
「OK!なら今すぐ行こう!」
「あっいたいた。ハユナさーん!」
「シヨ様!今回はどういった御用件でしょうか?」
「この子を冒険者登録して欲しいんだ!」
「この方ですか?何処かで見た事あるような?ん?この耳と尻尾、髪と目の色は…もしかしてロモ君?ですか?」
「正解!ハユナねーさん!良く俺だって分かったなー!」
「世の中不思議な事が有るんですね。ロモ君は獣人ですか?なら冒険者登録出来ますよ。此方が冒険者登録用紙です。」
「書いたよ!はい!ハユナねーさん!」
「ではこのギルトカードに血を垂らして下さい。はい、登録完了です!シヨ様、少し良いですか?」
「?何ですか?」
「ロモ君の事ですが呉々も気をつけて下さい。この国の貴族や王族は殆どが人族至上主義です。逆に平民や冒険者には少ないのですが、獣人というだけで目を付けられる事も有ります。況してやロモ君は獣人になれる魔物であり端整な容姿である特異性を持っています。この事が知られれば何としてでもロモ君を捉えようとする筈です。」
「分かった。ありがと、ハユナさん!」
「いえ、当然の事をしたまでです!」
「じゃあね、ハユナさん。」
「バイバイ!ハユナねーさん!」
「またのお越しをお待ちしています!」
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