異世界vs現実 妹対決①

小説好き和正

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その1

二人の妹とドタバタ

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「対決するのが疲れてきたわ」
まさるの後ろにいるこのみが言う。
「うん。仲良くしよう」
前にいる好実が言う。
まさるはこのみのおっぱいの感触で大きくなり始めていたが、好実には気付かれていない。
すると、このみが手を伸ばしておちんちんを触る。そして、小声で言ってきた。
「お兄ちゃん、興奮しちゃったの?」
「女の子二人に挟まれてたらな。一人はおっぱい大きいし」
「それって私?」
「他にいないでしょ?」
「……エッチ」
そう言いながら、体を密着させる。
おちんちんが好実のお尻に当たってしまった。
「お兄ちゃん?」
「どうした?」
「どうしたって、私のお尻に当たってるよ?おちんちん」
「ごめん」
「ううん。仕方ないよ。女の子とお風呂に入ってたらね」
「これじゃ、なんかダメだよね」
「ちょっと待ってね」
好実が腰を浮かせて、おちんちんを合わせる。そして、腰を落としておちんちんを入れる。
「んんん。ちょっと痛いかも」
「無理しなくていいぞ」
「大丈夫」
「じゃあ、私は」
このみが後ろから抱きつく。そして、好実のおっぱいに触る。
「えっ、ひゃんっ」
「好実のおっぱい、かわいい」
「このみのおっぱい気持ちいい」
「お兄ちゃん、興奮するでしょ?」
「うん。すごく」
「動いていい?」
「良いよ」
「お兄ちゃん、キスして」
このみが口を近づける。キスをして、このみのおっぱいを揉む。
「あん。お兄ちゃん、もっと揉んで♡」
「お兄ちゃんのまた大きくなったよ?出そうなの?」
「もうすぐ」
「んちゅ。お兄ちゃん、乳首も」
まさるはこのみの乳首をいじる。
「あふぁん。良いよぉ♡もっとぉ」
このみは感じている。自分であそこをいじり、気持ちよくしている。
「うう。もう、ダメだ」
びゅるぅ。
「あうーん。いっちゃう~」
「私も!」
妹二人は同時に果てた。
「お兄ちゃんの濃いよぉ」
好実の中から溢れてくる。

「気持ちよかったよ」
「嬉しい」
妹二人は笑顔で喜んだ。
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