バスケ部員のラブストーリー

小説好き和正

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第2章

合同合宿① 前日

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「さてと、準備出来たし、学校に行くか」
まさるは支度を終えて、学校に向かう。
帰りは同じだが、行きは別々なのだ。


「よう、まさる」
田所が声をかける。
「いよいよ合宿だな」
「そうだな」
「全国へ行こうぜ」
「もちろんだ」


クラスの中でもその話で持ちきりだった。
「まさる、今日も練習していくの?」
「していくよ」
「じゃあ、私も練習するね」
「お前ら、最近よく一緒にいるな」
「幼なじみだからだよ」
「ふーん」


二人は練習を始める。
全国に向けての練習なので、力が入る。
「これくらいにしよう」
「そうだな」
「まさる、汗すごいね」
「みなみも……」
言おうとして、みなみを見ると汗で透けてブラが見えている。
「どこ見てるのよ、エッチ💓」
「いや、汗で」
「言わないで」


「ラブコメ禁止❗」
「すまん」
そう言いつつ、見えないようにみなみの乳首をつつく。
「ちょっと、まさる。んぁ💓」
「どうした?」
田所が声をかける。
「なんでもないよ。ぁん💓」


「まさる、やめて。濡れてきちゃった💓」
「ごめん」
まさるは手を止める。
「じゃあ、戻ろうか?」
「うん」
二人は教室に戻る。
まさるはみなみに怒られた。


「田所くんがいるところであんなことするなんて❗」
「ごめん」
「ごめんじゃないよ、もう。責任とってよ❗」
みなみが体操着の短パンを脱ぐ。
みなみのパンツはびしょびしょだった。
「入れてくれないと許さないから」


「入れるよ」
「うん」
まさるはみなみの中に入れ、中に出した。
「支度して帰ろう」
「うん」
二人は着替えて校舎を出る。
家に帰るまで無言だった。
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