バスケ部員のラブストーリー

小説好き和正

文字の大きさ
12 / 23
第2章

合同合宿② 当日・出発

しおりを挟む
次の日、バスケ部員たちは校庭に集合していた。
「用意は良いか?」
「はい」
「じゃあ、出発するぞ」


バスに乗って出発する。
「合宿地はどこなんだろう?」
「広いところらしいけどね」
「楽しみね」


バスの中では、みなみの隣の席だった。横を見るとみなみの大きな胸が目に入る。
つい、みなみの胸を触りたくなる。
しかし、みんながいるのでやめておく。


「まさる、私の胸、見たでしょ?触りたい?」
「えっ?」
すると、小声で「おちんちん、大きくなってるよ」と言って、触ってきた。
「みなみ」
「私の胸、少しなら、触って良いよ💓」
指でみなみの乳首をいじる。
「あん💓いきなりそこ?くふぅん💓感じちゃう」
みなみは体をビクビクさせる。


俺はみなみの胸を揉んだ。
「あひぃん💓まさる、ダメだよぉ。みんながいるのに」
みなみがズボンのチャックを下ろして、おちんちんを取り出すと口に咥える。
「あむっ」
「くぅ。みなみ」
「私の口の中で出して💓」
みなみの口は気持ちよかった。手でみなみの胸を揉んだりする。


「みなみ、そろそろ」
「良いよ」
みなみが動きを早くする。俺はみなみの乳首を摘まんだ。
「あむっ」
「出る!」
「んん」
みなみの口の中に吐き出す。
「たくさん出たね。気持ちよかった?」
「うん。すごく」
「よかった」


「はあ、あとは座ってよう」
みなみがもとの位置に戻るが、もじもじしている。
「トイレに行きたいの?」
「違うわよ。分かってるくせに。んん」
太ももに何かが垂れている。
みなみのスカートを捲る。
「きゃっ」
みなみのパンツは濡れていて、ひくひくしている。どうやら、乳首いじられて、感じてしまったらしい。


「まさる、入れて💓」
「ここで?」
「我慢できない」
「手で我慢して」
みなみのパンツに手を当てて擦る。
「んぁ💓ダメ。気持ちよすぎていく。いくぅ!」
ビクビク震えて潮を吹く。
まさるの手はびしょ濡れになった。


まさるが手を離そうとすると、みなみが押さえてくる。
「?」
「もっとして。中まで」
「それはさすがに……」
「ダメ?」
「着くまで我慢して」


みんなはいつの間にか寝ていた。
俺とみなみも寝ることにした。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

黒に染まった華を摘む

馬場 蓮実
青春
夏の終わりに転校してきたのは、忘れられない初恋の相手だった——。 高須明希は、人生で“二番目”に好きになった相手——河西栞に密かに想いを寄せている。 「夏休み明けの初日。この席替えで、彼女との距離を縮めたい。話すきっかけがほしい——」 そんな願いを胸に登校したその朝、クラスに一人の転校生がやってくる。 彼女の名は、立石麻美。 昔の面影を残しながらも、まるで別人のような気配をまとう彼女は——明希にとって、忘れられない“初恋の人”だった。 この再会が、静かだった日常に波紋を広げていく。 その日の放課後。 明希は、"性の衝動"に溺れる自身の姿を、麻美に見られてしまう——。 塞がっていた何かが、ゆっくりと崩れはじめる。 そして鬱屈した青春は、想像もしていなかった熱と痛みを帯びて動き出す。 すべてに触れたとき、 明希は何を守り、何を選ぶのか。 光と影が交錯する、“遅れてきた”ひと夏の物語。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件

こうたろ
青春
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。 ・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。 ・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。 ・物静かで儚げな美術部員。 ・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。 ・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。 拓海の生活はどうなるのか!?

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

『俺アレルギー』の抗体は、俺のことが好きな人にしか現れない?学園のアイドルから、幼馴染までノーマスク。その意味を俺は知らない

七星点灯
青春
 雨宮優(あまみや ゆう)は、世界でたった一つしかない奇病、『俺アレルギー』の根源となってしまった。  彼の周りにいる人間は、花粉症の様な症状に見舞われ、マスク無しではまともに会話できない。  しかし、マスクをつけずに彼とラクラク会話ができる女の子達がいる。幼馴染、クラスメイトのギャル、先輩などなど……。 彼女達はそう、彼のことが好きすぎて、身体が勝手に『俺アレルギー』の抗体を作ってしまったのだ!

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

処理中です...