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6.母親
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レイスを討伐したことでオディルは目覚めた。
目覚めた彼女は、俺に救われたと聞くと面会を希望した。
まだベッドから出られないオディルだが、俺が顔を出すとベッドの上から頭を下げてきた。胸元が少し覗いてエッチだった。改めて見ても美しい女性だ。
「救世主様、この度は悪霊となった息子を止めていただきありがとうございます」
「いえ、元はと言えば私が転生したせいです。ご子息の身体を奪ってしまい申し訳ありません」
「いえいえいえ、悪霊を消し去っていただきありがとうございました。大事な娘に手を出した時点で息子とは見なしていません。あんなクズよりも救世主様がいてくださった方が世のため人の為になりますので、お気になさらないでください」
レイスが憑くと悪夢を延々と見せられる上に生気と魔力まで吸われ、相当に苦しい思いをするそうだ。オディルの怒りが最高潮に達しているように見えるのは、気のせいではないだろう。
「ところで、パトリスから勘当されたと聞きました。この世界での後ろ盾は必要でしょうし、カバネル家に戻ってきませんか? 必要であれば私から夫を説得しますよ」
「お気持ちはありがたいのですが、遠慮します。貴族としての教育を受けてない私は、侯爵家に相応しくない振る舞いをすると思います。何より、侯爵と馬が合うとは思えませんから」
丁重に断る俺に、オディルは優しく微笑んだ。
「何かあれば私を頼ってもよいのです。パトリスは知りませんが、私は自分の子として受け入れたいと思います」
恋人でもない赤の他人に母性を感じるなんて、考えもしなかった。
俺の両親は子供がいてもあっさり離婚するような連中で、レトルト食品で育った俺は、親の愛を実感したことがない。
俺の母親はどこか欠落している人だった。子供に愛情を示さず、一番に考えるのは常に自分のことだった。授業参観の日にアイドルのコンサートを優先したこともあった。養育費を受け取る為だけに俺を飼い殺しにしていて、親らしいことなんかしてもらった記憶がない。
「転生する前に親だった人は、私を愛していませんでした。なので、正直母親への甘え方がよく分かりません」
「だったら、お試しでハグをしてみたらどうかしら?」
楽しげに笑ったオディルが、俺の手を引いてベッドの上にあげてくれた。
両腕で包み込むように抱かれて、胸に顔を埋める。
「どうかしら?」
「いい匂いがします。母さん……」
オディルの眼を真っ直ぐに見つめると、彼女は恥ずかしそうに目を逸らした。
この反応……押せばいけるのか?
いや、せっかく母親になってくれると言っているのに、裏切るような真似は駄目だ。
そう思っているのに、オディルの胸元から目が話せない。
しまいには動機までしてきて、俺は自分の胸を押さえた。
「……あなた体調が悪いの?」
「救世主としてレオンと戦ったことによる後遺症です。俺は大丈夫ですから」
オディルは俺の目線に気づき、「そういうことなのね」と納得した。
「世界を救うためにその身に呪いを受けたのね」
「信じてくれるんですか?」
「自分の子供は信じるものよ」
裏切られたばかりなのに、俺を信じようとしているのか。
もしかしたら、アシルのこともギリギリまで信用したかったのかもしれない。
本来の息子に与えられなかった愛情を、俺に与えようとしているのだろうか?
行き場をなくした気持ちにつけ込んで、俺は情欲を発散したいと考えている。
「無理に我慢しなくていいのよ? 魔力の高い子供を産む為に、親子で交わる貴族もいるわ。私も、あなたなら受け入れていいと思うの」
「やめてください。俺は母親に手を出したいとは思いません」
「真面目な子ね。分かったわ」
そう言って納得したオディルの肩を掴んで、俺はぐいっと自分の方に引き寄せた。
「え?」
俺は馬鹿だ。大馬鹿者だ。
欲望に負けて、オディルの唇を塞いでしまった。
「ん……んぅ。いいのよ。あなたは悪くないわ」
「母さん……もう、これ以上は……」
「すぐに楽にしてあげるわ」
無言でネグリジェを脱ぐオディルに堪らず抱きつく。
巨乳にしゃぶりつき、おっぱいを赤子のように吸う。
「エッチな赤ちゃんだわ」
おっぱいの次は再び唇を吸う。
オディルと舌を絡めあいながら抱き合う。
股を開かせ、焦れた俺は挿入した。
「んんっ」
声が漏れないようオディルの口にハンカチを詰める。
彼女の両足を抱えながら無心で腰を振った。
「んっんっんっ……アシル……んっ」
舌を絡ませて密着する。
母になるはずだった人をメスに落とし、俺はありったけの性液を注ぎ込んだ。
尚も猛るモノで串刺しにして、二回戦に臨む。
「ひぃぃぃ」
ハンカチを吐き出したオディルの顔を枕に押しつけ、バックから全力でピストンをした。
若妻の身体は突く度に快感の波に震える。欲望のままに彼女の身体を蹂躙し、最後はケツの穴まで使わせた。
「はぁ……はぁ……母さん……」
「いいのよ。あなたは悪くないわ。私から誘ったんだもの。それより、私を抱いたこと後悔してる?」
「抱かなかった方が後悔してたよ」
母さんを組み伏せて濃厚なキスをする。
俺の舌ベラを吸わせると、オディルは恍惚とした表情になった。
夫から妻を奪い取る。
そのことに仄暗い喜びを感じてしまっている。
(こうなった以上、パトリスには返せないな)
そもそも俺がいなかったらレイスに奪われていた命だ。
救った俺が好きにするというのは、一つの正解に思えなくもない。
一目惚れした母親の割れ目に限界になったモノを押し当てる。
「息子のがこんなに大きくなって……」
俺は本能のままに蹂躙を開始した。
母さんが割れ目がパックリを口をあけてるのを見ると興奮する。
「あっあっもうっこれ以上はダメよ! 気づかれちゃうわ」
「母さんがエロいのがいけないんだ。母さん、完全に俺の女になれっ」
母親の中に何度も息子を打ちつける。
サンドバッグのように打たれた母は、あっさり白旗を挙げた。
「あひぃぃぃ!!! そうしますぅぅぅぅ!!!!」
オディルが絶頂した瞬間、俺は安宿に転移した。
あっぶねぇぇぇ……。
あんなデカい声でイクとは思わなかった。
口を半開きにした彼女を抱きしめて頭を撫でる。
「あー可愛い。俺の母さん」
おっぱい枕で少し寝るか……。
目覚めた彼女は、俺に救われたと聞くと面会を希望した。
まだベッドから出られないオディルだが、俺が顔を出すとベッドの上から頭を下げてきた。胸元が少し覗いてエッチだった。改めて見ても美しい女性だ。
「救世主様、この度は悪霊となった息子を止めていただきありがとうございます」
「いえ、元はと言えば私が転生したせいです。ご子息の身体を奪ってしまい申し訳ありません」
「いえいえいえ、悪霊を消し去っていただきありがとうございました。大事な娘に手を出した時点で息子とは見なしていません。あんなクズよりも救世主様がいてくださった方が世のため人の為になりますので、お気になさらないでください」
レイスが憑くと悪夢を延々と見せられる上に生気と魔力まで吸われ、相当に苦しい思いをするそうだ。オディルの怒りが最高潮に達しているように見えるのは、気のせいではないだろう。
「ところで、パトリスから勘当されたと聞きました。この世界での後ろ盾は必要でしょうし、カバネル家に戻ってきませんか? 必要であれば私から夫を説得しますよ」
「お気持ちはありがたいのですが、遠慮します。貴族としての教育を受けてない私は、侯爵家に相応しくない振る舞いをすると思います。何より、侯爵と馬が合うとは思えませんから」
丁重に断る俺に、オディルは優しく微笑んだ。
「何かあれば私を頼ってもよいのです。パトリスは知りませんが、私は自分の子として受け入れたいと思います」
恋人でもない赤の他人に母性を感じるなんて、考えもしなかった。
俺の両親は子供がいてもあっさり離婚するような連中で、レトルト食品で育った俺は、親の愛を実感したことがない。
俺の母親はどこか欠落している人だった。子供に愛情を示さず、一番に考えるのは常に自分のことだった。授業参観の日にアイドルのコンサートを優先したこともあった。養育費を受け取る為だけに俺を飼い殺しにしていて、親らしいことなんかしてもらった記憶がない。
「転生する前に親だった人は、私を愛していませんでした。なので、正直母親への甘え方がよく分かりません」
「だったら、お試しでハグをしてみたらどうかしら?」
楽しげに笑ったオディルが、俺の手を引いてベッドの上にあげてくれた。
両腕で包み込むように抱かれて、胸に顔を埋める。
「どうかしら?」
「いい匂いがします。母さん……」
オディルの眼を真っ直ぐに見つめると、彼女は恥ずかしそうに目を逸らした。
この反応……押せばいけるのか?
いや、せっかく母親になってくれると言っているのに、裏切るような真似は駄目だ。
そう思っているのに、オディルの胸元から目が話せない。
しまいには動機までしてきて、俺は自分の胸を押さえた。
「……あなた体調が悪いの?」
「救世主としてレオンと戦ったことによる後遺症です。俺は大丈夫ですから」
オディルは俺の目線に気づき、「そういうことなのね」と納得した。
「世界を救うためにその身に呪いを受けたのね」
「信じてくれるんですか?」
「自分の子供は信じるものよ」
裏切られたばかりなのに、俺を信じようとしているのか。
もしかしたら、アシルのこともギリギリまで信用したかったのかもしれない。
本来の息子に与えられなかった愛情を、俺に与えようとしているのだろうか?
行き場をなくした気持ちにつけ込んで、俺は情欲を発散したいと考えている。
「無理に我慢しなくていいのよ? 魔力の高い子供を産む為に、親子で交わる貴族もいるわ。私も、あなたなら受け入れていいと思うの」
「やめてください。俺は母親に手を出したいとは思いません」
「真面目な子ね。分かったわ」
そう言って納得したオディルの肩を掴んで、俺はぐいっと自分の方に引き寄せた。
「え?」
俺は馬鹿だ。大馬鹿者だ。
欲望に負けて、オディルの唇を塞いでしまった。
「ん……んぅ。いいのよ。あなたは悪くないわ」
「母さん……もう、これ以上は……」
「すぐに楽にしてあげるわ」
無言でネグリジェを脱ぐオディルに堪らず抱きつく。
巨乳にしゃぶりつき、おっぱいを赤子のように吸う。
「エッチな赤ちゃんだわ」
おっぱいの次は再び唇を吸う。
オディルと舌を絡めあいながら抱き合う。
股を開かせ、焦れた俺は挿入した。
「んんっ」
声が漏れないようオディルの口にハンカチを詰める。
彼女の両足を抱えながら無心で腰を振った。
「んっんっんっ……アシル……んっ」
舌を絡ませて密着する。
母になるはずだった人をメスに落とし、俺はありったけの性液を注ぎ込んだ。
尚も猛るモノで串刺しにして、二回戦に臨む。
「ひぃぃぃ」
ハンカチを吐き出したオディルの顔を枕に押しつけ、バックから全力でピストンをした。
若妻の身体は突く度に快感の波に震える。欲望のままに彼女の身体を蹂躙し、最後はケツの穴まで使わせた。
「はぁ……はぁ……母さん……」
「いいのよ。あなたは悪くないわ。私から誘ったんだもの。それより、私を抱いたこと後悔してる?」
「抱かなかった方が後悔してたよ」
母さんを組み伏せて濃厚なキスをする。
俺の舌ベラを吸わせると、オディルは恍惚とした表情になった。
夫から妻を奪い取る。
そのことに仄暗い喜びを感じてしまっている。
(こうなった以上、パトリスには返せないな)
そもそも俺がいなかったらレイスに奪われていた命だ。
救った俺が好きにするというのは、一つの正解に思えなくもない。
一目惚れした母親の割れ目に限界になったモノを押し当てる。
「息子のがこんなに大きくなって……」
俺は本能のままに蹂躙を開始した。
母さんが割れ目がパックリを口をあけてるのを見ると興奮する。
「あっあっもうっこれ以上はダメよ! 気づかれちゃうわ」
「母さんがエロいのがいけないんだ。母さん、完全に俺の女になれっ」
母親の中に何度も息子を打ちつける。
サンドバッグのように打たれた母は、あっさり白旗を挙げた。
「あひぃぃぃ!!! そうしますぅぅぅぅ!!!!」
オディルが絶頂した瞬間、俺は安宿に転移した。
あっぶねぇぇぇ……。
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