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54 和解
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獣人の娘達は年齢が上の方からミオ、リエル、モカ、ルナ、ココアという名前だった。最近預かったクレアと同年代で、まだ幼い顔しかない。俺は彼女達をリンネに預け、メイドとして教育してもらうよう頼んだ。
「ハジメ様の為に立派なメイドに育てあげてみせます」
「まあ、ゆっくりでも大丈夫だ。心のケアを最優先にしてやりたいし。ただ、仕事がないとあの子達も不安になると思うんだ。何の見返りも求めない優しさがあると信じるには、傷つきすぎてるはずだからな」
「分かりました」
「苦労かけてすまない」
リンネを抱きしめる。
「苦労だなんて思いません。将来の予行演習と思っておくことにします」
「可愛いな。小作りするか」
「はいっ」
メイド姿のリンネを書斎に連れ込む。
「さぁ、挨拶をしてくれるか?」
「はい。旦那様、メイドのはしたないオマンコをご主人様の子種でいっぱいにしてくださいませ」
「リンネ……」
チュパチュパとお互いの舌を吸いあう。
ほどよい大きさの胸を揉み、乳首を弄ってやった。
「ハジメ様、リンネの乳首コリコリしてます……んっ」
「舌でも転がしていいか?」
「はい。リンネは隅々までハジメ様のものですから」
嬉しいことを言ってくれる。ビンビンに立った乳首を舌で転がして楽しむ。
「はぁ……旦那様の舌がぁ」
「そろそろ入れるぞ」
リンネと強く抱き合って挿入する。
密着してるとリンネの健康的な顔がよく見えるな。
「んっんっ……なんですかぁ?」
「顔色がよくて安心しただけだ」
「んっ……ちゅ……」
おお、リンネからキスをしてくれた。愛しいな……。
抱き合ってパコパコする。
リンネが可愛すぎてピストンが加速していく。
「んっ……んっんっんぅ」
「好きだ……俺の……俺だけのリンネ」
「あぁ……っ! もうすぐ出そうです」
「分かるか? くっ……出すぞ!」
リンネの腰を抱いて射精する。
彼女は精液を逃がさないよう出す瞬間に密着してきた。
「あ……っ……ん……えへへ。いっぱい出ましたね」
「好きすぎる……」
今日も可愛いメイドと一緒に居れて幸せだ……。
さて、リンネを抱いた気合が入った俺は、書斎にこもったまま演説の原稿に目を通し始めた。
残りの日数があまりないからな。
しっかり目を通しておかないといけない。
しばらく内容に目を通して、自分のなかでの予行演習をしていると、扉がノックされた。
「入って構わないぞ」
「兄さん、奴隷の子供を救ったんですね」
「アカリか」
しばらく口を利いてもらえなかったので、喋るのは久しぶりだ。
「アンナさんが兄さんのこと褒めてました。何の見返りも求めずに助けてくれたって。本物の勇者だって……」
「そうだったのか」
今回の一件で認めてくれたようだ。
「他の皆さんからも聞きました。兄さんがどんな風にあの人達の心を開いて、今一緒にいるのか……。私、ずっと誤解してました。日本の価値観に照らし合わせて兄さんを見てました」
「アカリは何も間違ってない。成り行きとはいえ、10人も女性を囲うなんてやり過ぎに思われて当然だ」
「でも、あの人達にとっては兄さんが心の支えだったんです。外野である私が怒ることじゃありませんでした」
女達には感謝しかないな……。俺がアカリと話せていない間も、彼女の心を開こうと頑張ってくれたんだろう。
「皆に感謝しないとな。アカリと話せてないことがずっと気がかりだった」
「私が子供だったんです。本当にすみませんでした」
「いいんだ」
アカリを抱きしめて背中を撫でる。
その撫でた手を彼女のケツまで持っていく。
「ちょ……兄さん、何を……」
好感度300……!
「妹である私を抱くんですか? そんなのいけませんよ」
「……ッ」
妹の唇を奪い、舌をねじ込む。
い、妹の唇……。堪らない。
はぁ……はぁ……黒髪の匂いを嗅ぐ。
クンカクンカ……。
ずっと犯したいと思ってた。
部屋に引き込んで抱きたいって。
なかなか部屋にこなかったが、ようやく来た。
このチャンスを逃せない。
「本当はダメなのに、アソコが疼くんです。兄さんのでいっぱいにしてください」
壁に手を突かせて後ろから挿入する。
アカリの妹マンコに兄チンポが入っていく……!
ずっと、ずっとこの瞬間を待ってた……!
「アカリぃぃぃ」
「兄さん…ダメ……そんなに激しく突いたら壊れちゃいます!」
「壊れろアカリ! お前なんか、俺の孕み袋だ!」
小学校の頃から美少女で、他の奴が告る度に嫉妬して、落ち着かない気分にさせられた。ここでマーキングしておけば、誰にも取られない。
「あぁん。兄さぁん……んんんっ」
必死に突いてると、妹から艶のある声が出てきた興奮した。
こんな声出すのかよ……。
「中で出すぞ!」
「兄さんのをください!」
ビュルルルル……。
冷静になるととんでもないことをしてしまった。
二度と西原家には戻れないだろう。
義妹を抱く兄などクズでしかない。
おじさん、おばさん、ごめん……。
俺、日本にはもう戻らないから。
「……舐めてくれるか?」
「ふぁい」
アカリの口内をチンポで味わい、溜息をつく。
「ん……ちゅ……ちゅぽ……」
「可愛いなぁ」
「んっんっんっんっ」
(……王様になれば何人孕ませても当たり前になる。11人くらい女がいたって、おかしいとは思われない。さすがに貴族だったら問題だろうけどな)
俺は頑張ってフェラをする妹の口内に精子を吐き出した。
「ふふ。これで兄さんのお嫁さんになれました」
笑顔を見せてくれて安心した。
これからもずっと、アカリとは一緒だ。
可愛い妹を独占できて俺は満足だった。
「ハジメ様の為に立派なメイドに育てあげてみせます」
「まあ、ゆっくりでも大丈夫だ。心のケアを最優先にしてやりたいし。ただ、仕事がないとあの子達も不安になると思うんだ。何の見返りも求めない優しさがあると信じるには、傷つきすぎてるはずだからな」
「分かりました」
「苦労かけてすまない」
リンネを抱きしめる。
「苦労だなんて思いません。将来の予行演習と思っておくことにします」
「可愛いな。小作りするか」
「はいっ」
メイド姿のリンネを書斎に連れ込む。
「さぁ、挨拶をしてくれるか?」
「はい。旦那様、メイドのはしたないオマンコをご主人様の子種でいっぱいにしてくださいませ」
「リンネ……」
チュパチュパとお互いの舌を吸いあう。
ほどよい大きさの胸を揉み、乳首を弄ってやった。
「ハジメ様、リンネの乳首コリコリしてます……んっ」
「舌でも転がしていいか?」
「はい。リンネは隅々までハジメ様のものですから」
嬉しいことを言ってくれる。ビンビンに立った乳首を舌で転がして楽しむ。
「はぁ……旦那様の舌がぁ」
「そろそろ入れるぞ」
リンネと強く抱き合って挿入する。
密着してるとリンネの健康的な顔がよく見えるな。
「んっんっ……なんですかぁ?」
「顔色がよくて安心しただけだ」
「んっ……ちゅ……」
おお、リンネからキスをしてくれた。愛しいな……。
抱き合ってパコパコする。
リンネが可愛すぎてピストンが加速していく。
「んっ……んっんっんぅ」
「好きだ……俺の……俺だけのリンネ」
「あぁ……っ! もうすぐ出そうです」
「分かるか? くっ……出すぞ!」
リンネの腰を抱いて射精する。
彼女は精液を逃がさないよう出す瞬間に密着してきた。
「あ……っ……ん……えへへ。いっぱい出ましたね」
「好きすぎる……」
今日も可愛いメイドと一緒に居れて幸せだ……。
さて、リンネを抱いた気合が入った俺は、書斎にこもったまま演説の原稿に目を通し始めた。
残りの日数があまりないからな。
しっかり目を通しておかないといけない。
しばらく内容に目を通して、自分のなかでの予行演習をしていると、扉がノックされた。
「入って構わないぞ」
「兄さん、奴隷の子供を救ったんですね」
「アカリか」
しばらく口を利いてもらえなかったので、喋るのは久しぶりだ。
「アンナさんが兄さんのこと褒めてました。何の見返りも求めずに助けてくれたって。本物の勇者だって……」
「そうだったのか」
今回の一件で認めてくれたようだ。
「他の皆さんからも聞きました。兄さんがどんな風にあの人達の心を開いて、今一緒にいるのか……。私、ずっと誤解してました。日本の価値観に照らし合わせて兄さんを見てました」
「アカリは何も間違ってない。成り行きとはいえ、10人も女性を囲うなんてやり過ぎに思われて当然だ」
「でも、あの人達にとっては兄さんが心の支えだったんです。外野である私が怒ることじゃありませんでした」
女達には感謝しかないな……。俺がアカリと話せていない間も、彼女の心を開こうと頑張ってくれたんだろう。
「皆に感謝しないとな。アカリと話せてないことがずっと気がかりだった」
「私が子供だったんです。本当にすみませんでした」
「いいんだ」
アカリを抱きしめて背中を撫でる。
その撫でた手を彼女のケツまで持っていく。
「ちょ……兄さん、何を……」
好感度300……!
「妹である私を抱くんですか? そんなのいけませんよ」
「……ッ」
妹の唇を奪い、舌をねじ込む。
い、妹の唇……。堪らない。
はぁ……はぁ……黒髪の匂いを嗅ぐ。
クンカクンカ……。
ずっと犯したいと思ってた。
部屋に引き込んで抱きたいって。
なかなか部屋にこなかったが、ようやく来た。
このチャンスを逃せない。
「本当はダメなのに、アソコが疼くんです。兄さんのでいっぱいにしてください」
壁に手を突かせて後ろから挿入する。
アカリの妹マンコに兄チンポが入っていく……!
ずっと、ずっとこの瞬間を待ってた……!
「アカリぃぃぃ」
「兄さん…ダメ……そんなに激しく突いたら壊れちゃいます!」
「壊れろアカリ! お前なんか、俺の孕み袋だ!」
小学校の頃から美少女で、他の奴が告る度に嫉妬して、落ち着かない気分にさせられた。ここでマーキングしておけば、誰にも取られない。
「あぁん。兄さぁん……んんんっ」
必死に突いてると、妹から艶のある声が出てきた興奮した。
こんな声出すのかよ……。
「中で出すぞ!」
「兄さんのをください!」
ビュルルルル……。
冷静になるととんでもないことをしてしまった。
二度と西原家には戻れないだろう。
義妹を抱く兄などクズでしかない。
おじさん、おばさん、ごめん……。
俺、日本にはもう戻らないから。
「……舐めてくれるか?」
「ふぁい」
アカリの口内をチンポで味わい、溜息をつく。
「ん……ちゅ……ちゅぽ……」
「可愛いなぁ」
「んっんっんっんっ」
(……王様になれば何人孕ませても当たり前になる。11人くらい女がいたって、おかしいとは思われない。さすがに貴族だったら問題だろうけどな)
俺は頑張ってフェラをする妹の口内に精子を吐き出した。
「ふふ。これで兄さんのお嫁さんになれました」
笑顔を見せてくれて安心した。
これからもずっと、アカリとは一緒だ。
可愛い妹を独占できて俺は満足だった。
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