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58 出会い
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順調に進んでいた馬車が急停止した。
「おい、大変だ! 魔人だ!」
「お前達は中にいろ!」
御者の声に反応し、馬車から飛び出す。
「どうして魔人だって分かる」
「私の嗅覚がそう言ってる。街まで遠く離れた街道で荷物も持たない身綺麗な奴が出てきたら、そいつはもう魔人でいい」
「そういえば、お前シディアか。久しぶりだが元気してたか?」
「言ってる場合か!」
ポケットに手をつっこんだまま、魔人が歩いてくる。
銀髪の中性っぽい容姿の美少女だ。
俺はエルゴガーデンの権能である『支配の刻印』の場所を探り、それを前もって破壊してやった。
「支配の権能は壊した。もう邪神に従う理由はないぞ」
「ああ、君だったのか。最近、仲間が離脱することが多くてね。何でだろうと思ってたんだ」
「もうエルゴガーデンに従う必要は――」
「僕さー、リスクを伴う自由なんて欲しくないんだよね。だってそうじゃん。エルゴガーデン様はとっても強いお方なんだ。わざわざ逆らってまで自由が欲しいなんて思わないよね」
「お前……男なのか?」
「イラつく。喰らい尽くせ」
美少年の影から鮫のようなシルエットが飛び出し、喰らいついてくる。
影のなかで魔物を飼う能力か?
『煉獄』を発動、炎を操り燃やし尽くす。
「ムカつくけどやるねー。僕はアサカ。仲間からは影使いって言われることが多いかな。君の名前はハジメであってる?」
「あってるぞ」
「そっか。さようなら」
時間を停止する。
振り返ると、俺の影から鮫が飛び出そうとしていた。
「危な……」
他人の影からも出せるのかよ。強すぎだろ。
完璧な初見殺しだな。
何かされる前にこのまま潰すべきだろうが、可愛い顔してるな。
「本当に女じゃないのか?」
履いていたズボンを脱がせて下を確認する。
ちゃんとついていて溜息をついた。
「神のイタズラだな。趣味がいいと言ってやろう」
俺はアサカの身体に『再現』の魔法を使い、女の性器をつけ足して男性器を排除した。
俺はホモじゃないが、アサカは美少女っぽい中性的な顔つきだ。
停止したアサカにキスをした。
唇を貪りながらペッタンコの胸に手を伸ばす。
「変えるのは下だけで良かったな。このクソガキが。俺のこと殺そうとしやがって……ちゅ……」
ズボンを脱がせたまま四つん這いにしてやる。
『再現』したローションで割れ目をヌルヌルにしてから突っ込ませてもらう。
「おお……なかなか締まる」
生意気なショタを犯してる倒錯的な感覚が堪らない。
パンパンと突き続け、新品マンコに射精した。
(ちょっと二人で話すか)
近くにあった森の木陰に転移し、隷属の首輪をつける。
裸に剥いて時間停止を解除した。
「あああああっ」
アサカが達した瞬間、俺の影に潜んでいた魔物が霧散した。
強力な技だが、アサカのメンタルが崩れてると操作しきれないようだ。
俺は再度時間停止を行い、体操服とブルマを再現して着せた。
まあ、ブルマはすぐにずり下げたんだが。
俺は停止状態を解除すると、アサカのメンタルをかき乱す為、正常位にしてもう一度つっこんだ。
「お前なにして……うひぃぃいぃ」
「お前を女にしてやったぞ」
「なんだそれ! やだよ! おぇぇぇ」
「逆らうと首が絞まるぞ」
「ヒギィィィィ!」
「お、マンコも絞まったな」
男とヤルとか御免だが、こういう娘なら迎え入れてもいいな。
アサカにキスをして腰を振る。
激しい運動で汗をかいてるな。
「ちゅ……最低……ヘンタイ野郎ぉ」
「アサカたん可愛い……」
「きしょいきしょいきしょい! あっぐぅぅぅぅ!」
反応が可愛すぎて中出ししてしまった。
「はぁ……はぁ……。ありえないって」
「たまには冒険もいいだろ? 俺の女になれよ」
「そういう趣味ないから」
「危険なことはさせないし、こういう力も持ってるぞ」
根源術式、『星火燎原』を発動させる。発動中は全能力が強化され、無限に強さがあがるというチート技だ。
「すげ……」
「他には『時間停止』と『破壊』と『停止』、『治癒』と『死者蘇生』もできる。『聖域』だって作れるな。どうだ、俺が負けると思うか?」
「か……勝てるかも。エルゴガーデン様が持つ異次元の強さに似てる感じがする」
「だったら、俺と一緒にいてもいいだろ」
首輪は破壊してやる。
「自由も与える。お前、本当に自由が欲しくないのか? 今の人生に満足してたのか?」
「僕だって、本当は自由が欲しかったさ。でも、僕は臆病なんだ。逆らうのが怖いんだよ」
「だったら、俺との思い出で上書きしてやるよ」
ヨシヨシとアサカを撫でてやる。
「王都まで案内してくれるか?」
「え、僕が案内するの? さすがにマズくない?」
「一時的に俺の奴隷ってことにしておくか。せっかく結ばれたのにすぐにお別れは寂しいだろ?」
「結ばれたって、僕は男だし。強引に抱かれただけだし」
「そうか? すっかりメスの顔だぞ」
抱き寄せるとモジモジと甘えてくる。
「誰にも触れさせたくないな。可愛すぎる」
「お前怖いよ。どうして僕が人間相手にビビらないといけないんだよ」
「で、答えはどうする。お前の口から聞きたい」
「僕は……。ハジメの恋人になる。エッチなことはいっぱいされそうだけど、そっちの方が安全そうだから」
「よく決めたな」
改心したアサカのお尻を揉んでやる。
「手つきがやらしいってぇ」
完全にメスにしてやったぞ。
ユキちゃん誕生の時と同じくらいの感動だった。
可愛い魔人との出会いに感謝だ。
「おい、大変だ! 魔人だ!」
「お前達は中にいろ!」
御者の声に反応し、馬車から飛び出す。
「どうして魔人だって分かる」
「私の嗅覚がそう言ってる。街まで遠く離れた街道で荷物も持たない身綺麗な奴が出てきたら、そいつはもう魔人でいい」
「そういえば、お前シディアか。久しぶりだが元気してたか?」
「言ってる場合か!」
ポケットに手をつっこんだまま、魔人が歩いてくる。
銀髪の中性っぽい容姿の美少女だ。
俺はエルゴガーデンの権能である『支配の刻印』の場所を探り、それを前もって破壊してやった。
「支配の権能は壊した。もう邪神に従う理由はないぞ」
「ああ、君だったのか。最近、仲間が離脱することが多くてね。何でだろうと思ってたんだ」
「もうエルゴガーデンに従う必要は――」
「僕さー、リスクを伴う自由なんて欲しくないんだよね。だってそうじゃん。エルゴガーデン様はとっても強いお方なんだ。わざわざ逆らってまで自由が欲しいなんて思わないよね」
「お前……男なのか?」
「イラつく。喰らい尽くせ」
美少年の影から鮫のようなシルエットが飛び出し、喰らいついてくる。
影のなかで魔物を飼う能力か?
『煉獄』を発動、炎を操り燃やし尽くす。
「ムカつくけどやるねー。僕はアサカ。仲間からは影使いって言われることが多いかな。君の名前はハジメであってる?」
「あってるぞ」
「そっか。さようなら」
時間を停止する。
振り返ると、俺の影から鮫が飛び出そうとしていた。
「危な……」
他人の影からも出せるのかよ。強すぎだろ。
完璧な初見殺しだな。
何かされる前にこのまま潰すべきだろうが、可愛い顔してるな。
「本当に女じゃないのか?」
履いていたズボンを脱がせて下を確認する。
ちゃんとついていて溜息をついた。
「神のイタズラだな。趣味がいいと言ってやろう」
俺はアサカの身体に『再現』の魔法を使い、女の性器をつけ足して男性器を排除した。
俺はホモじゃないが、アサカは美少女っぽい中性的な顔つきだ。
停止したアサカにキスをした。
唇を貪りながらペッタンコの胸に手を伸ばす。
「変えるのは下だけで良かったな。このクソガキが。俺のこと殺そうとしやがって……ちゅ……」
ズボンを脱がせたまま四つん這いにしてやる。
『再現』したローションで割れ目をヌルヌルにしてから突っ込ませてもらう。
「おお……なかなか締まる」
生意気なショタを犯してる倒錯的な感覚が堪らない。
パンパンと突き続け、新品マンコに射精した。
(ちょっと二人で話すか)
近くにあった森の木陰に転移し、隷属の首輪をつける。
裸に剥いて時間停止を解除した。
「あああああっ」
アサカが達した瞬間、俺の影に潜んでいた魔物が霧散した。
強力な技だが、アサカのメンタルが崩れてると操作しきれないようだ。
俺は再度時間停止を行い、体操服とブルマを再現して着せた。
まあ、ブルマはすぐにずり下げたんだが。
俺は停止状態を解除すると、アサカのメンタルをかき乱す為、正常位にしてもう一度つっこんだ。
「お前なにして……うひぃぃいぃ」
「お前を女にしてやったぞ」
「なんだそれ! やだよ! おぇぇぇ」
「逆らうと首が絞まるぞ」
「ヒギィィィィ!」
「お、マンコも絞まったな」
男とヤルとか御免だが、こういう娘なら迎え入れてもいいな。
アサカにキスをして腰を振る。
激しい運動で汗をかいてるな。
「ちゅ……最低……ヘンタイ野郎ぉ」
「アサカたん可愛い……」
「きしょいきしょいきしょい! あっぐぅぅぅぅ!」
反応が可愛すぎて中出ししてしまった。
「はぁ……はぁ……。ありえないって」
「たまには冒険もいいだろ? 俺の女になれよ」
「そういう趣味ないから」
「危険なことはさせないし、こういう力も持ってるぞ」
根源術式、『星火燎原』を発動させる。発動中は全能力が強化され、無限に強さがあがるというチート技だ。
「すげ……」
「他には『時間停止』と『破壊』と『停止』、『治癒』と『死者蘇生』もできる。『聖域』だって作れるな。どうだ、俺が負けると思うか?」
「か……勝てるかも。エルゴガーデン様が持つ異次元の強さに似てる感じがする」
「だったら、俺と一緒にいてもいいだろ」
首輪は破壊してやる。
「自由も与える。お前、本当に自由が欲しくないのか? 今の人生に満足してたのか?」
「僕だって、本当は自由が欲しかったさ。でも、僕は臆病なんだ。逆らうのが怖いんだよ」
「だったら、俺との思い出で上書きしてやるよ」
ヨシヨシとアサカを撫でてやる。
「王都まで案内してくれるか?」
「え、僕が案内するの? さすがにマズくない?」
「一時的に俺の奴隷ってことにしておくか。せっかく結ばれたのにすぐにお別れは寂しいだろ?」
「結ばれたって、僕は男だし。強引に抱かれただけだし」
「そうか? すっかりメスの顔だぞ」
抱き寄せるとモジモジと甘えてくる。
「誰にも触れさせたくないな。可愛すぎる」
「お前怖いよ。どうして僕が人間相手にビビらないといけないんだよ」
「で、答えはどうする。お前の口から聞きたい」
「僕は……。ハジメの恋人になる。エッチなことはいっぱいされそうだけど、そっちの方が安全そうだから」
「よく決めたな」
改心したアサカのお尻を揉んでやる。
「手つきがやらしいってぇ」
完全にメスにしてやったぞ。
ユキちゃん誕生の時と同じくらいの感動だった。
可愛い魔人との出会いに感謝だ。
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