巻き込まれ転移者の異世界ライフ。○○人の女を囲って幸せに生きる ~ざまぁで終わらせるわけないだろ~

みかん畑

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62 姉と弟

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 邪魔なニーナは本邸に送った。ショーンが俺を嘲笑った責任を取る為に、一生メイドとして働いてくれ。

「あんた、頭冷やしなさいよ。他の男に裸見せるわけないじゃない」
「もう怒ってないよ」
「おっぱい揉ませてあげるから。ね、機嫌戻そう?」

 アンナの雑な慰めで気分が落ち着いてきた。

「ありがとうな。イライラしてすまない」
「あたし達の為に怒ってくれるのは嬉しいけど。もうちょっと周りも見ること」

 アンナはいい女だな。いや、皆いい女だけど。

 俺達はミナガルデの王都、セントラグナで一番大きい宿に泊まることにした。セントラグナグランドホテルという国営の宿だ。受付を済ませてさっさと休もうとしたが、そこでも問題が起こった。

「申し訳ありません。部屋は全部埋まってましてね。他所のホテルでお願いします」
「本当に埋まってるのか?」
「まあ、これから埋まる予定でして。他所の国のお客様も来ますからな」
「どういうことだ。今は空いてるが、俺達は泊められないということか?」
「まあ率直に申し上げれば、そういうことになりましょうな」
「なるほどなるほど。そういうことなら出直すとしよう」

 俺はすぐさま時間を停止させた。

(つくづく俺を苛立たせるのが上手い国だ)

 俺は王宮に向かった。
 飛行の魔法で空を飛び、王宮内で『探知』のスキルを使う。
 そして、王族に連なる女性を四名発見した。

 俺は女性達の詳細を調べ、レオルの姉であるレオナ・フア・ガルデインの前に降り立った。彼女は庭で農園を作ってる最中だった。……王族なのに家庭菜園をしてるのか? 変わり者だな。

 レオナの時間停止を解いてやる。

「お前、レオルの姉だな?」
「え? そうですけど、うちの愚弟が何かやらかしましたか? ごめんなさい! まずは何をされたか聞いてもいいですか?」

 文句を言おうとしたら先に謝られた。俺は溜息をついてから、事情を説明した。

「あー。なるほど。それで私を連れてって無理矢理泊めさせようとしたわけね。あ、したわけですね」
「無理に敬語を使わなくていい。砕けた方が素なんだろ?」
「あ、分かっちゃいます? 実はそうなんですよねー。王宮の空気に慣れなくて。そのグランドホテルの件はオッケーですよ。ていうか、むしろすみませんでした。本当に人の迷惑になることは思いつくのがうまいやつで」
「別に構わない。お詫びに俺と寝てくれるんだろ?」
「それはもう、マンコでぱっくり咥えちゃいますよ?」

 レオナの好感度は既に400に上げてある。彼女はへらへら笑いながら俺に跨り、腰を振り始めた。ツーサイドアップの髪が小気味よく揺れている。胸もそれなりにあっていいな。巨乳と普通の中間くらいか。

「何かレオルの弱点はあるか?」
「はぁっあっ……うあ……姉のパンツでシコってるとかぁ……弱点かもっすねぇ。あいつ、婚約者もいる癖にシスコンなんで」
「なるほどなるほど」

 時間停止を発動させる。

 俺は停止状態でレオルの目の前に転移した。
 レオルはニタニタ笑いながら自室で仲間と話してるところだった。

 レオルの部屋の隅で姉のマンコを突きながら、彼の時間停止だけを解除する。

「今頃宿にも泊まれなくて泣いてるはずだ」
「あああぁぁぁん! この人のチンポ気持ちいいよぉ!」
「泣いてるのはお前の姉の方だったな」
「き、貴様……!」

 レオナを突き上げて中出しする。
 俺はゆっくり立ち上がると、彼女にケツを突き出させる格好にした。

「お前は止まってろ」

 レオルは四肢を動かせず、叫ぶことすらできない。
 目の前で大事な姉が犯されてても、ただそれを見守ることしかできない。

「お前がグランドホテルに泊まれなくしてくれたからな。この国の王族と一緒に泊ることにしたんだ」
「あっあっバックからもキモチいい~」
「姉上ぇ……」
「レオルもちゃんと彼女作ってするんだよ~。お姉ちゃん気持ちよすぎて……うあぁぁ……もうダメだよぉ」
「もう一発中に出すか。いやぁ、レオナを連れて行っても駄目だったら、今日は一緒に野宿だな。いっそのこと街の連中に見せびらかしながらやるか?」
「いいよぉ~。えーっと、あなたの名前なんですっけ?」
「俺はハジメだ。実はトリテアの王様なんだ」
「国は小さいのにオチンポは大きいんだぁ」
「バカにしてんのか!」

 レオナの腰を掴んで激しく突いてやる。

「それダメェェェ!!! イグゥゥゥゥ!!」
「やめろ……姉上に……」
「オ゛オ゛゛オ゛ォ゛」
「イケッ! 家庭菜園女!」
「いぎましゅ!」

 ビュルルルル……。

「レオル、お前が宿に泊まれなくしてくれたおかげで俺は妻が増えたよ。レオナ、ホテルに行こうか。まだまだたっぷり犯してやる」
「じゃねー。子供できたら見せてあげるねー」

 レオルの停止状態を解除してから、グランドホテルに転移した。
 『再現』でドレスを準備して着替えさせる。

「精子ついたのはどうするの?」
「破壊する」
「もったいなー」

 さて、時間停止解除だ。

「あ、あの、こちらのお連れの方はまさか……」
「レオナ・フア・ガルデインです。大事なお客様と一緒に一晩泊めていただけますか?」
「はぃぃ!」

 無事に泊まれてよかったな。

「ふふ、あの愚弟、すごい顔してたなぁ。姉のを目の前で見せるとか、ほんと悪だねぇ」
「それを言うならレオナも酷いだろ」

 レオルの部屋に転移したあたりから、レオナがノッてたから好感度操作は解除してたんだよな。
 弟の絶望を目の当たりにしながら、ニタニタと楽しそうに笑いながらセックスしてたレオナ。俺はとんでもない娘を寝取ってしまったのかもしれない。
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