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11 いっぱい求められてます
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護衛の騎士に醜態を見せた殿下は、私に八つ当たりをしてきました。
「あっあっ……激しいです殿下……。休ませてください」
「うるさい! お前がいけないんだ! うっ……」
ビュルルルル……。
私をベッドに押し倒した殿下は、腰を強く抱いて逃がさないように身体を密着させてから中出しします。避妊はしてますけど、本能的にリアのことをすごく妊娠させたいみたいです。
「ん……いっぱい突かれましたぁ」
「その……リア。次はこれを咥えてくれないか」
「んぐ……」
殿下は道具みたいにリアを使うことに興奮してるみたいです。リアの口に押し込んで腰をブルブル言わせてます。殿下、とっても気持ち良さそうです。リアの舌で奉仕されて、快楽の虜になってるみたいです。んー、これはこれで悪くないですけど、もっとリアのことも労わってもらえないと困ります。なので、私は殿下のを綺麗にしてさしあげたあとに、泣きじゃくるフリをしてあげました。
「うっうっ……。酷いです殿下……」
「な、何がだ……!?」
「殿下はリアのことが嫌いになったのですか? 今日の殿下は全然優しくないです。リアは殿下の婚約者です。リアは便器じゃありませんよ」
「あ……。俺は何てことを……」
過ちをちゃんと自覚できるのはいいことですね。
リアだって求められるのは嫌いじゃないんです。
でも、ちゃんと労わる言葉とか、愛情のこもった言葉も欲しいです。
「リア、すまなかった。お前の優しさに甘えて、俺は道具みたいにお前を扱ってしまった。リアが何でも応えてくれるから、つい……」
それだけ距離が近くなったということでもありますけどね。
「リアは殿下に大事にしていただきたいです。そうしてくれたら、リアはもっと殿下に優しくできますよ?」
「リア……ごめん。それとありがとう。ずっとリアのことが欲しくて堪らなかった。だからエッチに応じてくれて嬉しかった」
「私も嬉しいです。殿下が求めてくださることが。リアのこと好きですか?」
「愛してる。もうリアがいない人生なんて考えられないくらいに」
「ふふ。リアのこと大切にしてくださいね? ちゃんと愛してるって言ってくださるなら、殿下専用の抱き枕になってあげますよ?」
「ああ……。俺はもう駄目だ……」
ふふ、完璧な飴と鞭です。
「好きだ、リア……。愛してる……。ずっと俺の傍にいてくれ」
「私はずっと殿下と一緒です。だから、いっぱいいっぱい出してくださいねぇ」
「好きだリア……!」
(さっきより硬くなっちゃいましたねぇ)
激しく腰を振る殿下に応えながら、私は婚約者としての充実感を感じていました。
「あっあっ……激しいです殿下……。休ませてください」
「うるさい! お前がいけないんだ! うっ……」
ビュルルルル……。
私をベッドに押し倒した殿下は、腰を強く抱いて逃がさないように身体を密着させてから中出しします。避妊はしてますけど、本能的にリアのことをすごく妊娠させたいみたいです。
「ん……いっぱい突かれましたぁ」
「その……リア。次はこれを咥えてくれないか」
「んぐ……」
殿下は道具みたいにリアを使うことに興奮してるみたいです。リアの口に押し込んで腰をブルブル言わせてます。殿下、とっても気持ち良さそうです。リアの舌で奉仕されて、快楽の虜になってるみたいです。んー、これはこれで悪くないですけど、もっとリアのことも労わってもらえないと困ります。なので、私は殿下のを綺麗にしてさしあげたあとに、泣きじゃくるフリをしてあげました。
「うっうっ……。酷いです殿下……」
「な、何がだ……!?」
「殿下はリアのことが嫌いになったのですか? 今日の殿下は全然優しくないです。リアは殿下の婚約者です。リアは便器じゃありませんよ」
「あ……。俺は何てことを……」
過ちをちゃんと自覚できるのはいいことですね。
リアだって求められるのは嫌いじゃないんです。
でも、ちゃんと労わる言葉とか、愛情のこもった言葉も欲しいです。
「リア、すまなかった。お前の優しさに甘えて、俺は道具みたいにお前を扱ってしまった。リアが何でも応えてくれるから、つい……」
それだけ距離が近くなったということでもありますけどね。
「リアは殿下に大事にしていただきたいです。そうしてくれたら、リアはもっと殿下に優しくできますよ?」
「リア……ごめん。それとありがとう。ずっとリアのことが欲しくて堪らなかった。だからエッチに応じてくれて嬉しかった」
「私も嬉しいです。殿下が求めてくださることが。リアのこと好きですか?」
「愛してる。もうリアがいない人生なんて考えられないくらいに」
「ふふ。リアのこと大切にしてくださいね? ちゃんと愛してるって言ってくださるなら、殿下専用の抱き枕になってあげますよ?」
「ああ……。俺はもう駄目だ……」
ふふ、完璧な飴と鞭です。
「好きだ、リア……。愛してる……。ずっと俺の傍にいてくれ」
「私はずっと殿下と一緒です。だから、いっぱいいっぱい出してくださいねぇ」
「好きだリア……!」
(さっきより硬くなっちゃいましたねぇ)
激しく腰を振る殿下に応えながら、私は婚約者としての充実感を感じていました。
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