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バラバラにしたティボーを使ったオブジェを完成させたエルフ達が手を叩いて喜んでる。
「この御恩は一生忘れませんよ」
助けた3人のエルフの内の一人、セレスに礼を言われる。
「これは私の気持ちです」
胸元のシャツを引っ張られて、セレスにキスをされる。小さな舌を蛇のように動かして、レロレロと舐めてくる。この娘、相当セックス慣れしてるな……。
「ちゅぱ……。男の人がどうすれば喜ぶかは知ってます。エリク様も遠慮せず私達を貪ってください」
(俺はこんな事務的なセックスで落とされる程ヤワじゃないんだよ)
「私も協力させてくださいね」
清楚な雰囲気のコレットが参戦してきた……。
コレットは後ろから俺に抱きついて、竿をシコシコとこすり始める。
それを見た元気系エルフのアカリが、自分の胸とアソコを弄ってオナニーショーを始めた。アカリはエルフ達の中で一番の巨乳で、その痴態に目が吸い寄せられる。
(この娘達……。なんて連携技を使うんだ)
「あはは。エリク様が見てくれて嬉しい」
「アカリ、入れられそう?」
「うん。まずはあたしから……行っちゃうね?」
ズブブブ……とアカリの割れ目に俺のが入ってく。
こんな、助けたエルフ達に好きにされるなんて……。
悔しいが、アカリの締まりは入れただけでイッてしまいそうな程だった。
「私達で気持ちよくなってください。ご主人様……」
耳元でコレットが甘く囁く。彼女は俺の乳首を弄って自分の股を擦りつけてくる。
上の口はセレスに塞がれていて、愛らしい彼女達の積極性に背徳感が増していく。
俺はアカリの腰を掴んで、自分からも腰を振り始めてしまった。
引き締まった肢体はとんでもない圧力で俺をイカせようとする。
「エリク様、気持ちいい? あたし、男を早くイカせる為にここ鍛えたんだぁ」
「ちゅ……。お前達……。皆、俺の妻になれ」
「それが命令なら、私達は従いますよ? 新しいご主人様……」
彼女達を所有する気なんてなかった。
なのに、セレスの事務的な口調と激しい舌使いのギャップ。清楚なコレットの乳首弄り。元気なアカリのパワフルな腰振りに敗北した俺は、思いきり射精すると同時に敗北を認めざるを得なかった。
「セレスも……させてくれ」
「どうぞ」
惜しげもなくアソコを見せてくるセレスを抱き寄せ、ストレージからベッドを出すと押し倒した。
「あたしに出したのにすげービンビンしてる」
「そんな言い方、エリク様に失礼ですよ」
綺麗なエメラルドの瞳と、人形のように綺麗な金髪。
こんな美少女を好きに抱いていたティボー達は贅沢すぎると思う。
「男達に何度も穢された汚い身体で良ければ好きにしてください」
「セレスは綺麗だよ」
清浄の魔法も使ったし、男達の痕跡は残ってない。だが、彼女達の心まではまだ解放されていないのかもしれない。過去なんか忘れるくらい、幸せにしてやりたい。
「ん……ちゅ……れろぉ」
セレスの身体をペロペロする。変態にでもなった気分だ。
「……ヘンタイですね。って、なんで今ので硬くなったんですか? ヘンタイって言われると気持ちよくなるんですか?」
「セレスたん……」
「は? たん?」
セレスが引けば引く程、なぜか興奮する自分がいた。
全然乗り気じゃない彼女の股を開き、パンパンになったモノを挿入する。
「まるで道具扱い。エリク様もあいつらと同じなんですか?」
「違う。俺は、お前達を愛してる。結婚しよう!」
「はぁ……。そういうプレイを求めてくる人もいましたね」
「本当に結婚するんだよ」
「はいはい」
セレス……。セレスの淡白な態度に興奮する。
深い所まで挿入して、腰をカクカクと動かす。
彼女はやる気なく喘いでいる。
「あん。あーん」
「もっとやる気を出せよ! この便所エルフ!」
「やめてー。もうイキそうですー」
棒読みのセレスに劣情を催す。
俺は、淫魔(神)のスキルでセレスを誘惑し、肉体の感度を引き上げた。
淫魔には相手の身体を敏感にして感度を引き上げる効果がある。
演技なんかできなくしてやるよ。
「…………っ」
「おら、どうした。気持ちいいのか? 腰が跳ねてるぞ」
「魔法を使いましたね……。最低です……」
「余裕がなくなってるぞ?」
「や……いやぁ」
セレスの身体が熱くなってる。
俺がピストンのペースを速めると、セレスの腰が浮いた。
いいところを突かれないよう逃げてるのか?
腰を掴んで逃げられないようにしてパンパンする。
奥を突く度、セレスは悲鳴のような嬌声をあげた。
「やっ! あっ! 男なんかにイカされたくない! やめて!」
「セレスの中よく締まるな。名器だぞこれは……」
「嫌ぁぁぁぁ!!!」
魔法でズルはしたけど、感度が上がったセレスは俺のピストンで完全にイッた。
鼻水と涎を垂らしながらおしっこまで漏らしてる。
だが、まだ終わりじゃない。
「やめてぇ! もうイッたからぁ! やだぁ!」
「俺を舐めやがって」
「やぁぁぁぁ」
俺のペニスでセレスの穴をぶっ潰してやる。
達して敏感になったセレスを何度も突いて、俺は達した。
いやいやするセレスに中出しするのは最高の快感だった。
まるで無理矢理やってる気分だった。
「この身体だけは堕ちないようにしてたのに……」
セレスの頭を抱きしめる。
「身も心も俺に落とされればいい」
「……嫌よ。男の人なんて、思い通りにならないと酷いことするんだから」
「そんなことはしない。いや、セックスはまたさせて欲しいけど、なるべく嫌がることはしないし、セレスが本気で拒絶するなら何もしない」
「セレスはエリク様のことが嫌いなんですね。でも、私は好きなので交代してください」
コレットから圧を感じる。だけど、セレスは俺に抱きついて離れようとしなかった。
「……嫌いじゃないわ。むしろ好き」
「そうなのか?」
「お嫁さんにして、ずっと大事にしてくれる?」
可愛い……。上気した顔でそんなこと言われたら、大抵の男は落ちる。
「改めて、結婚しよう」
「大事にしてくれるなら奥さんになってあげるわ」
「……あの、私の順番はまだですか?」
コレットのことも勿論抱かせてもらった。
真面目そうなコレットだったけど、ペニスを入れたらあっさりアへ顔になってそれはそれで興奮した。
「エリク様のオチンポ様で硬くて気持ちいぃぃぃぃ!!!」
清楚枠だと思ってたのに。淫乱枠だったのかよ。
ビュルルルルル……。
「最高すぎる……」
3人でエッチをした後は、ベッドに川の字になって休んだ。
敵がきたら危険感知で分かるし、そもそも結界を張ってるから突破はできないはずだ。
少し休んだら残党を狩って、侯爵に報告だな。
「エリク様。好き。ちゅ……」
「今度朝までパンパンして欲しいなぁ。盗賊ってブサイクで弱い奴しかいなかったし。エリク様とは大違いだよな」
「エリク様は素敵すぎます。心もオチンポも……」
コレットとアカリに両脇を固められて、甘えん坊のセレスは俺に重なって顔をスリスリしてる。
可愛い嫁エルフを3人も連れ帰れて幸せだ。
「この御恩は一生忘れませんよ」
助けた3人のエルフの内の一人、セレスに礼を言われる。
「これは私の気持ちです」
胸元のシャツを引っ張られて、セレスにキスをされる。小さな舌を蛇のように動かして、レロレロと舐めてくる。この娘、相当セックス慣れしてるな……。
「ちゅぱ……。男の人がどうすれば喜ぶかは知ってます。エリク様も遠慮せず私達を貪ってください」
(俺はこんな事務的なセックスで落とされる程ヤワじゃないんだよ)
「私も協力させてくださいね」
清楚な雰囲気のコレットが参戦してきた……。
コレットは後ろから俺に抱きついて、竿をシコシコとこすり始める。
それを見た元気系エルフのアカリが、自分の胸とアソコを弄ってオナニーショーを始めた。アカリはエルフ達の中で一番の巨乳で、その痴態に目が吸い寄せられる。
(この娘達……。なんて連携技を使うんだ)
「あはは。エリク様が見てくれて嬉しい」
「アカリ、入れられそう?」
「うん。まずはあたしから……行っちゃうね?」
ズブブブ……とアカリの割れ目に俺のが入ってく。
こんな、助けたエルフ達に好きにされるなんて……。
悔しいが、アカリの締まりは入れただけでイッてしまいそうな程だった。
「私達で気持ちよくなってください。ご主人様……」
耳元でコレットが甘く囁く。彼女は俺の乳首を弄って自分の股を擦りつけてくる。
上の口はセレスに塞がれていて、愛らしい彼女達の積極性に背徳感が増していく。
俺はアカリの腰を掴んで、自分からも腰を振り始めてしまった。
引き締まった肢体はとんでもない圧力で俺をイカせようとする。
「エリク様、気持ちいい? あたし、男を早くイカせる為にここ鍛えたんだぁ」
「ちゅ……。お前達……。皆、俺の妻になれ」
「それが命令なら、私達は従いますよ? 新しいご主人様……」
彼女達を所有する気なんてなかった。
なのに、セレスの事務的な口調と激しい舌使いのギャップ。清楚なコレットの乳首弄り。元気なアカリのパワフルな腰振りに敗北した俺は、思いきり射精すると同時に敗北を認めざるを得なかった。
「セレスも……させてくれ」
「どうぞ」
惜しげもなくアソコを見せてくるセレスを抱き寄せ、ストレージからベッドを出すと押し倒した。
「あたしに出したのにすげービンビンしてる」
「そんな言い方、エリク様に失礼ですよ」
綺麗なエメラルドの瞳と、人形のように綺麗な金髪。
こんな美少女を好きに抱いていたティボー達は贅沢すぎると思う。
「男達に何度も穢された汚い身体で良ければ好きにしてください」
「セレスは綺麗だよ」
清浄の魔法も使ったし、男達の痕跡は残ってない。だが、彼女達の心まではまだ解放されていないのかもしれない。過去なんか忘れるくらい、幸せにしてやりたい。
「ん……ちゅ……れろぉ」
セレスの身体をペロペロする。変態にでもなった気分だ。
「……ヘンタイですね。って、なんで今ので硬くなったんですか? ヘンタイって言われると気持ちよくなるんですか?」
「セレスたん……」
「は? たん?」
セレスが引けば引く程、なぜか興奮する自分がいた。
全然乗り気じゃない彼女の股を開き、パンパンになったモノを挿入する。
「まるで道具扱い。エリク様もあいつらと同じなんですか?」
「違う。俺は、お前達を愛してる。結婚しよう!」
「はぁ……。そういうプレイを求めてくる人もいましたね」
「本当に結婚するんだよ」
「はいはい」
セレス……。セレスの淡白な態度に興奮する。
深い所まで挿入して、腰をカクカクと動かす。
彼女はやる気なく喘いでいる。
「あん。あーん」
「もっとやる気を出せよ! この便所エルフ!」
「やめてー。もうイキそうですー」
棒読みのセレスに劣情を催す。
俺は、淫魔(神)のスキルでセレスを誘惑し、肉体の感度を引き上げた。
淫魔には相手の身体を敏感にして感度を引き上げる効果がある。
演技なんかできなくしてやるよ。
「…………っ」
「おら、どうした。気持ちいいのか? 腰が跳ねてるぞ」
「魔法を使いましたね……。最低です……」
「余裕がなくなってるぞ?」
「や……いやぁ」
セレスの身体が熱くなってる。
俺がピストンのペースを速めると、セレスの腰が浮いた。
いいところを突かれないよう逃げてるのか?
腰を掴んで逃げられないようにしてパンパンする。
奥を突く度、セレスは悲鳴のような嬌声をあげた。
「やっ! あっ! 男なんかにイカされたくない! やめて!」
「セレスの中よく締まるな。名器だぞこれは……」
「嫌ぁぁぁぁ!!!」
魔法でズルはしたけど、感度が上がったセレスは俺のピストンで完全にイッた。
鼻水と涎を垂らしながらおしっこまで漏らしてる。
だが、まだ終わりじゃない。
「やめてぇ! もうイッたからぁ! やだぁ!」
「俺を舐めやがって」
「やぁぁぁぁ」
俺のペニスでセレスの穴をぶっ潰してやる。
達して敏感になったセレスを何度も突いて、俺は達した。
いやいやするセレスに中出しするのは最高の快感だった。
まるで無理矢理やってる気分だった。
「この身体だけは堕ちないようにしてたのに……」
セレスの頭を抱きしめる。
「身も心も俺に落とされればいい」
「……嫌よ。男の人なんて、思い通りにならないと酷いことするんだから」
「そんなことはしない。いや、セックスはまたさせて欲しいけど、なるべく嫌がることはしないし、セレスが本気で拒絶するなら何もしない」
「セレスはエリク様のことが嫌いなんですね。でも、私は好きなので交代してください」
コレットから圧を感じる。だけど、セレスは俺に抱きついて離れようとしなかった。
「……嫌いじゃないわ。むしろ好き」
「そうなのか?」
「お嫁さんにして、ずっと大事にしてくれる?」
可愛い……。上気した顔でそんなこと言われたら、大抵の男は落ちる。
「改めて、結婚しよう」
「大事にしてくれるなら奥さんになってあげるわ」
「……あの、私の順番はまだですか?」
コレットのことも勿論抱かせてもらった。
真面目そうなコレットだったけど、ペニスを入れたらあっさりアへ顔になってそれはそれで興奮した。
「エリク様のオチンポ様で硬くて気持ちいぃぃぃぃ!!!」
清楚枠だと思ってたのに。淫乱枠だったのかよ。
ビュルルルルル……。
「最高すぎる……」
3人でエッチをした後は、ベッドに川の字になって休んだ。
敵がきたら危険感知で分かるし、そもそも結界を張ってるから突破はできないはずだ。
少し休んだら残党を狩って、侯爵に報告だな。
「エリク様。好き。ちゅ……」
「今度朝までパンパンして欲しいなぁ。盗賊ってブサイクで弱い奴しかいなかったし。エリク様とは大違いだよな」
「エリク様は素敵すぎます。心もオチンポも……」
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