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工房
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俺は基本的に嫁達が取り組んでいる仕事にはノータッチでいる。しかし、予算を湯水のように使っているロゼールに関しては監査も必要だと思った。あえて事前に連絡を入れずに工房を訪ねると、村で唯一の錬金術師はあからさまに嫌そうな顔で俺を出迎えた。
「言っとくけど、あたしはそういうことしないからな。もし無理にやったりしたら、お前のことレイプ魔って言い触らすから」
「俺だって同意もなしに抱いたりすることはそんなにない」
「そんなにってなんだよ! あるじゃんか!」
「とにかく、今日は研究成果を見にきた。通してくれ」
「じゃあ勝手に見てってくれ」
俺は研究成果を見る前に、ロゼールにパラライズを使った。
ロゼールが床に倒れ込む前にキャッチする。
俺は小柄な彼女を抱えてベッドに運んだ。
「てめ……ぇ」
ボサボサの髪。金髪碧眼。貧乳。少女と言って差し支えない年齢だと思う。
「生意気なお前がどんな声で喘ぐか楽しみだ」
「バカ……やめろって!」
「弱く撃ったから抵抗してもいいぞ?」
「この……出てけ!」
俺の胸を叩いてくるロゼールにキスをする。
抵抗が弱まり、真っ赤な顔でボーっとしてる。
「もしかして、俺の顔が好きなのか?」
「……っ」
今までの反抗的な態度は構ってもらえない寂しさだったのかもな。
「どうして、今さら抱きにきたんだよ」
「お前がなかなか会いにこないからだ。可愛いロゼールに我慢できなくなった」
「誰にでもそういうこと言ってるんだろ?」
「お前は可愛いよ」
ロゼールの平らな胸を弄ると、「やん」と可愛い声が出た。
舐めてやるが、当然ミルクなんか出ない。
犯罪的に可愛い唇を吸って、下半身も弄ってやる。
「エッチぃ」
「お前が犯罪的に可愛いのが悪い」
結局、大した抵抗もできずに彼女は俺のペニスを受け入れた。
「か……はっ……死ぬぅぅぅ」
「半分までしか入れないから我慢しろ」
「あっひっ! 壊れるよぉ!」
まだ半分くらいしか入れてないのに奥に届いた。
小さな身体に興奮しながらピストンしてやる。
ロゼールは張り裂けそうな声を上げてる。
「あっあっあっロ……リコン! バカッ! はっ犯罪者っ!」
「成人してるんだから合法だろ!」
ロゼールの小さな体躯が愛しい。
うるさいからキスで口を塞いでやると、ジタバタ暴れてくる。
真っ赤な顔で鼻水を垂らして、必死だ。
「勝手に入れんな! 出せよっ!」
「じゃあ中に出してやる」
「意味わかんな……あっ」
俺はロゼールの膣内に一滴残らず出した。
「ヘンタイ……。こんな小さな身体に欲情するとか、ロリコンだろ。おっぱいがヨダレまみれで気持ち悪い……」
「研究資金はいくらでも出してやるからこれからもやらせろよ」
「最低だっ!」
「よく考えてみろ。世の中には金も出さずに領内の娘を好き勝手する貴族もいるんだ。それと比べたら俺は天使みたいなものじゃないか」
「うっさい!」
懐かない猫みたいな女の子だな。
セックスが終わるとさっさと離れてしまった。
「で、お前はここで何の研究をしてるんだ?」
「言わない! エッチしたんだからもう出てけ!」
「あんまりワガママ言うと前に作った薬打つぞ」
「ひっ……」
大人しくなったロゼールとキスをする。
唾液を交換して力いっぱい抱きしめる。
あんまり苛めると村を出るかもしれないから、今日はこのくらいにしておいてやるか。
「もう一度聞くが、何の研究をしたか教えてくれ。黙り込んだり嘘をついたらキスだぞ」
「……ミスリルゴーレム。あたしも作れないかなって」
「ああ、アレか。上手くいったか?」
「全然……。あたし、才能ないのかな。このままだと村に居れなくなるかも」
「そんなこと心配してたのか?」
コクリとロゼールが頷く。
確かに結構な額の損害は出してるし、だからこそ俺に相談もできなくて意地になってたんだろう。俺は怯えるロゼールの頭を撫でてやった。
ゴーレムの制御は錬金術だけでなく、魔術の領域でもある。
「どこで躓いてるか確認しよう」
「たくさん失敗してるのに、怒らないのか?」
「別に怒りはしないが、次回からはもっと早く頼れ。反省してるなら別に構わない」
「……錬金術師って秘密主義だから。普通は手取り足取り教えたりしないよ」
「ロゼールが困ってるなら何だって手を貸すさ」
ロゼールが俺の手を握ってくる。
そして、自分の胸に押し当てた。
「助けて。……胸がドキドキする」
「可愛いよ。ロゼール」
俺は彼女の錬金術の腕が上がるよう指導をした。
ロゼールは吸収力があり、俺が教えたこともすぐできるようになった。
何か一つ知識を得る度、ロゼールは嬉しそうにキスをしてきた。
そしてついには……。
「ん……じゅ……ちゅっ」
愛らしい口がパックリと俺のモノを咥えている。
お礼と言ってフェラチオをマスターした彼女は、嬉しそうに俺のモノを咥えこんでいる。ジュッポジュッポと音を立ててペニスを吸い、満足げに頭を前後してくれた。
「上手いぞ……」
「こっちの口なら全部咥えられるだろ? んぷ……んっんっんっれろぉ」
「可愛い……。最高だ……ロゼール」
「ヘンタイ」
俺は堪らなくなって、ロゼールの頭を掴んでオナホのように前後した。
ロゼールは歯を立てないように注意しながらされるがままになって、俺は従順な彼女の口内で達した……。
「はぁ……。良かった……」
「エリクは小さな身体にも興奮するヘンタイだから。あたしが面倒見てあげるよ」
膝の上に跨らせてロゼールの身体を抱きしめる。
「お前、風呂には入れよ」
「え、臭かった?」
「言っとくけど、あたしはそういうことしないからな。もし無理にやったりしたら、お前のことレイプ魔って言い触らすから」
「俺だって同意もなしに抱いたりすることはそんなにない」
「そんなにってなんだよ! あるじゃんか!」
「とにかく、今日は研究成果を見にきた。通してくれ」
「じゃあ勝手に見てってくれ」
俺は研究成果を見る前に、ロゼールにパラライズを使った。
ロゼールが床に倒れ込む前にキャッチする。
俺は小柄な彼女を抱えてベッドに運んだ。
「てめ……ぇ」
ボサボサの髪。金髪碧眼。貧乳。少女と言って差し支えない年齢だと思う。
「生意気なお前がどんな声で喘ぐか楽しみだ」
「バカ……やめろって!」
「弱く撃ったから抵抗してもいいぞ?」
「この……出てけ!」
俺の胸を叩いてくるロゼールにキスをする。
抵抗が弱まり、真っ赤な顔でボーっとしてる。
「もしかして、俺の顔が好きなのか?」
「……っ」
今までの反抗的な態度は構ってもらえない寂しさだったのかもな。
「どうして、今さら抱きにきたんだよ」
「お前がなかなか会いにこないからだ。可愛いロゼールに我慢できなくなった」
「誰にでもそういうこと言ってるんだろ?」
「お前は可愛いよ」
ロゼールの平らな胸を弄ると、「やん」と可愛い声が出た。
舐めてやるが、当然ミルクなんか出ない。
犯罪的に可愛い唇を吸って、下半身も弄ってやる。
「エッチぃ」
「お前が犯罪的に可愛いのが悪い」
結局、大した抵抗もできずに彼女は俺のペニスを受け入れた。
「か……はっ……死ぬぅぅぅ」
「半分までしか入れないから我慢しろ」
「あっひっ! 壊れるよぉ!」
まだ半分くらいしか入れてないのに奥に届いた。
小さな身体に興奮しながらピストンしてやる。
ロゼールは張り裂けそうな声を上げてる。
「あっあっあっロ……リコン! バカッ! はっ犯罪者っ!」
「成人してるんだから合法だろ!」
ロゼールの小さな体躯が愛しい。
うるさいからキスで口を塞いでやると、ジタバタ暴れてくる。
真っ赤な顔で鼻水を垂らして、必死だ。
「勝手に入れんな! 出せよっ!」
「じゃあ中に出してやる」
「意味わかんな……あっ」
俺はロゼールの膣内に一滴残らず出した。
「ヘンタイ……。こんな小さな身体に欲情するとか、ロリコンだろ。おっぱいがヨダレまみれで気持ち悪い……」
「研究資金はいくらでも出してやるからこれからもやらせろよ」
「最低だっ!」
「よく考えてみろ。世の中には金も出さずに領内の娘を好き勝手する貴族もいるんだ。それと比べたら俺は天使みたいなものじゃないか」
「うっさい!」
懐かない猫みたいな女の子だな。
セックスが終わるとさっさと離れてしまった。
「で、お前はここで何の研究をしてるんだ?」
「言わない! エッチしたんだからもう出てけ!」
「あんまりワガママ言うと前に作った薬打つぞ」
「ひっ……」
大人しくなったロゼールとキスをする。
唾液を交換して力いっぱい抱きしめる。
あんまり苛めると村を出るかもしれないから、今日はこのくらいにしておいてやるか。
「もう一度聞くが、何の研究をしたか教えてくれ。黙り込んだり嘘をついたらキスだぞ」
「……ミスリルゴーレム。あたしも作れないかなって」
「ああ、アレか。上手くいったか?」
「全然……。あたし、才能ないのかな。このままだと村に居れなくなるかも」
「そんなこと心配してたのか?」
コクリとロゼールが頷く。
確かに結構な額の損害は出してるし、だからこそ俺に相談もできなくて意地になってたんだろう。俺は怯えるロゼールの頭を撫でてやった。
ゴーレムの制御は錬金術だけでなく、魔術の領域でもある。
「どこで躓いてるか確認しよう」
「たくさん失敗してるのに、怒らないのか?」
「別に怒りはしないが、次回からはもっと早く頼れ。反省してるなら別に構わない」
「……錬金術師って秘密主義だから。普通は手取り足取り教えたりしないよ」
「ロゼールが困ってるなら何だって手を貸すさ」
ロゼールが俺の手を握ってくる。
そして、自分の胸に押し当てた。
「助けて。……胸がドキドキする」
「可愛いよ。ロゼール」
俺は彼女の錬金術の腕が上がるよう指導をした。
ロゼールは吸収力があり、俺が教えたこともすぐできるようになった。
何か一つ知識を得る度、ロゼールは嬉しそうにキスをしてきた。
そしてついには……。
「ん……じゅ……ちゅっ」
愛らしい口がパックリと俺のモノを咥えている。
お礼と言ってフェラチオをマスターした彼女は、嬉しそうに俺のモノを咥えこんでいる。ジュッポジュッポと音を立ててペニスを吸い、満足げに頭を前後してくれた。
「上手いぞ……」
「こっちの口なら全部咥えられるだろ? んぷ……んっんっんっれろぉ」
「可愛い……。最高だ……ロゼール」
「ヘンタイ」
俺は堪らなくなって、ロゼールの頭を掴んでオナホのように前後した。
ロゼールは歯を立てないように注意しながらされるがままになって、俺は従順な彼女の口内で達した……。
「はぁ……。良かった……」
「エリクは小さな身体にも興奮するヘンタイだから。あたしが面倒見てあげるよ」
膝の上に跨らせてロゼールの身体を抱きしめる。
「お前、風呂には入れよ」
「え、臭かった?」
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