スキルポイント100万の鬼畜チート転生者、村ごとハーレムで苦も無く魔王ムーブをかます

みかん畑

文字の大きさ
17 / 38

工房

しおりを挟む
 俺は基本的に嫁達が取り組んでいる仕事にはノータッチでいる。しかし、予算を湯水のように使っているロゼールに関しては監査も必要だと思った。あえて事前に連絡を入れずに工房を訪ねると、村で唯一の錬金術師はあからさまに嫌そうな顔で俺を出迎えた。

「言っとくけど、あたしはそういうことしないからな。もし無理にやったりしたら、お前のことレイプ魔って言い触らすから」
「俺だって同意もなしに抱いたりすることはそんなにない」
「そんなにってなんだよ! あるじゃんか!」
「とにかく、今日は研究成果を見にきた。通してくれ」
「じゃあ勝手に見てってくれ」

 俺は研究成果を見る前に、ロゼールにパラライズを使った。
 ロゼールが床に倒れ込む前にキャッチする。
 俺は小柄な彼女を抱えてベッドに運んだ。

「てめ……ぇ」

 ボサボサの髪。金髪碧眼。貧乳。少女と言って差し支えない年齢だと思う。

「生意気なお前がどんな声で喘ぐか楽しみだ」
「バカ……やめろって!」
「弱く撃ったから抵抗してもいいぞ?」
「この……出てけ!」

 俺の胸を叩いてくるロゼールにキスをする。
 抵抗が弱まり、真っ赤な顔でボーっとしてる。

「もしかして、俺の顔が好きなのか?」
「……っ」

 今までの反抗的な態度は構ってもらえない寂しさだったのかもな。

「どうして、今さら抱きにきたんだよ」
「お前がなかなか会いにこないからだ。可愛いロゼールに我慢できなくなった」
「誰にでもそういうこと言ってるんだろ?」
「お前は可愛いよ」

 ロゼールの平らな胸を弄ると、「やん」と可愛い声が出た。
 舐めてやるが、当然ミルクなんか出ない。
 犯罪的に可愛い唇を吸って、下半身も弄ってやる。

「エッチぃ」
「お前が犯罪的に可愛いのが悪い」

 結局、大した抵抗もできずに彼女は俺のペニスを受け入れた。

「か……はっ……死ぬぅぅぅ」
「半分までしか入れないから我慢しろ」
「あっひっ! 壊れるよぉ!」

 まだ半分くらいしか入れてないのに奥に届いた。
 小さな身体に興奮しながらピストンしてやる。
 ロゼールは張り裂けそうな声を上げてる。

「あっあっあっロ……リコン! バカッ! はっ犯罪者っ!」
「成人してるんだから合法だろ!」

 ロゼールの小さな体躯が愛しい。
 うるさいからキスで口を塞いでやると、ジタバタ暴れてくる。
 真っ赤な顔で鼻水を垂らして、必死だ。

「勝手に入れんな! 出せよっ!」
「じゃあ中に出してやる」
「意味わかんな……あっ」

 俺はロゼールの膣内に一滴残らず出した。

「ヘンタイ……。こんな小さな身体に欲情するとか、ロリコンだろ。おっぱいがヨダレまみれで気持ち悪い……」
「研究資金はいくらでも出してやるからこれからもやらせろよ」
「最低だっ!」
「よく考えてみろ。世の中には金も出さずに領内の娘を好き勝手する貴族もいるんだ。それと比べたら俺は天使みたいなものじゃないか」
「うっさい!」

 懐かない猫みたいな女の子だな。
 セックスが終わるとさっさと離れてしまった。

「で、お前はここで何の研究をしてるんだ?」
「言わない! エッチしたんだからもう出てけ!」
「あんまりワガママ言うと前に作った薬打つぞ」
「ひっ……」

 大人しくなったロゼールとキスをする。
 唾液を交換して力いっぱい抱きしめる。
 あんまり苛めると村を出るかもしれないから、今日はこのくらいにしておいてやるか。

「もう一度聞くが、何の研究をしたか教えてくれ。黙り込んだり嘘をついたらキスだぞ」
「……ミスリルゴーレム。あたしも作れないかなって」
「ああ、アレか。上手くいったか?」
「全然……。あたし、才能ないのかな。このままだと村に居れなくなるかも」
「そんなこと心配してたのか?」

 コクリとロゼールが頷く。

 確かに結構な額の損害は出してるし、だからこそ俺に相談もできなくて意地になってたんだろう。俺は怯えるロゼールの頭を撫でてやった。

 ゴーレムの制御は錬金術だけでなく、魔術の領域でもある。

「どこで躓いてるか確認しよう」
「たくさん失敗してるのに、怒らないのか?」
「別に怒りはしないが、次回からはもっと早く頼れ。反省してるなら別に構わない」
「……錬金術師って秘密主義だから。普通は手取り足取り教えたりしないよ」
「ロゼールが困ってるなら何だって手を貸すさ」

 ロゼールが俺の手を握ってくる。
 そして、自分の胸に押し当てた。

「助けて。……胸がドキドキする」
「可愛いよ。ロゼール」

 俺は彼女の錬金術の腕が上がるよう指導をした。
 ロゼールは吸収力があり、俺が教えたこともすぐできるようになった。
 何か一つ知識を得る度、ロゼールは嬉しそうにキスをしてきた。

 そしてついには……。

「ん……じゅ……ちゅっ」

 愛らしい口がパックリと俺のモノを咥えている。
 お礼と言ってフェラチオをマスターした彼女は、嬉しそうに俺のモノを咥えこんでいる。ジュッポジュッポと音を立ててペニスを吸い、満足げに頭を前後してくれた。

「上手いぞ……」
「こっちの口なら全部咥えられるだろ? んぷ……んっんっんっれろぉ」
「可愛い……。最高だ……ロゼール」
「ヘンタイ」

 俺は堪らなくなって、ロゼールの頭を掴んでオナホのように前後した。 
 ロゼールは歯を立てないように注意しながらされるがままになって、俺は従順な彼女の口内で達した……。

「はぁ……。良かった……」
「エリクは小さな身体にも興奮するヘンタイだから。あたしが面倒見てあげるよ」

 膝の上に跨らせてロゼールの身体を抱きしめる。

「お前、風呂には入れよ」
「え、臭かった?」
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

異世界転生したおっさんが普通に生きる

カジキカジキ
ファンタジー
 第18回 ファンタジー小説大賞 読者投票93位 応援頂きありがとうございました!  異世界転生したおっさんが唯一のチートだけで生き抜く世界  主人公のゴウは異世界転生した元冒険者  引退して狩をして過ごしていたが、ある日、ギルドで雇った子どもに出会い思い出す。  知識チートで町の食と環境を改善します!! ユルくのんびり過ごしたいのに、何故にこんなに忙しい!?

異世界転生したので森の中で静かに暮らしたい

ボナペティ鈴木
ファンタジー
異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。 強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。 ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。

セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~

空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。 もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。 【お知らせ】6/22 完結しました!

異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~

宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。 転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。 良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。 例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。 けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。 同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。 彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!? ※小説家になろう様にも掲載しています。

異世界翻訳者の想定外な日々 ~静かに読書生活を送る筈が何故か家がハーレム化し金持ちになったあげく黒覆面の最強怪傑となってしまった~

於田縫紀
ファンタジー
 図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。  その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。気がつけば美少女3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。ハーレム状態なのだろうか。単に便利に使われているだけなのだろうかと。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

異世界に転生したら?(改)

まさ
ファンタジー
事故で死んでしまった主人公のマサムネ(奥田 政宗)は41歳、独身、彼女無し、最近の楽しみと言えば、従兄弟から借りて読んだラノベにハマり、今ではアパートの部屋に数十冊の『転生』系小説、通称『ラノベ』がところ狭しと重なっていた。 そして今日も残業の帰り道、脳内で転生したら、あーしよ、こーしよと現実逃避よろしくで想像しながら歩いていた。 物語はまさに、その時に起きる! 横断歩道を歩き目的他のアパートまで、もうすぐ、、、だったのに居眠り運転のトラックに轢かれ、意識を失った。 そして再び意識を取り戻した時、目の前に女神がいた。 ◇ 5年前の作品の改稿板になります。 少し(?)年数があって文章がおかしい所があるかもですが、素人の作品。 生暖かい目で見て下されば幸いです。

爺さんの異世界建国記 〜荒廃した異世界を農業で立て直していきます。いきなりの土作りはうまくいかない。

秋田ノ介
ファンタジー
  88歳の爺さんが、異世界に転生して農業の知識を駆使して建国をする話。  異世界では、戦乱が絶えず、土地が荒廃し、人心は乱れ、国家が崩壊している。そんな世界を司る女神から、世界を救うように懇願される。爺は、耳が遠いせいで、村長になって村人が飢えないようにしてほしいと頼まれたと勘違いする。  その願いを叶えるために、農業で村人の飢えをなくすことを目標にして、生活していく。それが、次第に輪が広がり世界の人々に希望を与え始める。戦争で成人男性が極端に少ない世界で、13歳のロッシュという若者に転生した爺の周りには、ハーレムが出来上がっていく。徐々にその地に、流浪をしている者たちや様々な種族の者たちが様々な思惑で集まり、国家が出来上がっていく。  飢えを乗り越えた『村』は、王国から狙われることとなる。強大な軍事力を誇る王国に対して、ロッシュは知恵と知識、そして魔法や仲間たちと協力して、その脅威を乗り越えていくオリジナル戦記。  完結済み。全400話、150万字程度程度になります。元は他のサイトで掲載していたものを加筆修正して、掲載します。一日、少なくとも二話は更新します。  

処理中です...