スキルポイント100万の鬼畜チート転生者、村ごとハーレムで苦も無く魔王ムーブをかます

みかん畑

文字の大きさ
16 / 38

キョウダイ

しおりを挟む
 屋敷の地下牢に送られた兄は、死んだ魚のような目で粗末なベッドに横になっていた。せっかく弟が挨拶に来てやったんだから、さっさと起きろよ。柵を蹴ってやると、ようやくテランスは反応した。

「エリク……。私を助けてくれ……。お前の力ならそれができるだろう」
「情けないな。王立魔法学校次席だろ? 自分の力で何とかしてみせろよ」
「無理だ。吸魔の首輪をつけられたんだ」

 その程度の首輪も外せないなんて情けないな。

「あの薬はでっち上げなんだ。確かに睡眠薬と媚薬を使ってあの事件を引き起こしたのは私だ。でも、毒薬なんか持ちこんだ覚えはない。あれはナタリーが用意させたものなんだ」
「殺したいほど憎まれるようなことでもしたのか?」
「きっとお前を巻き込んだことを恨んでるんだ。ナタリーは異様にお前に執着してたから」
「分からないな。俺もあんたも同じ兄弟だ。姉上はどうして弟にだけ執着してるんだ?」
「そんなこと知らない。分からないけど、私を遠ざけてお前にばかり構ってた。そういう性癖としか言いようがない。なあ、もう知ってることは全部話した。このままだと処刑される。なんとか助けてくれ」

 テランスが膝をついて必死に懇願してくる。
 自信も誇りもドブに捨てて一縷の望みに掛けている。
 無様な姿だな。

「一つだけ助かる方法がある」
「何でもする! 私は何をすればいい!」
「女として俺に奉仕することだ」
「それだけは嫌だぁ! 勘弁してくれ!」
「所詮はその程度か。せっかく貴重なマジックアイテムを使ってやろうと思ったのに、救う気が失せた」
「悪かった! 最悪な気分だが、それで助かるならお前に奉仕しよう。その代わり優しくしてくれ……」
「その姿で言うな気持ち悪い」

 俺はストレージから『虹の宝珠』を取り出した。
 これはゲーム時代にアニバーサリーキャンペーンの一環として配られた貴重なアイテムである。効果は自分のアバターキャラクターの外見再設定。つまり、このアイテムを使えば男キャラクターを女キャラクターとして再設定できるということだ。

「これを使えば男としてのお前は死ぬ。お前はステラとして名を改め、一生を俺の奴隷として過ごすんだ」
「想像するだけで地獄だ」

 俺はテランスに虹の宝珠を使用した。
 テランスは肉体を作り変えられ、サファイアの瞳と黒髪のツインテールを持つ美少女に作り変えられた。外見年齢は17才。日本にいたらアイドルになれるくらい可愛く設定できた。

「完璧な出来栄えだ。さっそく穴を使うぞ」
「いや、心の準備が……」
「関係あるかよ」

 俺は牢の鍵を破壊して押し入ると、粗末なベッドにステラを押し倒した。

「お前、本当に私を抱けるのか?」
「全く問題ない」

 先ほどまで兄だった男の股を開いて、割れ目を指でなぞる。
 綺麗な色をした新品のアソコだ。

 華奢なステラに睨まれて興奮してきた。
 足を閉じようとするが、じっくり見たいから無理矢理開かせる。

「しっかりと奉仕しろよ。こんだけ可愛くしてやったんだからな」
「最悪だ……」
「まずは咥えろ」
「ん……んぷっ」

 アイドルみたいな外見のステラに容赦なくペニスを舐めさせる。ステラは嫌そうな顔をして頬張っている。

 しかし慣れてきたのか、彼女は上手に舌を動かして俺のをしゃぶり始めた。
 上目遣いに俺の反応を見てくるあたり、生真面目なところが出てるな。
 胸を弄るとくすぐったそうに身をよじった。

「気持ちいい……かぁ?」
「黙ってしゃぶれよ」

 ステラは俺のを更に深く咥えた。
 そのままの状態でゆっくりと頭を前後し始める。
 あまりに気持ち良すぎて、俺は彼女のツインテールをハンドルのように握って前後した。

「ん……んっんっんっ……」

 ドピュ……とステラの口内に出した。

「もう一つの穴も使わせろ」
「もっと優しく使ってくれ……」
「黙れよ。お前はオナホなんだよ」

 強引に脚を開いて入れて、口内を蹂躙するようにキスをする。
 ステラの桃色の綺麗な唇から涎が垂れて淫靡だ。
 俺はステラを強く抱きながら腰を振った。

 華奢なステラの身体を心配する余裕もない。
 ステラは呆けた顔で快感を受け入れていた。

「あー。あっあっあっ」

 俺のアソコはギンギンだ。
 ステラの大事な部屋を乱暴にノックしてる。

「せめて外に……」
「ああ……イク……」
「あっあっ……っ……マジで出してる」

 性格……中身がクズでも、皮だけは完璧だ。
 俺は中出ししたステラを四つん這いにして、もう一回突っ込んだ。

「弟のが中に……こんなの嫌だ……」

 俺は抱き潰す勢いでステラを犯し続けた。
 後半は会話もなくて、ただ獣のように彼女を求めた。
 シーツがグチャグチャになるまで犯して……。
 俺は、ステラを外で買った奴隷として村に送った。

 そうして村に届けた後、俺はステラを徹底的に犯した。わざわざスケジュールを一週間確保して、その間首輪をつけて寝室から逃げられないようにした。そして、朝から晩までイカせ続けたのだ。

 一滴で感度が100倍になる薬を2リットル飲ませたところ、ステラは全身性感帯の感度MAX女になった。最初の2日で体力が尽きて、今じゃラブドールなみの玩具に成り下がってる。

「おい、俺を楽しませてくれよ。お前の為に一週間も空けたんだぞ」
「許゛し゛て゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛」
「もっとアソコを締めろよ」
「あ゛ぎゅぅぅぅぅ」

 打ち上げられた魚みたいなステラのマンコにペニスを叩きつける。
 俺を舐めて調子に乗ってたステラだが、今じゃ全身から汁を吹き出して喘ぐだけのオモチャだ。

「お゛兄様虐めないでぇぇぇ」
「駄目だ」
「は゛や゛く゛い゛っ゛て゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛」
「この精液便所が……」

 俺は達して、ステラの中にドクドクと子種を注いだ。

「はぁ……はぁ……あっ……あがっ」
「さ、続きするぞ」
「お兄様好きぃ」
「はぁ?」

 ステラが俺の腰に抱きついてきた。

「お話聞かせてくださぃ。ステラはお兄様とお話するのぉ」
「頭大丈夫か?」
「へぁ? ステラと交尾しながらお話しましょう?」

 イキすぎて脳がバグったのかもな。

「ステラはどんな話がしたいんだ?」
「オチンチン!!!」
「そうか。じゃあどんなチンチンが好きか教えてくれよ」

 ステラを跨らせて胸を弄る。
 彼女はヘコヘコ腰を振りながら喘いでいる。

「でっかくて硬いの好きぃぃぃ。エリク様のしゅきぃぃぃぃ」

 快感で腰が止まらなくなってる。
 ステラは俺の頭を抱いて、更にピストンを加速させた。

「あっあっあっいきゅ!?」

 勝手に達したらしく、快感に悶えている。

 薬とセックスで身も心も堕ちたステラは、7日間掛けて従順な雌に育った。試しに首輪を外して寝首を掻かれないか様子も見たが、放っておいたら勝手に跨って腰を振り始めたものの、俺に対する害意は見つからなかった。

 危険感知のスキルもステラをスルーしてる辺り、問題はないと見ていいだろう。
 俺は便利な奴隷として、兄を使い続けることに決めた。散々舐めた態度を取ってくれた彼には、どれだけ礼をしても飽きないな。

 簡単に幸せになれるとは思わないことだ。
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

異世界転生したおっさんが普通に生きる

カジキカジキ
ファンタジー
 第18回 ファンタジー小説大賞 読者投票93位 応援頂きありがとうございました!  異世界転生したおっさんが唯一のチートだけで生き抜く世界  主人公のゴウは異世界転生した元冒険者  引退して狩をして過ごしていたが、ある日、ギルドで雇った子どもに出会い思い出す。  知識チートで町の食と環境を改善します!! ユルくのんびり過ごしたいのに、何故にこんなに忙しい!?

異世界転生したので森の中で静かに暮らしたい

ボナペティ鈴木
ファンタジー
異世界に転生することになったが勇者や賢者、チート能力なんて必要ない。 強靭な肉体さえあれば生きていくことができるはず。 ただただ森の中で静かに暮らしていきたい。

セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~

空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。 もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。 【お知らせ】6/22 完結しました!

異世界転生したらたくさんスキルもらったけど今まで選ばれなかったものだった~魔王討伐は無理な気がする~

宝者来価
ファンタジー
俺は異世界転生者カドマツ。 転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。 良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。 例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。 けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。 同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。 彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!? ※小説家になろう様にも掲載しています。

異世界翻訳者の想定外な日々 ~静かに読書生活を送る筈が何故か家がハーレム化し金持ちになったあげく黒覆面の最強怪傑となってしまった~

於田縫紀
ファンタジー
 図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。  その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。気がつけば美少女3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。ハーレム状態なのだろうか。単に便利に使われているだけなのだろうかと。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

異世界に転生したら?(改)

まさ
ファンタジー
事故で死んでしまった主人公のマサムネ(奥田 政宗)は41歳、独身、彼女無し、最近の楽しみと言えば、従兄弟から借りて読んだラノベにハマり、今ではアパートの部屋に数十冊の『転生』系小説、通称『ラノベ』がところ狭しと重なっていた。 そして今日も残業の帰り道、脳内で転生したら、あーしよ、こーしよと現実逃避よろしくで想像しながら歩いていた。 物語はまさに、その時に起きる! 横断歩道を歩き目的他のアパートまで、もうすぐ、、、だったのに居眠り運転のトラックに轢かれ、意識を失った。 そして再び意識を取り戻した時、目の前に女神がいた。 ◇ 5年前の作品の改稿板になります。 少し(?)年数があって文章がおかしい所があるかもですが、素人の作品。 生暖かい目で見て下されば幸いです。

爺さんの異世界建国記 〜荒廃した異世界を農業で立て直していきます。いきなりの土作りはうまくいかない。

秋田ノ介
ファンタジー
  88歳の爺さんが、異世界に転生して農業の知識を駆使して建国をする話。  異世界では、戦乱が絶えず、土地が荒廃し、人心は乱れ、国家が崩壊している。そんな世界を司る女神から、世界を救うように懇願される。爺は、耳が遠いせいで、村長になって村人が飢えないようにしてほしいと頼まれたと勘違いする。  その願いを叶えるために、農業で村人の飢えをなくすことを目標にして、生活していく。それが、次第に輪が広がり世界の人々に希望を与え始める。戦争で成人男性が極端に少ない世界で、13歳のロッシュという若者に転生した爺の周りには、ハーレムが出来上がっていく。徐々にその地に、流浪をしている者たちや様々な種族の者たちが様々な思惑で集まり、国家が出来上がっていく。  飢えを乗り越えた『村』は、王国から狙われることとなる。強大な軍事力を誇る王国に対して、ロッシュは知恵と知識、そして魔法や仲間たちと協力して、その脅威を乗り越えていくオリジナル戦記。  完結済み。全400話、150万字程度程度になります。元は他のサイトで掲載していたものを加筆修正して、掲載します。一日、少なくとも二話は更新します。  

処理中です...