スキルポイント100万の鬼畜チート転生者、村ごとハーレムで苦も無く魔王ムーブをかます

みかん畑

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姉との時間

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 テランスが意気消沈してる。これはいいものが見れたな。親父としては、これで俺を正式な後継者として対外的にアピールしたいのだろう。もちろん、今この場にいる俺に対するアピールでもあるわけだ。

「お父様、我が弟エリク、2人に伝えなければならないことがあります」

(……ん?)

 侍女と共に部屋に入ってきたのは、姉のナタリーだ。この人、俺に睡姦されて未だに恨んでるって話だったよな?

「エリク、よく帰ってきましたね」

 姉はニッコリと天使のように微笑んでいる。
 それどころか、歩み寄ってくると俺の身体を抱きしめた。

「姉上……」
「ナタリー姉様と呼んでちょうだい。私の可愛いエリク……」
「コホン。そこまでにしておけ。今は大事な話をしている最中だが、ナタリーよ。何か父に言いたいことがあるのか?」

 父に問われたナタリーは、頷くと従者に目配せした。
 従者はポケットから小瓶を3つ取り出した。

「これは、テランス様が部屋で保管していた薬です」
「何だと? テランスは持病でも持っていたのか?」
「ち、父上! これは罠です! 何者かが私を陥れようとしている! その薬を寄こせ!」

 俺は暴れる兄を黙らせる為、パラライズとバインドの魔法を使った。
 麻痺したテランスが芋虫のように床を転がってる。

「……噂には聞いていたが、これ程とは。エリクは本当に魔法が使えたのだな」

 エクトルが俺の魔法を見て絶句してる。ナタリーは驚いた風もなかった。

「お父様、エリクは才能に溢れた弟でした。ですが、エリクには才能を隠さなければならない理由があったのです」
「話が読めてきた。その理由というのが、兄だったと言うのか」
「その通りです。テランスは才能のある弟を警戒し、何も学ばないようプレッシャーを掛けていました。それだけでは飽き足らず、私とエリクに薬を盛って、醜聞を作り上げたのです」
「まさか、あの事件は……」
「裏で手を引いていたのはテランスです。私を眠らせ、その隙に弟に媚薬を盛って、抑えが利かなくなった状態で私の寝室に閉じ込めたのです。全てが終わった後、弟は死にたいと泣いていました。あの時のエリクの心情を思うと胸が痛みます」

 記憶障害でボンヤリとしか記憶がないから、何とも言えないな。

「私はエリクを恨んでいるフリをしました。この子の立場を悪くして、テランスの目に止まらないようにする為です。ですが、本当に悪いのは全てこの兄なのです。お父様、この男を厳しく罰してください。そうでなければ、私もエリクも安心できません」
「そうか……。ちなみに、この3つ目の薬は何だ」
「暗殺に用いられる毒です」

 答えたのは姉に仕えるメイドだった。

「誰か殺したい人間がいたのかも分かりません」
「なるほどな。弟であるエリクか、あるいは事情を知る姉か、はたまた当主であるこの私か……。いずれにせよ、毒を所有することは王国内で固く禁じられている。法を破った以上、この者は厳罰に処されなければならないな」
「俺じゃ……ない……俺は……嵌められ……」
「エリク、今日は泊まっていくがいい。というか、泊まっていってくれ。積もる話もあるだろう」

 テランスの無様な姿が見れて満足だ。
 まあ、一晩くらいなら泊まってもいいかもな。

「私も久しぶりにエリクとゆっくり話がしたいわ」
「俺も姉上と話がしたい」
「もう、昔のようにナタリー姉様と呼んでちょうだい」

 俺は実家に泊まることにした。
 そして、ナタリーともゆっくり話をすることにした。

 夕食後、俺は姉に呼ばれて彼女の部屋に行った。
 メイドもなく、姉弟で水入らずの会話を楽しもうという流れになった。

 二人きりになった俺達は、ベッドに並んで恋人以上に親密な距離で話をした。
 そうして会話を楽しみながら、俺は淫魔のスキルを発動させていた。

 手を握ったりといった俺の些細な行動に姉が敏感になってるのが分かる。

「はぁ……はぁ……。エリクは……男らしくなったわね……」
「姉上の方はあれから変わりありませんでしたか?」
「そう……ね。傷物になったから、誰も私には近寄ってこないわ……。一晩だけ楽しもうとか、そういう下種な、誘いはあったけど」
「断ったんですよね?」
「え? ええ……だって、私は……」

 ――頃合いだな。

 俺はナタリーの肩を掴んで、強引に口づけをした。

「んんん!?」
「姉上、あの日からずっとお慕いしていました」
「だ、駄目よ! それだけは駄目! せっかく汚名が雪げたのよ?」
「俺の悪名はご存知でしょう。好きに生きられるだけの力が俺にはあるんです」

 言いながら、ナタリーをベッドに押し倒す。

「はぁ……はぁ……。絶対ダメ……。エリクを2回も悪い道に引き込むなんて……」
「でかい胸だな。あんたがエロい身体してるから弟は狂暴に育ったんですよ」

 俺は手早くズボンを脱ぐと、姉の口内に遠慮なくペニスをぶち込んだ。

「ん!? んっんんん~」

 舌で俺のペニスを追い返そうとする姉だが、それはただ俺を気持ち良くしているだけだ。実の姉の口内を好きに使っているという興奮が陶酔感をもたらす。舌を使って傷つけないようペニスを出そうとする試みが涙ぐましい。俺はそんな姉の口を使って腰を振り、卑猥な音を響かせながらフェラチオを楽しんだ。

「んふっんふっ」

 傍目にはただのフェラだが、本人の舌使いは本気だ。

「……もう駄目です」
「んっんっんんん!?」

 ジュポジュポ姉の口内で音を立てながら、俺のペニスは達した。
 口内に収まりきらないくらい出してしまい、姉は必死にそれを飲み込んだ。
 一滴も捨てないように手ですくい舐めとっている。

(この人天然なのかな)

 俺はドレスを着た姉の脚を開いた。高貴な女とやるのはジャネット以来だ。
 ドレスを着せたままやるのは何度経験しても興奮するな。

「エリク……今なら引き返せるわ。もうやめましょう?」
「愛しています。姉上は俺が嫌いですか?」
「好きよ。だからこそ、戻らないといけないの」
「今夜だけです。今夜してくれたら、もう気持ちに整理をつけますから」
「そんな……。あまり姉を困らせないで……。もう一回口でしてあげるから」
「姉上は俺のことが嫌いなんですね。こんなに愛しているのに、分かってくれないなんて……。いいですよ。村には俺の姉になってくれる人がたくさんいますから」

 わざとらしく拒絶してみると、ナタリーは恥ずかしそうに下着を脱いだ。

「……今夜だけよ」
「愛してます。姉様」

 言いながら、口づけをする。反応は劇的で、脊髄から興奮してるみたいだった。電流が走ったみたいに一瞬痙攣してて、驚いた。キスをしながら愛を囁いただけなんだけどな。

「愛してる。好き。大好き」
「ふぁぁ……やめ……やめて。何かおかしいから……」

 俺は姉のキツキツの穴に挿入した。
 押し返そうとする膣に強引に入れ、そのままパンパンと音を立て始める。
 ナタリーは何かと戦うように頭を振ったりしてたが、何度も耳元で愛を囁いてやると、自分からも腰を動かし始めた。

「はぁ……はぁ……エリク好きぃ」
「はは……。可愛いな。姉上も俺の奥さんになってくれる?」
「なるわ……。だって、私もエリクが大好きだもの」

 姉のおっぱいにしゃぶりつきながら腰を振る。正直、今までで一番興奮してる。姉のアソコは具合がよくて、全然使ってないのが分かるキツさだった。ちゃんと俺ので感じられて偉いな。

「中に出していい?」
「だ、駄目ぇ」
「ごめんもう遅い」

 まずは一発……。
 ビュルルルルルルル……。
 引き抜いて、姉を四つん這いにする。
 そして、再度入れた。

「あっあっあっ硬いぃ……」
「俺のがどうなってるか分かりますか?」
「う……ん。エリクのオチンチンが、入口から奥まで……はぁぁぁ……すごい擦ってくる。気持ちいい……あっあっあっ」

 綺麗な姉が俺ので喘いでる。背徳感が堪らず、俺は姉にしがみついたまますぐにイッてしまった。今度はナタリーを跨らせて、胡坐をかいて抱き合う形で求めあう。ナタリーは俺の好きな体位を理解して自分から腰を振ってくれた。

「気持ちいい。姉上の最高だ」
「こう? こういう動きがいいの?」
「うん。気持ちいい……」

 パンパンパンと卑猥な音が部屋に響いている。
 俺がキスを求めると、ナタリーはチュパチュパと舌を吸ってくれた。
 最高だ。今の姉なら何でも許してくれるだろう。

 俺は姉のアナルに小指を入れて、清浄の魔法を使った。

「あひっ」
「気持ち良くしてくれたお礼にケツを綺麗にしてあげるよ」
「やめ……」
「遠慮するなって。ほら、弟の為に腰を振れよ」
「あうっあ~~~~」

 ビクビクと震えて達してる。
 ケツに指入れられながら達するとか才能あるわ。

 指を抜いた俺は、ナタリーの足を抱えて正常位で犯した。

「あっあっ……イッたから……少し止めてっ」
「愛してるよ姉上」

 グチョグチョで泡立った膣内を高速ピストンする。

「あ~気持ちいいなぁ姉上の中……」
「いひっ……イグゥゥゥゥ!!!」

 姉の意識が弾け飛んだ。
 涎を垂らして脱力したナタリーを抱きしめたまま、俺も達した。
 ビュルルルルル……と一滴も残さず出し切る。

「……可愛かったな」

 領内に連れ帰ってもう一度犯そうと思った。
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