スキルポイント100万の鬼畜チート転生者、村ごとハーレムで苦も無く魔王ムーブをかます

みかん畑

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傲慢の代償

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 俺に庇護を求めてきた亜人種だが、村に辿りついた順番で言うと、ドワーフ、竜人、獣人、ダークエルフという順番だった。

 彼らの中で国を持つのはドワーフのみであり、ドラフル国を除けば他は各地に点在していた弱小種族達だった。

「魔王エリク殿、我々はそなたの領で暮らしたい」

 ドワーフの頭領、ブランシュは小柄な体躯の少女だ。ドワーフの女は総じて幼い容姿をしており、身体のラインが少し丸みを帯びてムチっとしている。足を出したブランシュもいい太ももをしていて、撫でたいと思わされた。

「ですから、エリク様は魔王ではないと……」
「俺は別に構わない。いくら否定したところで、魔王としての名前の方が一人歩きしてる状態だしな」

 ララが不満そうにしているが、侮蔑を込めて言っているのでなければ何と呼ばれようが構わない。

「お前達は俺に恭順を示すということか?」
「わらわの身体を差し出す。それで同胞達を引き受けてやってくれぬか」
「……女王が民草の為に頭を下げ、身体まで差し出すと言うのか?」
「彼の国は亜人の女児を捕らえ、コアという魔道具に改造していると聞く。わらわの愛し子らがそのような目に遭うなど、想像しただけで胸が張り裂けそうじゃ。どうかお慈悲を賜りたい。この通りじゃ」

 ブランシュが膝を突こうとするのを止める。

「俺と妻達は対等だ。そんなことをする必要はない」
「エリク殿……」

 ……素直でいいな。プライドの高いエルフとは違い、女王という立場であっても頭を下げられるブランシュを評価したい。

「分かった。ドワーフ達は領内で引き受けよう。なに不自由なく暮らせるように取り計らい、危機が迫れば俺が直々に対処する。傷一つ負わせないことを誓わせてくれ」
「ありがとう。そなたは立派な益荒男じゃ……。わらわもこの命を捧げると誓わせて欲しい」

 ブランシュはいい女だ。身体を重ねるのが楽しみだな。

「さて、他の者からも話を聞こうか」
「なら、次は私の番かな」

 自称竜人の女が真紅の瞳で俺を覗いてくる。

「単刀直入に言うけど、私は君と並ぶくらい強い。これはよくある自惚れじゃないよ。君が星すら容易く壊せると知った上での発言だ」
「……無礼な。エリク様は最強です。並ぶ者などいるはずありません」

 ララはそういうが、彼女の潜在能力を測ってみて驚いた。
 俺とほとんど変わらない数値だ。

「お前ただの竜人じゃないな」
「私は別の宇宙で神と言われていたんだ。番が欲しくて時空間を彷徨っていたところ、君を感じて会いに来たのさ」
「面白いな。俺とお前、本気で戦ったらどちらが勝つと思う?」
「相打ちでこの宇宙は消滅、私はそのまま滅ぶけど、君は女神様が蘇生してくれるんじゃないかな? 首にキスマークがベッタリついてるよ」
「はは……」

 本当に面白い。セックス以外で俺をこれだけ楽しませてくれた女は他にいないかもしれない。

「名前は?」
「スフィアと名乗らせてもらおうかな」
「覚えておこう。さて、獣人とダークエルフからも話を聞きたい」
「あ、どっちが……」
「いいよ……そっちが先で……」

 獣人もダークエルフも泥だらけでボロボロだ。
 各種族の代表者が集うこの場に相応しくないが、ボロ雑巾のようになるまで旅をしてここに辿りついたらしい。このまま放逐するという選択肢はない。

「エッチしたら助けてくれるって聞いて、きました」
「……同じです」
「名前はなんだ」

 名前を聞いただけで2人が慌てだす。

「わた……あの、獣人のフェベです」
「ダークエルフのパメラ……です」

 俺は椅子から立ち上がり、2人に近づいた。
 怯える2人の頬に触れ、清浄と治癒の魔法を使う。

「俺の盃を受け取り、永遠を誓うのなら、この村に逗留することを許す。それぞれの種族に対しても、領内で自由に暮らす権利を与えよう。ただし、この場に集まったお前達には村で俺の妻になってもらう」
「わらわ達は元よりそのつもりできた。そなたの慈悲に感謝する」

 スルスルと着ていた着物を脱いだブランシュが抱きついてくる。女達はブランシュに続き、全員が服を脱ぎ始めた。

「おいおい、ここでする気かよ」
「いいんじゃないか? 私達はいわば新参だ。同じタイミングで抱かれて絆を深めるというのも悪くない」
「そうだな。すでに族長の長は弟に継いでおる。何にも縛られることなくエリク殿の夫になれるし、おなご達とは盟友になろうではないか」
「そっちのおチビちゃん達も文句ないだろう?」

 コクコクと少女達が首を縦に振っている。

「じゃあ、最初に抱くのはブランシュにするか」
「……わらわは経験がないから優しくして欲しいのじゃ」

 これから楽しもうかな、というところで扉が開いた。

「エリク様。エルフ達が緊急で会談をしたいと訴えてきています」

 アリアの報告を受けて、俺はソファに身体を放った。
 せっかくこれからだというところで熱が冷めた。

「あいつらか。もう放っておいてもいいんじゃないか? 俺の力は借りないと豪語してたんだからな」
「それが、たった一夜で首都を崩壊させられ、女王が命を犠牲にした転移魔法で全員をこちらに送ったそうです」
「勝手だな……」
「皆からも不満が出ています。例の呪具をつけろとアリソンが騒ぎ立てて大変な騒ぎです」
「分かった分かった。皆とのお楽しみは夜にとっておくとして、エルフの件をさっさと片付けよう。フルールも連れてきてくれ。その方が話が早い」

 俺は新しい嫁達との時間を邪魔されてイライラしたまま、エルフが集まっている広場に向かった。

 俺が広場に向かうと、片腕を失ったマリユスが待ち構えていた。

「やっと来たか!」
「お前こそまた来たのか。終身刑を受ける気にでもなったのか?」
「貴様、その言い草はなんだ! 我々は命懸けでクヴルール王国の情報を持ってきてやったのだぞ!」
「いらん。他所を当たれ」
「な……っ! 我が同胞達を見よ! 人間に故郷を焼かれ、ボロボロでここに辿りついたのだ! 手を差し伸べようと思うのが人の心だろうが!」
「目には目を、歯には歯を。これも人の心だと思うが」
「エリク、真面目に叔父上の話を聞いて欲しい。これは、エルフという種の存亡に関わる話だ」

 ――分からない連中だな。俺が価値を見出だしてるのは個々の人格であって、種族的な価値で女を囲ったことなど一度もない。エルフが存続しようが滅びようが、セレス達が悲しまない限りは指一本動かす気にならない。

「これを見よ……!」

 マリユスが棺の黒い布を取り払うと、女王の棺が出てきた。
 十代半ばくらいの外見の麗しい少女だ。
 この死体はあとで回収させてもらうか。

「邪悪なる人間共に首都が襲われ、世界樹は焼かれた。女王陛下は我々を生かす為、命を賭けた大転移魔法を行使したのだ。陛下は恐らく、我々が手を組み悪しきクヴルール王国に挑むのを願っておった。貴様に人としての情があるならば、心を動かされるはずだ!」

 泣きながら訴えてくるが、俺は欠伸で応えてやった。

「き、貴様、ふざけるのも大概に……」
「長々と何を言いだすかと思えば。復讐がしたいなら俺を巻き込まずに勝手にしていろ。俺はこれからドワーフ、竜人、獣人族、ダークエルフを受け入れる。お前達エルフを受け入れる余裕はない。この場から即刻立ち去れ」
「そんなことできるか! クヴルール王国は、亜人の幼子を使った改造人間を量産しておる。ここを離れればクヴルール王国から逃れる術はない!」
「……馬鹿が。3分待つ。出ていかなかったら転移魔法で村の外に飛ばす」
「ふざけるな! 力づくでこの村を奪ってもいいのだぞ! 素直に我々を味方として受け入れろ!」

 エルフの傲慢さがよく分かった。
 そんなに俺の領内にいたきゃ永遠にいさせてやるよ。

 俺は転移魔法の応用で、例のペンダントを手元に呼び寄せた。

「そ、そのペンダントは……」

 フルールが俺の手元に気づき仲間を止めようとする。
 だが、それよりも速く、俺は障壁の魔法で彼女を隔離した。
 音すら遮断する完全なる結界だ。

「お前達にチャンスをやる。俺を殺し村を我が物にせんとするエルフは前に出ろ」

 血気盛んなエルフ達が騒ぎ立てる。

「もう村を奪った方が早いですよ!」
「やってしまいましょう!」
「それしかあるまいな。この間は一人だったが、今回は千倍以上のエルフがいる。魔王エリクよ、貴様に格の違いを見せてやるわ!」
「覚悟は決まったか?」
「覚悟をするのは貴様の方だ! この村の女達はハーフエルフを産ませる道具にしてやろう! 光栄に思うがいい!」
「教科書にお手本として乗せたいくらいの愚かさだな」

 腕に覚えのあるエルフ達が魔法を放ち、一斉に魔法が跳ね返った。
 反射した魔法に込められた呪いがエルフ達を石化していく。
 ただ魔法を反射するだけでは芸がないから仕込んでみたが、彼らの表情にあるのは死への恐怖以上の絶望だった。

「馬鹿な……。この私が二度までも人間に遅れを取るなど……。こんな現実ありえん……!」
「精霊王様、お助けを!」
「嫌だぁぁぁ!」
「ああ、叔父上! 皆……!」

 遮断結界を解除すると、フルールが石像となったエルフ達に取りすがった。

 生き残ったのは闘いも知らないようなひ弱な女子供達だ。

「お前達には魔の森の開拓を許す。荷物をまとめて消えろ」
「首輪を外してくれ! 魔法もなしで魔物の森を開拓しろと!?」
「これは傲慢に対する罰だ。俺が慈悲を与えるエルフはセレス達だけだ」

 3人のエルフが前に出てくる。

「お前達、人間に拐われたエルフか」
「無様ね。エリク様の優しさを受けとるチャンスはいくらでもあったのに」
「お前達はエルフの誇りを捨てたのか!」

 フルールの言葉を3人が小馬鹿にした。

「笑える。私達にあるのはエリク様にお仕えしている誇りだけよ」
「エルフの誇りとか何の役にも立たねえよな」
「同族ですが、見ていて哀れですね」

 フルールが天を仰ぐ。

「精霊王様! なぜ私達を救ってくださらないのですか!」
「そんなことをしても無駄だ。勝手に信仰して勝手に期待するな。向こうからすれば有難迷惑だ」
「はは……。そうか……。私達は信仰する対象を誤っていたのか……」

 なにを思ったか、彼女は衣服を脱ぎ捨てた。

「偉大なるエルク様っ! あなたを称えるダンスをご覧ください! エルク様ぁぁぁん! 私達を抱いてくださぁぁぁぃ!」

 下半身をフラフープでもするみたいにフルールが回してる。

「何のつもりだ?」
「私はエルク様のティッシュですぅ! 私を使ってくださぁぃぃい!」

 フルールは必死に躍り続ける。やがてエルフ達はあとに続き、全員が媚びるダンスを思い思いに始めた。

「何の騒ぎかと思えば、あの高慢なエルフにチン媚びダンスをさせるとはね……。私の番は面白いなぁ」

 スフィアが感嘆してるが、こんなことで感心されても嬉しくない。
 というか、ブランシュ達は明らかに引いていた。

「ハメハメしてぇぇん!」
「……仕方ないな。女達っ! 宴の準備をしろ!」

 俺の号令に従って蔵が解放され、広場に酒や料理が運ばれてくる。
 俺は少年エルフ達に性別変換の魔法を使った。

「さて、これで準備は整った。ケツを向けろ」

 エルフを一列に並べてケツを向けさせる。
 どの穴も使い放題だ。まず最初はフルールだな。

「アッアッ! エルク様のオチンポ大きい! フルールの穴でゴシゴシしてぇぇぇん」
「誇りを捨てるときは死ぬとか豪語してたな。その癖に今は便器か? 忙しい女だな」
「あたしはぁ! エルク様の亜人便器です!」
「このクソエルフが!」

 フルールを高速ピストンする。

「あああああっ!!!???」

 お漏らししながらケツが何度も跳ねる。叫びながらイキまくってるな。

「ションベン垂らしてんじゃねえよ!」

 ケツを強く掴んで突きまくる。

「イヒィィィ!!!」

 俺は何度もフルールの奥をこすって達した。
 湯だったカエルのようになった彼女をひっくり返し、何度も犯す。パンパン股を突いてるとフルールは震えながら達し、下半身が大洪水になった。

「俺のこと好きか?」
「しゅきぃぃぃ!!!」
「ごめんなさいって言え!」
「しゅきしゅきしゅき!」
「馬鹿が! またイクぞ!」
「あぁぁぁぁん! ごめんぅぅぅぅぅ!!! ふひっ」

 射精してグチャグチャになったアソコからペニスを引き抜くと、納豆みたいに糸を引いていた。

「やりすぎたな」

 さて、次のエルフに行くか。便器として屋敷に飾っておくくらいはいいかもしれない。200年間俺専用の便器として労働したら全員まとめて妻に昇格してやるかな。
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