13 / 27
異世界こんにちわ
13,料理が全てグロい見た目なのはなぜ?
しおりを挟む亜希side
「亜希さん。食事を持ってきますよう伝えるので少々お待ちくださいね。」
「え、あ、うん。」
「俺もお腹すいたぁー」
「ちょうど食事の時間でしたし一緒に食べましょうか?」
「この部屋に運べるよう頼めるか?」
話がどんどん進んでくー………。
まぁ、ご飯は食べたいから黙ってようかなー………。
ーーー
「失礼いたします」
10分くらいすぎただろうかTheメイドのこれまた人間ではないであろう人?達が入ってきた。
カチャカチャと皿を並べていく。
いい匂いがする!
これは期待できそう……!
「では、失礼いたしました。」
ガチャ
ドアからメイドさん達はぞろぞろ出ていった。
「じゃあ、食事をはじめようか。」
「そうですね。」
「亜希ちゃんって呼んでいいー?」
「え?どうぞ?」
「ならば、私は亜希さんと呼んでも良ろしかったですか?あと、敬語は結構です。」
「え?あ、はい。あ、じゃなくて、うん。」
「亜希………。私以外を選ばないで欲しいのだが………。(´·ω·`)」
うわぁイケメンがショボンってしたら破壊力やばい………。
これがギャップ萌えってやつか……?
ぐぅ
またもや、腹がなった。
「!!!」
「あ、お腹すいちゃったよね?」
「すいません。邪魔するつもりはなかったのですが。」
「亜希。この覆いをとって食べるがわかるか?」
「まぁそのくらいは、」
カパッ
覆いをとったら……そこには美味しそうなスープなどはなくて……ぐちゃっとした具が水色だ………、のスープの中に入っていた。
シルさんたちのお皿の中も似たり寄ったりだ………。
料理が全てグロい見た目なのは何故?
「……見た目やば…い……。」
10
あなたにおすすめの小説
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
逃げる銀狐に追う白竜~いいなずけ竜のアレがあんなに大きいなんて聞いてません!~
結城星乃
BL
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】
愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。
──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること──
長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。
番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。
どんな美人になっているんだろう。
だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。
──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。
──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる!
──ごめんみんな、俺逃げる!
逃げる銀狐の行く末は……。
そして逃げる銀狐に竜は……。
白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
cyan
BL
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる