気まぐれな小説

コンコン

文字の大きさ
2 / 6

気まぐれな小説①【あとがき】

しおりを挟む
こちらは、それぞれの話の解説やイメージ、作者が伝わりにくかったかな~!?と思いつつある部分、その他いろいろな、『作者がどうしても聞いてほしかったこと!』をパ~っと述べる、おまけコーナーとなっております。

※小説だけ見たい人はスキップして構いません!※

はい、今回は謎の生物が見える女性の話でしたね!
なんていうか……「自分にだけ見える」って、良いですよね~!✨ これは確か、ボクが昔にやったアプリゲームの一部から発送を得て書いたヤツだったような気がします。大人になるにつれて見えなくなっていく、っていう設定とかが好きで、思い立ったが吉日!と話を書き始めたんでしょうね~。

結局、は何者なんでしょうね。それは作者にもわかりません笑 ですが、本文にも書いたように、何者でも良いんです。アスイ(主人公)にとって、ライアにとって、その他、その生物が見える人たちにとってどんな存在なのか? それが大切だよなと思い、その生物が何者であるかは具体的に書きませんでした。特定の人にだけ見える、秘密の友達って感じが良いですよね~……。

個人的に好きな部分は、ライアの最後の台詞です! 「ありがとう」と伝える場面ですね! ライアが感謝を二つ述べるのが良き。これは、子供の頃の彼が言えなかった感謝と、今の彼が伝えたかった感謝の二つの感謝を、同時に述べるようなイメージで書きました。これが激エモ……。

そしてそして! これも個人的に好こなんですが! アスイとライアの関係が、ホントに「友達」なのが良いんです……! お互いに恋愛感情とかがある訳でも無く、本当にただの友達。これが最高。本人らとの関係の方にフォーカスが向けられるようになっております。そう、この話でボクが書きたかったのは「謎の生物とそれが見える何人かの人との関係」なんですよね。その他の感情は要らない。代表は謎の生物! それを意識して書きました。

あ~ボクにもボクにだけ見える友達できないかな~なんてね。
本当に私事で! 自画自賛だらけ! そんなボクの、吐き出し部屋を覗いていただき、ありがとうございました!笑

それでは、お次の話を、お楽しみください~✨
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

性別交換ノート

廣瀬純七
ファンタジー
性別を交換できるノートを手に入れた高校生の山本渚の物語

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

入れ替わり夫婦

廣瀬純七
ファンタジー
モニターで送られてきた性別交換クリームで入れ替わった新婚夫婦の話

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

処理中です...