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コスモス・リバイブ初期案
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最初は更新中のコスモス・リバイブのお話。
実は初期案だとコスモス・リバイブはVRという設定じゃなかったりします。
未知の惑星で目覚めた主人公が自身のルーツを探すために宇宙を旅するという話でした。
なぜ没になったのかというシリアスになりすぎたからです。
私がコスモス・リバイブを執筆する上で大切にしているのはそこです。
コスモス・リバイブは宇宙という広い世界をロボットに乗った主人公が旅する話です。
旅というのは辛いこともありますが、楽しいこともあります。
私は楽しい旅というの重要視してます。
ですけど、SF物はボタン一つで数万の命が消滅する兵器類が出ます。
犠牲者の中に主人公の知り合いがいたら、その先の旅路は暗く陰湿な物となります。
知り合いが大量に死んで、ヘラヘラと笑って旅するなんてもう無理ですから。
そうなると、私が書きたい話からズレてしまいます。
そこで設定を大幅に変更し、VRの世界になりました。
VRならシリアスに傾き過ぎる危険が少なくなると思ってます。
連載版のイド編の戦争パートで主人公が生き死にに悩む話がプロットにありました。
しかし、作品の雰囲気が重くなりすぎたため、途中で削除しました。
なんだかんだ言いましたが、一言で言うとシリアスって嫌い。
けど、ミステリーとかサスペンスは好きだったり。
実は初期案だとコスモス・リバイブはVRという設定じゃなかったりします。
未知の惑星で目覚めた主人公が自身のルーツを探すために宇宙を旅するという話でした。
なぜ没になったのかというシリアスになりすぎたからです。
私がコスモス・リバイブを執筆する上で大切にしているのはそこです。
コスモス・リバイブは宇宙という広い世界をロボットに乗った主人公が旅する話です。
旅というのは辛いこともありますが、楽しいこともあります。
私は楽しい旅というの重要視してます。
ですけど、SF物はボタン一つで数万の命が消滅する兵器類が出ます。
犠牲者の中に主人公の知り合いがいたら、その先の旅路は暗く陰湿な物となります。
知り合いが大量に死んで、ヘラヘラと笑って旅するなんてもう無理ですから。
そうなると、私が書きたい話からズレてしまいます。
そこで設定を大幅に変更し、VRの世界になりました。
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