語ります
好きな事とか色々と語ります
近況ボードでは書けなかったゲーム、漫画、アニメ、特撮、ドラマ、小説、ラノベの話とかが中心になると思います
書きなぐってるので、誤字脱字多し。
あくまでコスモス・リバイブを優先するため、更新は超不定期になります
近況ボードでは書けなかったゲーム、漫画、アニメ、特撮、ドラマ、小説、ラノベの話とかが中心になると思います
書きなぐってるので、誤字脱字多し。
あくまでコスモス・リバイブを優先するため、更新は超不定期になります
あなたにおすすめの小説
賞も書籍化も狙わないAI補助小説運用メモ
さんけいアルファポリスのAI生成作品に関する規定変更が6/17、発表されました。
今後は大量投稿でホトランが埋まることを厳しく取り締まることが目的と思われます。
さて自分は、2月から生成AIを使用して作ってきた訳ですが、「プロンプト?何それおいしいの?」や、「ログライン?」「感情曲線?」の人なので、手探り手探りでした。
そんな人がchatGPTと、どれだけ面白くて自然な小説が書けるのか! を試してきた話です。
なお、GPTとの会話はやり込みすぎてかなり独特なものに変化しとりますw
いやおめーその比喩w
100000累計pt突破!アルファポリスの収益 確定スコア 見込みスコアについて
ちゃぼ茶皆様が気になる(ちゃぼ茶も)収益や確定スコア、見込みスコアについてわかる範囲、推測や経験談も含めて記してみました。参考になれればと思います。
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)「君は後方にいただけだ」――
凱旋した英雄の婚約者からそう切り捨てられた私は、
静かに軍を辞職しました。
――冬の補給路管理。
――兵糧配分。
――医薬品輸送。
――損耗率管理。
全部、私の仕事だったのですが。
三週間後、
王国軍は補給崩壊。
「なぜ食糧が届かない!」
「なぜ兵が飢える!」
……逆にお聞きしますが、
今まで“なぜか全部上手く回っていた”理由を、
一度でも考えたことはありましたか?
これは、
誰にも評価されなかった兵站官(へいたんかん)が、
隣国の辺境伯にだけ価値を見抜かれ、
人生を取り戻す物語。
今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、
私は隣国の最高機密ですので――!
亡き姉の代用品として結婚した令嬢、実は公爵が愛した人でした
永江寧々姉アナスタシアの代わりとして、コンウェイ公爵ダグラスに嫁いだ伯爵令嬢レティシア。
「アナスタシアの劣化版」「無能な代用品」と蔑まれ、西の塔に追いやられる日々。
亡き婚約者を心から愛するダグラスは、彼女が遺した美しい刺繍と、知性溢れる手紙だけを胸に生きていた。
何もできないと言われ続けたレティシアは、ただ静かに役目を終えるはずだった。
そんな彼女の人生を変えたのは、ダグラスの息子・ルシアン。
誰にも懐かなかった聡明な少年は、たった一度の会話でレティシアの本質を見抜き、彼女の傍にいることを選ぶ。
「俺はアンタが来たことで、これからの人生が良いものに変わると思ってる」
蔑まれることに慣れた令嬢と、大人を見下す孤独な天才。
二人が築く絆は、やがて屋敷を、そしてダグラス自身さえも変えていく。
だが、ダグラスが愛してやまないアナスタシアの面影には知らぬ秘密が隠されていて——
“いらない婚約者”なので、消えました。もう遅いです。
あめとおと
婚約者である王子から、静かに告げられた言葉。
――「君は、もう必要ない」
感情をぶつけることもなく、彼女はただ頷いた。
すべては、予定通りだったから。
彼女が選んだのは、“自分の記憶を世界から消す魔法”。
代償は、自身という存在そのもの。
名前も、記憶も、誰の心にも残らない。
まるで最初からいなかったかのように。
そして彼女は、消えた。
残された人々は、何かが欠けていることに気づく。
埋まらない違和感、回らない日常。
それでも――誰一人、思い出せない。
遅すぎた後悔と、届かない想い。
すべてを失って、ようやく知る。
“いらない存在”など、どこにもいなかったのだと。
これは、ひとりの少女が消えたあとに、
世界がその価値に気づく物語。
そして――彼女だけが、静かに救われる物語。