聖迷宮~相姦AIラプソディ~

中井春一郎

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第十五章

熟熟・熟女姉妹ドンブリ~第一幕・離れ座敷の場~

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 女将:ねえ、パパ。お話があるの。

 ヤメ検:何だい?・・・ピシャ・・・

 女将:ああ、気持ちいい・・・北条冴子は御存知?

 ヤメ検:ん?・・・ああ、あの『やり過ぎかしら?』の女か。ああいう猥褻文書は

     取り締まる必用がある。参考文献として手元においてはいるが。

 女将:恥ずかしいから内緒にしていましたが、志保の姉なの。格式のある当宿では

    決して致しませんが、アダルトビデオの撮影に部屋を貸す宿もありまして。

 ヤメ検:何?けしからん。ここの署長に手入れをさせよう。

 女将:それは御容赦を。経営難で切羽詰まってのことですから。

 ヤメ検:うむ。それで話とは何だい?

 女将:冴子姉さんがアダルトの撮影で参りましてね。一献傾けましたの。

    で、ほろ酔い加減でパパとの惚気話をしてしまいましたね。

 ヤメ検:ピシャッ!それはいかん!!

 女将:ああ~ん・・・お尻が真っ赤にになるわ・・・御心配にはおよびません。

    パパはさる銀行の頭取さまということにしておりますので。

 ヤメ検:うん、それなら宜しい・・・ピシャ・・・

 女将:ああ~ん、気持ちいい・・・ああいう業界の女ですから、身を乗り出して

    「強い?」とか『何回戦までいけるの?」とか根掘り葉掘りききますの。

    パパのこと自慢したいから、お寝間で可愛がってくださるときの様子を、

    白状してしまいましたの。すると姉の眼つきが変わってきまして・・・。

 ヤメ検:ふん。どうなった?

 女将:そんなに身分のお高い方なら、姉として是非とも御挨拶をしなければと。

    でも、ああいう業界の女ですから、どういう御挨拶をしたいということかは

    パパにもお判りでしょ?

 ヤメ検:・・・さて、どういう挨拶だ?

 女将:人差し指と中指を折り曲げて、その間から親指を、キュッ、キュッと。

    こんな風に、キュッ、キュッと突き出しますの。

 ヤメ検:・・・さて?いまひとつ判らんなあ。もっと具体的に言ってくれないと。

  女将:ああ~ん、パパの意地悪・・・・・●、●、●、●・・・あんまりの御挨拶

    ですから、お伝えだけはしたうえ、断ろうかと。

 ヤメ検:ピシャッ!!それはいかん。

     お姉さんとは親密なお付き合いをしなければな。

     御挨拶はお受けするよ。

 女将:え?・・・畏まってございます・・・で、御日程のほどは?

 ヤメ検:御挨拶は早いほどいいだろう。来週ここでどうだ?

     親睦が深まり朝までということもある。寝間の用意もな。

 女将:はい、畏まってございます・・・。

    で、では、今宵も・・・もう一度、お可愛がりいただけたら・・・・。

 ヤメ検:よし、よし。ピシャ、ピシャ。さあ、おいで志保。

 女将:ああ~ん、パパ。もっとお尻、ぶって・・・・。







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