女殺し油煙の地獄(二十五周年カップ参加作品のハードコア版)

中井春一郎

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幕間3

あのミルク、飲み、人形 ~オ、オオキイワ~

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 淫斎は、六十歳と二十歳の出会いの場に戻って『あのミルク、飲み、人形』の筆を

進めていた。

 後で登場することになる下半身だけとても進歩的な女子高時代のお友だちの麻耶が

紹介してくれる、とても素敵な小父様達と、美加は秘密の御交際を重ねていたのだ。


           ♠       ♠        ♠


 二十歳の美加が六十歳の権藤と初めて顔を合わせたのは三ヵ月ばかり前。

 三十分もしないうちに、とっても親しい御交際が始まる。


        <・・・・オ、オオキイワ・・・・>


 背丈は180cmを超え、太鼓腹ではあるが還暦とは思えない逞しいカラダなので

さぞやアレもと、ゾクゾクしてはいたのだが、求められるままに両膝を床に付けて、

股間を見上げたままパンツを下げた瞬間、美加は息を呑んだ。

 ブラ~ンとひと揺れしたのは・・・20センチはある太い槍!

 まだ臨戦態勢では無いのに、赤黒い槍先はすっかり剥け出ている!

 美加が麻耶の紹介で秘密のお仕事を始めて半年ばかり。

 約百本と槍試合をしてきたが、こんな槍で止めを刺されたことはまだ無い。

 槍の根元にぶら下がる砲丸みたいなものも、眼に眩しいほど。

 
        <・・・・フ、フットイワ・・・・>


 女子高生からAV女優まで、すでに百を超える洞窟探検をしてきた権藤も息を呑む。

 背丈は権藤より30センチは低いが、ブラのホックを外してやると弾むように零れ

出たオチチは100cmを優に超え、しかも少しも垂れてはいない美巨乳!

 微かに青い静脈が透け見える、搗き立ての餅のような乳の膨らみ。

 ずいぶん吸わせているに違いないのに、蕾の色と形も申し分ない。

 キュッ締まった括れから連なるヒップも90センチ以上あるだろう。

 人形のように可愛い顔なのに、首から下はまるでダッチワイフだ。

 お雛様は内裏様に十三歳か十四歳でサケメを裂かれるのが宮中の習わしだという。

 この美加チャンのサケメにも、もう幕は張って無いではあろうが・・・


 「肝心なトコロも検査させてもらうよ」

 「・・・・・・」

 「オシッコしなくていいから、椅子の上でオシッコの恰好だ」

 「・・・・・あ、はい・・・」

 「・・・・・おや、おや・・・美加は随分と濃いねえ」

 「・・・・・・」

 お腰に下げたモノをムックリ立ち上がらせながら、黒揚羽を掻き分けられ・・・


         ・・・・ハア・・・・ハア・・・・


 縮れた毛を一本、ピィ~ンと引っ張られ・・・

 
         ・・・・ハア・・・・ハア・・・・


 縦に裂けたピンクのオメコの唇を、両側にパックリ、拡げられ・・・・

 「・・・・ア、少し痛いです」

 「うん、うん・・・でも、良く伸びるよ」

 「・・・ウッ・・・ウッ・・・・ハイ・・・・」

 「いや、いや、実にいい眺めだ。どこまで伸びるかな?」

 「アッ!イヤッ!ソ、ソンナ、引っ張らないで・・・・」

 「うん、うん」
 
 二つ縦に並んだ穴が天井を向くまで折り曲げる。

 内部の粘膜構造を触診する。

 「洞窟中にカズノコがビッシリだね。色合はイクラといったところだが・・・」

 甘露水が垂れ始めた蜜壺に、チュッ、チュウウ~ッと吸い付く。

 「アッ!アッ!・・・・・ア、アアッ・・・・・」

 男の涎と女の涎でヌルヌルの真珠の玉も剥き出し・・・

 唇でチュッ、チュッ、チュウウ~・・・

 舌でツン、ツン・・・・ベロオ~、ベロ、ベロ・・・ツン、ツン・・・

 「アッ、イイ・・・・アッ、アッ!!」

 「いい子だ、いい子だ・・・・ベロオ~!!」

 「アア~ン・・・イヤア~ン・・・イヤ、イヤ・・・・」
 
 「よし、よし、いい子だ」

 「ア、ア・・・イ、イキソ~・・・・」

 「そうか、そうか・・・・お指も欲しそうだな」

 真珠の小玉を舌でベロベロ、壺を三本指でツキ、ツキする。

 「アア~ン!・・・イヤ、イヤ・・・イヤ~ン!!」

 「ふむ、ふむ。嫌か?少し休もうとするか」

 「エ?イヤ~ン!!・・・シテ、シテ・・・シテ、シテ!!」

 「う~ん?チンボでして欲しいのかい?」

 「エ~!チンボでシテ・・・・チンボでシテ、シテ!!」

 「そうか、そうか。ボチボチ肝心なモノを鞘に納めてやるか」

 ムクッ、ムクッと起ち上がりながら伸びたモノは25cmを超えている。

 「アア~!スゴイ!!・・・ス、スゴ~イ・・・チ、チ、チンポ~!!」

 テラテラと赤黒く光る剥け出た部分は、竿より二回りも太い。

 その太い肉の棍棒で、美加の左頬をピシッ。右頬もピシッ。

 懲罰棒を美加は必死で握ろうとする。

 だが太過ぎて、人差し指の先は親指の先まで届かない。

 「フ、フットオ~!カ、カッタア~!嗚呼、嗚呼、コ、コチ、コチ~!!」


          



 
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