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幕間5
あのミルク、飲み、人形 ~ずいぶん、生やしているねえ~
しおりを挟む壺中庵淫斎は美加の女子高時代に遡って『あのミルク、飲み、人形』を書き進めて
いた。健気で穢れを知らない美久ちゃんとは大違いの落ちこぼれだがSEXのことで
頭がいっぱいということでは、共通点も無くはないが・・・・
♥ ♥ ♥
<・・・・ア・・・・チ、カ、ン・・・・>
初めて白いモノを、沙織がスカートにベットリかけられたのは、脳味噌の偏差値は
43だけど、制服は偏差値72もある人気女子高に入学し、電車通学をはじめてから
わずか三日後。
夕方のラッシュで男も女もペッタリくっ付いている車内である。
モッコリのものをヒップにグイグイと押し付けてくるので、お尻を振ってイヤイヤ
すると、よけいコチン、コチンになってきて・・・・
何がコチン、コチンになるか十五歳の美加はもう良く知っているので、そお~っと
振り返ると、ネクタイをキリッと締めて、たぶん英語だと思う横文字の雑誌を片手に
持って、銀縁の眼鏡で読む振りをしている、もしかしたら東大か、そうではなくても
慶応くらいは出ていそうな、白髪交じりの小父さんだった。
眼が合ったけど、恥ずかしそうに黙っていると、たぶん英語らしい雑誌を持った手
では無い方の手がスカートの前側に伸びてくる。
少しずつ、少しずつ、捲っていく。
それでも黙っていると・・・・
ヒップをコチン、コチンで突きながら、まるで尺取虫みたいにして内股にまで指が
攻め込んでくる。
身長が150cmしかない美加の黒髪に上から臭い鼻息をかけながら・・・・
声が出ないので、『ヤメテ』と口をパクパクさせると、美加が『ヤッテ』と言った
みたいに、指がパンツの中にまで入ってくる。
図に乗った小父さんが腰をツキ、ツキしながら少し前屈みになると、美加の耳元で
『ずいぶん生やしているねえ』と囁く。
思わずコックリ頷いてしまって顔が真っ赤に。
次の駅で逃げ出そうとしたけど、あいにく快速急行。次々、駅を過ぎて、十分近く
コチ、コチをツキ、ツキされ、指をニュル、ニュルされ・・・・
美加はパンツを半分ずらしたまま、転がり出るようにしてホームに降りる。
「・・・・・美加ちゃん、美加ちゃん・・・・・」
「・・・・・ええ?・・・・ああ、麻耶ちゃん・・・」
「ダメだよ。チッカ~ンって叫ばないと」
「・・・・・・・・見てたの?」
「ほら!ベットリだよ」
同じ中学から進学した麻耶が指さすところ見ると、本当にベットリだった。
「あの糞親爺、ずいぶん、溜めていたみたいだネエ・・・・」
紺と翠のタータンチェックの、新品のミニスカートのお尻に、恥ずかしそうに手を
伸ばすと、まだ生暖かいもので美加の指がヌルヌルになる。
「美加は綺麗で、それにカラダがこれだから、痴漢されるのも無理ないけど」
「・・・・」
「こんど見つけたら、とっちめてやろうヨ」
「・・・・」
美加は小学五年で、クラスで初めてブラジャーした。
女のカラダになってアソコに毎月ナプキンを当てるようになると、背丈はもう伸び
なかったけど、お乳とお尻だけ見る見る大きくなっていった。
中学一年でもう処女では無かった麻耶ちゃんに、無修正のAVを見せられるように
なったけど、そのAV女優さんより美加のオッパイが大きいし、形だっていい。
男とアレをすると、どんなにキモチ良いか、恋人のケンちゃんだけでなく、高校に
入学早々から教頭先生ともアレを始めた麻耶ちゃんに美加は散々聞かされていたので
早く自分もオメコしたくてたまらない。
毎晩のようにオナニーをするようになった。奥に指を入れるのは怖いし、処女膜が
破れるかもしれないので、オマメをコネコネするだけだけど。
AVでは大抵、男優さんが女優さんのアソコを拡げて見るとか、女優さんの方から
アソコを拡げて見せつけるシーンが大抵あるけど、美加が手鏡に映して自分のを観察
すると、美加の方が色も綺麗だし、ビラビラの形だって変に捩れてなんかないから、
美加のオメコの方がずっと良いオメコだと思う。
処女膜はあるはずだけど、いくら見てもどこにあるのか判らなかったけど・・・
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