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第三章
お兄ちゃんと、いもうと。 ~堕ちたあの美人教師に試し乗り!~
しおりを挟むこれはいい記事が掛けるぞ!
記者は藤山紀香を試し乗りすることに致しました。
『艶女交際』のHPの写真を見れば、すまし顔したあの眼鏡先生が、紅い襦袢から
太ももの付け根近くまで露わな美熟女に化けているではありませんか!
緩めた衿元から乳首も覗かせ・・・・
彼女を何度か取材したことはありましたが、思いの外に良いカラダです。
プロフィール紹介にはこう記されていました。
『華やかな色香漂う最上級の美人奥様の降臨でございます。貴男がお待ちの部屋の
ドアを開けた瞬間、眩しいほどの輝きに目を奪われることでしょう。透き通るような
白い柔肌、グラマラスな曲線美!男の本能を刺激する、紀香の最上級のおもてなしを
御堪能くだいませ』
記者が待つホテルのドアを開けた瞬間、紀香は一瞬たじろぎました。
「・・・・・・お、お久し振りでございます・・・」
記者も、さも驚いたような顔をします。
「・・・サービスが素晴らしいという噂を聞き御指名したのですが、紀香ちゃんが
奥様だったとは!こんな僥倖に恵まれるとは。いや、驚きました」
「・・・・・・」
紀香は教師時代のような地味な装いでしたが、恥ずかしそうに脱いだワンピースの
下は悩殺的な下着になっていました。
やっと乳首が隠れる黒いブラ。
黒い細紐が尻に喰い込むパンティ。尻肉の脂の乗り具合も上々です。
記者を見詰める眼が『・・・お脱がせくださいませ・・・』と言っていました。
脚からパンティを抜いてやると、少し迷いましたが、黒い逆巻きの方ではなくて、
乳房の方を恥かしそうに両手で覆うのです。
ラブホテルの浴室は露天風の仕掛けになっていました。
ガラス戸の向こうに外の景色が見えるのです。
「少し暗くした方が良さそうですね」
浴室の照明を落としてやると・・・・
「・・・・ありがとうございます・・・暗いほうが淫らになれますから・・・」
この言葉が偽りでないことが、まもなく判明しました。
記者は頭を浴槽の淵に置き、反対側に両足を乗せました。
記者の股の間の湯面で乳房を揺るがしながら恥ずかしそうに記者を見詰めます。
まだ勃起をしていないチ●ボに恥ずかしそうに両の手のひらを添えます。
「・・・・あの・・・お情けはお口にいただいても宜しいでしょうか・・・・」
無言で頷いてやると・・・目を閉じ・・・
チュッとチ●ボの先にキスし、ゆっくり喉の奥までチ●ボを吸い込みました。
紀香の尺八の吹奏は巧みというより、丁寧と言うほうがいいでしょう。
舌を広げて伸ばし、余すところなく棒状の部分や、球状の部分を舐め回すだけで
なく、やがて尻の穴まで舌先でツン、ツン突いては、吸い付けるのです。
「・・・・とてもいい・・・うっとりしますよ」
尺八を堪能した記者は、紀香の手を取り、ベッドに連れていきました。
軽く横抱きにした紀香の太ももを撫ぜ上げては、撫ぜ下します。
記者の指が肝心なところに届くよう、紀香は恥ずかしそうに股を緩めます。
記者は驚き、また悦びました。
『暗い方が淫らになれますから・・・』とは紀香の真の言葉だったのです。
乳房も秘部も、まだろくに愛撫してやっていないのに・・・・
紀香のオ●コには、もう洪水が起きていたのです!
黒々した逆巻きが包む紀香の恥丘は、やや土手高と言っていいでしょう。
その若草山の切れ込みは、上品に閉じているのですが・・・・
記者が指で探り、花びらを少し開いてやると・・・・
肉の花びらの中はラブジュースでもう溢れているのです。
* * * *
記事は、肉棒マイクなるものを売春婦の下の口に突き立て、インタビューをすると
いう仕立てになっていた。
* * * *
「・・・・トラック運転手とは出会いサイト知り合ったそうだね?」
「・・・・さ、さようでございます・・・・」
・・・・・チュルッ・・・・
「どんな、やり取りをしていたの?」
・・・・ペロ、ペロ・・・・ペロペロ、ペロペロ・・・・
「・・・・・・・」
「おや?お口が固いようだ・・・お風呂では舌が滑らかだったが・・・・」
肉棒マイクを唇で咥えたまま、紀香はなかなか口を割りません。
「・・・メールに添付して、ずいぶん素敵な写真も交換していたようだが」
「・・・・そ、そんなことも御存知ですの?」
・・・・・・チュル・・・レロ、レロ・・・・・・
記者は美久の母親とトラック運転手が同棲前から秘写真を交換していたことも
捜査に当たった刑事から聞いていましたが、押収品を警察がエロ週刊誌の一介の
記者に見せる訳がありません。カマをかけたのです。
「目に焼き付いているよ。今夜、お前とこんなことをする仲になるとは思って
もいなかったが・・・・」
「・・・・・・・・・」
「心配しなくていい。何もかも話して御覧。話が充分に聞けなかったらお前が
カラダを売っていることも、隠し撮りをしてある、お前の写真もたっぷり誌面で
紹介してあげることになるが・・・・」
「ヤメテ!!写真は勘弁して・・・何でも話しますから・・・・」
大学院の修士課程まで終えた元高校教師の売春婦が重い口を開き始めます。
「・・・・・もう彼に犯られたくて堪らなくなって、イ、厭らしいメールまで
交換するようになり・・・・」
「それで?」
「・・・・・メール上の仮想のSEXをする関係になり・・・・」
「それで?」
「・・・・・か、彼が、オ、オナニーの写真を添付で送ってきて・・・・」
「それで、お前もオナニーの写真を送り返したという段取りだな」
「いえ、高校の教師です。これ以上のお付き合いは止めなくてはと」
「思ったけど、写真を見ながらオ●コに指を伸ばしていったのか?」
「・・・・・写真に写っている彼のアレ、別れた夫より凄く立派で・・・」
「オナニー写真の交換まで行けば、後はもう一瀉千里だな!」
「・・・・・ええ・・・・」
紀香を完落させるべく、肉棒マイクで焦らしに焦らし、追い詰めていきます。
先だけスッポン、スッポンして、なかなか奥まで突っ込んでやらないのです。
「・・・・アウッ・・・ア、アウッ・・・もう入れて、入れて!お願い!!」
カラオケマイクも近づけてやります。エコーいっぱいにして。
・・・・アアア~ウウウン~・・グジュ、グジュ、グッ、ジュジュ~ン・・
Gスポットへの猛攻を、紀香が汐を噴き上げそうになる寸前で止めます。
・・・・ダメ、エ~ン!モッドオ~オオオオ~ン!ジデェ~!ジデェ~!!
「・・・うるさい女だな!もっと白状しろ!!」
紀香の上半身がベッドから落ちてしまうほど肉棒マイクで責め立ててやると、
汐を噴き上げ・・・遂に何もかも白状しました。
紀香とトラック運転手が交換した猥褻な写真や、SMホテルで繰り返していた
赤縄で緊縛されての鞭打ち・浣腸責めなどのプレーの有様だけなく、娘の美久が
寝静まった深夜に公衆便所でオ●コをしたこともあることまで白状しました。
こうして全てを聞き出した後で、改めて元高校教師の藤山紀香のカラダを改めて
堪能いたしましたが、紀香のオ●コの締り具合の良さは、読者の皆様方がじっくり
実地検分なさることをお勧めしますよ。
* * * *
続報『あの美人教師に試し乗り!』は評判を呼んだ。
記事を読んだ養育院の院長が激怒する。
母親が美久に絶対に近づけないよう、美久が暮らす養育院の名や所在地を、母親に
絶対に知らせないよう教育委員会や警察に改めて強行に申し込む。
美久が産みの母親と会うことは、これから生涯一度も無かった。
週刊誌に全てを暴露された母親はデリヘル『艶女交際』にも居ずらくなる。
転転とする度に身を落としていく。
今は博多の『熟熟女』、60分1万2千円のピンサロで男を咥えているという。
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