女殺し油煙の地獄(二十五周年カップ参加作品のハードコア版)

中井春一郎

文字の大きさ
66 / 128
第十一章

熟々、熟女オサセ姉妹どんぶり ~第二幕・翌週の離れ座敷の場~

しおりを挟む
            *白絹のW布団に紅い枕が三つ。向こうで湯煙朦々。
            *床の間で電動コケシの首がクネクネ。

ヤメ検弁護士:おお!姉は赤いスケスケ、妹は黄色のスケスケか。

       絶景かな!絶景かな!

       いや失敗、失敗。青フンドシでコーディネートすれば良かったな。

北条冴子:とんでもない。青筋がトグロを巻く御立派なお持物ですわ。

     さあ、志保。早く横断歩道を渡りましょう・・・チュパッ!

女将:はい、冴子姉さん・・・チュパ、チュパ!

ヤメ検弁護士:うん、たまらん、たまらん。

北条冴子:せっかくだから、両側から一緒にいただかない?・・・ペロ、ペロ。

女将:ええ、姉さん・・・レロ、レロ・・・レロ、レロ。

ヤメ検弁護士:うん、うん。さっそく舌較べとは・・・たまらん、たまらん。

北条冴子:いかがです?チュッ、チュパ、チュパ・・レロ、レロ・・チュパ~!

ヤメ検弁護士:さすがはポルノの女帝だ!

       さりげなく歯を軽くあてるところなど、たまらん、たまらん。

女将:まあ!負けてはおられません・・ジュ、ジュジュ・・・チュパア~!!

ヤメ検弁護士:よし、よし。志保も、姉さんに負けない使い手だ!もっと呑め!

女将:・・・ウッ、ウッ・・・ウグ、ウグ・・プハ~!ああ、苦しい。

北条冴子:まあ、だらしない。ディープスロートはこうするの・・ジュル~ッ!

ヤメ検弁護士:いや、たまらん、たまらん。出てしまうぞ。途中下車だ。

北条冴子:まあ、御主人様もだらしない。

     まだ、お江戸日本橋を七つ立ちしたばかりよ。

女将:え?七つしか立てていただけないの?五十三次の長旅なのに・・・。

ヤメ検弁護士:いや、たまらん、たまらん。

北条冴子:そうね。大江戸四十八手でも足りないわね。チュッ、チュッ。

女将:冴子姉さん・・レロ、レロ・・もう五つ、秘術を御伝授してくださいね。

ヤメ検弁護士:たまらん、たまらん。ストップ、ストップ。途中下車だ。

北条冴子:そうね。少し御休息いただきましょう。お尻を並べてお待ちしない?

女将:はい・・・・・こんな格好?

北条冴子:ダメ、修業が足りない。ぜんぜん、お色気がない・・・ポン、ポン。

女将:あ!これくらい、お腰を沈めれればいいかしら?

北条冴子:駄目!ヒップをもっとキュッと上向けるの!ペチョ、ペチョ。

女将:・・・・これでいいかしら?

北条冴子:駄目、駄目。ボ~ッとしないの。
   
     よく見てごらん・・・・プリ、プリ。

女将:まあ、お色気たっぷり。お尻、プリ、プリね・・・プリ、プリ。

北条冴子:そう、そうやって、早く入れて欲しそうにするのよ。プリ、プリ。

女将:はい!・・・パパア~、早くウ~!!プリ、プリ・・・プル~ン・・・

北条冴子:上出来、上出来・・・志保、飲み込みが早いね。プルウ~!!

ヤメ検弁護士:ペチョ、ペチョ・・いい尻だ。志保、もっと振れ。ペチョッ!

北条冴子:まあ!こちらの眺めはいかがです?プリ、プリッ。

ヤメ検弁護士:いや、さすが女帝の尻振りダンスだ。ペチャア~ッ!!

       ・・・・姉さんは何本くらい挿されたかい?ペチョ!

北条冴子:ふふ・・・千本の五千回くらいかしらね・・・。

ヤメ検弁護士:ほ~お、手入れがいいのかね?ペチョ!使いべりしていない。

女将:ア~ン、お早く御乗車、お願いいたします。プリッ、プリッ。

ヤメ検弁護士:これ、これ、志保。プリ、プリすると狙いが定まらない。ストップ。

女将:申し訳ございません・・・あ~、奥までお詰めくださいませ・・・

ヤメ検弁護士:よし、よし・・ズコズコ・・・姐さんはペチョペチョ・・・

       たまらんわい・・・

北条冴子:あ、冴子に乗り換えを、お願いします。発車ベルが鳴っております。

ヤメ検弁護士:よし、ズコズコ。志保はペチョペチョ。たまらん、たまらん。

北条冴子:ふ~っ。ここらで尻景色の眺めを変えていただくほうがいいかしら?

ヤメ検弁護士:さて?

北条冴子:挟み挿しの『松葉崩し』など、いかがでございましょう?

ヤメ検弁護士:よし。太腿をひとつ抱え上げるか・・・ズブウ~、ズボ!

北条冴子:アッ、イイイ~イ!!

ヤメ検弁護士:たまらん、たまらん!!

女将:あ、あ・・・志保は、向き合っての『抱き地蔵』でお可愛がりくださいませ。

ヤメ検弁護士:よし、跨って、抱きついてこい・・うん、うん。尻を沈めろ。

女将:は~い!ヌチュ、ヌチュ、ズボ~・・凄い!すっかり奥まで一本挿し!!

ヤメ検弁護士:うん、うん。ずぶ濡れだからな。下から突き上げてやるぞ!!

       ズコッ、ズコッ!!

北条冴子:・・・冴子には『燕返し』をお願いいたします。

ヤメ検弁護士:うん、うん・・・・おお~っ、たまらん、たまらん。

女将:志保は『宝船』して欲しいわ。

ヤメ検弁護士:うん、うん・・・・・・お、お・・・締まるぞ、締まるぞ・・・・

       いや、たまらん、たまらん・・・・。

北条冴子:今度は冴子を『押し車』して、して、して!!

ヤメ検弁護士:よっしゃ、よっしゃ・・・ほら、這い進め!

       ズコ、ズコ・・・・・たまらん、たまらん。

北条冴子:志保ちゃん、床柱にしがみついて『後ろ櫓』の恰好で待ってくれない?

女将:え、ええ~?
   
   姉さんがハメていただいているの、見ていないといけないの?イヤヨ。

北条冴子:その横で『立ち鼎』で可愛がっていただくと、すぐ交代するから。

女将:・・・・はい・・・

北条冴子:それだと冴子から抜いて、すぐ志保ちゃんにハメていただけるわよ。

ヤメ検弁護士:よっしゃ!『立ち鼎』から『後ろ櫓』また『立ち鼎』また『後ろ櫓』

       の連続攻撃か。たまらんわい。

       ・・・・・しかしそれにしてもポルノの女王様はカラダが柔らかい。

       片足立ちで、こんなに股が開けるとはな。

北条冴子:だって、女高生のころは新体操の花だったのよ。

ヤメ検弁護士:道理でいい眺めだ。た、たまらん、たまらん。

       お、お、責めるな・・・・たまらん、たまらん・・・

       お、お。志保も責めるな、責めるな。た、たまらん。

北条冴子:・・・・ふ~う、気持ち良かった。十回以上は天国に送ってもらえたわ。

女将:ええ、志保も十回以上も昇天してしまいましたわ。

北条冴子:本当に素敵なパパね。

女将:ええ、惚れ抜いているの・・・今夜は冴子姉さんが一緒でいつもの十倍以上も

   お楽しみいただけたと思うわ・・・・パパ、いかがでした?

ヤメ検弁護士:ハア、ハア・・・・たまらん、たまらん・・・・

北条冴子:ふふ、だいぶお疲れのようね。仕上げは愛舐めでどうかしら?

女将:そうね、今夜はまだ、お舐めいただいていないし・・・・

   志保のアソコをナメナメしていただきながら、お口に頂戴したいわ。

北条冴子:お疲れだから、仰向けになっていただきましょう。

     志保ちゃんが上になる『さかさ椋鳥』でどうかしら?

     冴子はバックアップにまわるわ。志保ちゃんのパパですものね。

女将:ええ、どんな手助けがいただけるの?

北条冴子:志保ちゃんが下からパパのチンチン、咥えたり、ナメナメするでしょ?

女将:ええ、ええ、そうなりますわね。

北条冴子:妹の旦那様だから義理の弟になるけど、お尻に顔を埋めるわ。

     志保ちゃんが●メ●をナメナメ。
     
     義理の姉がタマタマをチュル、チュル。お尻の穴をツン、ツンよ。

ヤメ検弁護士:うん、うん。それは、たまらん、たまらん。

北条冴子:志保ちゃんより冴子が腕はだいぶ上。プロの技を御披露したいわ。

ヤメ検弁護士:それは、たまらん、たまらんわい。

北条冴子:あ、床の間の前のほうが、ゆったりナメナメをし合えそうね。

     ・・・・あら、もう『逆さ椋鳥』の恰好ね。

     いいわ、冴子が導いてあげるから・・・・うん、少し左折して。

女将:・・・ムグ・・ムグ・・・・

北条冴子:まあ!もう咥えて!!いいわよ、そのまま床の間に向けて進んで。

     ・・・・もう少し後よ。バックオ~ライ、バックオ~ライ・・・・

     あ、興奮して、つまずいた・・・<スッ、スウ~ッ>

       






しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち

ヒロワークス
ライト文芸
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。 クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。 それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。 そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決! その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

処理中です...