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第49話
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ガンテツにクリスタルウォータースネークの素材で装備を作って貰うことになって翌日昨日は上級ダンジョンに入れなかったから今日は中級ダンジョンがある迷宮都市の外に朝食を食べてからすぐに向かうことにした
迷宮都市の外に出るとユキとシェーレを召喚玉から召喚する
「ユキ、シェーレ今回は中級ダンジョンに入るからいつもみたいに闘気や魔力を多く消費しないで向かうぞ」
『わかったです』
『分かりました。あるじ様』
いつもよりも使用する魔力を減らして早歩きで中級ダンジョンのある村に向かった。中級ダンジョンがある村は森の中にあり村に向かう道を通っていると森の中からモンスターが襲ってくるが返り討ちにして進んでいった
少し時間がかかったが二時間くらいで木の壁に囲まれた村が見えてきた
「ギルドカードを見せてください」
「これでいいですか」
冒険者ギルドカードを見せると門兵の青年は驚いていた
「君の歳でもう銅級の冒険者なんだね。これは驚きだな」
「頑張りましたから」
「銅級なら中級ダンジョンに入れるけど気をつけてね」
「分かりました」
中級ダンジョンスリングがある村スリング村の門を潜って村に入るとスリング村にある中級ダンジョンを目指す
冒険者だろう鎧や武器を持っている人たちが向かっている方向について行くと上級ダンジョンの時と同じ門がありその場所に向かった
「子どもは入れないぞ」
昨日と同じようにダンジョンの入り口のところで兵士に止められたが冒険者ギルドカードを見せると銅級なことに村の門の門兵と同じく驚かれた
「ダンジョンに入っても大丈夫ですか?」
「驚いたな。子どもだが銅級になっているので入っても大丈夫だが気を付けろよ。ダンジョンを探索している冒険者を狙う犯罪者もいるからな。君は狙われる恐れがあるぞ」
ダンジョン内でも盗賊みたいな連中がいるのか。俺たちも気を付けないとな
「分かりました。気を付けます」
「入って大丈夫だ。ちゃんと帰ってこいよ」
「はい」
ダンジョンの門の前に立つと門の中は黒い闇で中の様子は見えない
「ユキ、シェーレ。じゃあダンジョンに入るぞ」
『ダンジョンでも頑張るのです!!』
『あるじ様、私も頑張りますよ!』
「行くぞ!二人とも!」
三人で門の黒い闇に進んで行くと闇が晴れたその場所は大きな広場で通路の先には迷路のような場所だった
広場には冒険者たちが話し合ったりダンジョンを進む装備の点検をしていたりしている人たちもいた
邪魔にならない様に離れると振り返り先ほど通った黒い闇の場所を見るとそこには門があり黒い闇があった
「帰りはあそこを通ればいいのか。二人とも行くよ」
『わかったです!!』
『分かりました』
広場から離れて罠を見つけることができる魔法を使用してから通路に向かって進んで行くとダンジョンで始めてのモンスターと遭遇した
迷宮都市スリンカの冒険者ギルドの資料室で調べた通りでコボルトソルジャーが三匹現れた
「資料通りのコボルトソルジャーだ。俺が魔法で攻撃してから行くぞ!!」
『わかったです!』
『あるじ様、私も魔法を使います!』
「分かった。最初にシェーレが水魔法で頼む。その後に俺が雷魔法を使うから気を付けろ!」
こちらに剣を持ちながら闘気を纏わず放出しながらコボルトソルジャーたちが叫びながら走り襲ってくる
シェーレが魔法を放つのを待ちながらいつでも魔法を放てるように準備して待っているとシェーレが魔法で水球をコボルトソルジャーと同じ数を作り出すとコボルトソルジャーたちに向かって放った
放たれた水球をコボルトソルジャーたちは気にした様子もなく突撃してくる
飛んできた水球を受けるも闘気を放出しているコボルトソルジャーたちは弾かれるように体勢を大きく崩れて身体中が水浸しでコボルトソルジャーの毛皮は濡れて皮膚にくっついていた
迷宮都市の外に出るとユキとシェーレを召喚玉から召喚する
「ユキ、シェーレ今回は中級ダンジョンに入るからいつもみたいに闘気や魔力を多く消費しないで向かうぞ」
『わかったです』
『分かりました。あるじ様』
いつもよりも使用する魔力を減らして早歩きで中級ダンジョンのある村に向かった。中級ダンジョンがある村は森の中にあり村に向かう道を通っていると森の中からモンスターが襲ってくるが返り討ちにして進んでいった
少し時間がかかったが二時間くらいで木の壁に囲まれた村が見えてきた
「ギルドカードを見せてください」
「これでいいですか」
冒険者ギルドカードを見せると門兵の青年は驚いていた
「君の歳でもう銅級の冒険者なんだね。これは驚きだな」
「頑張りましたから」
「銅級なら中級ダンジョンに入れるけど気をつけてね」
「分かりました」
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冒険者だろう鎧や武器を持っている人たちが向かっている方向について行くと上級ダンジョンの時と同じ門がありその場所に向かった
「子どもは入れないぞ」
昨日と同じようにダンジョンの入り口のところで兵士に止められたが冒険者ギルドカードを見せると銅級なことに村の門の門兵と同じく驚かれた
「ダンジョンに入っても大丈夫ですか?」
「驚いたな。子どもだが銅級になっているので入っても大丈夫だが気を付けろよ。ダンジョンを探索している冒険者を狙う犯罪者もいるからな。君は狙われる恐れがあるぞ」
ダンジョン内でも盗賊みたいな連中がいるのか。俺たちも気を付けないとな
「分かりました。気を付けます」
「入って大丈夫だ。ちゃんと帰ってこいよ」
「はい」
ダンジョンの門の前に立つと門の中は黒い闇で中の様子は見えない
「ユキ、シェーレ。じゃあダンジョンに入るぞ」
『ダンジョンでも頑張るのです!!』
『あるじ様、私も頑張りますよ!』
「行くぞ!二人とも!」
三人で門の黒い闇に進んで行くと闇が晴れたその場所は大きな広場で通路の先には迷路のような場所だった
広場には冒険者たちが話し合ったりダンジョンを進む装備の点検をしていたりしている人たちもいた
邪魔にならない様に離れると振り返り先ほど通った黒い闇の場所を見るとそこには門があり黒い闇があった
「帰りはあそこを通ればいいのか。二人とも行くよ」
『わかったです!!』
『分かりました』
広場から離れて罠を見つけることができる魔法を使用してから通路に向かって進んで行くとダンジョンで始めてのモンスターと遭遇した
迷宮都市スリンカの冒険者ギルドの資料室で調べた通りでコボルトソルジャーが三匹現れた
「資料通りのコボルトソルジャーだ。俺が魔法で攻撃してから行くぞ!!」
『わかったです!』
『あるじ様、私も魔法を使います!』
「分かった。最初にシェーレが水魔法で頼む。その後に俺が雷魔法を使うから気を付けろ!」
こちらに剣を持ちながら闘気を纏わず放出しながらコボルトソルジャーたちが叫びながら走り襲ってくる
シェーレが魔法を放つのを待ちながらいつでも魔法を放てるように準備して待っているとシェーレが魔法で水球をコボルトソルジャーと同じ数を作り出すとコボルトソルジャーたちに向かって放った
放たれた水球をコボルトソルジャーたちは気にした様子もなく突撃してくる
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