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ダンジョンの試練
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「ここがダンジョン」
「ここから俺のやるべきことが始まるのか」
「ダンジョンの受付はこちらでーす」
「受付しないとな」
何っ!受付嬢が可愛い(*≧з≦)
「そんなこと考えている暇はないな」
「すみません受付を」
「はい受付ですね、お一人様ですか?」
「はい、そうですが?」
「そうですか、お一人様だと10階層から難しいと思いますよ?」
「え、?そうなんですか?」
「まぁ、ダンジョンで仲間を作って頑張ってください!」
「あ、はい!」
随分なげやりだな、可愛いから許すけど
「では、一度戦闘訓練場に行きましょうか」
「訓練場?なんでですか?」
「何階層からはじめるか決めないといけないので、そのテストみたいなものですよ!」
「そんなのあったんだ」
「ではいきましょう~~~」
「はい、うわ、ま、魔方陣?」
「そうですよ、これでも私のギルドランクA なんで」
「ギルドランク?」
「ギルドランクは敵を倒したり大会で活躍したりしたらあがっていくんです。
下からE"D"C"B"A" S"Z があるんです」
「そうなんですか?」
「ちなみにS'Zの強さは別格ですから
たまにこの訓練場の審査でSとかから始まる人もいますよ!」
「あ、つきましたよ!」
「ここが訓練場」
「では説明しますねー」
「ここで敵を倒してもらいます 倒せば倒すほど始まるランクは強くなります 七体倒せばZ からです 無理でしょうけど」
では開始!!
「どんな敵なんだ?」
「クリー」
「ク、く○りぼー?」
「クリー」
「あ、寝てしまった」
シュー!体から蒸気またこれか
スパン!!
「くりー↷」
「まだまだいきますよー!」
俺寝てるんだけどなぁ、
「ガルルル」
ジャガーか
どうせ寝たまま倒すんだろ俺は
あれ?目が覚めてる?
「ガルううァ」
「は、はぁーーーーーー?」
ボフゥ
「いってぇ」
やべぇどうすりゃ寝れる?」
目を瞑って無意識に賢者に意識を
やべぇできねぇ
あーそー言えば受付嬢のおねーさん胸でかかったなぁ
バタン"
寝れた?
シュー、まただ
スパッ....ドスッ
「倒した、のか?」
でもさっきなんでねれたんだろ?
「つぎいきましょー」
「バタッバタッ」
「ドラゴン🐲??」
「ブォォォ」
「火🔥吹いてきたンだけどぉぉ!?」
どうすりゃ?
さっきみたいに受付嬢のお姉さんの胸思い浮かべるか。
バタン...うん寝れた
「ブォォォーーボフゥ」
瞬時によけた?俺すごくね?
「あの少年やるわね、倒れてばっかりだけど」
スパンッ
「ガルゥ」
尻尾きれた!
くらえードラゴン 俺寝てるけど
スルン
音も出さず首を切った
まだ目が覚めた。
「あなたやるわねぇ、じゃあつぎいこー」
「フフゥ」
「か可愛い悪魔!?」
てか露出度高!?
「集中」
今度は悪魔の胸で試そう
バタン,,,寝れた
「フハハハハ」
うおっアブねぇ、俺の意志じゃないけど
スパン
「あぶないわねぇ」
よけた?だとぉ?
「食らいなさい デスアロマ」
ど、毒?
けど何も感じない もしかして状態異常効かない??
スッ フワン スパッ
「な、なにぃ?!」
バタン
倒した?
「また寝てしまった」
けど前より意識が少し鮮明になってきた
あとは少し自分の意志で動けるようにならないと
どうすりゃ?
もしかして!?賢者と意志疎通ができれば?
「よくわかったね!」
「だれだ?」
「僕は賢者、君の代わりに戦っていたものだよ」
「お前が賢者か、見えないけど」
「そりゃそうさ、君の体内にいるんだから」
「でもどうして出てきたの?」
「君が賢者と意志疎通に気づいたからだよ!」
「どうすりゃ?あんたと連携して戦かえる?」
「そうだねぇ、まだ今は君の戦闘能力は少し低い、だからある程度は僕が戦う
けど一撃技や大技は今の君でもできるはずだよ」
「わかった、どうやって発動するんだ?」
「それは次のモンスターで考えてね、じゃ!」
「お、おい!」
「ではおつぎーー!」
「敵は?」
「私でーす!」
「.,,え?」
「じゃー始め」
「え、うわっ」
やべぇこの人速ぇ
「集中!」
バタン よし!
「賢者!やるぞ」
オーケーカズマくん!
スパン チャキン
ギンギン
賢者、剣使うのうまっ
「賢者やるなっ、剣だけに!」
面白くないっ
「じみに傷つくんだが」
やべぇ大技、大技っ
そういえばアニメで必殺技使うとき体の一点の場所に力を集中って...
「よし!賢者いくぞぉ」
剣を持った手に力を集中!
ボォォォ
「剣に火がついた!」
やるねカズマくん!
「よし!賢者!ブレイニイグブレイクだ!」
ブレイニイグブレイクってなに?!
まぁ、いいやそれっぽいことするよ!
「おりゃー」
おりゃー
ボォォォォォドカーーーン
「キャーーー」
「うォォぉ受付嬢の服がぁぁぁ」
やべぇ受付嬢の服が結構破れて目のやり場に困る😥
「やったな賢者!」
それはどっちの意味で笑笑?
「少年やるじゃないの!」
「ありがとうございます!」
「じゃー次ねここからは別格のモンスターよ!」
「グウワァァァァ」
「ギャャャーーー怪物やーーー」
カズマくん!落ち着いて!
「そうだね賢者、」
そういえばかずまくん、立ったまま寝れるかい?
「なんでだ?」
その方が強くなれる!
「わかった!」集中!
寝れた!
よくやったカズマ!
「ブァァァァ」
うわァいてぇぇ
「賢者しっかりしろよ」
いや、こいつの強さじゃ無理だ、
カズマの基礎能力が足りねぇ
「基礎能力?」
「基礎能力が高いほど賢者の能力も強くなるってことか?」
そうだ しかも君は経験も浅い
今回はここでやめよう
「無理だ」
なんでぇ
「一回挑戦しよう」
そうだな
「いくぞぉ賢者!」
手に集中!
ボォォォ よし!火がついた!
「行けぇ賢者!」
おりゃーー!
「グウワァァァァ」
パコーーン
飛ばされた?
「賢者まだいけるか?」
いや、無理だろこの力の差だ
「それもそうか」
「受付のお姉さん ここでリタイアします!」
「はーいわかったわー」
はぁーーー疲れた
「賢者おつかれ」
おうカズマ、てかなんでぇカズマガ疲れてンの?
「わからね、けど疲れてるんだ、賢者を使うにあたって体力も必要なのかもな」
そうらしいな
「はーいしょーねーん」
「はい?」
「あなたはランクA わたしと同じ」
「そうですか」
「あなた結構つよいわね 10階層からのダンジョンよ!」
「ありがとうございます!」
「ダンジョンに入ったら相棒の小さいモンスターが手にはいるから分からないことはその子に聞いて。」
「はい」
「じゃこの魔方陣から入ってね、少年頑張っ」
「ありがとうございます」
「あ、あと少年、これ」
「これは?」
「私を召喚できる札よ、困ったら使って
私か私の使いがくるから!」
「どうも」
「なら健闘を祈るわ、いってラッシャーイ」
こうしてダンジョンに入った
「ここから俺のやるべきことが始まるのか」
「ダンジョンの受付はこちらでーす」
「受付しないとな」
何っ!受付嬢が可愛い(*≧з≦)
「そんなこと考えている暇はないな」
「すみません受付を」
「はい受付ですね、お一人様ですか?」
「はい、そうですが?」
「そうですか、お一人様だと10階層から難しいと思いますよ?」
「え、?そうなんですか?」
「まぁ、ダンジョンで仲間を作って頑張ってください!」
「あ、はい!」
随分なげやりだな、可愛いから許すけど
「では、一度戦闘訓練場に行きましょうか」
「訓練場?なんでですか?」
「何階層からはじめるか決めないといけないので、そのテストみたいなものですよ!」
「そんなのあったんだ」
「ではいきましょう~~~」
「はい、うわ、ま、魔方陣?」
「そうですよ、これでも私のギルドランクA なんで」
「ギルドランク?」
「ギルドランクは敵を倒したり大会で活躍したりしたらあがっていくんです。
下からE"D"C"B"A" S"Z があるんです」
「そうなんですか?」
「ちなみにS'Zの強さは別格ですから
たまにこの訓練場の審査でSとかから始まる人もいますよ!」
「あ、つきましたよ!」
「ここが訓練場」
「では説明しますねー」
「ここで敵を倒してもらいます 倒せば倒すほど始まるランクは強くなります 七体倒せばZ からです 無理でしょうけど」
では開始!!
「どんな敵なんだ?」
「クリー」
「ク、く○りぼー?」
「クリー」
「あ、寝てしまった」
シュー!体から蒸気またこれか
スパン!!
「くりー↷」
「まだまだいきますよー!」
俺寝てるんだけどなぁ、
「ガルルル」
ジャガーか
どうせ寝たまま倒すんだろ俺は
あれ?目が覚めてる?
「ガルううァ」
「は、はぁーーーーーー?」
ボフゥ
「いってぇ」
やべぇどうすりゃ寝れる?」
目を瞑って無意識に賢者に意識を
やべぇできねぇ
あーそー言えば受付嬢のおねーさん胸でかかったなぁ
バタン"
寝れた?
シュー、まただ
スパッ....ドスッ
「倒した、のか?」
でもさっきなんでねれたんだろ?
「つぎいきましょー」
「バタッバタッ」
「ドラゴン🐲??」
「ブォォォ」
「火🔥吹いてきたンだけどぉぉ!?」
どうすりゃ?
さっきみたいに受付嬢のお姉さんの胸思い浮かべるか。
バタン...うん寝れた
「ブォォォーーボフゥ」
瞬時によけた?俺すごくね?
「あの少年やるわね、倒れてばっかりだけど」
スパンッ
「ガルゥ」
尻尾きれた!
くらえードラゴン 俺寝てるけど
スルン
音も出さず首を切った
まだ目が覚めた。
「あなたやるわねぇ、じゃあつぎいこー」
「フフゥ」
「か可愛い悪魔!?」
てか露出度高!?
「集中」
今度は悪魔の胸で試そう
バタン,,,寝れた
「フハハハハ」
うおっアブねぇ、俺の意志じゃないけど
スパン
「あぶないわねぇ」
よけた?だとぉ?
「食らいなさい デスアロマ」
ど、毒?
けど何も感じない もしかして状態異常効かない??
スッ フワン スパッ
「な、なにぃ?!」
バタン
倒した?
「また寝てしまった」
けど前より意識が少し鮮明になってきた
あとは少し自分の意志で動けるようにならないと
どうすりゃ?
もしかして!?賢者と意志疎通ができれば?
「よくわかったね!」
「だれだ?」
「僕は賢者、君の代わりに戦っていたものだよ」
「お前が賢者か、見えないけど」
「そりゃそうさ、君の体内にいるんだから」
「でもどうして出てきたの?」
「君が賢者と意志疎通に気づいたからだよ!」
「どうすりゃ?あんたと連携して戦かえる?」
「そうだねぇ、まだ今は君の戦闘能力は少し低い、だからある程度は僕が戦う
けど一撃技や大技は今の君でもできるはずだよ」
「わかった、どうやって発動するんだ?」
「それは次のモンスターで考えてね、じゃ!」
「お、おい!」
「ではおつぎーー!」
「敵は?」
「私でーす!」
「.,,え?」
「じゃー始め」
「え、うわっ」
やべぇこの人速ぇ
「集中!」
バタン よし!
「賢者!やるぞ」
オーケーカズマくん!
スパン チャキン
ギンギン
賢者、剣使うのうまっ
「賢者やるなっ、剣だけに!」
面白くないっ
「じみに傷つくんだが」
やべぇ大技、大技っ
そういえばアニメで必殺技使うとき体の一点の場所に力を集中って...
「よし!賢者いくぞぉ」
剣を持った手に力を集中!
ボォォォ
「剣に火がついた!」
やるねカズマくん!
「よし!賢者!ブレイニイグブレイクだ!」
ブレイニイグブレイクってなに?!
まぁ、いいやそれっぽいことするよ!
「おりゃー」
おりゃー
ボォォォォォドカーーーン
「キャーーー」
「うォォぉ受付嬢の服がぁぁぁ」
やべぇ受付嬢の服が結構破れて目のやり場に困る😥
「やったな賢者!」
それはどっちの意味で笑笑?
「少年やるじゃないの!」
「ありがとうございます!」
「じゃー次ねここからは別格のモンスターよ!」
「グウワァァァァ」
「ギャャャーーー怪物やーーー」
カズマくん!落ち着いて!
「そうだね賢者、」
そういえばかずまくん、立ったまま寝れるかい?
「なんでだ?」
その方が強くなれる!
「わかった!」集中!
寝れた!
よくやったカズマ!
「ブァァァァ」
うわァいてぇぇ
「賢者しっかりしろよ」
いや、こいつの強さじゃ無理だ、
カズマの基礎能力が足りねぇ
「基礎能力?」
「基礎能力が高いほど賢者の能力も強くなるってことか?」
そうだ しかも君は経験も浅い
今回はここでやめよう
「無理だ」
なんでぇ
「一回挑戦しよう」
そうだな
「いくぞぉ賢者!」
手に集中!
ボォォォ よし!火がついた!
「行けぇ賢者!」
おりゃーー!
「グウワァァァァ」
パコーーン
飛ばされた?
「賢者まだいけるか?」
いや、無理だろこの力の差だ
「それもそうか」
「受付のお姉さん ここでリタイアします!」
「はーいわかったわー」
はぁーーー疲れた
「賢者おつかれ」
おうカズマ、てかなんでぇカズマガ疲れてンの?
「わからね、けど疲れてるんだ、賢者を使うにあたって体力も必要なのかもな」
そうらしいな
「はーいしょーねーん」
「はい?」
「あなたはランクA わたしと同じ」
「そうですか」
「あなた結構つよいわね 10階層からのダンジョンよ!」
「ありがとうございます!」
「ダンジョンに入ったら相棒の小さいモンスターが手にはいるから分からないことはその子に聞いて。」
「はい」
「じゃこの魔方陣から入ってね、少年頑張っ」
「ありがとうございます」
「あ、あと少年、これ」
「これは?」
「私を召喚できる札よ、困ったら使って
私か私の使いがくるから!」
「どうも」
「なら健闘を祈るわ、いってラッシャーイ」
こうしてダンジョンに入った
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