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第14章 蒼海(3歳)
蒼海(3歳)4/6
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蒼海が愛撫をされて一番気持ちいい部分、それは、耳たぶから鎖骨にかけての華奢な首筋でも、淡いピンクの桜貝のような乳輪の上にちょこんと付いている乳首でも、まだおしっこしか出したことのないぷりっとしたおちんちんでも、そのどれでもない。
でも僕はなんとなく気が付いた。
まだあどけない形の男の子を、元気いっぱいに奮い勃たせる方法を。
それはアヌスだった。
身体の外側ではなく穴から指を挿入した身体の内側のしかも奥の方、S状結腸と精嚢の間でちょうどおちんちんが付いている真裏の辺りを刺激してあげるという方法だった。
僕は蒼海の体内に通じる小さな穴に中指を挿入し、指の腹で円を描くように内壁を撫ぜ回した。
すると、いままでぷりぷりしていただけの蒼海のおちんちんに急に姦る気スイッチが入り、見る見るうちに膨らみと硬さを増して、ぴょこんっと勃起したのだった。
その状態まで仕上がると、蒼海は男の子としての本能なのか、自分で自分のペニスを握りしめ快楽を貪るかのように揉み始めた。
オナニーなんてまだしたことがないと思うから、僕が揉んであげたのを再現してるのかもしれなかった。
だけど僕は蒼海が自分のおちんちんを気持ちよく揉んでいるその手を無情にも引き離した。
だって、僕があんなにも揉んであげたのにもかかわらず、さっき半勃起しかしなかったからだ。
だからちょっと意地悪してみたくなって、触らせてあげないことにした。
気持ちいい行為を無理やり我慢させるのは自分の中のSっぽい部分が出てきちゃったんだと、そのとき思った。
蒼海はおちんちんを弄ると気持ちいいんだってことがようやく分かったのに、僕はあえてそれを邪魔した。
欲求不満の解消を阻まれた幼い性器は、いまにも暴発しそうなほど硬く膨らんだままピクピクと脈打って震えるばかりだった。
見ていて痛々しいほどに張りつめているのは分かっていたけど、僕は絶対に触らせてあげないんだって決めていた。
我慢させられている蒼海の表情があまりに可愛いかったからと言うことも、もちろんあった。
あと、オナニーを禁じられて戦慄いている可愛らしいおちんちんを見ていると、何故か僕の方もものすごく興奮してきたということもあったから。
苦しみながら悶えている蒼海の表情はかわいくて堪らないんだけど、ちょっとでも僕が油断するとすぐ自分のおちんちんを慰めようとする。
でも、僕はその手を払い除ける。
振り解かれてやり場を失った小さな手は、僕のシャツの袖をギュッと掴んで必死に我慢するしかないみたいだった。
「あゆむ、くん‥‥」
蒼海がかすれ気味の声で僕の名を呼んだ。
今にも泣き出しそうなか細い声だ。
「あおくん、どうしたの?」
僕は蒼海の体内に挿入した中指をやさしく動かし続けていた。
「ぼくのね‥‥、あんっ‥‥」
ため息のような喘ぎ声が混ざった。
「ぼくのね、ぼくの‥‥」
「?」
「おちんちん‥‥、おちんちんね‥‥」
「うん、おちんちんがどうしたの?」
僕は中指を蒼海のアヌスに挿入したまま、ただひたすらにくちゅくちゅと中で動かし続けていた。
蒼海は視点が宙に浮かせて遠くを見続けたまま、ときどき白目がちになった。
「おちんちんね‥‥」
産毛すら生えていないつるつるのおちんちんは、さっきからずっと硬くなったままだった。
ときどきビクビクッと大きく震えては、また小刻みに脈打つのを、もうずっと繰り返している。
「ぼくね、おちんちん、ぎゅーって、したいの‥‥」
イきそうで、イけない。
イきたくても、イかせてもらえない。
そういう状態が長く続いている。
「あゆむくん‥‥」
「ね、いいでしょ?」
「ぼく、おちんちんぎゅーって、したいの‥‥」
オナニーのことをまだオナニーだって分かって、ぎゅーって言葉で表現してる。
「ダメだよ、あおくん」
「おちんちん、ぎゅーっしちゃダメ」
「でもぼくね、ぼく‥‥」
「おちんちん、したいの‥‥」
オナニー、マスターベーション、自慰、手淫‥‥
おちんちん、ペニス、性器、陰茎‥‥
僕は膨らみ切っていまにもはち切れそうなった蒼海の幼茎を見ながら、そんな言葉を連想していた。
「まだあおくんのお尻にお薬、挿れてるから、ぎゅーっはダメだよ」
よく締め付ける蒼海のアヌスに中指を挿れたまま、僕は左右交互に指をぐりぐりと回転させてS状結腸と精嚢の間を擦り続けた。
「はぁはぁはぁはぁ‥‥」
蒼海の呼吸が荒くなってきた。
おちんちんの先からおしっことは違うやや粘り気のある透明な液が溢れ出ていて、表面張力できれいな半円の雫を作っている。
「じゃあさぁじゃあさぁ、あゆむくんがさ‥‥」
「あゆむくんが、ぼくのかわりにおちんちん、ぎゅーってしてくれればいいんだよ」
皮が少しずつ剥けはじめた亀頭の先から透明の雫がまた流れ出てきて、今度は溢れてたらーっと糸を引きながらお腹の上に落ちた。
「あおくん、僕におちんちん、ぎゅーってして欲しいの?」
蒼海が切ない眼差しで僕を見ている。
「それもダメだよ」
「あゆむくん、ね、おねがい‥‥」
「ぼくのおちんちん、ぎゅーってして‥‥」
もう半べそ状態になっている。
「だってさ、ぼくのおちんちん、なんかおしっこみたいの、でてきちゃってるんだもん‥‥」
我慢させすぎちゃってるかな?
確かに先走りがもうこんなに流れ出てる‥‥
でも僕は蒼海の身体がどれくらい我慢できるのか、もう少し観察してみたかった。
「あおくん、さぁお薬、もっともっと挿れるよ」
僕は蒼海が一番いい鳴き声をあげる部分を中指の腹で更に強く擦り上げた。
「あっ、ああん、んあぁぁぁぁっ‥‥」
「おちんちん‥‥、ぼくのおちんちんっ‥‥」
僕の袖を掴む蒼海の手に力がこもり、ぐいっと引っ張られた。
目覚めたての性欲でぱんぱんに膨らんだ幼茎がヒクヒクと戦慄く度に、先端から先走りがたらたらと滴った。
「おちんちん‥‥、ぼくのおちんちん‥‥」
「ああっ、あっ、あっ‥‥」
高速で指を出し入れするたびに、アヌスはぬちゃぬちゃと淫らな音を出した。
膨張しきった園児のペニスが、まだこんなにも幼いのにもう既に大人の色気を醸し出していて、艶やかな亀頭が妙な生々しさを感じさせた。
もういつでも女の子の中に入れるよ、既にそんな雰囲気もあった。
「おちんちん‥‥、いたい‥‥」
「おちんちんが、いたいよ‥‥」
勃起状態が長く続きすぎてもうそろそろ限界なのかもしれない。
僕はそう思った。
「さわって‥‥、ねぇ、さわってぎゅーってして‥‥」
「ねぇ、あゆむくん‥‥」
だからこんなにも大胆に自分の性器を触ってと懇願するんだ。
まだ3歳だというのに。
「ぎゅーってさわっていいよ‥‥」
「ぼくのおちんちん‥‥」
オナニーを経験してしまった男の子ならわかる、この拷問のような状況。
「もうぼくのおちんちん、こわれちゃいそうだよ‥‥」
それでも僕は蒼海のアヌスに中指を突き刺したまま激しく前後に動かすことに集中した。
「あっ、あっ‥‥」
「こわれちゃうぅぅぅぅぅ‥‥」
「ぼくの‥‥、ぼくのおちんちん‥‥」
激しくアナニーされてバッキバキの勃起状態を続けている蒼海のペニスは、こんなにも硬くなるのかと思うほど充血していた。
それでも僕は敢えて触ってあげることはしなかった。
「あおくん?」
名前を呼んでも、もう返事がない。
僕を無視しているのではなくて、返事をする余裕がないみたいだった。
「あおくん?」
もう一度名呼んでみたけど、肩で大きく息をするだけで返事がない。
ただ勢いで指をちょっと奥まで入れてしまったときには多量の腸液が分泌されてきて、同時に喘ぎ声が上がるくらいだった。
「はあっ、はあっ‥‥」
「ああっ‥‥」
「う、ううんっ‥‥」
「はっうっ‥‥」
男の子が高い声で発する連続した喘ぎ声は、やたら興奮をそそる響きだった。
びっくりするくらいに腸液がたらたらと流れ出て、小さな亀頭は先ほどからの先走りでもうかなりぬるぬるしている。
ここに触れたらきっと、すぐに発射してしまうのは確実だった。
それほどまでに小さな園児の肉体はギリギリの状態を続けさせられていた。
「あおくん、わかったよ」
「おちんちんは触らないけど、その代わりに別のとこ、触ってあげるね」
「きっと気持ちいいはずだよ」
僕はそう言って、空いているもう片方の手を蒼海の乳首の上に這わせた。
コリコリに勃っている米粒のさらに半分ほどの大きさの乳首を爪で軽く引っ掻いた。
するとすぐに電気ショックを浴びたかのように蒼海は手足を痙攣させた。
僕はアヌスに挿入した中指の動きに抑揚を付けた。
やさしく撫ぜるように擦ったり、内壁に圧力を加えながらゆっくり擦ってみたりした。
「あっあっ‥‥、はぁはぁ‥‥」
「うっ‥‥、ううっ‥‥」
乳首の方も感じまくっているし、おちんちんのほうはさっきからずっと限界だし……
もうそろそろ、あおくんの身体、楽にしてあげるね‥‥
僕は半剥けの先端部分をできるだけそっと口に含み、唾液を絡めながらやさしく舐めた。
「んっ、んんっ‥‥」
でも僕のその行為は舌先で亀頭を一回撫ぜてあげただけで、すぐに終わってしまった。
蒼海の身体がビクンと一回大きく跳ね、そのままそれっきり、動きが止まってしまったからだった。
ううん、正確にはごく僅かに腰だけが余韻を残すように震えていたような気がする。
蒼海は全身が火照って僅かに汗ばみ、汗で前髪がちょっと濡れている。
我慢し続けている間に溢れ出た透明な液が、おちんちんの根元の周辺をぬるぬるに濡らしていた。
イったんだ。
空イキだから分かりにくいけど、蒼海の身体はアナニーと数回のチクニー、それとたった一回の亀頭攻めでイった。
別に何歳だっておかしくないと思う。
男の子なんだから勃起もするし、身体もちゃんと感じてたし。
僕はゆっくりアヌスから指を引き抜いた。
こっちにもべっちょり腸液が付着していた。
「あおくん?」
蒼海は虚ろな目をしたまま何も言わない。
まるで電池の切れた玩具のように全身から力が抜けてしまったようだ。
疲れ切った蒼海の裸体を僕は抱きしめた。
「あおくん、お薬、よく頑張ったね」
そう言うと蒼海は僕の身体に両手を回し、しがみつくように抱きついた。
首筋から汗の匂いがした。
ミルクの混ざったような甘い汗の匂い。
お尻に手を当てると、割れ目の辺りまでもがぬるぬるしていた。
「あおくんのお尻にたくさんお薬、挿れたからね」
蒼海は僕の顔を見上げながら頷いた。
「いっぱい?」
「うん、いっぱいいっぱい、あおくんのお尻にお薬、挿れてあげたよ」
僕は蒼海をその場に立たせようとした。
汚れてしまった下半身を拭いてあげようと思ったからだ。
だけど蒼海は膝がガクガク震え、ひとりで立つことができなかった。
足腰が立たないくらいの快感を得ていたようだ。
仕方ないので寝かせたまま温水で濡らしたタオルできれいにお尻を拭いてあげた。
身体の自由が効かず寝たままでいるその姿は、まるで精巧に出来た等身大の人形みたいだった。
身支度を元通りにしたあと、しばらくして蒼海の保護者さんが迎えに現れた。
蒼海もその頃には普通に立って歩けるようになっていた。
「じゃあね、あおくん、またね」
僕は手を振った。
「ママ、きょうね、ぼく、おねつでたの」
蒼海が突然言い出した。
「あ、で、でも大丈夫です」
「ちょっと疲れたみたいで、僕が薬を、その、ちょっと‥‥」
「あゆむくんが、おしりにおくすり、いれてくれた」
「あ、座薬をちょっとだけ‥‥」
僕は慌てて取り繕った。
「あおちゃん、そのなの?」
「うん、あゆむくんのおくすり、きもちいいの」
「そう、よかったわね」
「じゃあ、お家でお熱出したときにも、歩くんに来てもらいましょ」
保護者さんがそう言うと、蒼海は手を引かれて帰って行った。
ところが何かを思い出したかのように、踵を返して僕の方へ再び走り寄って来た。
「あゆむくん、またおくすり、おしりにいれてね」
なーんだ、わざわざそれを言いに来たのか‥‥
ホント、えっちなお尻してるな、蒼海は‥‥
「それとね、こんど、おくすりいれるときね‥‥」
そう言って僕の耳元に顔を寄せた。
「?」
「おちんちん、ぎゅーってしてくれる?」
「あおくんの、おちんちん?」
「うん!」
「だめー」
僕はふざけながら笑って言った。
「えーーーっ」
「ぎゅーってしてよー、ぼくのおちんちん」
「どうして?」
「んー‥‥」
「どうしても‥‥」
「あおくんは、お尻にお薬挿れるとき、おちんちん、ぎゅーってして欲しいの?」
「うん!」
「分かった」
「じゃあまた今度のときは、おちんちん、ぎゅーってしてあげる」
「それでいい?」
「うん、あとね‥‥」
「あと?」
「お口もね」
「ぎゅーってお口でもして」
舐めて欲しいのか‥‥
よっぽど気持ちよかったんだな、最後、イくとき‥‥
「うん、わかった」
「あおくんのおちんちん、奥地でぎゅーってしてあげる」
「やった!」
たらたらと透明の液を滴らせていた蒼海のかわいらしいおちんちんを思い出しながら、僕はおっけ、と指で輪っかを作って見せた。
「やくそく!」
「うん、約束」
「ぜったい!」
「うん、絶対」
蒼海は納得したようににこにこしながら、今度こそ本当に帰って行った。
そしてその夜、僕は夢を見た。
小さな等身大の男の子の人形を、僕は背後から犯している。
そんな背徳的な夢だった。
気持ちいいこと、いっぱいしてあげるね。
僕は人形に向かって、そう言っていた。
何をしてもいいんだ‥‥
だって人形なんだもん。
僕の可愛い人形。
そう、僕の、僕だけのショタドール。
でも僕はなんとなく気が付いた。
まだあどけない形の男の子を、元気いっぱいに奮い勃たせる方法を。
それはアヌスだった。
身体の外側ではなく穴から指を挿入した身体の内側のしかも奥の方、S状結腸と精嚢の間でちょうどおちんちんが付いている真裏の辺りを刺激してあげるという方法だった。
僕は蒼海の体内に通じる小さな穴に中指を挿入し、指の腹で円を描くように内壁を撫ぜ回した。
すると、いままでぷりぷりしていただけの蒼海のおちんちんに急に姦る気スイッチが入り、見る見るうちに膨らみと硬さを増して、ぴょこんっと勃起したのだった。
その状態まで仕上がると、蒼海は男の子としての本能なのか、自分で自分のペニスを握りしめ快楽を貪るかのように揉み始めた。
オナニーなんてまだしたことがないと思うから、僕が揉んであげたのを再現してるのかもしれなかった。
だけど僕は蒼海が自分のおちんちんを気持ちよく揉んでいるその手を無情にも引き離した。
だって、僕があんなにも揉んであげたのにもかかわらず、さっき半勃起しかしなかったからだ。
だからちょっと意地悪してみたくなって、触らせてあげないことにした。
気持ちいい行為を無理やり我慢させるのは自分の中のSっぽい部分が出てきちゃったんだと、そのとき思った。
蒼海はおちんちんを弄ると気持ちいいんだってことがようやく分かったのに、僕はあえてそれを邪魔した。
欲求不満の解消を阻まれた幼い性器は、いまにも暴発しそうなほど硬く膨らんだままピクピクと脈打って震えるばかりだった。
見ていて痛々しいほどに張りつめているのは分かっていたけど、僕は絶対に触らせてあげないんだって決めていた。
我慢させられている蒼海の表情があまりに可愛いかったからと言うことも、もちろんあった。
あと、オナニーを禁じられて戦慄いている可愛らしいおちんちんを見ていると、何故か僕の方もものすごく興奮してきたということもあったから。
苦しみながら悶えている蒼海の表情はかわいくて堪らないんだけど、ちょっとでも僕が油断するとすぐ自分のおちんちんを慰めようとする。
でも、僕はその手を払い除ける。
振り解かれてやり場を失った小さな手は、僕のシャツの袖をギュッと掴んで必死に我慢するしかないみたいだった。
「あゆむ、くん‥‥」
蒼海がかすれ気味の声で僕の名を呼んだ。
今にも泣き出しそうなか細い声だ。
「あおくん、どうしたの?」
僕は蒼海の体内に挿入した中指をやさしく動かし続けていた。
「ぼくのね‥‥、あんっ‥‥」
ため息のような喘ぎ声が混ざった。
「ぼくのね、ぼくの‥‥」
「?」
「おちんちん‥‥、おちんちんね‥‥」
「うん、おちんちんがどうしたの?」
僕は中指を蒼海のアヌスに挿入したまま、ただひたすらにくちゅくちゅと中で動かし続けていた。
蒼海は視点が宙に浮かせて遠くを見続けたまま、ときどき白目がちになった。
「おちんちんね‥‥」
産毛すら生えていないつるつるのおちんちんは、さっきからずっと硬くなったままだった。
ときどきビクビクッと大きく震えては、また小刻みに脈打つのを、もうずっと繰り返している。
「ぼくね、おちんちん、ぎゅーって、したいの‥‥」
イきそうで、イけない。
イきたくても、イかせてもらえない。
そういう状態が長く続いている。
「あゆむくん‥‥」
「ね、いいでしょ?」
「ぼく、おちんちんぎゅーって、したいの‥‥」
オナニーのことをまだオナニーだって分かって、ぎゅーって言葉で表現してる。
「ダメだよ、あおくん」
「おちんちん、ぎゅーっしちゃダメ」
「でもぼくね、ぼく‥‥」
「おちんちん、したいの‥‥」
オナニー、マスターベーション、自慰、手淫‥‥
おちんちん、ペニス、性器、陰茎‥‥
僕は膨らみ切っていまにもはち切れそうなった蒼海の幼茎を見ながら、そんな言葉を連想していた。
「まだあおくんのお尻にお薬、挿れてるから、ぎゅーっはダメだよ」
よく締め付ける蒼海のアヌスに中指を挿れたまま、僕は左右交互に指をぐりぐりと回転させてS状結腸と精嚢の間を擦り続けた。
「はぁはぁはぁはぁ‥‥」
蒼海の呼吸が荒くなってきた。
おちんちんの先からおしっことは違うやや粘り気のある透明な液が溢れ出ていて、表面張力できれいな半円の雫を作っている。
「じゃあさぁじゃあさぁ、あゆむくんがさ‥‥」
「あゆむくんが、ぼくのかわりにおちんちん、ぎゅーってしてくれればいいんだよ」
皮が少しずつ剥けはじめた亀頭の先から透明の雫がまた流れ出てきて、今度は溢れてたらーっと糸を引きながらお腹の上に落ちた。
「あおくん、僕におちんちん、ぎゅーってして欲しいの?」
蒼海が切ない眼差しで僕を見ている。
「それもダメだよ」
「あゆむくん、ね、おねがい‥‥」
「ぼくのおちんちん、ぎゅーってして‥‥」
もう半べそ状態になっている。
「だってさ、ぼくのおちんちん、なんかおしっこみたいの、でてきちゃってるんだもん‥‥」
我慢させすぎちゃってるかな?
確かに先走りがもうこんなに流れ出てる‥‥
でも僕は蒼海の身体がどれくらい我慢できるのか、もう少し観察してみたかった。
「あおくん、さぁお薬、もっともっと挿れるよ」
僕は蒼海が一番いい鳴き声をあげる部分を中指の腹で更に強く擦り上げた。
「あっ、ああん、んあぁぁぁぁっ‥‥」
「おちんちん‥‥、ぼくのおちんちんっ‥‥」
僕の袖を掴む蒼海の手に力がこもり、ぐいっと引っ張られた。
目覚めたての性欲でぱんぱんに膨らんだ幼茎がヒクヒクと戦慄く度に、先端から先走りがたらたらと滴った。
「おちんちん‥‥、ぼくのおちんちん‥‥」
「ああっ、あっ、あっ‥‥」
高速で指を出し入れするたびに、アヌスはぬちゃぬちゃと淫らな音を出した。
膨張しきった園児のペニスが、まだこんなにも幼いのにもう既に大人の色気を醸し出していて、艶やかな亀頭が妙な生々しさを感じさせた。
もういつでも女の子の中に入れるよ、既にそんな雰囲気もあった。
「おちんちん‥‥、いたい‥‥」
「おちんちんが、いたいよ‥‥」
勃起状態が長く続きすぎてもうそろそろ限界なのかもしれない。
僕はそう思った。
「さわって‥‥、ねぇ、さわってぎゅーってして‥‥」
「ねぇ、あゆむくん‥‥」
だからこんなにも大胆に自分の性器を触ってと懇願するんだ。
まだ3歳だというのに。
「ぎゅーってさわっていいよ‥‥」
「ぼくのおちんちん‥‥」
オナニーを経験してしまった男の子ならわかる、この拷問のような状況。
「もうぼくのおちんちん、こわれちゃいそうだよ‥‥」
それでも僕は蒼海のアヌスに中指を突き刺したまま激しく前後に動かすことに集中した。
「あっ、あっ‥‥」
「こわれちゃうぅぅぅぅぅ‥‥」
「ぼくの‥‥、ぼくのおちんちん‥‥」
激しくアナニーされてバッキバキの勃起状態を続けている蒼海のペニスは、こんなにも硬くなるのかと思うほど充血していた。
それでも僕は敢えて触ってあげることはしなかった。
「あおくん?」
名前を呼んでも、もう返事がない。
僕を無視しているのではなくて、返事をする余裕がないみたいだった。
「あおくん?」
もう一度名呼んでみたけど、肩で大きく息をするだけで返事がない。
ただ勢いで指をちょっと奥まで入れてしまったときには多量の腸液が分泌されてきて、同時に喘ぎ声が上がるくらいだった。
「はあっ、はあっ‥‥」
「ああっ‥‥」
「う、ううんっ‥‥」
「はっうっ‥‥」
男の子が高い声で発する連続した喘ぎ声は、やたら興奮をそそる響きだった。
びっくりするくらいに腸液がたらたらと流れ出て、小さな亀頭は先ほどからの先走りでもうかなりぬるぬるしている。
ここに触れたらきっと、すぐに発射してしまうのは確実だった。
それほどまでに小さな園児の肉体はギリギリの状態を続けさせられていた。
「あおくん、わかったよ」
「おちんちんは触らないけど、その代わりに別のとこ、触ってあげるね」
「きっと気持ちいいはずだよ」
僕はそう言って、空いているもう片方の手を蒼海の乳首の上に這わせた。
コリコリに勃っている米粒のさらに半分ほどの大きさの乳首を爪で軽く引っ掻いた。
するとすぐに電気ショックを浴びたかのように蒼海は手足を痙攣させた。
僕はアヌスに挿入した中指の動きに抑揚を付けた。
やさしく撫ぜるように擦ったり、内壁に圧力を加えながらゆっくり擦ってみたりした。
「あっあっ‥‥、はぁはぁ‥‥」
「うっ‥‥、ううっ‥‥」
乳首の方も感じまくっているし、おちんちんのほうはさっきからずっと限界だし……
もうそろそろ、あおくんの身体、楽にしてあげるね‥‥
僕は半剥けの先端部分をできるだけそっと口に含み、唾液を絡めながらやさしく舐めた。
「んっ、んんっ‥‥」
でも僕のその行為は舌先で亀頭を一回撫ぜてあげただけで、すぐに終わってしまった。
蒼海の身体がビクンと一回大きく跳ね、そのままそれっきり、動きが止まってしまったからだった。
ううん、正確にはごく僅かに腰だけが余韻を残すように震えていたような気がする。
蒼海は全身が火照って僅かに汗ばみ、汗で前髪がちょっと濡れている。
我慢し続けている間に溢れ出た透明な液が、おちんちんの根元の周辺をぬるぬるに濡らしていた。
イったんだ。
空イキだから分かりにくいけど、蒼海の身体はアナニーと数回のチクニー、それとたった一回の亀頭攻めでイった。
別に何歳だっておかしくないと思う。
男の子なんだから勃起もするし、身体もちゃんと感じてたし。
僕はゆっくりアヌスから指を引き抜いた。
こっちにもべっちょり腸液が付着していた。
「あおくん?」
蒼海は虚ろな目をしたまま何も言わない。
まるで電池の切れた玩具のように全身から力が抜けてしまったようだ。
疲れ切った蒼海の裸体を僕は抱きしめた。
「あおくん、お薬、よく頑張ったね」
そう言うと蒼海は僕の身体に両手を回し、しがみつくように抱きついた。
首筋から汗の匂いがした。
ミルクの混ざったような甘い汗の匂い。
お尻に手を当てると、割れ目の辺りまでもがぬるぬるしていた。
「あおくんのお尻にたくさんお薬、挿れたからね」
蒼海は僕の顔を見上げながら頷いた。
「いっぱい?」
「うん、いっぱいいっぱい、あおくんのお尻にお薬、挿れてあげたよ」
僕は蒼海をその場に立たせようとした。
汚れてしまった下半身を拭いてあげようと思ったからだ。
だけど蒼海は膝がガクガク震え、ひとりで立つことができなかった。
足腰が立たないくらいの快感を得ていたようだ。
仕方ないので寝かせたまま温水で濡らしたタオルできれいにお尻を拭いてあげた。
身体の自由が効かず寝たままでいるその姿は、まるで精巧に出来た等身大の人形みたいだった。
身支度を元通りにしたあと、しばらくして蒼海の保護者さんが迎えに現れた。
蒼海もその頃には普通に立って歩けるようになっていた。
「じゃあね、あおくん、またね」
僕は手を振った。
「ママ、きょうね、ぼく、おねつでたの」
蒼海が突然言い出した。
「あ、で、でも大丈夫です」
「ちょっと疲れたみたいで、僕が薬を、その、ちょっと‥‥」
「あゆむくんが、おしりにおくすり、いれてくれた」
「あ、座薬をちょっとだけ‥‥」
僕は慌てて取り繕った。
「あおちゃん、そのなの?」
「うん、あゆむくんのおくすり、きもちいいの」
「そう、よかったわね」
「じゃあ、お家でお熱出したときにも、歩くんに来てもらいましょ」
保護者さんがそう言うと、蒼海は手を引かれて帰って行った。
ところが何かを思い出したかのように、踵を返して僕の方へ再び走り寄って来た。
「あゆむくん、またおくすり、おしりにいれてね」
なーんだ、わざわざそれを言いに来たのか‥‥
ホント、えっちなお尻してるな、蒼海は‥‥
「それとね、こんど、おくすりいれるときね‥‥」
そう言って僕の耳元に顔を寄せた。
「?」
「おちんちん、ぎゅーってしてくれる?」
「あおくんの、おちんちん?」
「うん!」
「だめー」
僕はふざけながら笑って言った。
「えーーーっ」
「ぎゅーってしてよー、ぼくのおちんちん」
「どうして?」
「んー‥‥」
「どうしても‥‥」
「あおくんは、お尻にお薬挿れるとき、おちんちん、ぎゅーってして欲しいの?」
「うん!」
「分かった」
「じゃあまた今度のときは、おちんちん、ぎゅーってしてあげる」
「それでいい?」
「うん、あとね‥‥」
「あと?」
「お口もね」
「ぎゅーってお口でもして」
舐めて欲しいのか‥‥
よっぽど気持ちよかったんだな、最後、イくとき‥‥
「うん、わかった」
「あおくんのおちんちん、奥地でぎゅーってしてあげる」
「やった!」
たらたらと透明の液を滴らせていた蒼海のかわいらしいおちんちんを思い出しながら、僕はおっけ、と指で輪っかを作って見せた。
「やくそく!」
「うん、約束」
「ぜったい!」
「うん、絶対」
蒼海は納得したようににこにこしながら、今度こそ本当に帰って行った。
そしてその夜、僕は夢を見た。
小さな等身大の男の子の人形を、僕は背後から犯している。
そんな背徳的な夢だった。
気持ちいいこと、いっぱいしてあげるね。
僕は人形に向かって、そう言っていた。
何をしてもいいんだ‥‥
だって人形なんだもん。
僕の可愛い人形。
そう、僕の、僕だけのショタドール。
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