僕と兄ちゃんのキズナ

てつじん

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第7話 穢れなき近親相姦

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アイツは不気味に笑いながら、僕とスキンシップセックスしようとしてる。

「お父さん、止めてあげて」
「もっとしたいんだったら、オレとしようよ」

「あん?」
「翔真、お前、何、勘違いしてんだ?」
「お父さんは、いま射精したばっかで、そんな直ぐにはできない」
「篤志のスキンシップセックスの相手は、翔真、お前だよ」
「篤志は大好きなお兄ちゃんにスキンシップセックスしてもらうんだ」

兄ちゃんと僕がスキンシップセックスするの?
何でそうなるんだよ‥‥

「なんだ、2人ともイヤなのか?」
「んじゃあ、仕方ない」
「やっぱり篤志の初めての相手はお父さんじゃなきゃダメか」

そう言ってアイツは僕の腕を掴み、そのまま布団の上に押し倒した。
そして僕のおチンチンを手で揉みながら体中をぺろぺろと舐め回した。
首筋、耳たぶ、腋の下、乳首はちゅうちゅう吸われた。

「やわらかくて、キメの細かい、きれいな肌してるなぁ」
「翔真とおんなじ」
「兄弟でそっくりなんだ」

「お父さん、やめてよ」
「オレが篤志とするからさ」
「オレが‥‥するから‥‥」

「翔真、聞こえないぞ」
「お前が篤志と何をするんだ?」
「え、言ってみろ」

「だからオレが篤志と、セ‥‥するよ」

「もっとはっきり言いなさい」

「オレが篤志とセックスするよ‥‥」
「だから篤志には、もうこれ以上手を出さないで‥‥」

「兄ちゃん‥‥」

「よし、じゃあ、小学生兄弟の健気なスキンシップセックスをお父さん、見せてもらおうかな」

「でもお父さん、ひとつお願いがある」
「篤志はまだ子供だからさ、篤志がオレに入れる方でもいい?」

「ああ、好きにしていいぞ」
「4年生の弟が6年生の兄をヤッちゃうなんて、どっちにしたってなかなかレアだからな」

「篤志いいか、お前のお尻の穴はまだ小っちゃいし、入れられるのに慣れてない」
「だからお前がオレのお尻に入れろ、それでいいな」

「兄ちゃんはそれでいいの?」

「オレ、篤志がしてくれるんだったら、嬉しいよ」

「うん、兄ちゃん、わかった」

「できるよな」

篤志は翔真にしっかりと頷いてみせた。

「よし、じゃあ自分でおチンチン、勃起させてみな」

アイツはそんな僕たちのやり取りを、気味悪い意地悪な目つきで見ていた。
そして僕は頑張って自分のおチンチンを手で揉んで、何とか挿入できそうな硬さにした。
兄ちゃんは仰向けになって大きく両脚を広げ、僕を受け入れてくれる部分を示してくれた。

「兄ちゃん、入れていい?」

「先っぽの皮、ちゃんと剥いたか?」

「うん、剥いた」

「よし、篤志、おいで」

僕は兄ちゃんのお尻の穴におチンチンの先端を押し当ててゆっくりと差し込んだ。
僕のおチンチンが兄ちゃんの中に少しずつ入っていくのが分かる。

まだ先っぽしか入れてないのに、兄ちゃんの体の中、あったかい‥‥
もう少し、もう少し入れるよ、兄ちゃん‥‥

兄ちゃんのお尻の穴はいつもアイツに入れられてるせいか、僕のなんか全然簡単に入っていく。

あ、あん、兄ちゃん、全部入ったよ、僕のおチンチン‥‥
兄ちゃんの中に、全部、入った‥‥

「篤志、腰、動かしてみな」

僕は言われた通り、腰を前後に振ってみた。
兄ちゃんのお尻の内側に、僕は皮の剥けた僕のおチンチンの先っぽをごしごし擦り付けた。

兄ちゃん、どうしよう、僕、自然と腰が動いちゃう‥‥
だって兄ちゃんとのスキンシップセックス、とっても気持ちがいいんだもん‥‥
それに、こうやって兄ちゃんとつながっていると何だかとっても安心するし‥‥
やっぱ僕たち、兄弟なんだね‥‥

「篤志、ほら」

見ると兄ちゃんが両手を広げて、僕とハグしようとしてた。
僕は兄ちゃんのお尻の中におチンチンを挿入したまま、兄ちゃんの両腕に体を包み込まれていった。
お腹がぴったり密着して、おっぱいの先が兄ちゃんの体に当たって擦れた。

「兄ちゃん、チューして」

兄ちゃんは僕の背中に手を回し、ギュッと体を引き寄せてくれた。
そして、唇を重ね合わせた。
ベロとベロがお互いの口の中で、ぐちゃぐちゃに絡み合った。
懐かしいね、兄ちゃん。
小さい頃、よくこうやって、ふざけてチューして遊んだね。
兄ちゃんも思い出してくれてるかな。

僕が腰を振るたびに兄ちゃんのお尻の穴から、アイツの精液がヌチャヌチャと音を立てて出てきた。
でも、それがいい具合に僕のおチンチンを兄ちゃんのお尻の穴の中へと滑り込ませる潤滑剤となった。

「篤志、もっと激しくしていいぞ」
「お前がもっともっと気持ちよくならなきゃ、オレたちのスキンシップセックス、終われないぞ」

兄ちゃんの両腕が僕の背中を強く抱きしめた。
そのどさくさに紛れてアイツは僕の頭を撫ぜ、背中やお尻も撫で回した。

「篤志も、翔馬もかわいいなぁ」
「サイコーにかわいい」
「お父さんも、仲間に入れて欲しくなってきたよ」
「篤志、体を起こせ」

アイツはそう言うと、兄ちゃんの体をまたぐようにして、僕の目の前にビンビンに硬くなっているおチンチンを突き出した。

「篤志、舐めろ」

僕はアイツを見上げた。
怖い目をして見下ろしている。
すると兄ちゃんが、アイツの足をポンポンって軽く叩いた。

「お父さん、オレがお父さんの舐めるよ」
「篤志、まだフェラチオ慣れてないから」
「ね?」

「あくまでも、かわいい弟を守ってやるつもりか」
「篤志、翔真は本当にいいお兄ちゃんだな」
「なら、今度は篤志に後ろから入れてもらうか、なぁ、翔真」

兄ちゃんはそう言われただけで全部分かるみたいで、直ぐに犬みたいに四つん這いになった。

「篤志、ほら、今度はこの格好で入れて」

兄ちゃんは片手で上半身を支え、振り向きながら反対の手で自分のお尻を広げて僕に穴を見せた。
僕は腰を落として、さっきみたいに兄ちゃんの体の中に、僕のおチンチンを差し込んだ。
両手を兄ちゃんの腰に当てて、何回も何回も腰を振った。
アイツは兄ちゃんの顔の方に回って、僕と同じように膝を付きおチンチンをしゃぶらせた。
僕の大好きな兄ちゃんは、口とお尻の両方を塞がれている状態になってしまった。

「篤志、顔上げてお父さんともチューしよう」

兄ちゃんを挟んで僕と向き合うような位置関係になったアイツは、僕に言った。
僕は顔を背けた。

「ママが言ってたろ、お父さんの言うこと聞きなさい、って」

そう言って僕の髪の毛を掴み、無理矢理に口を吸われた。
アイツのベロが強引に僕の口の中に入ってきて乱暴に暴れ回った。
ときどき口の端から空気が漏れ、じゅるじゅるっと言うよだれを啜る音がした。

アイツと、僕たち兄弟は血は繋がっていないけど親子。
僕と兄ちゃんは正真正銘の兄弟。
学校の友達が前に言ってた。
親子とか兄弟とかでこういうことするのって、キンシンソウカンって言うらしい。
家族同士でやっちゃいけない穢らわしいことだって言ってた。
だけどアイツは親子なのに、いつも兄ちゃんとこんなことしてる。
血が繋がってなければセーフって友だちは言ってたけど、僕と兄ちゃんがこういうことセックスするのってアウトなのかな?

僕とアイツはキスをしてるし、アイツは兄ちゃんにおチンチンを舐めさせてるし、兄ちゃんは僕とセックスしてる。
横から見ると、奇妙なトライアングルの形になっている。
トライアングルの近親相姦だ、僕たち。

アイツは僕の後頭部に手を当てながら口の中で濃厚にベロを絡めてきた。
そしてアイツのベロが激しく動いた次の瞬間、兄ちゃんの口の中で今日2回目の射精を終えたみたいだった。
兄ちゃんの口からアイツのねっとりした精液が糸を引いて布団の上に真っ直ぐ落ちた。

「篤志、どうだ、大丈夫か?」

その光景を見て僕の腰の動きが止まってしまったから、兄ちゃんが気にして言った。

「篤志、ほら、続けていいぞ」

兄ちゃんはお尻の穴にキュッと力を入れて僕のおチンチンを締め付けた。

「兄ちゃんが責任持って、ちゃんと篤志のおチンチンもイかせてやるからな」
「お父さんにスキンシップ頑張ってるとこ、見せてやろう」
「篤志、オレとのスキンシップ好きだろ?」
「オレのこと好きなら、滅茶苦茶にしていいんだぞ」

兄ちゃんはわざとアイツに聞こえるようにそう言った。

僕はとにかく全神経を、兄ちゃんのお尻の穴に入れたおチンチンに集中した。
嬉しい気持ち、悲しい気持ち、憎い気持ち、そして、愛する気持ち。
それら全部を抱きしめて、僕は兄ちゃんとセックスした。

「兄ちゃん、僕、何か、変な感じになってきた」
「オシッコかな?」
「な、なんか出そうだよ‥‥」

「篤志、大丈夫」
「オシッコじゃない」
「出るか?」
「遠慮なく出していいぞ、オレの中に、全部」

そして僕は、込み上げてくる全ての感情を、兄ちゃんの体内なかに出した。
お風呂場でのあのときの感覚と同じだったけど、今回気絶はしなかった。
だけど僕は兄ちゃんの背中にしがみついたまま、しばらく動けなかった。

「終わったか?  篤志」

「うん、わかんないけど‥‥」
「でも、おチンチンがううっ、てなって、何か出た感じがした」
「たぶん、終わったんだと思う」

僕がようやく兄ちゃんの体から離れるとアイツがにじり寄って来て、兄ちゃんのお尻の穴に指を突っ込んでグリグリと中を引っ掻き回した。
兄ちゃんは、んぐっていう呻き声を上げた。
続いて僕のおチンチンを指で摘み、根元から扱き上げた。

「まーだ精通はしないんだな、篤志は」
「まぁ、これからのお楽しみだ」

こうしてアイツは僕たち兄弟を裸にして、脅迫するようにセックスをさせた。
アイツ自身も兄ちゃんに乱暴しながら、2回射精した。

「さぁ、明日も学校だろ」
「2人とも部屋に戻って早く寝ろ」

勝手なことを言うなとは思ったけど、ようやく僕たちは解放された。
部屋に戻った後、僕たちはもう何もする気力もなく、パジャマもパンツすら穿かず裸のまま一緒の布団に入った。

「兄ちゃん‥‥」

僕は寝ながら兄ちゃんに抱きついた。
胸に耳を当てると兄ちゃんの心臓の鼓動が聞こえてきて、僕の心音とシンクロした。
兄ちゃんは僕の頭にチューしてくれた。

「学校の友達が言ってた」
「こういうの、キンシンソウカンって言うんだって」
「もちろん僕たち親子のことがバレてるわけじゃなくて、何かのときに誰かが言ってた」
「ケガラワシイ? んだって」
「それってどう言う意味だろ?」

抱き合って寝ていると、呼吸をするたびに僕と兄ちゃんのお腹が触れ合った。

「篤志、そんなこと気にすんな」
「オレたちは悪くもないし、穢らわしくもない」

僕は兄ちゃんを見上げた。
今度はおでこにチューしてくれた。

「オレ、思ったんだけど、この前まで篤志と離れて暮らしてて、で、今度一緒に住めることになって、やっぱ篤志のこと大好きだし大事だなって」
「だから今日、篤志とスキンシップセックスしたことも全然イヤだとは思ってないし、逆にもっともっと篤志が好きになった」
「アイツに強制されなくても、オレたちこうなってたかもな」
「オレと篤志は、強いキズナで結ばれてるんだ」

「兄ちゃん‥‥」

僕は嬉しくなって布団の中で足と足を絡ませるように抱きついたら、僕のおチンチンと兄ちゃんのおチンチンがむぎゅっと触れ合った。
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