アマチュアでもつけられるWeb小説の表紙と挿絵

冴條玲

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付録

ご感想の有償依頼

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実は、ご感想の方が相場が高いという、依頼人的には怪現象があるのですが、ファンアートはもちろん、ご感想の有償依頼も可能だという話は、以前にもちらっとしました。

別の記事にも書いたけど、依頼を受ける立場になってみると、確かにね。
感想は依頼された作品とフィーリングが合わなかった場合に、すごく、やりづらいです。
断るのも悪いけど、引き受けたところで依頼人が納得してくれるかどうか。
ファンアートなら、作品に感動できていなくても、たとえば私の作品ならば、銀髪碧眼の美少女を楽しくお絵描きして、デゼルですと言い張ればいいわけです。

そういった誤魔化しがきかない分、ご感想は相場が高いのではないかと。

↓ スキマ様で活躍中の感想屋さん ↓
https://skima.jp/item/search?s=1&c=61
https://skima.jp/item/search?s=1&c=203

私はファンアート派なので、ご感想を高値(相場)で依頼することには消極的なのですが。
なぜって、私の作品を面白いと思わない人に、心にもない褒め言葉を並べてもらいたくはないからです。
そんな私は、
「コミッションは作品を選べないから高いんじゃないかな? 自分で選ぶ好きな作品の感想だったら、読み込み手数料はいらないよね」
こんなふうに考えて、試しに、
☆『悪役令嬢と十三霊の神々』第一章(約10万字)
http://kazakiri.velvet.jp/kaza/dezel/
こちらの物語のご感想2,000字以上を、1,000円で募集してみたのです。
そうしましたら、なんと、ご応募を頂けました!(∩´∀`)∩

読み合いでも、ランキング上位作品でも、2,000字以上の好意的なご感想となると、なかなか、頂けないのではないでしょうか。
このレベルのご感想を頂けるまでの読み合い、あるいは、ランキング上位に入って維持する手間とリスクを考えたら、有償依頼の方がずっとお得で平和だと思います。
だって、ご感想やファンアートを有償依頼して手に入れる人をうらやましがる人なんて、滅多にいませんよね。
誰だって、報酬さえ支払えば、手に入れられるんだもの。
だからこそ、妬まれるメンドクサさを知らない人ほど、実力者でないと手に入れられない『無償の感想』の方に夢を見るのでしょうけど。
凡人の妬みって、ものすごくメンドクサイんだから。
能ある鷹は爪(無償の感想を獲得できる実力)を隠すのです。


前置きが長くなりましたが、実際にご応募を頂いたご感想を2件、紹介させて頂きます。これが有償依頼(スキマ様)の実力だ!(`・ω・´)9
※ 羽海様のご感想は各キャラ式、霜月様のご感想は各話式の例となっています。また、羽海様は各話式のご感想とファンアートにも対応可能、霜月様はアドバイス型のご感想にも対応可能です。
※ 真打のご感想とファンアートのセットは出し惜しみしています。やっぱり、本命の逸品を紹介するのは最後ですよね✨ ファンアート1,000円の依頼に3,000字のご感想をサービスでつけて頂けた時には、感謝感激、くるくると喜びの舞を舞ってしまいました♡ 凄まじいクオリティでの納品も、ごく稀にあるのです。Sクラスのご提案を頂けたら、何としても囲い込んで、完結まで読んで頂かなければ!ヾ(´∀`*)ノ


★ 羽海様 https://skima.jp/profile?id=194016

~第1章の感想~
自ら望んだわけでもなく、成り行きで悪役令嬢になってしまった雪乃ことデゼル。
まず転生の理由が「友達の付き添い」というのが新鮮です。
しかもデゼルはシナリオで自分を苦しめるはずだった相手に報復するのでもなく、かつてプレイしていたというだけのゲームの中の世界を救うために奮闘します。
悪役令嬢と呼ばれているにもかかわらず、明るく賢く前向きに、公国のために駆け回る彼女がとても魅力的です!
主人公のデゼルだけでなくキャラクターたちがみんな魅力に溢れていて、読んでいてとても楽しいです♪

デゼル:最強ですよね……可愛くてよく気が利いて、頭までいいなんて……
前世でひきこもっていたと聞くと勉強もできなかったのかな?と思ってしまいますが、入学試験の段階で度肝を抜かれました…因数分解なんて聞いただけで蕁麻疹が出てしまいそうな私としては羨ましい限りです…!大学入試レベルの問題を、“その程度”と言いたげに解いてしまうところなんて、格好良すぎます(*^^*)
闇落ちして身につけるはずだった(今後どうなるのでしょう……シナリオ通りの展開で闇落ちしてしまうのか、回避できるのか…?)魅了スキルがなくても、デフォルトですでに魅力Aランクですから、スキル持ちになったら魅力カンストしちゃいそうですよね…!
そこまで魅力的な存在でありながら、サイファへの愛情が固定なのもすごい。ガゼルのような完璧美男公子に情熱的に求婚されても、断固として断れる想いの強さに感嘆しちゃいます…(むしろサイファの方がガゼルには気を惹かれているようで、もしもサイファが女の子だったら気持ちが動いていたかも…?)
心は子供でないデゼルなのに、どうしてサイファに恋をできたのか…?翡翠の話といい、ひょっとして雪乃はショタ担当だったのかも…?(失礼ですね、ごめんねデゼル…!)デゼル的にはどうしてサイファを好きになったのか、具体的なシーンはあるのでしょうか…?今後が楽しみです!

サイファ:とにかく清廉で格好いい!!家庭環境的にも学校でも恵まれた立場にいるとは言えないサイファなのですが、その精神的な強さには目を見張るものがあると思います。その精神力は幼いときから母親の分まで父親の死を背負って生きてきた彼だからこそ、今まで保ててきたのでしょう。でもデゼルに出会わなかったら途中で心が折れていたかも…?(出会ったときの状況からして)お互い出会えてよかったなぁとしみじみ感じられます。
なんだか女の子(デゼル)に対する対応が手慣れているというか、手が早いというか、女たらし感がにじみ出ています…サイファは学校でモテていないんでしょうか。なんだかサイファの周辺にも彼による被害者の気配を感じますが…
闇主として覚醒した彼がちゃんとデゼルを敵から(恋のライバルからも)守れるのか、今後の活躍にも期待です!

マリア:どのつきそうな朴念仁のジャイロのことを想っているマリア、子供らしくてとっても可愛いです…!デゼルの級友たちはみんな大人びているというか、普通じゃない子が多い中で、(デゼル、サイファ、ジャイロなど)彼女はとても普通な10歳(11歳になったのかな…?)の女の子で癒やされます。
発表で綺麗なドレスを着たのにジャイロに見てもらえず、むくれていたマリアのシーンが私の中で1章のハイライトだったりします(笑)ジャイロも、デゼルがドレスを着ていたなら気づいたんだろうなと思うと悔しいですね、マリアには頑張ってほしい!登場シーンが増えると嬉しいキャラクターランキング第一位です!

ユリシーズ:1章には彼女の性格がわかるシーンはあまりなかったけれど、火傷の残った自分の顔を見て絶望して自殺を図る!最後の方の場面でネプチューンに一目惚れ(?)してデゼルに顔の火傷を確実に治してくれるよう迫る!なんだかヤンデレちゃんっぽさがあってドキドキします(*^^)ちょっと情緒不安定な感じが心配で可愛い!ジャイロがお姉ちゃんっ子になった気持ちがわかる気がします……かまってあげたくなる…
ユリシーズがネプチューンのことを好きになったと聞いたとき、ジャイロがどんな顔をするかもたのしみですね……(ごめんよジャイロ)

ガゼル:可哀想な人代表&筆頭!完璧な公子様なのにデゼルには見向きもされず、初見でフラれかける上にレベルの高い文書で公的にもフラれる悲しさ…しかもそれでデゼルの才女ぶりが更に明らかになってしまって、想いも諦めきれず…うっかりデゼルに手を出しちゃったりして…不遇な公子様だなぁと思います……
ジャイロにさえ崇拝者(マリア)がついているのに、公子様のことを好きな子はまだ出てきていないような…?(見逃してたらごめんなさい)ネプチューンよりずっといい人(な気がする)なのになんだか負けている……頑張れガゼル…!

1章はある意味、デゼルやサイファにとっての蜜月期であったのだろうという気がします。大好きな人と一緒に遊んで、学んで、寝て…子供らしく幸せそうなデゼルたちの話を読んでいると心が温まります。
もちろんデゼルはただの子供ではありませんから、知恵を絞って国の未来を変えるという責任の重い仕事も担っているのですが、神様の承認を受けて新しい能力を手に入れて、シナリオを少しずつ書き換えていく毎日は子供の成長そのものに似ています。
学校で新しいことを学んで(デゼルの場合は生活の授業くらいしかないけれど)ジャイロとスニールのようないじめっ子(?)に立ち向かい、仲間になる。毎日が開拓のデゼルはとても楽しそうです。サイファともずっと一緒で仲良しですし…!
デゼルにとっての幸せな開拓期が、ずっと続けばいいなと願ってやみません。

☆ 羽海様が描いて下さった素敵なFanARTはこちらです♡(別料金)



★ 霜月 一三様 https://skima.jp/profile?id=170616

➀ 第1話の感想

 異世界転生ものとしては王道の始まり方だと思います。ただ、「悪役」への転生と言えば「悪役令嬢」が主流の中で、「闇巫女」という立場への転生は、オリジナリティがありますね。「闇巫女」という役職名はこの小説のオリジナルでしょうか。巫女なのに悪役、というのも面白いです。巻き込まれトリップでありながら、「ざまあ」とか「復讐」方面に物語が動かないのも、主人公の平和的な性格をよく表していると感じます。デゼルを応援したい気持ちになります。

② 第3話の感想

 神様との出会いのシーンも、この手の小説の王道を踏襲しているので安心して読めますね。雪乃のやる気のなさもいい味が出ています。また、「神」というものの残酷さも良く出ていると思います。雪乃は本当にお人好しですね。あんな神様の頼み、私だったら聞きたくないので。
 残酷で自分勝手な神様のキャラ造形を見ていると、どこかの国の神話を読んでいる気分になりました。
 次の話へのヒキも上手いので、自然と続きを読みたくなりました。

③ 第4話の感想

 初めての雪乃以外の視点での話です。自分勝手で残酷で、そして人間臭い主神には、個人的にかなりムカつきます。そして、無自覚のうちに「正解」を選ぶ雪乃の株が上がる話ですね。彼女の平和的な性格を理解していた点についてはファインプレーだと言えますね。まあ、雪乃のやる気のなさに心配になる気持ちも理解できますし。
 また、「正しい願いを持つ者ほど、世界の全てを手に入れる力は与えられない」というセリフは、ずっと人間を見てきた主神だからこそいえるセリフであり、人類の永遠の課題でもあるのかな、と思いました。

④ 第25話の感想

 舞台裏、傍観している神々のお話です。神様にほぼ無条件で好かれてチート能力付与、みたいな小説とは一味違うことを見せつけてくれました。神々の祝福を受ける条件と、取り消される条件がそれぞれある、という設定は斬新です。
 軍神マルスの神話での扱いを見るに、「地雷のような祝福」を与えるポジションは良く合っていますし、正直、マルスの言い分にも正当性を感じます。あと個人的にはメティスがいいキャラしていると思います。
 そして、雪乃がどんなファインプレーをしたかがよくわかる回でもありましたね。

⑤ 第35話の感想

 ゲームで、「悪役令嬢デゼル」が辿る運命についてのお話です。小説だけでなく、作中で出る「ゲーム」にまでしっかりストーリーを作りこんであるのがわかって感嘆しました。
 悲しいストーリー解説の後には、安定の相思相愛っぷりを見せるデゼルとサイファが描かれているので、気分が落ち込むことなく読めました。
 サイファは相変わらず男気があって素敵ですね。デゼルが惚れるのも頷けます。二人には幸せな未来をつかんでほしいと願わずにはいられない話でした。頑張れ二人とも!

⑥ 第46話の感想

 サイファ視点のお話です。ここまででも、サイファの男気はたっぷり見てきましたが、この話ではサイファの、デゼルへの深い愛が痛いほど伝わってきました。サイファは本当に魅力的なヒーローだと思います。デゼルを誰よりも理解して、必死に支えようと奮闘するサイファを、応援せずにはいられません。
 頑張れサイファ、デゼルを幸せにできるのはサイファだけだ、そうやって声をかけてあげたくなりました。
 雪乃には、サイファのように、深く愛してくれる人がいなかったのかもしれませんが、「デゼル」にはいる。だからこそ、デゼルは頑張れるのでしょうね。
 
⑦ 後半の展開についての感想

 基本的に、デゼルとサイファの二人を中心に動いていた物語に、色々なキャラクターが登場して賑やかになり、デゼルやサイファの奮闘もあって物語が本格的に動き出した、という感じがしました。サイファの恋のライバル(?)のガゼルもようやく登場し、女性向け小説の本領発揮、といったところでしょうか。ガゼルもかっこいいので、デゼルとの恋は叶わなくても、幸せになってほしいところです。
 デゼルとサイファの苦労が少しずつ報われて、仲間が集まり始めたのは、本当によかったなあ、と思いました。また、デゼルとサイファのラブラブっぷりも安定していたので、そのあたりは安心感がありましたね。二人にはいつまでも幸せでいてほしいです。
 あと、個人的に気になったのは、雪乃を巻き込んだ京奈の出番が少なめだったことです。彼女は彼女でいろいろな思惑があるのはわかりましたが、やっぱり身勝手さがにじみ出ていますね。彼女が何を思い、どう行動するのかを、もう少し具体的に知りたかった気もしますが、知ったら知ったで、「勝手なこと言うな!」とイラついていた可能性もあるので、その辺りのバランスがかなり難しそうですね。
 あと、クラスメートのマリアが地味に可愛いです。なんだかんだとデゼルを助けてくれるマリアは、「デゼル」にとっては初めての女友達ですし、これからも仲良くしてほしいと願わずにはいられません。
 クラスといえば、デゼルの担任の先生の無能さ加減には少しイラつきました。もう少し注意深く生徒を見ていてほしいものです。
 あと、個人的には、「闇巫女」という立場は一体どんなものなのか、そして社会的な地位や、世間的にはどう扱われているのかが、会話文やその場の流れに合わせて少しずつ解説されているのが良かったです。長々説明するとどうしてもダレてしまうと思うので。
 主神の思惑が割と外れていたのは面白かったです。デゼルが斜め上の行動をするたびにあたふたしているのを見ていると、ちょっとだけスカッとしますね。でも、もし私がデゼルを見守る立場になってもあたふたしそうなので、その気苦労には少しだけ同情します。
 クライマックスに向けて物語が動き始め、そして怒涛のクライマックス、という流れの完成度が高くて驚きました。物語を盛り上げるのが上手なのは憧れますね。おかげで、一気に第一章を読んでしまいました。物語を一気に読ませるというのも、作者の腕がいい証拠ですね。よくできた小説だと思いました。

⑧ クライマックスについての感想

 デゼルたちの故郷を守るための最後の戦いがクライマックスに据えられていましたね。デゼルの今までの頑張りの集大成ともいえるクライマックスで、彼女の頑張りが報われる形になったことは、本当に良かったと思います。
 戦闘で無双するシーンも、お約束としてしっかり入っていたので満足です。
 ただ、この第一章で全てを解決する気は最初から無かったのでしょう、次の章も続けて読みたくなるヒキもしっかり入れてあって、隙がないな、と感じました。
 さあ、デゼルはここからどうやって全ての事態を解決していくのでしょうか。次の章でも頑張って、そうやって声をかけてあげたいです。そして、サイファはじめ、デゼルの周りの人たちも、しっかりデゼルを支えてあげてほしいです。

⑨ 総評

 よくあるネット小説とは全然違う斬新な設定、よく作りこまれた世界観、そして魅力的なキャラクターと、どれをとっても完成度の高い作品でした。
 デゼルの無自覚なファインプレーもすごかったですが、私が魅力的だと思ったのはやっぱりサイファです。
 デゼルを深く愛し、理解し、守ろうと奮闘する彼の姿は、女性なら誰でもキュンキュンするのではないでしょうか。まあ、どれだけ他の人に言い寄られようと、彼がデゼル以外になびくことはあり得ないのでしょうが、そこがまたいいのです。
 サイファと三角関係を構成するガゼルも、責任感が強くて紳士的で素敵でした。まさに、乙女ゲームに出てくるみんなの憧れ、みたいな感じですね。
 あとは、主神はじめ神々の会話も面白かったです。自分勝手で残酷な主神にはムカつくこともありましたが、みんなどこか憎めない魅力を持っていると思いました。
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