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だっこ商法の是非~ を読んで、
YouTubeなどを見ると、ニャンコの方から積極的にアピールして足をよじ登り離れない子やお膝に乗りくつろぐ子、後を追いかけてアピールする子などを見ると、ニャンコの方から飼い主を選んでいるんだと思います。
もしかしたら、NNN《ねこねこネットワーク》があるのかも知れないですね。
そうなんですよ。
最初の里親募集の時に、同じ里親さんでも子猫によって態度が違って、
可愛らしいパステルミケ(里親さんの本命)がいやがって逃げ惑う一方、ブラウンタビーがそれは可愛らしくすりよって、だっこしてもらうと里親さんの腕の中ですっかり安心しておねんねの体勢。
里親さんイチコロで、ブラウンタビーをお迎えする予定はなかったのに、ブラウンタビーが本命になって、可愛らしいパステルミケと目が覚めるような美少女のブルータビーも捨てがたく、3匹まとめてのお迎えに。
その様子を見ていて、これは里親さんが選んでいるんじゃない、里親さんが「選ばれている」なと。
近所の猫好きさんが見に来た時には3匹とも全力で逃げたので、子猫にもやっぱり、この人がいい、この人はいやだという好みがあるみたいで。
猫に希望や好みがあるなら、それを最優先してあげたい意味で、私はだっこ商法賛成派になりました。
里親審査なんて~ を読んで。
おはようございます。
全面的に賛成です。
アノ里親審査、独身者やお年寄りは問答無用で排除されていますよね。
ハッキリ言って差別だと思います。
猫や犬などのペットは家族でありパートナーだと思います。
杓子定規の里親審査なんて、ナンセンスですよね。
ありがとうございます✨(`・∀・)9
そうなんですよ。
私は虐待のある家庭に育ったんですが、両親はとても外面がよかったので、
あの両親が審査落ちなんてするはずないっていう。
実際に虐待された子供の立場で、審査なんて意味ないからやめろと声を大にして言いたい。
それに、るしあん様が仰るように、猫は家族だからこそ、独身者や高齢者の方が必要としているはず。
審査する人達は、里親さんが孤独死したらどうするのかというけど、必要なのは審査でなくて見守りです。
なくさなくてはならないのは、猫が孤独死に巻き込まれる事態でなくて、孤独死そのものです。
そのために、君が代プロジェクトでは『にゃるそっく』と名づけた見守りサービスを準備中です。
10匹もいる猫の世話に忙しくて、なかなか、プロジェクトの整備にまで手が回らないのですが。
オオー !!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
まさに天使ですね。
ものすごく可愛いので、すぐに貰い手が見つかると思います。
良い人に貰われることを祈っています。
ありがとうございます✨(*´∇`*)
今回はほんとにすぐに、譲渡条件のないクロちゃんとクロシロちゃんには里親様が見つかりました。
里親募集を開始した翌日には決まったという。
ミケちゃんも譲渡条件がなければ欲しいという人が何人もいたのですが、
初産の時、大切に育ててきた子猫がある日みんないなくなって、すごく悲しそうに探し回る月ちゃんがつらすぎたのと、里子に出された子猫がみんな避妊去勢手術されてしまうなら、月ちゃんが子猫を産んで育てた意味とは…
あれ? 私の自己満足?
と、10匹も産んで育てたのに、1匹も孫が産まれなかったら、月ちゃんがとても悲しく虚しいのではないかと、繁殖のラビリンスに迷い込み、繁殖に積極的な里親様が現れない限り、ミケちゃんは残して世代交代しようかなと思い立ち。
今のところ、白馬の王子様待ちです。
つまり、ミケちゃんには天使猫派の里親様を見つけたいという話をするために、まずは、天使猫について今回の記事を書かせて頂いた次第です。