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オガール王国襲撃編
第4話 ナイスバディ!
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オガール王国への帰路中2人は楽しく話していた。
「ところでお前なんて名前なの?」
「ああ、名乗ってなかったね。我は新見修と言う。みんなからはシュウと呼ばれる。」
「!?」
(こいつも転生者なのか?)
「今日帰ったら街を案内しよう。綺麗な街だぞ?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「「「お帰りなさいませご主人様ぁ♡」」」
ドキッ
元の世界では無縁だったほどの美女達がシュウの迎えにきていた。
「え、お前いつもこんなんなの、、、?」
「そうだけど?いや、普通でしょ」
「はぁ!?お前サラリーマン舐めんな!!!!」
口を手で抑えられた。
「馬鹿!!!」
「ふぉふぇん。(ごめん)」
「てかお前俺に名乗る時もサラッと言ってたよな。本当気をつけろよ。」
ゆっくりと手を外す。
「わーったよ」
本当にこいつの家は城だった。すごく綺麗だ。元の世界で言うと〇リーポッ〇ーのホグワーツみたいな感じだ。
城の屋上(?)でシュウと話していた。
思ってた以上に話が合う。
「で、転生者の話なんだが、」
風が強い。
「転生者は別世界に転生する際に3つスキルを貰うんだ。」
「俺スキル1つしかないよ?」
「?」
「こっちに来る時にスキルスロットに2つ分の欠陥を何とかって言ってた」
「そんな前例は聞いたことがない。」
とても悩んでいた。と、その時
「シュウ様♡」
(ヤバっ乳でかっJカップくらいあんじゃねえの!?)
「アスカ、、、お前話を聞いたか?」
「、、、?いえ?何の話ですか?」
「なんだ良かった。で、俺になにか用か?」
「はい。先程おっしゃっていた剣の用意が出来ました♡」
「剣?」
シュウに問う。
「ああ。お前、スキル「植物」だろう?」
「なっ、、、よく分かるな」
「戦い方でわかった。身体機能の強退化、植物の操作がスキル「植物」の能力だからな。」
「すげえ!物知りだなお前は!」
「ハッこんなの基礎だよ」
「武器庫に用意済みです♡」
「分かった。サンキュー。タイスケ、いこう。」
去り際、アスカと呼ばれたメイドに
「姉ちゃん!ナイスバディ!」
と、言っておいた。
「嫌ですわ♡もう♡」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たったったったっ
「お前女の人になんてこと言うんだっ」
「あの子喜んでたよ?」
「、、、あの子はすぐ人を好きになってしまうんだよ。」
「!」
その後少し暗い顔をしたような気もするが直ぐに元に戻った。
武器庫に着いた。
「すごっ」と思わず口に出してしまった。
ボウガンや刀、剣から槍まで沢山あった。
その武器庫の真ん中に黒い金属のようなものが置いてあった。
「これだ。」
「?くれんのか?」
「植物の能力を持つものにしか扱えない剣だ。」
パチン!パチン!と箱の鍵を外す。
パカッと開くと中には緑と金の美しい剣が入っていた。
「、、、!?かっこいいな、、、これ」
「持ってみろ。」
剣を手に取ってみる。
「それはドライアドソードと言う。植物の能力を注入することでより協力になる。」
「お前は持てないの?」
「普通のやつは触ると剣に拒絶されんだよ。」
その時、
ズズズズズズズズズ
「「!?」」
地鳴りだ。
『東 グラメラフシアドラゴンだー!!!』
「何、、、!?」
「東グラメラフシアドラゴン?」
何を言っているのか分からないが、多分襲ってきているのだろう。
「タイスケ!手伝ってくれ!」
「ところでお前なんて名前なの?」
「ああ、名乗ってなかったね。我は新見修と言う。みんなからはシュウと呼ばれる。」
「!?」
(こいつも転生者なのか?)
「今日帰ったら街を案内しよう。綺麗な街だぞ?」
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「「「お帰りなさいませご主人様ぁ♡」」」
ドキッ
元の世界では無縁だったほどの美女達がシュウの迎えにきていた。
「え、お前いつもこんなんなの、、、?」
「そうだけど?いや、普通でしょ」
「はぁ!?お前サラリーマン舐めんな!!!!」
口を手で抑えられた。
「馬鹿!!!」
「ふぉふぇん。(ごめん)」
「てかお前俺に名乗る時もサラッと言ってたよな。本当気をつけろよ。」
ゆっくりと手を外す。
「わーったよ」
本当にこいつの家は城だった。すごく綺麗だ。元の世界で言うと〇リーポッ〇ーのホグワーツみたいな感じだ。
城の屋上(?)でシュウと話していた。
思ってた以上に話が合う。
「で、転生者の話なんだが、」
風が強い。
「転生者は別世界に転生する際に3つスキルを貰うんだ。」
「俺スキル1つしかないよ?」
「?」
「こっちに来る時にスキルスロットに2つ分の欠陥を何とかって言ってた」
「そんな前例は聞いたことがない。」
とても悩んでいた。と、その時
「シュウ様♡」
(ヤバっ乳でかっJカップくらいあんじゃねえの!?)
「アスカ、、、お前話を聞いたか?」
「、、、?いえ?何の話ですか?」
「なんだ良かった。で、俺になにか用か?」
「はい。先程おっしゃっていた剣の用意が出来ました♡」
「剣?」
シュウに問う。
「ああ。お前、スキル「植物」だろう?」
「なっ、、、よく分かるな」
「戦い方でわかった。身体機能の強退化、植物の操作がスキル「植物」の能力だからな。」
「すげえ!物知りだなお前は!」
「ハッこんなの基礎だよ」
「武器庫に用意済みです♡」
「分かった。サンキュー。タイスケ、いこう。」
去り際、アスカと呼ばれたメイドに
「姉ちゃん!ナイスバディ!」
と、言っておいた。
「嫌ですわ♡もう♡」
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たったったったっ
「お前女の人になんてこと言うんだっ」
「あの子喜んでたよ?」
「、、、あの子はすぐ人を好きになってしまうんだよ。」
「!」
その後少し暗い顔をしたような気もするが直ぐに元に戻った。
武器庫に着いた。
「すごっ」と思わず口に出してしまった。
ボウガンや刀、剣から槍まで沢山あった。
その武器庫の真ん中に黒い金属のようなものが置いてあった。
「これだ。」
「?くれんのか?」
「植物の能力を持つものにしか扱えない剣だ。」
パチン!パチン!と箱の鍵を外す。
パカッと開くと中には緑と金の美しい剣が入っていた。
「、、、!?かっこいいな、、、これ」
「持ってみろ。」
剣を手に取ってみる。
「それはドライアドソードと言う。植物の能力を注入することでより協力になる。」
「お前は持てないの?」
「普通のやつは触ると剣に拒絶されんだよ。」
その時、
ズズズズズズズズズ
「「!?」」
地鳴りだ。
『東 グラメラフシアドラゴンだー!!!』
「何、、、!?」
「東グラメラフシアドラゴン?」
何を言っているのか分からないが、多分襲ってきているのだろう。
「タイスケ!手伝ってくれ!」
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