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旅立ち編
第3話 喰らえっっっ!
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俺って強いのか?そう思い、豚たちに尋ねてみると
『 「っ、、、!?」』
腰を抜かしながら高速で頭を縦に振っていた。
(あ、怯えちゃってる、、、)
「お、おい、大丈夫か?」
と肩をポンと叩くと
『ひっひぃぃぃ! 』
「お、お、お、お許しをぉ!」
「えっちょっそんなビビんなよ」
もう片方の手も、肩に添えると
『 ひ、ひぃいぃ』
と、失神してしまった。
「おい、さっき右の森の方でなにか大きな音がしなかったか?」
『 そうですか?』
「あぁ。それにファイアドラゴンらしき影もあった。」
『 なにかあったのでしょうか 』
「少し見てくる。ジュラ、お前はしばらく大将代役を頼む。」
『 き、気をつけてくださいね!?シュウ様!!』
新見修(にいみ しゅう)。オガール王国第28代目王子。
彼の剣術はオーク1000体でも歯が立たぬ程であり、彼専用の刀『第三鬼我八丸 』は有名鍛冶師のドルヴァ=コーガの傑作である。
『ひ、ひぃいぃ 』
「!?」
声がした方に走る。
「えっちょっダイジョブ?」
と声をかけるTシャツ姿の男。その前にはシュウの軍のオーク、ダーシャが倒れこんでいた。
「、、、」
男に刀を向ける。
「貴様、、、何者だ?」
「え?」
よく見ると左にも腰を抜かした味方のオーク、マーシャがいた。
「何者だと聞いている!」
「え、ちがっ俺はこいつらを龍から助けただけだって!」
「助けただと?」
「ああ。そうだ。」
確かに、ダーシャやマーシャに傷はない。
「そうなのか?マーシャ。」
目を見開いて怯え、答えがこない。
「貴様、さてはこいつらに怯えの呪いをかけたな?」
「は!?かけてねえって!」
「うるさい!味方を傷つけたやつの言葉など耳に入れる気もないわ!」
刀を振り下ろす。
「大きくなれ!」
ビキビキぃ
「なっ」
男の腕に当たった刀の先端が腕が膨らむと同時に砕け散った。
「っ、、、!?何者だ!貴様!?」
眉間に皺を寄せ、訴えるように男は答える。
「しがないサラリーマン御門泰輔だ。」
「そうか。ならここで死ね!」
折れた刀を思いっきり振り下げる。
「軽くなれ!」
と叫ぶと同時に横に回り、
「重くなれ!」
と叫び、シュウの横腹に重い拳を入れた。
「っ、、、!?」
シュウの体が2mほど横に飛んだ。
「はァ、、、はぁ、、、は、、、ぁ、、、」
バタッ
殴った後に泰輔の意識は無くなった。
「、、、?」
泰輔はテントの中で目が覚めた。
「∀∞ロエエÜ<たか。タイスケ。」
「お、おう」
横には倒れる瞬間まで戦った男がいた。
「な、なんで匿ったんだ?」
「あの後2人から話を聞いてな。本当に助けてくれたらしいじゃないか。ただ能力を使いすぎるとまた倒れてしまうぞ。」
以前とは思えないほど優しい口調だ。
「にしてもファイアドラゴンをあのように抉り倒すのはさすがにやりすぎじゃないか?我でも4斬りはかかるぞ?」
「あははははは、、、そうですか。」
「お前はどこの国出身だ?」
「お、俺はに、二ーホン王国だ。」
「ほう。聞いたことないぞ。」
「と、遠いからな」
「物知りの我が知らぬのなら新しい国だな?」
「そ、そうだ。よくわかったな?」
「ところで、我らオガール王国軍は魔王軍の化け物と交戦中なんだ。しっかし、キリがなくてな。」
「そ、そりゃ災難だな。」
「そこでだ。お前の能力で手伝って欲しいんだ。」
「、、、」
どうしようか、、、このまま引き受けるが吉だけど、なにか条件をつけても大丈夫か、、、?
「分かった。」
「おお!引き受けてくれるか!」
「ただ、俺にスキルについて教えて欲しい。」
「それだけでいいのか?」
「ああ。」
「スキルは個体がこの世に生まれた際にその個体のスキルスロットというものに割り当てられる。」
「スキルスロットは何個保有できるんだ?」
「それは3つだ。誰もが3つのスキルを持つ
。」
「、、、」
「どうかしたのか?」
「俺は転生者なんだ。」
「なっ!?」
「転生する時にスキルスロットn「言うな!」
話を遮られた。
「え?」
「その事は話してはいけない。」
真剣で怯えているような面持ちだ。
少し緊張を覚えた。
「その話はまた今度にしよう。」
「分かった。じゃあ魔王軍を先にやってしまおうか。」
ビィィィィテントのチャックを開ける。
(あれ?この世界にもチャックあるのか?)
テントから出て、言葉を唱える。
「最大になれ!」
ビキキキキキキキビキビキビキビキぃ
「いくぞ。タイスケ。」
「おう。」
何故か戦い方は頭に浮かぶ。そして、何故かその通りに動ける。
「喰らえっっっ!!!」
ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
地平線に沿って腕を振る。
すると、魔王軍の化け物が一気に半分以上に消え去る。
「フレア・スフィア!!」
そうシュウが唱えると火の玉が何発も化け物を襲った。
最後に魔王軍の総統らしき化け物が残る。
そして、スローイングの構えをとる。
「伸びろ!」
ボグぅ
総統が消し飛ぶ。
「助かったぞ!タイスケ!」
「おう。終わりだ。」
「皆の者!戦は終わりだ!集合!」
シュウの軍員が集まる。
「このタイスケの活躍によって魔王軍は殲滅した!王国へ戻るぞ!」
うおおおおおおおおおおおお
とまた野太い声が響く。
(お前も活躍しただろ)
「そうだ。タイスケ、今晩泊まる場所は決まっているのか?」
「あ、いやまだだけど。」
「そうか。なら我が王国に来るといい。」
「本当か!?」
「ああ。助けてくれたんだ。大歓迎だぞ。」
「じゃ、じゃあ行かせてもらおうか。」
2人楽しく話しながら王国に向かった。
背後に怪物を忍ばせてしまっていることを2人はだ知らない。
旅立ち編 完
『 「っ、、、!?」』
腰を抜かしながら高速で頭を縦に振っていた。
(あ、怯えちゃってる、、、)
「お、おい、大丈夫か?」
と肩をポンと叩くと
『ひっひぃぃぃ! 』
「お、お、お、お許しをぉ!」
「えっちょっそんなビビんなよ」
もう片方の手も、肩に添えると
『 ひ、ひぃいぃ』
と、失神してしまった。
「おい、さっき右の森の方でなにか大きな音がしなかったか?」
『 そうですか?』
「あぁ。それにファイアドラゴンらしき影もあった。」
『 なにかあったのでしょうか 』
「少し見てくる。ジュラ、お前はしばらく大将代役を頼む。」
『 き、気をつけてくださいね!?シュウ様!!』
新見修(にいみ しゅう)。オガール王国第28代目王子。
彼の剣術はオーク1000体でも歯が立たぬ程であり、彼専用の刀『第三鬼我八丸 』は有名鍛冶師のドルヴァ=コーガの傑作である。
『ひ、ひぃいぃ 』
「!?」
声がした方に走る。
「えっちょっダイジョブ?」
と声をかけるTシャツ姿の男。その前にはシュウの軍のオーク、ダーシャが倒れこんでいた。
「、、、」
男に刀を向ける。
「貴様、、、何者だ?」
「え?」
よく見ると左にも腰を抜かした味方のオーク、マーシャがいた。
「何者だと聞いている!」
「え、ちがっ俺はこいつらを龍から助けただけだって!」
「助けただと?」
「ああ。そうだ。」
確かに、ダーシャやマーシャに傷はない。
「そうなのか?マーシャ。」
目を見開いて怯え、答えがこない。
「貴様、さてはこいつらに怯えの呪いをかけたな?」
「は!?かけてねえって!」
「うるさい!味方を傷つけたやつの言葉など耳に入れる気もないわ!」
刀を振り下ろす。
「大きくなれ!」
ビキビキぃ
「なっ」
男の腕に当たった刀の先端が腕が膨らむと同時に砕け散った。
「っ、、、!?何者だ!貴様!?」
眉間に皺を寄せ、訴えるように男は答える。
「しがないサラリーマン御門泰輔だ。」
「そうか。ならここで死ね!」
折れた刀を思いっきり振り下げる。
「軽くなれ!」
と叫ぶと同時に横に回り、
「重くなれ!」
と叫び、シュウの横腹に重い拳を入れた。
「っ、、、!?」
シュウの体が2mほど横に飛んだ。
「はァ、、、はぁ、、、は、、、ぁ、、、」
バタッ
殴った後に泰輔の意識は無くなった。
「、、、?」
泰輔はテントの中で目が覚めた。
「∀∞ロエエÜ<たか。タイスケ。」
「お、おう」
横には倒れる瞬間まで戦った男がいた。
「な、なんで匿ったんだ?」
「あの後2人から話を聞いてな。本当に助けてくれたらしいじゃないか。ただ能力を使いすぎるとまた倒れてしまうぞ。」
以前とは思えないほど優しい口調だ。
「にしてもファイアドラゴンをあのように抉り倒すのはさすがにやりすぎじゃないか?我でも4斬りはかかるぞ?」
「あははははは、、、そうですか。」
「お前はどこの国出身だ?」
「お、俺はに、二ーホン王国だ。」
「ほう。聞いたことないぞ。」
「と、遠いからな」
「物知りの我が知らぬのなら新しい国だな?」
「そ、そうだ。よくわかったな?」
「ところで、我らオガール王国軍は魔王軍の化け物と交戦中なんだ。しっかし、キリがなくてな。」
「そ、そりゃ災難だな。」
「そこでだ。お前の能力で手伝って欲しいんだ。」
「、、、」
どうしようか、、、このまま引き受けるが吉だけど、なにか条件をつけても大丈夫か、、、?
「分かった。」
「おお!引き受けてくれるか!」
「ただ、俺にスキルについて教えて欲しい。」
「それだけでいいのか?」
「ああ。」
「スキルは個体がこの世に生まれた際にその個体のスキルスロットというものに割り当てられる。」
「スキルスロットは何個保有できるんだ?」
「それは3つだ。誰もが3つのスキルを持つ
。」
「、、、」
「どうかしたのか?」
「俺は転生者なんだ。」
「なっ!?」
「転生する時にスキルスロットn「言うな!」
話を遮られた。
「え?」
「その事は話してはいけない。」
真剣で怯えているような面持ちだ。
少し緊張を覚えた。
「その話はまた今度にしよう。」
「分かった。じゃあ魔王軍を先にやってしまおうか。」
ビィィィィテントのチャックを開ける。
(あれ?この世界にもチャックあるのか?)
テントから出て、言葉を唱える。
「最大になれ!」
ビキキキキキキキビキビキビキビキぃ
「いくぞ。タイスケ。」
「おう。」
何故か戦い方は頭に浮かぶ。そして、何故かその通りに動ける。
「喰らえっっっ!!!」
ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
地平線に沿って腕を振る。
すると、魔王軍の化け物が一気に半分以上に消え去る。
「フレア・スフィア!!」
そうシュウが唱えると火の玉が何発も化け物を襲った。
最後に魔王軍の総統らしき化け物が残る。
そして、スローイングの構えをとる。
「伸びろ!」
ボグぅ
総統が消し飛ぶ。
「助かったぞ!タイスケ!」
「おう。終わりだ。」
「皆の者!戦は終わりだ!集合!」
シュウの軍員が集まる。
「このタイスケの活躍によって魔王軍は殲滅した!王国へ戻るぞ!」
うおおおおおおおおおおおお
とまた野太い声が響く。
(お前も活躍しただろ)
「そうだ。タイスケ、今晩泊まる場所は決まっているのか?」
「あ、いやまだだけど。」
「そうか。なら我が王国に来るといい。」
「本当か!?」
「ああ。助けてくれたんだ。大歓迎だぞ。」
「じゃ、じゃあ行かせてもらおうか。」
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