エッセイ 日々のこと

あらのい

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疲れてる

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僕はもうこりごりだ、いつも何かを失っていく

得るたびにロストしていく、いや、得る前から触まれそうして確実に奪われていっている。一歩ずつ、確実に、欠損していく

なぜ、こうも生きることは苦痛が伴うのだろう、僕は普通に生きたいんだ

ただありふれた日常を生きたい
喧嘩のできる家族、適当な話をできる一緒の時間を浪費できる話し相手

自身のしてきたことを認められる自分

理想を追い求めて仕方ない。わかっている。しかしなぜこうも身に重くおもりがついてしまうのか、なぜ?

いつも足首に重しを付けられ水面で端ぐような日々を過ごさなければならないのか?自らの中で積み重なっていく憎しみ、悲しみ、媚び、へつらい

ひとを信じられない。なぜだ?ほかの人と同じように行動してるはずだ

よく模倣できてるはず。なぜなんだろう。僕はまだ僕自身を認められず
嘘つきだと罵り嫌いになっているんだ。

小さい世界で自分のことしか考えられない自分。人のことを知らない。


考えることとはなんだろう、自らの枠を超えて理解すること。

およそは理解できる。まだまだ足りないのか?けどもう一人で背負いこむのは苦しいんだ。

過去なんて捨て去りたい、けれどそれは僕なんだ。変わる変わらないじゃなく。

いや?認めてあげればいいのかなあ?
十分にやっていると?
充分に努力していると?
見てみないふりをしてきた自分に?
いまでもまともに自らを振り返ることができない。

認められたい、それがすべて。僕のすべてはそこだ。

生きてよいと存在すべてを許容してほしい。

もう一歩先にいくには自らを認め他人を受け入れること、他人の価値観、考え
もう一度書の君に戻らないか、純粋な気持ちを持ち、斜々としつつも進もうと
覚悟をした自分に


あのころの君は強かった。一人で大丈夫だと、世界なんかこわくなかった

独りよがりだった。楽だ、とでも楽だ。いまよりもっと楽になる。違うそうじゃない

卑無だ。考えが。まともじゃない。

考える時間がほしい。
結局は考えないか。
考えているようでそれはフリで結局は勘だ。

確かかなものがほしい。自身を持っていきぬくための
紳士でいたい。紳士とはなんだろう

個人的にはヒ一ロー男性のイメージする理想の男性像だと思っている。

定義としては品格ある礼儀正しい男子とのこと。

余裕のある立ち振る舞い、先の読んだ行動

扎儀正しい、自分に厳しい、精神的に安定、気遣いがでざる

ひとをしっかり理解できる人間というわけだ。

なんだよそれとちょっと笑う
やはり理想は理想、自分のできうる範囲からやっていくしかない。

能力=脳力、常に意識するでなく思考に意識をおく

将棋とボクシングは冷、熱の思考を持てると思う。まずは体力つくりか

書くことでわかることは

自分の意思がしっかりあることを理解できる。振り返られる

まだ先に進みたいんだとわかることができる。

そうだよね、僕はまだすすみたいんだ。つきな自分を本当に変えていく。

理想は何もしなければ、虚実。進もう。一歩づつやるしかない。

いま迷っても、いま立ち止まっている人をみて自分もそうしたくなっても

道なんてないし、じめじめしていてぬかるんで歩きにくくて、なのに空気はのどにべたべたとくっつくように乾燥していても

それでも行かなくてはならない

生きるというのはそういうことだからだ。

存在しているというのは物質的には可能だ。いま、あるということはすべてにおいて許容されてる。

物質としては死後硬直が始まるのは物質となってしまったからだ

生、生きるという意思がもし、ただ、ここに在るだけなら、死後硬直と同じ状態
死んでいるのと同じだ。僕は死にたくないし、生き抜きたい

つらいことばかりでも、失うばかりでも、いきたい。湯望する。欲する。

力をためる。だしつつためる。必ず。報いを受ける。わかっている

でも生き技く、欲に忠実に。しかし他入を理解する。完璧つらくとも進んでやる。

やりとげてみせる。全部だ。
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