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第8話 新たな約束
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三神家
春が帰宅すると凛子が春の顔を見て「どおしたの?浮かない顔しちゃって」
春:「え、分かる?」
凛子:「分かるよ、そりゃあだって親だもん」
凛子:「で、何かあたの?」
春:「あのね今日部活で部内戦をしたんだ」
凛子:「うん」
春:「私は4勝1敗で取り終わったんだけど美月が全敗で終わっちゃって、部長にも厳しい言葉をかけられて涙ぐんでたから、美月が相撲を辞めちゃうじゃないか心配で」
凛子:「なるほど、春は美月ちゃんの事で悩んでいたのね」
春:「うん、そうだよなんか変?」
凛子:「全然変なんかじゃないよ、友達の為に悩んでいるのは素晴らしい事だと思うよ」
凛子:「で、貴方はどおしたいの?」
春:「私は辞めないでほしいと思ってるよ」
春は少し言葉を詰まらせながら続ける。
「だって美月は弱くないもん。厳しい稽古に付いて来てるし、まだ私と交わした約束も果たしてないし、まだ私は美月と一緒に相撲を取りたい‼︎だから・だから…」
少し泣いている春を見て凛子は優しく抱きしめ「うんうん、分かった。春、今はその気持ちを大切にして信じて待つの美月ちゃんの事を。」
春は少し気持ちを落ち着かせてから、自分の部屋に戻って行った。
春が自分の部屋に戻り、凛子は夕飯の支度をしていると凛子の携帯電話に一本の着信が入った。凛子は手を止め、着信先が誰かを確認する。「あら、智枝からじゃない」と言い電話にでる。そお美月の親である智枝からの電話だった。
凛:「もしもし、どうしたの?何かあった?」
智:「ごめん、こんな時間に」
凛:「全然大丈夫だよ。でどおしたの?」
智:「あのね今日、美月から「帰り遅くなる」と言うメールが来て私すごく心配なの。」
凛子はその言葉聞き少しきょとんした顔になり失礼ながらも「え、高校生なんだから帰りが遅くなる事はあるんじゃない。」と返す。
智:「違うの、変なの。」
凛:「変?何が、美月ちゃんが送ったメールが?」
智:「うんそお、普段遅くなる時は、遅くなる理由とか帰りの時間とか詳細にメールしてくれるんだけど、今日は「帰り遅くなる」だけ、ねぇ変でしょ。」
凛:「まぁ確かに変だねぇ」
智:「それでね、もし学校で何かあったか、春ちゃんから聴いてない?」
凛子はその言葉を聞き神妙な面持ちで、「聴いてるよ」と返し、凛子は今日部活で部内戦をした事とその部内戦で美月が全敗で終わった事そして、部長に厳し言葉をかけられてしまった事を智枝に伝えた。
智枝は「そお、言ってくれってありがとね」と言い電話を切っり、その言葉を聞いた智枝はある覚悟をする。
凛子は心配になり家を飛び出した。
帰り道
清雅せいが大からの帰りの車中で涼花は美月に質問する。
涼:「そう言えば貴方あなた、智枝さんに相撲してるの許して貰ってるの?」
美:「ううん、許して貰って無いです」と言い続ける。「許して貰って無いは、少し語弊がありますが」
涼:「語弊?」
美:「はい、多分お母さんは私が相撲をしているのが納得していないんだと思います。私は、小学生の頃は体が弱く身長も低い子で、そんな子が相撲をしてケガなどをするんじゃないかと心配もあったんだと思います。それと、お姉ちゃんの事もあったので、納得してないんだと思います」
涼:「なるほどねぇ、でどうするの?」
美:「このままじゃあいけないと思います。だから私はお母さんを納得させます。相撲を続けられる様に。」
涼:「その覚悟があるのね?」
美:「はい、あります。お母さんに今の気持ちを全てぶつけます」
涼:「そお、頑張って見てるからね」
美:「はい、ありがとうございます」
最寄り駅に着き2人は電車から降り駅を後にした。
ーーー
凛子は自転車をかっ飛ばし智枝の家に向かっていた。
凛子の家と智枝の家は自転車で15分、徒歩で30分位の距離に位置していた。
智枝家のインターホンが鳴り響く。
智枝が玄関を開けると、そこには息を切らした凛子の姿であった。
智枝は少し驚いた顔で「どおしたの凛子?」
凛子は息を整えながら「美月ちゃんは?」と返す。
智:「まだ、帰ってきて無いけど。」
凛「そっか、まだかぁ」
智枝は少しニヤケて「なに、心配して来てくれたの?」と言うと凛子は少し慌てた表情を見せ「そ、そりゃあだって美月ちゃんに相撲を教えたのは私だし、春も心配してたから」と返すと智枝が「そっか、ありがとね凛子」と返し凛子は智枝の家に入って行った。
今は、天ノ宮部屋は解散しており元々いた弟子達は他の相撲部屋に移転している。土俵はと言うと使われて無いが、毎朝美月が土俵の清掃と手入れをしてくれてる為、綺麗のまま保たれっている。
天ノ宮家
美月が家のドアを開け入ると、稽古場の明かりがついていた。「ただいま」と言い稽古場の方に行ってみるとそこには、智枝と凛子の姿があった。涼花も美月の後を追う形で稽古場の中に入り2人に挨拶をした。
稽古場の雰囲気は緊張感で張り詰められていた。
美月が智枝の前に立ち「お母さん私」っと話し始めると智枝は手を縦にして突き出し「待って分かってるから」と言い続ける、「じゃあ、私と相撲を取りましょ。」
美:「相撲?」
智:「そお、貴方が勝ったら私は美月が相撲をやってるのを認め応援する。でも貴方が負けたら相撲を諦め、相撲を辞めなさい。」
美月は「分かった」と言いその提案を呑のむ事にした。
そして2人は凛子と涼花にまわしを締めるのを手伝ってもらいまわしを締め土俵の中に入った。
智枝は上に稽古用の羽織、下は前に女子大相撲で締めていた藍色のまわしと言う格好だ。美月は土俵に入る前に智枝の姿を見ると、体は衰えてなく現役時代そのままの体格で綺麗で優しい印象を持った。しかし、土俵の中に入り智枝の姿を見るとそこには、殺気みたいなものを感じ入る前の印象とは真逆で少し体が震え怖い印象を持った。
美月は体の震えを必死に抑え、恐怖を噛み殺しながら構える。智枝は仕切り線にかかってる砂を足ではらい美月の顔をしっかり見て蹲踞し構えた。
2人が仕切り線に手をついた瞬間、稽古場にはバンと言う音が鳴り響き2人はぶつかり合う、美月は智枝のあたりを受け止められず体がよろけてバランスを崩してしまい、智枝のつっぱりを喰らい土俵上に叩きつけられてしまう。美月は起き上がり土俵の縁に行こうした瞬間、智枝は声を荒げて「誰が1番って言った!!」と叫び美月の事をしっかり見て続ける。
「貴方の覚悟ってそんなもんなの?」
「こんなあたりじゃあ誰にも勝ってないわよ」
「あんたやる気あるの?いつもこんな相撲を取ってるだったら諦めて、辞めた方がましね。」と美月はその言葉を聞き、握りこぶしを作り智枝の事を睨にらめつけ、「まだです」と智枝に言い放ち構えの姿勢をとった。
何度も土俵上に叩きつけられては起き、何度も土俵上に転がられては起き、体が砂まみれになったとしても美月は必死に喰らいつく。
その光景を見ていた涼花が止めに行こうとするが、凛子に止められる。
「涼花、ちょと待って行っちゃダメよ」と言って凛子は涼花の顔を見て見ると涼花は涙を流していた。
泣きながら涼花は「だぁって」と言うと「いい涼花」と返し、「涼花の気持ちは分かるけど、これは美月ちゃんの闘いでここで私達が止めに行ったらそれこそ美月ちゃんの為にならないわ、今私達が出来ることは見守る事だけ、美月ちゃんを信じて待つの」と言うと涼花は涙を拭き力強く「はい」と答えた。
もうすでに、10番以上は取っている。美月の体はボロボロで体力的にも限界を迎えていた。それでも美月は立ち続けた。
美月は息を整えながらまわしを「パン!!」と1回叩き気合いを入れて智枝をじっと見て構えの姿勢に入る。美月が仕切り線に手をつき智枝の事を待っていると智枝はこの1番に賭ける美月の気迫が感じられた。智枝が仕切り線に手をついた瞬間、美月は全身全霊であたりに行き、智枝の体が少しふらつく、それを見逃さなかった美月は我武者羅に押して行く智枝はその押しに対きれず土俵際まで追い込まれた。美月はこの勝機を逃さないと、最後の力を振り絞ぼり押して行く、そして智枝の右足が土俵を割った。
智枝は少し声を震わせ「ごめんね、美月」と言い、美月の事を優しく抱きしめ2人はこの勝負の余韻に浸っていた。
翌日
美月は道場に向かい稽古場に行くとそこには春と優香の姿があった。美月が「春ちゃん、優香ちゃん心配かけてごめん」と言うと2人は「全然大丈夫だよ」と言い春が笑顔で「美月の事信じてたから」と言った。そして3人はまだ、達成出来て無い団体戦の優勝それと女子大相撲の力士になる事を目標に掲げ、美月達は新たな約束を交わした。
春が帰宅すると凛子が春の顔を見て「どおしたの?浮かない顔しちゃって」
春:「え、分かる?」
凛子:「分かるよ、そりゃあだって親だもん」
凛子:「で、何かあたの?」
春:「あのね今日部活で部内戦をしたんだ」
凛子:「うん」
春:「私は4勝1敗で取り終わったんだけど美月が全敗で終わっちゃって、部長にも厳しい言葉をかけられて涙ぐんでたから、美月が相撲を辞めちゃうじゃないか心配で」
凛子:「なるほど、春は美月ちゃんの事で悩んでいたのね」
春:「うん、そうだよなんか変?」
凛子:「全然変なんかじゃないよ、友達の為に悩んでいるのは素晴らしい事だと思うよ」
凛子:「で、貴方はどおしたいの?」
春:「私は辞めないでほしいと思ってるよ」
春は少し言葉を詰まらせながら続ける。
「だって美月は弱くないもん。厳しい稽古に付いて来てるし、まだ私と交わした約束も果たしてないし、まだ私は美月と一緒に相撲を取りたい‼︎だから・だから…」
少し泣いている春を見て凛子は優しく抱きしめ「うんうん、分かった。春、今はその気持ちを大切にして信じて待つの美月ちゃんの事を。」
春は少し気持ちを落ち着かせてから、自分の部屋に戻って行った。
春が自分の部屋に戻り、凛子は夕飯の支度をしていると凛子の携帯電話に一本の着信が入った。凛子は手を止め、着信先が誰かを確認する。「あら、智枝からじゃない」と言い電話にでる。そお美月の親である智枝からの電話だった。
凛:「もしもし、どうしたの?何かあった?」
智:「ごめん、こんな時間に」
凛:「全然大丈夫だよ。でどおしたの?」
智:「あのね今日、美月から「帰り遅くなる」と言うメールが来て私すごく心配なの。」
凛子はその言葉聞き少しきょとんした顔になり失礼ながらも「え、高校生なんだから帰りが遅くなる事はあるんじゃない。」と返す。
智:「違うの、変なの。」
凛:「変?何が、美月ちゃんが送ったメールが?」
智:「うんそお、普段遅くなる時は、遅くなる理由とか帰りの時間とか詳細にメールしてくれるんだけど、今日は「帰り遅くなる」だけ、ねぇ変でしょ。」
凛:「まぁ確かに変だねぇ」
智:「それでね、もし学校で何かあったか、春ちゃんから聴いてない?」
凛子はその言葉を聞き神妙な面持ちで、「聴いてるよ」と返し、凛子は今日部活で部内戦をした事とその部内戦で美月が全敗で終わった事そして、部長に厳し言葉をかけられてしまった事を智枝に伝えた。
智枝は「そお、言ってくれってありがとね」と言い電話を切っり、その言葉を聞いた智枝はある覚悟をする。
凛子は心配になり家を飛び出した。
帰り道
清雅せいが大からの帰りの車中で涼花は美月に質問する。
涼:「そう言えば貴方あなた、智枝さんに相撲してるの許して貰ってるの?」
美:「ううん、許して貰って無いです」と言い続ける。「許して貰って無いは、少し語弊がありますが」
涼:「語弊?」
美:「はい、多分お母さんは私が相撲をしているのが納得していないんだと思います。私は、小学生の頃は体が弱く身長も低い子で、そんな子が相撲をしてケガなどをするんじゃないかと心配もあったんだと思います。それと、お姉ちゃんの事もあったので、納得してないんだと思います」
涼:「なるほどねぇ、でどうするの?」
美:「このままじゃあいけないと思います。だから私はお母さんを納得させます。相撲を続けられる様に。」
涼:「その覚悟があるのね?」
美:「はい、あります。お母さんに今の気持ちを全てぶつけます」
涼:「そお、頑張って見てるからね」
美:「はい、ありがとうございます」
最寄り駅に着き2人は電車から降り駅を後にした。
ーーー
凛子は自転車をかっ飛ばし智枝の家に向かっていた。
凛子の家と智枝の家は自転車で15分、徒歩で30分位の距離に位置していた。
智枝家のインターホンが鳴り響く。
智枝が玄関を開けると、そこには息を切らした凛子の姿であった。
智枝は少し驚いた顔で「どおしたの凛子?」
凛子は息を整えながら「美月ちゃんは?」と返す。
智:「まだ、帰ってきて無いけど。」
凛「そっか、まだかぁ」
智枝は少しニヤケて「なに、心配して来てくれたの?」と言うと凛子は少し慌てた表情を見せ「そ、そりゃあだって美月ちゃんに相撲を教えたのは私だし、春も心配してたから」と返すと智枝が「そっか、ありがとね凛子」と返し凛子は智枝の家に入って行った。
今は、天ノ宮部屋は解散しており元々いた弟子達は他の相撲部屋に移転している。土俵はと言うと使われて無いが、毎朝美月が土俵の清掃と手入れをしてくれてる為、綺麗のまま保たれっている。
天ノ宮家
美月が家のドアを開け入ると、稽古場の明かりがついていた。「ただいま」と言い稽古場の方に行ってみるとそこには、智枝と凛子の姿があった。涼花も美月の後を追う形で稽古場の中に入り2人に挨拶をした。
稽古場の雰囲気は緊張感で張り詰められていた。
美月が智枝の前に立ち「お母さん私」っと話し始めると智枝は手を縦にして突き出し「待って分かってるから」と言い続ける、「じゃあ、私と相撲を取りましょ。」
美:「相撲?」
智:「そお、貴方が勝ったら私は美月が相撲をやってるのを認め応援する。でも貴方が負けたら相撲を諦め、相撲を辞めなさい。」
美月は「分かった」と言いその提案を呑のむ事にした。
そして2人は凛子と涼花にまわしを締めるのを手伝ってもらいまわしを締め土俵の中に入った。
智枝は上に稽古用の羽織、下は前に女子大相撲で締めていた藍色のまわしと言う格好だ。美月は土俵に入る前に智枝の姿を見ると、体は衰えてなく現役時代そのままの体格で綺麗で優しい印象を持った。しかし、土俵の中に入り智枝の姿を見るとそこには、殺気みたいなものを感じ入る前の印象とは真逆で少し体が震え怖い印象を持った。
美月は体の震えを必死に抑え、恐怖を噛み殺しながら構える。智枝は仕切り線にかかってる砂を足ではらい美月の顔をしっかり見て蹲踞し構えた。
2人が仕切り線に手をついた瞬間、稽古場にはバンと言う音が鳴り響き2人はぶつかり合う、美月は智枝のあたりを受け止められず体がよろけてバランスを崩してしまい、智枝のつっぱりを喰らい土俵上に叩きつけられてしまう。美月は起き上がり土俵の縁に行こうした瞬間、智枝は声を荒げて「誰が1番って言った!!」と叫び美月の事をしっかり見て続ける。
「貴方の覚悟ってそんなもんなの?」
「こんなあたりじゃあ誰にも勝ってないわよ」
「あんたやる気あるの?いつもこんな相撲を取ってるだったら諦めて、辞めた方がましね。」と美月はその言葉を聞き、握りこぶしを作り智枝の事を睨にらめつけ、「まだです」と智枝に言い放ち構えの姿勢をとった。
何度も土俵上に叩きつけられては起き、何度も土俵上に転がられては起き、体が砂まみれになったとしても美月は必死に喰らいつく。
その光景を見ていた涼花が止めに行こうとするが、凛子に止められる。
「涼花、ちょと待って行っちゃダメよ」と言って凛子は涼花の顔を見て見ると涼花は涙を流していた。
泣きながら涼花は「だぁって」と言うと「いい涼花」と返し、「涼花の気持ちは分かるけど、これは美月ちゃんの闘いでここで私達が止めに行ったらそれこそ美月ちゃんの為にならないわ、今私達が出来ることは見守る事だけ、美月ちゃんを信じて待つの」と言うと涼花は涙を拭き力強く「はい」と答えた。
もうすでに、10番以上は取っている。美月の体はボロボロで体力的にも限界を迎えていた。それでも美月は立ち続けた。
美月は息を整えながらまわしを「パン!!」と1回叩き気合いを入れて智枝をじっと見て構えの姿勢に入る。美月が仕切り線に手をつき智枝の事を待っていると智枝はこの1番に賭ける美月の気迫が感じられた。智枝が仕切り線に手をついた瞬間、美月は全身全霊であたりに行き、智枝の体が少しふらつく、それを見逃さなかった美月は我武者羅に押して行く智枝はその押しに対きれず土俵際まで追い込まれた。美月はこの勝機を逃さないと、最後の力を振り絞ぼり押して行く、そして智枝の右足が土俵を割った。
智枝は少し声を震わせ「ごめんね、美月」と言い、美月の事を優しく抱きしめ2人はこの勝負の余韻に浸っていた。
翌日
美月は道場に向かい稽古場に行くとそこには春と優香の姿があった。美月が「春ちゃん、優香ちゃん心配かけてごめん」と言うと2人は「全然大丈夫だよ」と言い春が笑顔で「美月の事信じてたから」と言った。そして3人はまだ、達成出来て無い団体戦の優勝それと女子大相撲の力士になる事を目標に掲げ、美月達は新たな約束を交わした。
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