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異世界転移編
子供に持たせてはいけない
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俺はアドリを連れエリカを追う。
「ねぇ、本当に精霊の森にいくつもりなの?」
アドリは少し不安そうに言う。
「どうした? アドリが言い出した事だろ?」
「うん……だけど……」
言葉に詰まる様にアドリは何か飲み込んだ様に俯いた。
「エリカも居るし心配ないって」
「うん……そうだよね」
そうして待っているエリカに追いつくと、
「修平はアドリと本当に仲が良さそうだな」
と少しツンとした様に言う。
もしかしてエリカはアドリと仲がいい事を怒っているのか?
「エリカ、ちょっと出る前に寄りたい所があるんだがいいか?」
「ああ、構わない。何か買うつもりか?」
「ちょっとな……」
そう言ってアドリと服を買いに行った店にエリカを連れていく。お店の前でエリカは珍しく緊張している様に見える。
「ふふん、アドリのかわいさをもっと堪能したくなったのかな?」
アドリがそういうとエリカはムッとする。
「なんでお前にまた買うんだよ。エリカに日頃のお礼にと思ったんだけどどう?」
「えー、アドリにじゃないのー?」
アドリは膨れたように拗ねる。
「わ、私にか? こういう服は……似合うだろうか?」
「色々あるから気に入ったのでいいよ? 軍服はもう着れないし、今の服意外見た事なかったからさ?」
エリカは多分自分では買わないだろうと思い、日頃のお礼も込めて何かあげたいと思っていた。
その辺りを伝えるとエリカは顔を赤くしながら店に入る。
「あら、今日はお姉さんかしら?」
エリカは店員のお姉さんに戸惑いながら、されるがままに着せ替え人形の様になる。
「わ、私はもう少し動き易いものがいいのだが」
「あらー、残念。かわいい服がとってもお似合いですのに」
エリカのスカート姿は新鮮で普段の弾きしまった女騎士の雰囲気から、清純派の女優さんの様な雰囲気になっているのは照れているからだろうか?
結局エリカはシンプルで動き易いワンピースにすると、「有り難く頂いておく」と照れながら言った。
店を出ると俺はエリカに聞いた。
「この辺り武器屋なんかも多いみたいなんだけどさ……」
「修平は何か使いたい武器でもあるのか?」
「いや、こないだの奴が持っていた銃みたいな物もあるのかなって思って……」
「ああ、魔銃か……」
「そうそう、あれが有れば魔法が使えない俺でも遠距離で攻撃出来ると思うんだけど?」
「あれは魔力を使う。修平は使う事はできない」
俺は肩を落とした。いい考えだと思ったのだけど魔銃にもやはり魔力が必須の様だ。
「それにな、魔銃には向き不向きがあるのだ、私の場合は炎の矢と変わらない。大きさなどの制限がかかる分威力が下がるのだ」
「なるほど、そういえばあいつは石を出す魔法だったもんな……」
「そうだ、魔銃使いはほとんどが土系魔法の使い手だ。稀に水系もいるが氷に出来る程の使い手で無いと難しいだろうな」
魔法が使えても、固形物を生み出す能力者じゃ無いと無理なのか……そりゃ俺には無理なわけだ。
「だが、アドリなら使えるかも知れない」
そう言われアドリを見ると、ボーッと今にも寝そうな雰囲気だ。
「アドリ、魔銃を使ってみないか?」
「えっ? アドリが? うーん、使えるかわからないけど試すくらいならいいけど……」
「じゃあ決まり! エリカ、魔銃を探そう!」
そうは言ったものの近くの道具屋、武器屋では魔銃はなかなか見つからない。使用者が限られているのも有るがそもそも魔道具の類になるのだという。
「アドリ思うんだけどさぁ、アルカナイさんの店にあるんじゃ無いかなー? あそこ魔道具屋さんだしよくわからない物もいっぱいあったよね?」
「確かに、アルカナイさんの所ならあるかも知れないな!」
宿の周辺をウロウロしていた為店は近く、すぐに着く事ができた。中に入ると
「また来たのかい? 今度はなんだい?」
「あの……魔道具を……」
「買いに来たのかい? それで、何が欲しいんだい?」
「アドリ用に魔銃を……」
「ふむ、ドライアドの魔法なら使えるかも知れないねぇ……だけど他にも問題はあるから一度持ってみるかい?」
そう言って、アルカナイさんは魔銃を持ってきてくれたのだが……黒い銃身に金のパーツで装飾された銃は元の世界だと大きめのオートのモデル位と思いの外デカい。
これが魔銃か……。
「……ちょっとアドリには大きいのでもう少し小さいのはないですか?」
「これが一番小さいんだけどねぇ……」
「そうだな、軍でも何人かは使っている奴を見た事は有るが二回り位は大きいものだ。こないだの奴もそうだっただろう?」
「そっか……仕方ない。アドリ、ちょっと持ってくれるか?」
そう言って渡すとアドリは両手で構える。
やはり少し大きい。強盗から家族を助ける為に父の銃を頑張って構えている様な見た目になる。
「えっと……使えそう?」
「重いけど大丈夫そう! だけどどうやって使えばいいのかな?」
「そこの金の金具の位置に弾となる物を銃口のサイズギリギリに生み出すのさ、あとは銃身に魔力を流せば引き金を引くだけでつかえるよ」
アルカナイさんは魔銃を指差しながら使い方をアドリに伝える、アドリはなんとなく分かっているのかうんうんと頷いている。
「アドリ、使えそうか?」
「うーん……弾を中に作るかぁ」
「やっぱり難しいのか?」
「見てれば作れるけど……」
そう言ってアドリは緑色に光ると手のひらに硬そうな黒い弾を作り出した。
「ほう、ならマガジンを使いな?」
「マガジン?」
「そのボタンを押すと下から飛び出る、四発まではいれとけるよ」
アドリはマガジンを取り出し黒い弾を4つ詰める。銃身に戻すとカチッと言う音がした。
「これならつかえるんじゃないか?」
そう言った瞬間、大きな音がすると俺は目の前が真っ白になる。
「うっ……」
俺はうずくまる様に膝を落とす。
「なんで店の中で打つんだいっ!」
アルカナイさんの怒号が店の中で響いているのがわかるとエリカがすぐに俺を支えた。
「修平、大丈夫か? 修平がここまでダメージを受けるとはかなりの威力だな……回復をかけるから傷を見せてみろ」
俺はエリカの声に首を振る。
「無理をするな、あまり効かないとはいえ多少はマシになるだろう」
「当たった場所が……」
俺はそう言って股間を指差すと、
「そこだな、わかった」
いや、分かってない。
たが、エリカは躊躇なく手を触れ青く光らせた。
「ちょっと、エリカ! ダメだって」
「大丈夫、すぐ収ま……くそっ、何故腫れてくる……」
「そりゃ、触られたら……」
そう言ってエリカと目を合わせると、エリカはみるみるうちに赤くなるのがわかる。
「貴様、なんて所を触らすのだ」
「いや、俺は止めたんだけど……」
「なーに、いちゃついているんだい? それで魔銃は買うのかい?」
恥ずかしくなった俺は口籠ると、エリカはあわてるように、「買う、幾らだ?」と言う。
「金貨12枚だよ」
た、高え……。
「わかった、12枚だな」
そう言ってエリカは金貨を出し外に出た。
「わたしゃ売れて有り難いんだけどねぇ……赤翼のあの子は大丈夫かい?」
アルカナイさんはホルスターをアドリの腰に巻きサイズに合わせながら言う。
「えっと……多分大丈夫じゃないです」
俺はそういうと、アドリを連れて外にでる。
「これアドリ用? 重いよー」
「それ、エリカが買っちゃったからアドリの武器として持っておいてくれ……」
と、横でしゃがみ込んで頭を抱えているエリカがいる。
「エリカ? 何やっているんだ?」
「すまない」
「いや、わざとじゃ無いし仕方ないだろ? でもよかったのか? 弾は出たけどアドリは使えてるのか怪しいぞ?」
「魔銃は気にするな……しゅ、修平!」
「気にするなって……」
「わ、わ、私は責任は取るからな! こ、これでもファルムス軍で少佐を務めていたのだ」
声も少し震えており、どう見ても動揺が隠せていない。
「ちょっと、エリカおちつけ。責任感が強いのも少佐をしていたのも知っている、ちょっと恥ずかしいくらいで気にしてねーよ」
エリカの肩を掴み落ち着かせようとする。
「そ、それなら良かった」
「でも、責任取るってどうする気なんだよ」
「私の婿に迎え入れる」
いやいや男らしいな!
「まぁ、それはそれで嬉しいけど?」
バンッ!
その瞬間、アドリは俺の額を打ち抜いた。
「痛ってー、アドリ! お前それマジで洒落になってないからな! 俺じゃなかったら死ぬからな!」
「ハハハ修平、アドリは使いこなしているみたいだな!」
「いやエリカも笑い事じゃねーよ!」
こうして俺たち3人は竜車にのり精霊の森に向かった。
「ねぇ、本当に精霊の森にいくつもりなの?」
アドリは少し不安そうに言う。
「どうした? アドリが言い出した事だろ?」
「うん……だけど……」
言葉に詰まる様にアドリは何か飲み込んだ様に俯いた。
「エリカも居るし心配ないって」
「うん……そうだよね」
そうして待っているエリカに追いつくと、
「修平はアドリと本当に仲が良さそうだな」
と少しツンとした様に言う。
もしかしてエリカはアドリと仲がいい事を怒っているのか?
「エリカ、ちょっと出る前に寄りたい所があるんだがいいか?」
「ああ、構わない。何か買うつもりか?」
「ちょっとな……」
そう言ってアドリと服を買いに行った店にエリカを連れていく。お店の前でエリカは珍しく緊張している様に見える。
「ふふん、アドリのかわいさをもっと堪能したくなったのかな?」
アドリがそういうとエリカはムッとする。
「なんでお前にまた買うんだよ。エリカに日頃のお礼にと思ったんだけどどう?」
「えー、アドリにじゃないのー?」
アドリは膨れたように拗ねる。
「わ、私にか? こういう服は……似合うだろうか?」
「色々あるから気に入ったのでいいよ? 軍服はもう着れないし、今の服意外見た事なかったからさ?」
エリカは多分自分では買わないだろうと思い、日頃のお礼も込めて何かあげたいと思っていた。
その辺りを伝えるとエリカは顔を赤くしながら店に入る。
「あら、今日はお姉さんかしら?」
エリカは店員のお姉さんに戸惑いながら、されるがままに着せ替え人形の様になる。
「わ、私はもう少し動き易いものがいいのだが」
「あらー、残念。かわいい服がとってもお似合いですのに」
エリカのスカート姿は新鮮で普段の弾きしまった女騎士の雰囲気から、清純派の女優さんの様な雰囲気になっているのは照れているからだろうか?
結局エリカはシンプルで動き易いワンピースにすると、「有り難く頂いておく」と照れながら言った。
店を出ると俺はエリカに聞いた。
「この辺り武器屋なんかも多いみたいなんだけどさ……」
「修平は何か使いたい武器でもあるのか?」
「いや、こないだの奴が持っていた銃みたいな物もあるのかなって思って……」
「ああ、魔銃か……」
「そうそう、あれが有れば魔法が使えない俺でも遠距離で攻撃出来ると思うんだけど?」
「あれは魔力を使う。修平は使う事はできない」
俺は肩を落とした。いい考えだと思ったのだけど魔銃にもやはり魔力が必須の様だ。
「それにな、魔銃には向き不向きがあるのだ、私の場合は炎の矢と変わらない。大きさなどの制限がかかる分威力が下がるのだ」
「なるほど、そういえばあいつは石を出す魔法だったもんな……」
「そうだ、魔銃使いはほとんどが土系魔法の使い手だ。稀に水系もいるが氷に出来る程の使い手で無いと難しいだろうな」
魔法が使えても、固形物を生み出す能力者じゃ無いと無理なのか……そりゃ俺には無理なわけだ。
「だが、アドリなら使えるかも知れない」
そう言われアドリを見ると、ボーッと今にも寝そうな雰囲気だ。
「アドリ、魔銃を使ってみないか?」
「えっ? アドリが? うーん、使えるかわからないけど試すくらいならいいけど……」
「じゃあ決まり! エリカ、魔銃を探そう!」
そうは言ったものの近くの道具屋、武器屋では魔銃はなかなか見つからない。使用者が限られているのも有るがそもそも魔道具の類になるのだという。
「アドリ思うんだけどさぁ、アルカナイさんの店にあるんじゃ無いかなー? あそこ魔道具屋さんだしよくわからない物もいっぱいあったよね?」
「確かに、アルカナイさんの所ならあるかも知れないな!」
宿の周辺をウロウロしていた為店は近く、すぐに着く事ができた。中に入ると
「また来たのかい? 今度はなんだい?」
「あの……魔道具を……」
「買いに来たのかい? それで、何が欲しいんだい?」
「アドリ用に魔銃を……」
「ふむ、ドライアドの魔法なら使えるかも知れないねぇ……だけど他にも問題はあるから一度持ってみるかい?」
そう言って、アルカナイさんは魔銃を持ってきてくれたのだが……黒い銃身に金のパーツで装飾された銃は元の世界だと大きめのオートのモデル位と思いの外デカい。
これが魔銃か……。
「……ちょっとアドリには大きいのでもう少し小さいのはないですか?」
「これが一番小さいんだけどねぇ……」
「そうだな、軍でも何人かは使っている奴を見た事は有るが二回り位は大きいものだ。こないだの奴もそうだっただろう?」
「そっか……仕方ない。アドリ、ちょっと持ってくれるか?」
そう言って渡すとアドリは両手で構える。
やはり少し大きい。強盗から家族を助ける為に父の銃を頑張って構えている様な見た目になる。
「えっと……使えそう?」
「重いけど大丈夫そう! だけどどうやって使えばいいのかな?」
「そこの金の金具の位置に弾となる物を銃口のサイズギリギリに生み出すのさ、あとは銃身に魔力を流せば引き金を引くだけでつかえるよ」
アルカナイさんは魔銃を指差しながら使い方をアドリに伝える、アドリはなんとなく分かっているのかうんうんと頷いている。
「アドリ、使えそうか?」
「うーん……弾を中に作るかぁ」
「やっぱり難しいのか?」
「見てれば作れるけど……」
そう言ってアドリは緑色に光ると手のひらに硬そうな黒い弾を作り出した。
「ほう、ならマガジンを使いな?」
「マガジン?」
「そのボタンを押すと下から飛び出る、四発まではいれとけるよ」
アドリはマガジンを取り出し黒い弾を4つ詰める。銃身に戻すとカチッと言う音がした。
「これならつかえるんじゃないか?」
そう言った瞬間、大きな音がすると俺は目の前が真っ白になる。
「うっ……」
俺はうずくまる様に膝を落とす。
「なんで店の中で打つんだいっ!」
アルカナイさんの怒号が店の中で響いているのがわかるとエリカがすぐに俺を支えた。
「修平、大丈夫か? 修平がここまでダメージを受けるとはかなりの威力だな……回復をかけるから傷を見せてみろ」
俺はエリカの声に首を振る。
「無理をするな、あまり効かないとはいえ多少はマシになるだろう」
「当たった場所が……」
俺はそう言って股間を指差すと、
「そこだな、わかった」
いや、分かってない。
たが、エリカは躊躇なく手を触れ青く光らせた。
「ちょっと、エリカ! ダメだって」
「大丈夫、すぐ収ま……くそっ、何故腫れてくる……」
「そりゃ、触られたら……」
そう言ってエリカと目を合わせると、エリカはみるみるうちに赤くなるのがわかる。
「貴様、なんて所を触らすのだ」
「いや、俺は止めたんだけど……」
「なーに、いちゃついているんだい? それで魔銃は買うのかい?」
恥ずかしくなった俺は口籠ると、エリカはあわてるように、「買う、幾らだ?」と言う。
「金貨12枚だよ」
た、高え……。
「わかった、12枚だな」
そう言ってエリカは金貨を出し外に出た。
「わたしゃ売れて有り難いんだけどねぇ……赤翼のあの子は大丈夫かい?」
アルカナイさんはホルスターをアドリの腰に巻きサイズに合わせながら言う。
「えっと……多分大丈夫じゃないです」
俺はそういうと、アドリを連れて外にでる。
「これアドリ用? 重いよー」
「それ、エリカが買っちゃったからアドリの武器として持っておいてくれ……」
と、横でしゃがみ込んで頭を抱えているエリカがいる。
「エリカ? 何やっているんだ?」
「すまない」
「いや、わざとじゃ無いし仕方ないだろ? でもよかったのか? 弾は出たけどアドリは使えてるのか怪しいぞ?」
「魔銃は気にするな……しゅ、修平!」
「気にするなって……」
「わ、わ、私は責任は取るからな! こ、これでもファルムス軍で少佐を務めていたのだ」
声も少し震えており、どう見ても動揺が隠せていない。
「ちょっと、エリカおちつけ。責任感が強いのも少佐をしていたのも知っている、ちょっと恥ずかしいくらいで気にしてねーよ」
エリカの肩を掴み落ち着かせようとする。
「そ、それなら良かった」
「でも、責任取るってどうする気なんだよ」
「私の婿に迎え入れる」
いやいや男らしいな!
「まぁ、それはそれで嬉しいけど?」
バンッ!
その瞬間、アドリは俺の額を打ち抜いた。
「痛ってー、アドリ! お前それマジで洒落になってないからな! 俺じゃなかったら死ぬからな!」
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