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我が家が移転されました
散歩は命がけ?
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タロを呼ぶ
見た目はタロだ・・なんか安心した、なんでリードが切れている?
「サンポーワン サンポーワン!」
タロも言葉を発しているが・・ミーニャほどじゃない
「ふむふむ、ミーニャはずっと家の中にいたから人間の言葉を理解しているがタロは外飼だからね・・言葉の理解度が低いという事かね」
「そっか!婆ちゃん」
なんだろう!婆ちゃんが何でも知っているような感じだ!
{我が主、康江は大魔法使いです、神の祝福によりその頭脳は物凄く進化しています}
すごい!婆ちゃん凄すぎ切る
「なんだろう!私も体が軽いんだ!なんかこう何でも突き崩せる気がする」
美菜・・・女の子の言葉じゃないぞ・・・
里奈は14歳、中学生だ、兄貴の僕が言う事じゃないが、美少女と言えるだろう、いろいろ残念だがな・・・
美奈は間違いなく父ちゃん似だ、父ちゃんも空手をやっていたし今は昔の片鱗は無いが、いや甦ったな父ちゃん、僕は母ちゃん似だ、母ちゃんはこよなく本を愛する文学少女だったらしい(母ちゃん談)
僕は父ちゃんにいろいろスポーツを習わされたけど、みんな長続きはしなかった、空手なんて1日で嫌になったらしい、代わりに母ちゃんに連れられたピアノ教室は楽しかった、中学でパソコンに興味を持ち、高校でアルバイトでコツコツ部品を買って、自分のパソコンを組上げた
家電の修理なんかも僕の担当だ・・・
学校の成績もそれなりだ、もうすぐセンター試験だったが・・・この世界で意味はないのかな
{否!和也が学んだことは必ずこの世界でも役に立つ、それほどに教育レベル、科学レベルが違う世界だ}
その時、婆ちゃんがとっさに動き出した
「下がってなさい!なんか出てきたようだ!」
繁みがガサゴソしている
現れたのは人の倍以上の大きさの猪だ
{ジャイアントボア・猪の魔獣です・・お肉は普通の猪よりおいしいので狩り取れればお肉、毛皮共に高く売れます}
そうなのか
「でぇい!ヤ!」
美菜が飛び蹴りをする
「ちょっと美菜あぶねえ!」
案の定美菜は吹っ飛ばされる
婆ちゃんが何んかやって美菜は木への激突が防がれた、ばあちゃんすげえ
「まったく無鉄砲だね、和義そっくりだよ」
ジャイアントボアはこっちに突進してくる
えっと武器!・・・なんてない!どうすれば
{大丈夫でしょう、康江の敵ではない}
パソコンの解析通り婆ちゃんの魔法はジャイアントボアを包み込み切り裂いた
「ほ~これは食べれるのかね・・・」
婆ちゃんは死んだであろうジャイアントボアに近づく
{当然!お肉は物凄くおいしい}
「えっと、美味しいらしいよ」
「誰かに聞いたのかい?」
「俺の中にパソコンが入って解析してくれてる」
「ふふ、もう何でも信じるよ、よしじゃあ和也解体するよ手伝いなさい、美菜もね」
ジャイアントボアの解体は来るものがあった・・だがパソコン曰く、我が家の食糧の在庫具合からも食料にした方がいいという解析だった
てか婆ちゃんは的確に猪を解体している、それとタロは・・・・一目散に逃げだしている
{タロ殿も祝福を得ているのですが、性格までは変わっていませんので・・いずれ自分の力に目覚めるでしょう}
タロが玄関から裏庭にいた理由がなんとなくわかった・・・
「和也!家から一輪台車持ってきてくれるかい」
「うん!解った」
解体現場から逃れられることから、普段は断りそうなことも引き受ける僕
手か俺の足早くなってないか?
{当然、祝福による身体能力の強化はありますし、今の戦闘でレベルが上がっていますレベル1から5まで一気に上がっていますので、その上昇は実感できるレベルでしょう}
レベルって・・俺何もしてないじゃん
{康江と美菜とタロのパーティでしたので、経験値は均等に分配されます}
そういう事か・・・じゃあ婆ちゃんに任せればすごく強くなるんじゃない
{否!身体能力だけでは限界もあります、確かに力や魔力、身の守り、素早さなどのステータスは上がりますが、技や魔法などは練習あるのみです}
「家の倉庫についた、我が家は農家だった・・農道具などもあるし、庭も広い」
じいちゃんが死んで、農地はみんな売っちゃったけど、農道具はまだ家の倉庫にあったりする」
倉庫から一輪台車を押す
{和也!一輪台車が進化を要求している}
台車が進化?
{うむ一緒に転生された道具たちは皆祝福を得られる、一輪台車も同じである}
どんなふうになるの、
{では進化を許可という事でいいですね}
うん
すると一輪台車が輝きだした
{和也荷台に乗ってほしいそうです}
え?
台車を置き荷台に乗る
な!
台車が勝手に動き出す、早い!飛ばされそうだ
あっという間に解体現場に戻ってしまった
「お兄ちゃんなにそれ!」
美菜が言うのも無理はない。台車には羽が生えている・・そして車輪部分が1輪が4輪になって安定している
「元一輪台車」
「なんだっていいよ、こんな世界だ!じゃあ運ぶよ」
台車の上に肉の塊を置く
すると肉の塊は台車の中に納まっていく 乗せれば乗せるほど荷台が大きくなっていく
{台車は荷物を運ぶのが仕事!進化した彼の許容量は10トントラック10台分はあるでしょう}
はあ?じゃあ家の車とか俺の原付とかも
{当然進化しています}
***********************
和也はレベルが上がった lv1→lv5
美菜はレベルが上がった lv3→lv8
美菜は飛び蹴りを覚えた
康江は魔法を覚えた
風魔法 エアクッション lv50
闇魔法 ダークミスト lv45
タロが仲間に加わった
和也 勇者Lv1
スキル「パソコン」lv80
美菜 格闘家lv3
スキル 「飛び蹴り」lv1
和義 戦士 lv50
美恵 賢者 lv45
スキル 魔法「エアカッター」lv25
康江 魔法使い lv95
スキル 火魔法「火球」lv87
風魔法「エアクッション」lv50
闇魔法「ダークミスト」lv45
ミーニャ 化け猫 lv5
タロ 犬 lv3
「逃げ足」lv8
見た目はタロだ・・なんか安心した、なんでリードが切れている?
「サンポーワン サンポーワン!」
タロも言葉を発しているが・・ミーニャほどじゃない
「ふむふむ、ミーニャはずっと家の中にいたから人間の言葉を理解しているがタロは外飼だからね・・言葉の理解度が低いという事かね」
「そっか!婆ちゃん」
なんだろう!婆ちゃんが何でも知っているような感じだ!
{我が主、康江は大魔法使いです、神の祝福によりその頭脳は物凄く進化しています}
すごい!婆ちゃん凄すぎ切る
「なんだろう!私も体が軽いんだ!なんかこう何でも突き崩せる気がする」
美菜・・・女の子の言葉じゃないぞ・・・
里奈は14歳、中学生だ、兄貴の僕が言う事じゃないが、美少女と言えるだろう、いろいろ残念だがな・・・
美奈は間違いなく父ちゃん似だ、父ちゃんも空手をやっていたし今は昔の片鱗は無いが、いや甦ったな父ちゃん、僕は母ちゃん似だ、母ちゃんはこよなく本を愛する文学少女だったらしい(母ちゃん談)
僕は父ちゃんにいろいろスポーツを習わされたけど、みんな長続きはしなかった、空手なんて1日で嫌になったらしい、代わりに母ちゃんに連れられたピアノ教室は楽しかった、中学でパソコンに興味を持ち、高校でアルバイトでコツコツ部品を買って、自分のパソコンを組上げた
家電の修理なんかも僕の担当だ・・・
学校の成績もそれなりだ、もうすぐセンター試験だったが・・・この世界で意味はないのかな
{否!和也が学んだことは必ずこの世界でも役に立つ、それほどに教育レベル、科学レベルが違う世界だ}
その時、婆ちゃんがとっさに動き出した
「下がってなさい!なんか出てきたようだ!」
繁みがガサゴソしている
現れたのは人の倍以上の大きさの猪だ
{ジャイアントボア・猪の魔獣です・・お肉は普通の猪よりおいしいので狩り取れればお肉、毛皮共に高く売れます}
そうなのか
「でぇい!ヤ!」
美菜が飛び蹴りをする
「ちょっと美菜あぶねえ!」
案の定美菜は吹っ飛ばされる
婆ちゃんが何んかやって美菜は木への激突が防がれた、ばあちゃんすげえ
「まったく無鉄砲だね、和義そっくりだよ」
ジャイアントボアはこっちに突進してくる
えっと武器!・・・なんてない!どうすれば
{大丈夫でしょう、康江の敵ではない}
パソコンの解析通り婆ちゃんの魔法はジャイアントボアを包み込み切り裂いた
「ほ~これは食べれるのかね・・・」
婆ちゃんは死んだであろうジャイアントボアに近づく
{当然!お肉は物凄くおいしい}
「えっと、美味しいらしいよ」
「誰かに聞いたのかい?」
「俺の中にパソコンが入って解析してくれてる」
「ふふ、もう何でも信じるよ、よしじゃあ和也解体するよ手伝いなさい、美菜もね」
ジャイアントボアの解体は来るものがあった・・だがパソコン曰く、我が家の食糧の在庫具合からも食料にした方がいいという解析だった
てか婆ちゃんは的確に猪を解体している、それとタロは・・・・一目散に逃げだしている
{タロ殿も祝福を得ているのですが、性格までは変わっていませんので・・いずれ自分の力に目覚めるでしょう}
タロが玄関から裏庭にいた理由がなんとなくわかった・・・
「和也!家から一輪台車持ってきてくれるかい」
「うん!解った」
解体現場から逃れられることから、普段は断りそうなことも引き受ける僕
手か俺の足早くなってないか?
{当然、祝福による身体能力の強化はありますし、今の戦闘でレベルが上がっていますレベル1から5まで一気に上がっていますので、その上昇は実感できるレベルでしょう}
レベルって・・俺何もしてないじゃん
{康江と美菜とタロのパーティでしたので、経験値は均等に分配されます}
そういう事か・・・じゃあ婆ちゃんに任せればすごく強くなるんじゃない
{否!身体能力だけでは限界もあります、確かに力や魔力、身の守り、素早さなどのステータスは上がりますが、技や魔法などは練習あるのみです}
「家の倉庫についた、我が家は農家だった・・農道具などもあるし、庭も広い」
じいちゃんが死んで、農地はみんな売っちゃったけど、農道具はまだ家の倉庫にあったりする」
倉庫から一輪台車を押す
{和也!一輪台車が進化を要求している}
台車が進化?
{うむ一緒に転生された道具たちは皆祝福を得られる、一輪台車も同じである}
どんなふうになるの、
{では進化を許可という事でいいですね}
うん
すると一輪台車が輝きだした
{和也荷台に乗ってほしいそうです}
え?
台車を置き荷台に乗る
な!
台車が勝手に動き出す、早い!飛ばされそうだ
あっという間に解体現場に戻ってしまった
「お兄ちゃんなにそれ!」
美菜が言うのも無理はない。台車には羽が生えている・・そして車輪部分が1輪が4輪になって安定している
「元一輪台車」
「なんだっていいよ、こんな世界だ!じゃあ運ぶよ」
台車の上に肉の塊を置く
すると肉の塊は台車の中に納まっていく 乗せれば乗せるほど荷台が大きくなっていく
{台車は荷物を運ぶのが仕事!進化した彼の許容量は10トントラック10台分はあるでしょう}
はあ?じゃあ家の車とか俺の原付とかも
{当然進化しています}
***********************
和也はレベルが上がった lv1→lv5
美菜はレベルが上がった lv3→lv8
美菜は飛び蹴りを覚えた
康江は魔法を覚えた
風魔法 エアクッション lv50
闇魔法 ダークミスト lv45
タロが仲間に加わった
和也 勇者Lv1
スキル「パソコン」lv80
美菜 格闘家lv3
スキル 「飛び蹴り」lv1
和義 戦士 lv50
美恵 賢者 lv45
スキル 魔法「エアカッター」lv25
康江 魔法使い lv95
スキル 火魔法「火球」lv87
風魔法「エアクッション」lv50
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