僕はあの子の事が気になってしょうがない

sumisu_nicola

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第三話 澄香の秘密

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階段を駆け上がった澄香は少し息を切らしながらも自分の部屋に入っていった。
「ふーー、今日も疲れたぁ、」
「あんなにえっちなことっ、、、卑猥だわ!、、」
やっぱり澄香は勘違いしているようだ、
「よし!またはじめるとするか!」
澄香はペンをもち絵を描き始める。





「出来た!!!今日もえっちな絵が出来たわねっっ」
そこにある絵は何とも見ていられない卑猥な絵をだった。
「よーっしまた描き進めるぞおお!っっ」
また描き始めた。
澄香は18禁同人誌を描いているのだ。
それは澄香一人しか知らない誰にも言えないこと。
「ここの所えっちわね!、あっでもあっっっいいわね、ここをこうすれば!出来た!!」
「よし休憩ーー!!!」
「いい出来栄え!!!」
澄香の絵は卑猥な絵とはいえとても素晴らしいものだった。
澄香はベットで直ぐに寝てしまった。


澄香はまたまた変な夢を見ていた。、、








「きゃわーーおわれるわァァァ!!!なんでおってくるわけえぇぇ!!!」
「いっひひひぃぃぃぃ!!!やらせろおお、、、、、!!!」
「なんて卑猥な!!!」
『ペしっっ!!』
鳴り響くビンタの音。
「いてっっ!でもそんなもの効かない!いっひぃひぃ!、!!」
「きゃーーーーーーーー!!!」










「はっ!!!」
澄香は汗でびっしょりだった。
「やっぱり男の子はだめよだめよ!!!」
澄香の男の子への異常な抵抗はこの夢にもあるのかもしれない。
「まっいつもの事だしまた寝るとするか、、、」
澄香はまた眠りへとついた。










『皆さーーん!!!今日はあれですよあーっっれっ!』
田中先生の大きな声が教室になり響いた。

『今日から中間テストです!!!』
クラス全員の罵声が聞こえた。
『頑張ってくださいねっ!!応援しますから!!頑張った人にはご褒美あげようかしらっっ』
田中先生はとても明るくニコニコしていた。
まあ勉強は僕は出来ない訳では無い、
いやむしろ出来る方だ。
(今回もちょちょいのちょいだなっっ)
(澄香さん大丈夫かなぁぁー、、)
彼女は凄く動揺している様だった。
(澄香さんテスト嫌いなのかなぁ、、)
「澄香さん!!」
「はい、、」
「テスト大丈夫そう???」
心配そうに僕は聞いた。
「まっまぁ大丈夫わよ、、、、、」
(家でいつもエロ同人誌描いて勉強してないなんて言えないしw)
「なら良かった!!頑張ろうな!!」
「え、ええ。」
僕は彼女と話せて嬉しかった。
だが彼女は違った。
(真司くん私の胸を見て、、ひぇぇぇ!!!だってだって私可愛いし、、胸も結構あるけど、、ひっwひっ、、あんなにニヤついてっ卑猥だわ!!)
真司がニヤついてるのは嘘では無い、、。
まぁ真司も嬉しさのあまりそうなるのはしょうがないだろう。






『ではテスト開始!!!』
シャーペンの音が教室に鳴り響く。。
「カチカチカチカチ、しゅっしゅっ、」






『キーンコーンカーンコーン』
テストが終わった。
(まあまあ出来たかな! )
いつも通り僕はテストに挑めた。
(澄香さんどうだったかな??聞きに行こうっと!)
急いで彼女の方へと向かった。
「澄香さんどうだった?!テスト!?」
「えっっまぁ普通ですよ、、」
(また彼は私の、、、ひぃっひいっえええええええええ足をみているわ!!この綺麗で少し肉付きのある太ももを見て!!えっちな目で見ているわ!!!)
「えっち!!!っっ」
と言って走って帰ってしまった。
「えっえ??」
「僕がえっち??なにかしたっけ?」
(今澄香さんのスカート破けてたから言おうと思ってたのに、、w)
(やっぱり嫌われてるのかなぁー、、)
「ふーー、」
真司は深いため息をついた。







(また逃げてきてしまったっっ、、もーう私ったらーーー!!でもエッチなのは変わりないし!!早くお風呂でも入って寝ないと!!)
「ただいまー!」
「お帰りなさい!!」
今日もお手伝いさんは笑顔で迎えてくれた。
「お風呂湧いてるわよ!!入ってきなさーぃ!っっ」
「はーーい!!」
彼女の家は大豪邸だった。
お風呂もほんとに大きい。温泉みたいだ、露天風呂もあった。
「ふーー、疲れたぁ、、」
滴る湯気で澄香の体はうっすらとしか見えはしない。
「んんふふーーふーー、、」
鼻歌を歌っている。
澄香は田中先生にも劣らない良い体つきだった。










「ただいまぁ!!」
「お帰りなさい真司お兄ちゃん!!」
妹が僕に飛びついてきた。
「やっやめろぉぉw」
「お兄ちゃんだーーいすき。!」
「はなせぇぇーーw」
なんか僕もそこまで嫌な気持ちはしなかった。
「お風呂湧いてるから入ってきてっ!入って待っててね???」
なんだか嫌な気はしたが風呂に入ることにした。
「ふーー、いいお湯だなぁー、、」
『ガラガラ!!』
「なんで入ってきた恵美!!っっ」
「いいじゃーーん!!」
恵美は昔からこういう奴だが、さすがにこれはいけないと思った。
恵美は金髪ツインテールでいわゆる凄いロリコンが好きそうな顔つきだ。
恵美はハーフだった。
「だめだめ!僕が上がるから!!」
「もぉぉーー!!」
恵美は不満そうだった。
その時だった。
『あっ!!』
二人の声が風呂場に響いた。
二人は何ともみだらな状態に、、。
僕がころんでしまい、妹の上に乗っかってしまった。
「あっごめんごめん!!」
僕は焦る。
「大丈夫大丈夫!!」
妹は顔を真っ赤にしていたので大丈夫そうではなかった。
「あっごめん!」
僕は急いで風呂場から出た。
「もーーおにぃちゃんたらーー!!大好き。、、」
妹の好意は家族というものを超えているようだった。










『澄香の秘密』「どうでしたか?!今回はお色気シーンが多かったですね!!澄香ちゃんもナイスバディだったとは、、、ここだけの秘密なんですけど、、、(内緒ですよ??)恵美はとっても小さなあれで、、wwwまあそれもまた可愛いですよね。ほんとにロリ!!ではでは次の話では!文化祭が始まります!色んな事が起きるかも?!??」







『ではまた第四話で会いましょう!!』
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