3 / 37
第1章 覚醒編
第3話(別れ)
しおりを挟む
-----------
施設に来た途端に施設長から対戦をしろと言われ、
対戦することになった僕とカムイ。
その対戦中、
僕は無意識に能力を発動し、
カムイの能力を分析し打ち消すことに成功した。
カムイはさらに攻撃を仕掛けてくる。
僕はカムイの攻撃を受けた。
その場で倒れこんだ僕は強くなりたいという意思で自分の意識へ戻すことができた。
さらにカムイの攻撃を分析し、
能力をコピーすることに成功した。
対戦を終えた僕たちは施設長の指示で旅に出ることになった。
----------
僕たちは出発の準備を始めた。
僕
「一応必要になりそうなものは
一通り揃ったね!」
カムイ
「後はどう資金を調達するかだな!」
一番の問題はそこだった。
僕たちはまだ学生だ。
旅先でバイトをしてもお金が入るのは1ヶ月後。
これじゃ修行にはならない。
そこで僕は施設長へ連絡した。
施設長
「もしもし?」
僕
「施設長ですか?
怜です。」
施設長
「おう!
どうかしたのか?」
僕
「旅に出るのはいいんですが
資金はどの様にすればいいですか?」
施設長
「あぁ!
説明し忘れていたが、
その事なら問題はない。
一つの街には必ず一つの施設がある。
そこでは一般用入り口と
施設関係者入り口がある。
一般用入り口は言葉通り
一般のモノの入り口だ。
君たちは施設関係者入り口に
入っていけばいい。
そこにはクエスト掲示板がある。
その掲示板にあるクエストを
達成すればそれに応じた報酬が手に入る。
旅の資金としてその報酬を
好きな様に使ってくれればいい。
施設へ費用は一切要らない。
報酬は全て君たちのものだ。
そのクエストに出れば自分の能力の
特訓にもなるだろう。
そのための旅だからな!
以上だが質問はあるか?」
僕たちは戸惑ったがどうにか理解した。
僕
「わかりました。
大丈夫です!
ありがとうございます!」
そして通信を切った。
必要なものも一通り揃えた僕たち。
後やり残した事は一つだ。
それはこの街との別れ。
家族や友達との別れだ。
カムイ
「怜、
友達や家族への別れはいいのか?」
僕
「ポストに手紙だけ入れていくよ。
会うと辛くなるしな、」
カムイ
「そうか。」
僕
「じゃちょっと行ってくるね!」
僕はそう言って友達の家を周り、
最後に家族の家へ行った。
そして手紙をポストへ入れてカムイの待つ場所へ向かった。
そこはこの街の門。
僕は誰とも会わずに旅に出る。
そのつもりだった。
門についた僕はカムイに言った。
僕
「さぁ行くか!」
カムイ
「その前にな、
準備はいいぞ!」
僕は何かと思った。
すると僕の友達や家族が物陰から現れた。
みんな旅のことを知っていたのだ。
僕
「なんで!?
なんでみんないるの!?」
僕の質問に友達が答えた。
友達
「施設長さんに言われてたんだよ。」
僕はその場で泣き崩れてしまった。
悲しみや寂しさを押し殺すことができなかった。
恥ずかしながら僕は言った。
僕
「みんな、
ありがとう!
強くなってくるよ!
この街のみんなを守れるように
もっと強くなるよ!
本当にありがとう!!」
みんなはわかってくれていた。
みんな
「元気でやれよ!
また会おうな!」
僕は再度この街の温かさをしった。
この街を守りたい。
この街の人たちを守りたい。
その想いを胸に抱え僕たちは街を出た。。
---続く---
!次回!
街を出た僕とカムイ。
出た途端に起きた事件。
それは1人の覚醒者だった。
次回!
僕物語 覚醒編
第4話
(覚醒能力戦)
-僕物語 覚醒編 プチ情報 No.2-
僕の右手から初めて出た炎の大きさはラッキョ並!
後になって「ちっさすぎ!」ってカムイに笑われました(笑)
施設に来た途端に施設長から対戦をしろと言われ、
対戦することになった僕とカムイ。
その対戦中、
僕は無意識に能力を発動し、
カムイの能力を分析し打ち消すことに成功した。
カムイはさらに攻撃を仕掛けてくる。
僕はカムイの攻撃を受けた。
その場で倒れこんだ僕は強くなりたいという意思で自分の意識へ戻すことができた。
さらにカムイの攻撃を分析し、
能力をコピーすることに成功した。
対戦を終えた僕たちは施設長の指示で旅に出ることになった。
----------
僕たちは出発の準備を始めた。
僕
「一応必要になりそうなものは
一通り揃ったね!」
カムイ
「後はどう資金を調達するかだな!」
一番の問題はそこだった。
僕たちはまだ学生だ。
旅先でバイトをしてもお金が入るのは1ヶ月後。
これじゃ修行にはならない。
そこで僕は施設長へ連絡した。
施設長
「もしもし?」
僕
「施設長ですか?
怜です。」
施設長
「おう!
どうかしたのか?」
僕
「旅に出るのはいいんですが
資金はどの様にすればいいですか?」
施設長
「あぁ!
説明し忘れていたが、
その事なら問題はない。
一つの街には必ず一つの施設がある。
そこでは一般用入り口と
施設関係者入り口がある。
一般用入り口は言葉通り
一般のモノの入り口だ。
君たちは施設関係者入り口に
入っていけばいい。
そこにはクエスト掲示板がある。
その掲示板にあるクエストを
達成すればそれに応じた報酬が手に入る。
旅の資金としてその報酬を
好きな様に使ってくれればいい。
施設へ費用は一切要らない。
報酬は全て君たちのものだ。
そのクエストに出れば自分の能力の
特訓にもなるだろう。
そのための旅だからな!
以上だが質問はあるか?」
僕たちは戸惑ったがどうにか理解した。
僕
「わかりました。
大丈夫です!
ありがとうございます!」
そして通信を切った。
必要なものも一通り揃えた僕たち。
後やり残した事は一つだ。
それはこの街との別れ。
家族や友達との別れだ。
カムイ
「怜、
友達や家族への別れはいいのか?」
僕
「ポストに手紙だけ入れていくよ。
会うと辛くなるしな、」
カムイ
「そうか。」
僕
「じゃちょっと行ってくるね!」
僕はそう言って友達の家を周り、
最後に家族の家へ行った。
そして手紙をポストへ入れてカムイの待つ場所へ向かった。
そこはこの街の門。
僕は誰とも会わずに旅に出る。
そのつもりだった。
門についた僕はカムイに言った。
僕
「さぁ行くか!」
カムイ
「その前にな、
準備はいいぞ!」
僕は何かと思った。
すると僕の友達や家族が物陰から現れた。
みんな旅のことを知っていたのだ。
僕
「なんで!?
なんでみんないるの!?」
僕の質問に友達が答えた。
友達
「施設長さんに言われてたんだよ。」
僕はその場で泣き崩れてしまった。
悲しみや寂しさを押し殺すことができなかった。
恥ずかしながら僕は言った。
僕
「みんな、
ありがとう!
強くなってくるよ!
この街のみんなを守れるように
もっと強くなるよ!
本当にありがとう!!」
みんなはわかってくれていた。
みんな
「元気でやれよ!
また会おうな!」
僕は再度この街の温かさをしった。
この街を守りたい。
この街の人たちを守りたい。
その想いを胸に抱え僕たちは街を出た。。
---続く---
!次回!
街を出た僕とカムイ。
出た途端に起きた事件。
それは1人の覚醒者だった。
次回!
僕物語 覚醒編
第4話
(覚醒能力戦)
-僕物語 覚醒編 プチ情報 No.2-
僕の右手から初めて出た炎の大きさはラッキョ並!
後になって「ちっさすぎ!」ってカムイに笑われました(笑)
0
あなたにおすすめの小説
グレート・プロデュース 〜密かに国をコントロールする最強のエージェントは、恋に落ちた王女を大帝王に即位させることができるのか?〜
青波良夜
ファンタジー
魔法と、魔導科学が進んだ強大な国、グランダメリス大帝国。
俺は、この国を陰からコントロールする秘密組織でエージェントとして働いている。
今回の任務は、豪華客船で行われる密売の現場を探ることだった。
その任務の途中、俺は第三継王家の王女『メリーナ・サンダーブロンド』と出会うことになる。
メリーナ王女は婚約しようとしていたのだが、俺の軽はずみな行動が彼女の運命を変えてしまった。
その後、なんやかんやあり、俺はメリーナ王女に惚れられることに……。
こんなことは、エージェントとしては絶対にあってはならないことだ。
というわけで、俺はメリーナ王女と別れ、二度と会わないよう工作をした。
それなのに、まさか再び出会うハメになるなんて……。
しかも次の任務は、メリーナを大帝王に即位させることだって!?
――これは最強のエージェントが、乙女の恋心に翻弄されながら、過去最難関のミッションに挑む物語である。
※『ノベルアップ+』、『ネオページ』にも投稿してます。
※『小説家になろう』『カクヨム』に投稿し、一度完結済みとなった作品です。
盾の間違った使い方
KeyBow
ファンタジー
その日は快晴で、DIY日和だった。
まさかあんな形で日常が終わるだなんて、誰に想像できただろうか。
マンションの屋上から落ちてきた女子高生と、運が悪く――いや、悪すぎることに激突して、俺は死んだはずだった。
しかし、当たった次の瞬間。
気がつけば、今にも動き出しそうなドラゴンの骨の前にいた。
周囲は白骨死体だらけ。
慌てて武器になりそうなものを探すが、剣はすべて折れ曲がり、鎧は胸に大穴が空いたりひしゃげたりしている。
仏様から脱がすのは、物理的にも気持ち的にも無理だった。
ここは――
多分、ボス部屋。
しかもこの部屋には入り口しかなく、本来ドラゴンを倒すために進んできた道を、逆進行するしかなかった。
与えられた能力は、現代日本の商品を異世界に取り寄せる
【異世界ショッピング】。
一見チートだが、完成された日用品も、人が口にできる食べ物も飲料水もない。買えるのは素材と道具、作業関連品、農作業関連の品や種、苗等だ。
魔物を倒して魔石をポイントに換えなければ、
水一滴すら買えない。
ダンジョン最奥スタートの、ハード・・・どころか鬼モードだった。
そんな中、盾だけが違った。
傷はあっても、バンドの残った盾はいくつも使えた。
両手に円盾、背中に大盾、そして両肩に装着したL字型とスパイク付きのそれは、俺をリアルザクに仕立てた。
盾で殴り
盾で守り
腹が減れば・・・盾で焼く。
フライパン代わりにし、竈の一部にし、用途は盛大に間違っているが、生きるためには、それが正解だった。
ボス部屋手前のセーフエリアを拠点に、俺はひとりダンジョンを生き延びていく。
――そんなある日。
聞こえるはずのない女性の悲鳴が、ボス部屋から響いた。
盾のまちがった使い方から始まる異世界サバイバル、ここに開幕。
【AIの使用について】
本作は執筆補助ツールとして生成AIを使用しています。
主な用途は「誤字脱字のチェック」「表現の推敲」「壁打ち(アイデア出しの補助)」です。
ストーリー構成および本文の執筆は作者自身が行っております。
断腸の思いで王家に差し出した孫娘が婚約破棄されて帰ってきた
兎屋亀吉
恋愛
ある日王家主催のパーティに行くといって出かけた孫娘のエリカが泣きながら帰ってきた。買ったばかりのドレスは真っ赤なワインで汚され、左頬は腫れていた。話を聞くと王子に婚約を破棄され、取り巻きたちに酷いことをされたという。許せん。戦じゃ。この命燃え尽きようとも、必ずや王家を滅ぼしてみせようぞ。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
異世界で魔法が使えない少女は怪力でゴリ押しします!
ninjin
ファンタジー
病弱だった少女は14歳の若さで命を失ってしまった・・・かに思えたが、実は異世界に転移していた。異世界に転移した少女は病弱だった頃になりたかった元気な体を手に入れた。しかし、異世界に転移して手いれた体は想像以上に頑丈で怪力だった。魔法が全ての異世界で、魔法が使えない少女は頑丈な体と超絶な怪力で無双する。
おっさん冒険者のおいしいダンジョン攻略
神崎あら
ファンタジー
冒険者歴20年以上のおっさんは、若い冒険者達のように地位や権威を得るためにダンジョンには行かない。
そう、おっさんは生活のためにダンジョンに行く。
これはそんなおっさんの冒険者ライフを描いた生活記である。
犬の散歩中に異世界召喚されました
おばあ
ファンタジー
そろそろ定年後とか終活とか考えなきゃいけないというくらいの歳になって飼い犬と一緒に異世界とやらへ飛ばされました。
何勝手なことをしてくれてんだいと腹が立ちましたので好き勝手やらせてもらいます。
カミサマの許可はもらいました。
チート魔力を持ったせいで世界を束ねる管理者に目を付けられたが、巻き込まれたくないので金稼ぎします
桜桃-サクランボ-
ファンタジー
金さえあれば人生はどうにでもなる――そう信じている二十八歳の守銭奴、鏡谷知里。
交通事故で意識が朦朧とする中、目を覚ますと見知らぬ異世界で、目の前には見たことがないドラゴン。
そして、なぜか“チート魔力持ち”になっていた。
その莫大な魔力は、もともと自分が持っていた付与魔力に、封印されていた冒険者の魔力が重なってしまった結果らしい。
だが、それが不幸の始まりだった。
世界を恐怖で支配する集団――「世界を束ねる管理者」。
彼らに目をつけられてしまった知里は、巻き込まれたくないのに狙われる羽目になってしまう。
さらに、人を疑うことを知らない純粋すぎる二人と行動を共にすることになり、望んでもいないのに“冒険者”として動くことになってしまった。
金を稼ごうとすれば邪魔が入り、巻き込まれたくないのに事件に引きずられる。
面倒ごとから逃げたい守銭奴と、世界の頂点に立つ管理者。
本来交わらないはずの二つが、過去の冒険者の残した魔力によってぶつかり合う、異世界ファンタジー。
※小説家になろう・カクヨムでも更新中
※表紙:あニキさん
※ ※がタイトルにある話に挿絵アリ
※月、水、金、更新予定!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる