178 / 228
第八章 俺様、勇者と対立する
14、1号の造った村
しおりを挟む
本庄が俺の前世が栗栖留宇だと宮田達に明かすと、驚いた顔で俺を凝視してきた。ルシアちゃんも頷いている。
やり取りを聞いていた他の生徒達が騒めきたつ。
『ふん、知らんなそんな奴は。俺様の前世は暗黒破壊神ルッスクーリタである! 矮小で貧弱な肉体から解放され最強たる器になったと思ったら俺様を差し置いて暗黒破壊神を名乗る痴れ者がいるというので成敗に行くのだ!』
「「「あ、栗栖だ」」」
「リージェ様は暗黒破壊神ではなく聖竜様です!」
俺の名乗りに何故か俺の前世が栗栖だと納得している一同。解せぬ。
俺が暗黒破壊神だと言うとルシアちゃんが更にむくれてしまった。以前に勇気を出して明かしたのは冗談だと思われていたようだ。本気なのになぁ。仕方ない。
『コホン、ともかく、今の俺様はリージェだ。特別に呼び捨てすることを許してやろう』
次にチビとか呼んだらブレスをお見舞いしてやる!
むくれたままのルシアちゃんは、聖竜の称号はまだ仮であるし暗黒破壊神を倒すという目的は変わらないだろうと言って何とか宥めた。
だが、「暗黒破壊神様が現在聖竜様とか」と大笑いしている宮田に怒りが再燃しブチ切れていた。女性を怒らせてはいけないと理解できないとは、宮田もまだまだお子ちゃまだな。
そんな感じでたまに宮田や本田が噛みついてきては、女子達を怒らせ谷岡に窘められという光景が繰り返される中、とうとう1号の作った村へと到着した。
大人しすぎるアスーの勇者達が不気味と言えば不気味なのだが、1号や他のメンバーの話にちゃんと耳を傾けるようになっていた。そのため、3オーラ、つまり昼から野営を取り1号のカウンセリングや狩りや採取などを行いながら進んだため、2週間で到着する予定だったのが3週間かかった。
十分に全員帰せる日数があったのだが、帰還を拒否する者が多くまだ5名だけ残っている。現在残っているのは、谷岡と宮本、本田、小島、本庄だ。
谷岡と小島は何故残っているのかわからんが、宮本と本田はまだ暴れ足りないらしい。1号が毎日諭しているがなかなか帰る気になってくれないそうだ。もう強制的に帰したら良いんじゃないだろうか。因みに本庄は「一番最後に帰る」という約束を律儀に守っている。
帰りたがらない生徒が多かったため、毎週末は要さんが大量の生鮮食品や調味料を持ってきてくれた。それらは全部本庄のインベントリに収納されている。
「凄い……これ、全部先生が?」
「そうだぞ! もっと褒め称えてくれても良いのだよ? フハハハハ」
現在俺達の目の前には、想像以上に立派な村が広がっている。
モンスターの侵入防止なのだろう。グルリと囲むように柵が施され、更にその外側になみなみと水を湛えた深い掘があった。これならよほど大きな奴か空を飛ぶ奴以外侵入できないだろう。
小島の感嘆の声に気をよくした1号がうざいと思ったのは俺だけじゃないようで、宮田に叩き落とされていた。
「ふ、ふんっ! リージェのデコピンに比べればこんなの屁でもないな!」
「楓、強がってるのバレバレ」
「こ、こら! 香月! おじさんって呼べ! ……じゃなかった! 先生と呼びなさいといつもいつも」
きーきーと本庄に一方的にじゃれついている1号は置いといて。
囲いの一部がはね橋のようにこちら側に倒れ、肩にちびきのこを乗せた可愛らしい幼女が招き入れてくれた。
囲いの中は広く、その中心に大きなログハウスが一軒建っていた。その家を囲むように井戸や畑が作られていて、畑には様々な作物や果実が季節を無視して鈴なりになっていた。取り敢えず食事には困らなそうだ。
『それにしても……』
「ああ」
「本当に、皆さん黒髪なのですね」
俺達がログハウスの中に案内されるや否や、収穫をしていた者、洗濯をしていた者などが集まってきた。それは全員話に聞いていた通り黒髪で。谷岡や小島も黒髪だからか嬉しそうに出迎えてくれたのだが、ルシアちゃんの台詞や不躾な宮田の視線に頭を手で隠すような仕草をしてしまった。
『子供しかいないな』
「それも可愛い女子!」
「先生、最低」
「ルナに言いつけとくね」
「香月が辛辣?!」
そう、ここにいたのは全員10歳以下に見える見目麗しい女子だったのだ。
困惑したような顔で髪を隠そうとする姿さえ可愛いと宮田が興奮し、ここは天国かと叫ぶ。……うん、年もそれほど離れてないし、辛うじてセーフ、だよな? ちょっと今からそういう犯罪に走らないよう気をつけときなさいよ、と1号に軽く忠告する。あ、1号も同類か。
「ちょ、俺は違うからね?!」
あ、また念話切るの忘れてた。
小島が相変わらず軽蔑したような目で1号を睨み、ルシアちゃんも意味がわかったのかいつの間にか1号から距離を取っている。
と、涙目でオロオロしている1号をさきほど橋を下ろしてくれた少女が抱き上げた。
「村長を、虐めちゃだめ」
「……すまん、少し悪ふざけしただけだ。こんな良い村を作ったカエデは凄いな」
「うん、村長は凄いの。私達の神様」
こちらを睨む少女にアルベルトが謝罪を述べて頭を撫でると、途端にニコリと笑う。
その表情からも1号がどれほど少女達に尊敬されているかもわかるな。
『今夜一晩、世話になる』
「もう村長虐めない?」
『約束しよう』
満足気に笑った少女達は俺達を空いている部屋へと案内してくれた。
かなりちゃんとした造りで、隙間風もない快適な部屋だ。宿屋のベッドよりは固いが、何かの毛皮をなめして作ったクッションを敷き詰めたベッドもある。掛け布団は鳥の羽を詰めてあるのか軽い。今晩は久々にゆっくり寝れそうだ。
やり取りを聞いていた他の生徒達が騒めきたつ。
『ふん、知らんなそんな奴は。俺様の前世は暗黒破壊神ルッスクーリタである! 矮小で貧弱な肉体から解放され最強たる器になったと思ったら俺様を差し置いて暗黒破壊神を名乗る痴れ者がいるというので成敗に行くのだ!』
「「「あ、栗栖だ」」」
「リージェ様は暗黒破壊神ではなく聖竜様です!」
俺の名乗りに何故か俺の前世が栗栖だと納得している一同。解せぬ。
俺が暗黒破壊神だと言うとルシアちゃんが更にむくれてしまった。以前に勇気を出して明かしたのは冗談だと思われていたようだ。本気なのになぁ。仕方ない。
『コホン、ともかく、今の俺様はリージェだ。特別に呼び捨てすることを許してやろう』
次にチビとか呼んだらブレスをお見舞いしてやる!
むくれたままのルシアちゃんは、聖竜の称号はまだ仮であるし暗黒破壊神を倒すという目的は変わらないだろうと言って何とか宥めた。
だが、「暗黒破壊神様が現在聖竜様とか」と大笑いしている宮田に怒りが再燃しブチ切れていた。女性を怒らせてはいけないと理解できないとは、宮田もまだまだお子ちゃまだな。
そんな感じでたまに宮田や本田が噛みついてきては、女子達を怒らせ谷岡に窘められという光景が繰り返される中、とうとう1号の作った村へと到着した。
大人しすぎるアスーの勇者達が不気味と言えば不気味なのだが、1号や他のメンバーの話にちゃんと耳を傾けるようになっていた。そのため、3オーラ、つまり昼から野営を取り1号のカウンセリングや狩りや採取などを行いながら進んだため、2週間で到着する予定だったのが3週間かかった。
十分に全員帰せる日数があったのだが、帰還を拒否する者が多くまだ5名だけ残っている。現在残っているのは、谷岡と宮本、本田、小島、本庄だ。
谷岡と小島は何故残っているのかわからんが、宮本と本田はまだ暴れ足りないらしい。1号が毎日諭しているがなかなか帰る気になってくれないそうだ。もう強制的に帰したら良いんじゃないだろうか。因みに本庄は「一番最後に帰る」という約束を律儀に守っている。
帰りたがらない生徒が多かったため、毎週末は要さんが大量の生鮮食品や調味料を持ってきてくれた。それらは全部本庄のインベントリに収納されている。
「凄い……これ、全部先生が?」
「そうだぞ! もっと褒め称えてくれても良いのだよ? フハハハハ」
現在俺達の目の前には、想像以上に立派な村が広がっている。
モンスターの侵入防止なのだろう。グルリと囲むように柵が施され、更にその外側になみなみと水を湛えた深い掘があった。これならよほど大きな奴か空を飛ぶ奴以外侵入できないだろう。
小島の感嘆の声に気をよくした1号がうざいと思ったのは俺だけじゃないようで、宮田に叩き落とされていた。
「ふ、ふんっ! リージェのデコピンに比べればこんなの屁でもないな!」
「楓、強がってるのバレバレ」
「こ、こら! 香月! おじさんって呼べ! ……じゃなかった! 先生と呼びなさいといつもいつも」
きーきーと本庄に一方的にじゃれついている1号は置いといて。
囲いの一部がはね橋のようにこちら側に倒れ、肩にちびきのこを乗せた可愛らしい幼女が招き入れてくれた。
囲いの中は広く、その中心に大きなログハウスが一軒建っていた。その家を囲むように井戸や畑が作られていて、畑には様々な作物や果実が季節を無視して鈴なりになっていた。取り敢えず食事には困らなそうだ。
『それにしても……』
「ああ」
「本当に、皆さん黒髪なのですね」
俺達がログハウスの中に案内されるや否や、収穫をしていた者、洗濯をしていた者などが集まってきた。それは全員話に聞いていた通り黒髪で。谷岡や小島も黒髪だからか嬉しそうに出迎えてくれたのだが、ルシアちゃんの台詞や不躾な宮田の視線に頭を手で隠すような仕草をしてしまった。
『子供しかいないな』
「それも可愛い女子!」
「先生、最低」
「ルナに言いつけとくね」
「香月が辛辣?!」
そう、ここにいたのは全員10歳以下に見える見目麗しい女子だったのだ。
困惑したような顔で髪を隠そうとする姿さえ可愛いと宮田が興奮し、ここは天国かと叫ぶ。……うん、年もそれほど離れてないし、辛うじてセーフ、だよな? ちょっと今からそういう犯罪に走らないよう気をつけときなさいよ、と1号に軽く忠告する。あ、1号も同類か。
「ちょ、俺は違うからね?!」
あ、また念話切るの忘れてた。
小島が相変わらず軽蔑したような目で1号を睨み、ルシアちゃんも意味がわかったのかいつの間にか1号から距離を取っている。
と、涙目でオロオロしている1号をさきほど橋を下ろしてくれた少女が抱き上げた。
「村長を、虐めちゃだめ」
「……すまん、少し悪ふざけしただけだ。こんな良い村を作ったカエデは凄いな」
「うん、村長は凄いの。私達の神様」
こちらを睨む少女にアルベルトが謝罪を述べて頭を撫でると、途端にニコリと笑う。
その表情からも1号がどれほど少女達に尊敬されているかもわかるな。
『今夜一晩、世話になる』
「もう村長虐めない?」
『約束しよう』
満足気に笑った少女達は俺達を空いている部屋へと案内してくれた。
かなりちゃんとした造りで、隙間風もない快適な部屋だ。宿屋のベッドよりは固いが、何かの毛皮をなめして作ったクッションを敷き詰めたベッドもある。掛け布団は鳥の羽を詰めてあるのか軽い。今晩は久々にゆっくり寝れそうだ。
0
あなたにおすすめの小説
企業再生のプロ、倒産寸前の貧乏伯爵に転生する
namisan
ファンタジー
数々の倒産寸前の企業を立て直してきた敏腕コンサルタントの男は、過労の末に命を落とし、異世界で目を覚ます。
転生先は、帝国北部の辺境にあるアインハルト伯爵家の若き当主、アレク。
しかし、そこは「帝国の重荷」と蔑まれる、借金まみれで領民が飢える極貧領地だった。
凍える屋敷、迫りくる借金取り、絶望する家臣たち。
詰みかけた状況の中で、アレクは独自のユニーク魔法【構造解析(アナライズ)】に目覚める。
それは、物体の構造のみならず、組織の欠陥や魔法術式の不備さえも見抜き、再構築(クラフト)するチート能力だった。
「問題ない。この程度の赤字、前世の案件に比べれば可愛いものだ」
前世の経営知識と規格外の魔法で、アレクは領地の大改革に乗り出す。
痩せた土地を改良し、特産品を生み出し、隣国の経済さえも掌握していくアレク。
そんな彼の手腕に惹かれ、集まってくるのは一癖も二癖もある高貴な美女たち。
これは、底辺から這い上がった若き伯爵が、最強の布陣で自領を帝国一の都市へと発展させ、栄華を極める物語。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
1歳児天使の異世界生活!
春爛漫
ファンタジー
夫に先立たれ、女手一つで子供を育て上げた皇 幸子。病気にかかり死んでしまうが、天使が迎えに来てくれて天界へ行くも、最高神の創造神様が一方的にまくしたてて、サチ・スメラギとして異世界アラタカラに創造神の使徒(天使)として送られてしまう。1歳の子供の身体になり、それなりに人に溶け込もうと頑張るお話。
※心は大人のなんちゃって幼児なので、あたたかい目で見守っていてください。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
御家騒動なんて真っ平ごめんです〜捨てられた双子の片割れは平凡な人生を歩みたい〜
伽羅
ファンタジー
【幼少期】
双子の弟に殺された…と思ったら、何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。
ここはもしかして異世界か?
だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。
ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。
【学院期】
学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。
周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。
転生したらスキル転生って・・・!?
ノトア
ファンタジー
世界に危機が訪れて転生することに・・・。
〜あれ?ここは何処?〜
転生した場所は森の中・・・右も左も分からない状態ですが、天然?な女神にサポートされながらも何とか生きて行きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初めて書くので、誤字脱字や違和感はご了承ください。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる