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本編
43 宿屋に戻る
俺は、爆乳ホルスタインさんと再会するという目的を達成することができた。
俺的には、爆乳ホルスタインさんの大柄なムチムチボディでお礼を頂けたらと単純に考えていたのだが、その友達であるサキュバス亜人のド変態クール淑女さんという凄い女性が現れてしまい、そのド変態さに押されてペロペロという名のディープフェラ祭りとなってしまった。
俺の考えていた予定とは違ったが、俺としては大満足である。
爆乳ホルスタインさんとは、これからも会う約束を取り付けられたので、最初のような「またいつか」ではなく、積極的に会っていきたいなと思う。
ド変態クール淑女さんは最後に気を失ってはいたけれども、爆乳ホルスタインさんとは友人らしいので、きっと一緒にまた会いに来てくれるに違いない。
俺の童貞妄想をサキュバスの本能で素早く理解してくれるので、実に面白い女性なのだ。
二人共、亜人ということで魔素排出には苦労をしているようなので、きちんと手助けをしてあげたいと思う。
そして、これは完全に予定外だったのだが、白魔法少女さんとも会えることができた。
3人組の男達にいいように使われているらしく、しかも「魔素喰み」体質とやらで、なにやらかなり過酷な状況らしかったので、俺に出来ることはしてあげようと考えている。
俺としては、白魔法少女さんは将来の女神様確定な妖精感のある可愛らしい少女(しかも巨乳)さんなので、お近づきになれるだけでも本当にありがたい話だと思っている。
さて、結局の所、新たな娼館ではむちむちマスクさんを開拓。
白魔法少女さんは、彼女が困っている間は、娼婦さんとして相手をしてもらえそう。
爆乳ホルスタインさんとド変態クール淑女さんは、亜人ということで基本的には常に魔素排出に困っている感じらしいので、俺の遊び相手にはなってくれそうだ。
そして、個人娼館な宿屋を経営しているゴージャスなセレブ姐さんも、年齢という壁から魔素排出にはとても困っているそうなので、彼女も俺の遊び相手にはバッチリOK。
つまり、今日だけで5人のセフレをゲットだぜ!
……とか言いつつ、俺自身が一番に驚いているけれどもね。
本当に自分でも信じられない結果だわ。
そもそもの話、俺の38年間に及ぶこじらせた童貞かつオタクな獣欲を、北欧女神様なエルさんお一人に向けてしまっては申し訳がないので、ご迷惑がかからないようにエロ遊びで発散する場所を分散させようと考えたわけである。
とはいえ、いくら俺がコミュ障では無いとは言っても、ナンパをするにはハードルが高いわけで。
異世界にチート持ちで来られたハイテンションな頭のネジが緩い状態を利用すれば、できなくもなさそうではあるが、ここは素直に異世界の不思議な仕組みにあやかって潤沢な娼婦さん達の中から遊び相手を探そうと考えたわけなのだ。
その結果として、変化球ばかりのような気もするが、新たに出会えた5人全員が娼婦さんである。
そして、北欧女神様なエルさんを含めて合計6人。
これだけ遊び場を分散できれば、毎日エロいことをして遊べそうだと思うのだが、はてさて。
あと、当たり前な話なのだが、これからはこれらの娼婦さんと遊ぶためにはお金が必要になるわけで、労働意欲も少しながら芽生えてきたような気がする。
露天で商売の楽しさを少し体験させてもらえたが、こういう自分の遊びの為に稼ぎたいなと思うのは初めてかもしれない。
元の世界ならば、俺の性格的に風俗通いなんてする気が起きないし、その為に働くなんてあり得ない考えだ。
なにせ、俺にとってはまさに泡となって消えるだけの虚しい行為でしか無いからだ。
それこそ、引きこもりでオタクな俺は、エロ動画でも見てオナニーをしている方が良いと考えてしまう。
しかし、ここは異世界であり元の世界とは違う。
なにせ、性病が無いし、妊娠も無いし、本番のみだし、むしろ中出しをしないと怒られるし。
つまり、娼婦さん達と遊ぶ際のハードルがとてつもなく低いのだ。
更に言えば、魔素排出に困っている娼婦さんとならば、とても親密になれるし、凄く感謝してもらえるし、彼女達を助けられるヒーローみたいな存在になれるわけで、頑張る意味があるというか、俺という平凡な男が、何気ない存在が、美しい女性達に心から求められて必要とされている感じが、引きこもり時代に誰からも必要とされなかった俺にとっては、とてつもなく幸せで嬉しいのだ。
こんな俺で宜しければどうぞどうぞ、みたいな感じだろうか。
俺好みの美しい女性が必死に求めてくれる以上は、俺としては何とか手を差し伸べてあげたいと思ってしまうわけである。
つまるところ、この異世界は、俺の承認欲求を満たしてくれるから本当に素晴らしい。
ただ、とんでもない地獄モードではあるけれども。
なにせ、ほぼ不死身の回復チート持ちな俺とはいえ、女性とセックスができなければ皆と同じように魔素病で死ねるからね。
さてさて、とりあえずの目的も達成できたことだし、今夜はセレブ姐さんの宿屋のベッドで寝かせてもらおうかな。
俺は商業街から宿屋街へと戻り、ゴージャスなセレブ姐さんが営んでいる個人娼館兼宿屋へと向かうと、夜もとっぷりと深くなったというのに、平屋とはいえ立派な石造りの宿屋の前に置かれた木製ベンチに座るゴージャスなセレブ姐さんが、そわそわと辺りを確認していた。
ボリュームのある金髪ロングヘアーで毛先にウエーブがかかっており、見るからにゴージャスなセレブ感が満載で、太く描かれた眉、濃いアイライン、厚ぼったい唇には光沢のある真っ赤なルージュが塗りたくられており、その唇に挟んだ細長い紙巻きたばこが妙に色っぽい。
娼婦のような露出の高いブラとショーツだけなので、体のラインが良く分かるので、筋肉質かつスラリとした体躯ながらも、大きなおっぱいとお尻の肉厚が凄く、洋風セクシーグラビアで表紙を飾っていそうな眩い健康的な雰囲気は、まさに、THE洋風美女という感じである。
ただし、そのあまりに妖艶な美しさは、若い女性にはとうてい出すことが出来ないものであり、彼女が女性を磨き続けてきた果てに到達した境地であることは間違いないわけで、つまり、ゴージャスセレブな雰囲気を持つ美熟女さんなのだ。
「すいません、遅くなりました」
「ほ、本当に帰って来てくれたのね!」
ベンチから飛び上がって俺の元に駆けつけてきたセレブ姐さんに熱烈に抱きしめられると、セレブ姐さんは俺よりも背が高く体格も良いので、成人男性であるはずの俺を軽く抱き上げながら俺の頬に自分の頬を寄せてスリスリとしてくる。
「おかえりなさい!」
「た、ただいま」
俺の片頬がセレブ姐さんをの柔らかい片頬で押しつぶされる。
ニコニコと微笑む嬉しそうなセレブ姐さんに手を引かれて宿屋へと入ると、丁寧に客用の部屋へと案内してくれた。
小さな丸机と丸椅子に、簡素なベッドがひとつ。
壁には服をかけるためのフックが数個ついており、カーテンが開かれたままのガラス窓の向こうでは夜空の星々が輝いていた。
俺は安っぽい背負カバンとベルトに下げている道具袋を外して丸机の上に置くと、革製サンダルを脱いでからベッドへともぐりこんだ。
「……あー、ほっとするな」
簡素なベッドとはいえ、やはり路上で寝るのとは大違いで、とても心地が良かった。
俺は心地良いベッドの中で、明日はどうしようかと少しばかり考えようと思っていたのだが、やはり、異世界に来た疲れが溜まっていたのだろうか、知らない間に深い眠りへと落ちてしまうのだった。
俺的には、爆乳ホルスタインさんの大柄なムチムチボディでお礼を頂けたらと単純に考えていたのだが、その友達であるサキュバス亜人のド変態クール淑女さんという凄い女性が現れてしまい、そのド変態さに押されてペロペロという名のディープフェラ祭りとなってしまった。
俺の考えていた予定とは違ったが、俺としては大満足である。
爆乳ホルスタインさんとは、これからも会う約束を取り付けられたので、最初のような「またいつか」ではなく、積極的に会っていきたいなと思う。
ド変態クール淑女さんは最後に気を失ってはいたけれども、爆乳ホルスタインさんとは友人らしいので、きっと一緒にまた会いに来てくれるに違いない。
俺の童貞妄想をサキュバスの本能で素早く理解してくれるので、実に面白い女性なのだ。
二人共、亜人ということで魔素排出には苦労をしているようなので、きちんと手助けをしてあげたいと思う。
そして、これは完全に予定外だったのだが、白魔法少女さんとも会えることができた。
3人組の男達にいいように使われているらしく、しかも「魔素喰み」体質とやらで、なにやらかなり過酷な状況らしかったので、俺に出来ることはしてあげようと考えている。
俺としては、白魔法少女さんは将来の女神様確定な妖精感のある可愛らしい少女(しかも巨乳)さんなので、お近づきになれるだけでも本当にありがたい話だと思っている。
さて、結局の所、新たな娼館ではむちむちマスクさんを開拓。
白魔法少女さんは、彼女が困っている間は、娼婦さんとして相手をしてもらえそう。
爆乳ホルスタインさんとド変態クール淑女さんは、亜人ということで基本的には常に魔素排出に困っている感じらしいので、俺の遊び相手にはなってくれそうだ。
そして、個人娼館な宿屋を経営しているゴージャスなセレブ姐さんも、年齢という壁から魔素排出にはとても困っているそうなので、彼女も俺の遊び相手にはバッチリOK。
つまり、今日だけで5人のセフレをゲットだぜ!
……とか言いつつ、俺自身が一番に驚いているけれどもね。
本当に自分でも信じられない結果だわ。
そもそもの話、俺の38年間に及ぶこじらせた童貞かつオタクな獣欲を、北欧女神様なエルさんお一人に向けてしまっては申し訳がないので、ご迷惑がかからないようにエロ遊びで発散する場所を分散させようと考えたわけである。
とはいえ、いくら俺がコミュ障では無いとは言っても、ナンパをするにはハードルが高いわけで。
異世界にチート持ちで来られたハイテンションな頭のネジが緩い状態を利用すれば、できなくもなさそうではあるが、ここは素直に異世界の不思議な仕組みにあやかって潤沢な娼婦さん達の中から遊び相手を探そうと考えたわけなのだ。
その結果として、変化球ばかりのような気もするが、新たに出会えた5人全員が娼婦さんである。
そして、北欧女神様なエルさんを含めて合計6人。
これだけ遊び場を分散できれば、毎日エロいことをして遊べそうだと思うのだが、はてさて。
あと、当たり前な話なのだが、これからはこれらの娼婦さんと遊ぶためにはお金が必要になるわけで、労働意欲も少しながら芽生えてきたような気がする。
露天で商売の楽しさを少し体験させてもらえたが、こういう自分の遊びの為に稼ぎたいなと思うのは初めてかもしれない。
元の世界ならば、俺の性格的に風俗通いなんてする気が起きないし、その為に働くなんてあり得ない考えだ。
なにせ、俺にとってはまさに泡となって消えるだけの虚しい行為でしか無いからだ。
それこそ、引きこもりでオタクな俺は、エロ動画でも見てオナニーをしている方が良いと考えてしまう。
しかし、ここは異世界であり元の世界とは違う。
なにせ、性病が無いし、妊娠も無いし、本番のみだし、むしろ中出しをしないと怒られるし。
つまり、娼婦さん達と遊ぶ際のハードルがとてつもなく低いのだ。
更に言えば、魔素排出に困っている娼婦さんとならば、とても親密になれるし、凄く感謝してもらえるし、彼女達を助けられるヒーローみたいな存在になれるわけで、頑張る意味があるというか、俺という平凡な男が、何気ない存在が、美しい女性達に心から求められて必要とされている感じが、引きこもり時代に誰からも必要とされなかった俺にとっては、とてつもなく幸せで嬉しいのだ。
こんな俺で宜しければどうぞどうぞ、みたいな感じだろうか。
俺好みの美しい女性が必死に求めてくれる以上は、俺としては何とか手を差し伸べてあげたいと思ってしまうわけである。
つまるところ、この異世界は、俺の承認欲求を満たしてくれるから本当に素晴らしい。
ただ、とんでもない地獄モードではあるけれども。
なにせ、ほぼ不死身の回復チート持ちな俺とはいえ、女性とセックスができなければ皆と同じように魔素病で死ねるからね。
さてさて、とりあえずの目的も達成できたことだし、今夜はセレブ姐さんの宿屋のベッドで寝かせてもらおうかな。
俺は商業街から宿屋街へと戻り、ゴージャスなセレブ姐さんが営んでいる個人娼館兼宿屋へと向かうと、夜もとっぷりと深くなったというのに、平屋とはいえ立派な石造りの宿屋の前に置かれた木製ベンチに座るゴージャスなセレブ姐さんが、そわそわと辺りを確認していた。
ボリュームのある金髪ロングヘアーで毛先にウエーブがかかっており、見るからにゴージャスなセレブ感が満載で、太く描かれた眉、濃いアイライン、厚ぼったい唇には光沢のある真っ赤なルージュが塗りたくられており、その唇に挟んだ細長い紙巻きたばこが妙に色っぽい。
娼婦のような露出の高いブラとショーツだけなので、体のラインが良く分かるので、筋肉質かつスラリとした体躯ながらも、大きなおっぱいとお尻の肉厚が凄く、洋風セクシーグラビアで表紙を飾っていそうな眩い健康的な雰囲気は、まさに、THE洋風美女という感じである。
ただし、そのあまりに妖艶な美しさは、若い女性にはとうてい出すことが出来ないものであり、彼女が女性を磨き続けてきた果てに到達した境地であることは間違いないわけで、つまり、ゴージャスセレブな雰囲気を持つ美熟女さんなのだ。
「すいません、遅くなりました」
「ほ、本当に帰って来てくれたのね!」
ベンチから飛び上がって俺の元に駆けつけてきたセレブ姐さんに熱烈に抱きしめられると、セレブ姐さんは俺よりも背が高く体格も良いので、成人男性であるはずの俺を軽く抱き上げながら俺の頬に自分の頬を寄せてスリスリとしてくる。
「おかえりなさい!」
「た、ただいま」
俺の片頬がセレブ姐さんをの柔らかい片頬で押しつぶされる。
ニコニコと微笑む嬉しそうなセレブ姐さんに手を引かれて宿屋へと入ると、丁寧に客用の部屋へと案内してくれた。
小さな丸机と丸椅子に、簡素なベッドがひとつ。
壁には服をかけるためのフックが数個ついており、カーテンが開かれたままのガラス窓の向こうでは夜空の星々が輝いていた。
俺は安っぽい背負カバンとベルトに下げている道具袋を外して丸机の上に置くと、革製サンダルを脱いでからベッドへともぐりこんだ。
「……あー、ほっとするな」
簡素なベッドとはいえ、やはり路上で寝るのとは大違いで、とても心地が良かった。
俺は心地良いベッドの中で、明日はどうしようかと少しばかり考えようと思っていたのだが、やはり、異世界に来た疲れが溜まっていたのだろうか、知らない間に深い眠りへと落ちてしまうのだった。
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