2 / 5
第1章 始まり
2.魔法を知る
しおりを挟む
目を覚ますと女性の腕の中だった。その女性は優しく微笑み
「おはようアルス」
どうやらこの人が俺の母親のようだ。優しそうな人でよかった。
さて、これからどうするかなぁーとりあえず赤ん坊らしく過ごせばいいか。
そーいえば言葉がわかるあの人が言っていた通りだ。
◇◇◇◇◇◇
…6年後
この世界にも地球と同じように学校があるらしく俺も行くことになった。この世界の学校は8年制らしく、何故あの人は自由に暮らせなんて言った割に転移じゃなく転生にしたのか疑問が残る。
入学式が終わり教室に行き席に着くと先生が入ってきた
「私の名前はクリスティって言うのよろしく。気づいた人もいるだろうけど、この学校は他の学校と違って無家名の教師がいるの」
…ざわ
「何故かって言うとね、この学校の特色の一つに実力主義と言うのがあって、この学校は身分が関係ない学校なの。と、言うことで早速皆んなの魔力を測ろうと思います」
ごとっ
「早速、一番の子からこの水晶に手をかざして行って」
「はい、皆んなありがとう。だいたい皆んな同じくらいね」
「じゃあ今から、演習場へ行きます。付いてきてください」
「今から皆んなには、魔法を使ってもらいます。」
「魔法とは、火・水・風・土・闇・光・無、の7属性からできています。全ての魔法は自分の想像力と自分の魔力から成り立ってて、本当の事を言うと自分の想像力だから属性も何もないんだけど。今から、初級魔法を見せるから皆んなもやってみて」
『紅炎』(炎をだす火属性魔法) 「「「おぉー」」」
『水流』(水をだす水属性魔法) 「「「おぉー」」」
『薫風』(風を起こす風属性魔法) 「「「おぉー」」」
『土砂』(土、砂をだす土属性魔法) 「「「おぉー」」」
『光盗』(光を消す闇属性魔法) 「「「うわっ」」」
『光源』(明かりを灯す光属性魔法) 「「「ほっ」」」
『身体強化』(身体を強化する無属性魔法)重そうな石を持ち上げた 「「「おぉーー」」」
「うん、こんなもんかな。じゃあ皆んなもやってみて」
「あ、これ皆んなの光盗用のライトボックス」
へーこんなのがあるんだ。魔法の方は自分の想像力って先生が言ってたからよく考えればできると思うけど
『紅炎』
『水流』
『薫風』
『土砂』
『光盗』
『光源』
『身体強化』おーこの石持てた
《レベルが2上がりました》
できた!意外と簡単だな
「皆んな終わったかな?身体が怠い人はこっちきて、大丈夫な人は先に教室戻ってて」
「今日は、もう終わり。明日は校内見学があるので休まないようにしてね」
「「「はい」」」
はぁー疲れた。久しぶりの学校って本当に疲れるなぁーそういえば、魔法は想像力だって先生が言ってたけど上級魔法もできるんかな? まー明日先生に聞けばいいか。今日はもう寝よう。
「お母さーんもう寝るねー」
「はい、おやすみなさい」
そうだ、寝る前にーステータスオープン
————————————————————————————
名前:アルス
性別:男
年齢:6(16)
Lv:3
HP:100
MP:150
攻撃力:10
防御力:20
[スキル]
なし
[魔法]
紅炎、水流、薫風、土砂、光盗、光源、身体強化
[SA]
〈創造〉
————————————————————————————
お、魔法が追加されてる。こんな感じか、へーこう言うの見ると成長が感じられるよなー
よし、寝るかー
「おはようアルス」
どうやらこの人が俺の母親のようだ。優しそうな人でよかった。
さて、これからどうするかなぁーとりあえず赤ん坊らしく過ごせばいいか。
そーいえば言葉がわかるあの人が言っていた通りだ。
◇◇◇◇◇◇
…6年後
この世界にも地球と同じように学校があるらしく俺も行くことになった。この世界の学校は8年制らしく、何故あの人は自由に暮らせなんて言った割に転移じゃなく転生にしたのか疑問が残る。
入学式が終わり教室に行き席に着くと先生が入ってきた
「私の名前はクリスティって言うのよろしく。気づいた人もいるだろうけど、この学校は他の学校と違って無家名の教師がいるの」
…ざわ
「何故かって言うとね、この学校の特色の一つに実力主義と言うのがあって、この学校は身分が関係ない学校なの。と、言うことで早速皆んなの魔力を測ろうと思います」
ごとっ
「早速、一番の子からこの水晶に手をかざして行って」
「はい、皆んなありがとう。だいたい皆んな同じくらいね」
「じゃあ今から、演習場へ行きます。付いてきてください」
「今から皆んなには、魔法を使ってもらいます。」
「魔法とは、火・水・風・土・闇・光・無、の7属性からできています。全ての魔法は自分の想像力と自分の魔力から成り立ってて、本当の事を言うと自分の想像力だから属性も何もないんだけど。今から、初級魔法を見せるから皆んなもやってみて」
『紅炎』(炎をだす火属性魔法) 「「「おぉー」」」
『水流』(水をだす水属性魔法) 「「「おぉー」」」
『薫風』(風を起こす風属性魔法) 「「「おぉー」」」
『土砂』(土、砂をだす土属性魔法) 「「「おぉー」」」
『光盗』(光を消す闇属性魔法) 「「「うわっ」」」
『光源』(明かりを灯す光属性魔法) 「「「ほっ」」」
『身体強化』(身体を強化する無属性魔法)重そうな石を持ち上げた 「「「おぉーー」」」
「うん、こんなもんかな。じゃあ皆んなもやってみて」
「あ、これ皆んなの光盗用のライトボックス」
へーこんなのがあるんだ。魔法の方は自分の想像力って先生が言ってたからよく考えればできると思うけど
『紅炎』
『水流』
『薫風』
『土砂』
『光盗』
『光源』
『身体強化』おーこの石持てた
《レベルが2上がりました》
できた!意外と簡単だな
「皆んな終わったかな?身体が怠い人はこっちきて、大丈夫な人は先に教室戻ってて」
「今日は、もう終わり。明日は校内見学があるので休まないようにしてね」
「「「はい」」」
はぁー疲れた。久しぶりの学校って本当に疲れるなぁーそういえば、魔法は想像力だって先生が言ってたけど上級魔法もできるんかな? まー明日先生に聞けばいいか。今日はもう寝よう。
「お母さーんもう寝るねー」
「はい、おやすみなさい」
そうだ、寝る前にーステータスオープン
————————————————————————————
名前:アルス
性別:男
年齢:6(16)
Lv:3
HP:100
MP:150
攻撃力:10
防御力:20
[スキル]
なし
[魔法]
紅炎、水流、薫風、土砂、光盗、光源、身体強化
[SA]
〈創造〉
————————————————————————————
お、魔法が追加されてる。こんな感じか、へーこう言うの見ると成長が感じられるよなー
よし、寝るかー
0
あなたにおすすめの小説
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
没落ルートの悪役貴族に転生した俺が【鑑定】と【人心掌握】のWスキルで順風満帆な勝ち組ハーレムルートを歩むまで
六志麻あさ
ファンタジー
才能Sランクの逸材たちよ、俺のもとに集え――。
乙女ゲーム『花乙女の誓約』の悪役令息ディオンに転生した俺。
ゲーム内では必ず没落する運命のディオンだが、俺はゲーム知識に加え二つのスキル【鑑定】と【人心掌握】を駆使して領地改革に乗り出す。
有能な人材を発掘・登用し、ヒロインたちとの絆を深めてハーレムを築きつつ領主としても有能ムーブを連発して、領地をみるみる発展させていく。
前世ではロクな思い出がない俺だけど、これからは全てが報われる勝ち組人生が待っている――。
家族に捨てられたけど、もふもふ最強従魔に愛されました
朔夜
ファンタジー
この世界は「アステルシア」。
魔法と魔物、そして“従魔契約”という特殊な力が存在する世界。代々、強大な魔力と優れた従魔を持つ“英雄の血筋”。
でも、生まれたばかりの私は、そんな期待を知らず、ただ両親と兄姉の愛に包まれて育っていった。
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
つくも茄子
ファンタジー
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
転生ちびっ子の魔物研究所〜ほのぼの家族に溢れんばかりの愛情を受けスローライフを送っていたら規格外の子どもに育っていました〜
幸運寺大大吉丸◎ 書籍発売中
ファンタジー
高校生の涼太は交通事故で死んでしまったところを優しい神様達に助けられて、異世界に転生させて貰える事になった。
辺境伯家の末っ子のアクシアに転生した彼は色々な人に愛されながら、そこに住む色々な魔物や植物に興味を抱き、研究する気ままな生活を送る事になる。
『農業スキルはいらない』と追放されたが、魔境の開拓ライフが勝手に世界配信されていた件。聖女や竜が集まり、元仲間は完全に詰みました
たまごころ
ファンタジー
「悪いがクビだ。魔王討伐に『農業』スキルなんて役に立たないからな」
幼馴染の勇者からそう告げられ、俺、アレンはパーティを追放された。
あてがわれたのは、人が住めないと言われるS級危険地帯『死の荒野』。
しかし、彼らは知らなかった。俺の農業スキルが、レベルアップによって神の領域(ギフト)に達していたことを。
俺が耕せば荒野は豊潤な大地に変わり、植えた野菜はステータスを爆上げする神話級の食材になり、手にしたクワは聖剣すら凌駕する最強武器になる!
「ここなら誰にも邪魔されず、最高の野菜が作れそうだ」
俺は荒野で拾ったフェンリル(美少女化)や、野菜の匂いにつられた聖女様、逃げてきたエルフの姫君たちと、にぎやかで楽しいスローライフを送ることにした。
その一方で、俺の生活が、荒野に落ちていた古代のアーティファクトによって、勝手に世界中に『生配信』されていることには全く気づいていなかった。
「え、この野菜食べただけで瀕死の重傷が治った!?」
「主様、強すぎます! ドラゴンを大根で叩き落とすなんて!」
『コメント:なんだこの配信……神か?』
『コメント:勇者パーティが苦戦してるダンジョン、この人の家の庭じゃね?』
これは、無自覚に最強の農園を作り上げた男が、世界中から崇拝され、一方で彼を追放した勇者パーティが没落していく様子を、リスナーと共にほのぼのと見守る物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる