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古典でおなじみ石山寺に行きました!(その2)
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古くから都から多くの人が参詣に訪れた滋賀県の石山寺。
紫式部もその一人。
2024年「光る君へ」でも「まひろ」が参詣してましたよね!
というわけで、現在、石山寺に「大河ドラマ館」ができてます。
鷲生が京都市営地下鉄で家に帰ろうとして、たまたま地下鉄に乗り入れている私鉄で滋賀に行こうと思い立ったのも、そろそろ2024年も暮れに近づきつつあり今のうちに「大河ドラマ館」に行っとかなくては!と思ったからです。
石山寺は紫式部だけでなく右大将道綱母なども参詣していますし、紫式部は単に参詣しただけでなく、ここで『源氏物語』を起筆したという伝承も残っています。
(「光る君へ」では、道綱母とまひろが出会って、道綱母から文章を書くことの意義を説かれ、文筆家の道を意識するという風に描かれています)。
大河ドラマの出演者様方も多くこの石山寺に訪問されたようですよ。
「大河ドラマ館」の入り口でも、しょっぱなから「まひろ」役の吉高由里子さんの映像がありました。
会場に、女房装束(いわゆる十二単)の展示があり、ここは撮影可でした。
あ、写真はnoteに投稿しています(※1)。
衣装は、一つ一つ単(ひとえ)のものを重ねているようでした。
平安時代の女房装束は、夏の暑い盛りなどをのぞいて原則、単ではなく袷(二枚重ね)だとされています。
今回の装束が単(ひとえ)なのは少し「へえ?」と思いました。
考えられる理由としては二つ。
単に、そちらのほうが撮影するのに「パエるから」。
もう一つは、当時の絹糸は細くて布も薄くて軽いのに対し、今の絹糸は太くて布が厚手で重くなるということが関係しているのかもしれません。
今の布で袷にしても、一枚一枚が厚ぼったすぎ、平安の装束には、今の布での単を重ねた方がむしろ近いのかもしれません。
↑そういえば、「光る君へ」関連本で、「大河ドラマ史上初となる『美術』解説書」が出版されるそうです(※2)。
鷲生はもう予約済みですw
これを読めば、ドラマの中の衣裳について分かることが多いのではないかと期待しています。わくわく。
あ、あと裳の摺り模様。
鷲生も何度か復元された女房衣装を見ていますが、たいてい海賦文様だったと記憶しています。
今回の「大河ドラマ館」では藤の花でしたよ~。
さて。
「大河ドラマ館」を見終えるとほとんど閉門ギリギリ。大きな扉はもう閉められており、通用口のようなところから石山寺を出て帰路につきました。
石山寺から京阪石山寺駅までの歩道沿いには、「源氏物語の植物たち」が植えられています。
季節が晩秋ということで、咲いているのは野紺菊くらいでした。
でも、季節を選べばもっととりどりの花を見ることができるかもしれません。
花ではないですが、ガマが見られて良かったです。
これまで写真でしか見たことがなくて、実物を目にしたことが無かったのです。
あの、特徴的なガマの穂。
近くで見ても茎にソーセージが突き刺さっているようにしか見えませんw
Wikipediaを読むと、先端に雄花が、その下に雌花が咲き、「花が終わると、雄花は散って軸だけが穂の上に立ち、雌花穂は茶褐色になって太さも1.5 - 2 cmと太くなりソーセージに形が似たいわゆる『ガマの穂』になる」のだそうです。
へええ。
石山寺駅から浜大津で乗り換えます。
そ・こ・で!
「光る君へ」ラッピング電車を見ました!
色んな意味で鷲生には初体験でしたよ。
というのも。
鷲生は浮世離れしているというか……何かが流行しても、その流行にリアルタイムでのることがないんですよね。
だから、いろんなラッピング電車(飛行機のこともありますよね)が誕生しようとも、全く他人事で。興味を持ったことがないんです。
しかーし。「光る君」は違います。
オンタイムではまりまくりですからね。ラッピング電車が見られて、そりゃもう嬉しいですとも。
パシャパシャと写真を撮りまくりましたよ~。
私の人生にこんなことが起こるとは、と妙に感慨深いものがありました。
写真は上記の通り、noteに投稿しておりますのでご覧くださいね~。
(「note」「鷲生智美」で検索してもすぐ出てくるかと思います)。
*****
※1 今回の写真はnoteで見られます。
https://note.com/monmonsiteru/n/nea28144a6b6f
※2 『NHK2024年大河ドラマ 光る君へ ART BOOK』 東京ニュース通信社
2024年11月29日発売予定だそうです。
https://tokyonews.info/books/result?q=%E5%85%89%E3%82%8B%E5%90%9B%E3%81%B8&y=&m=
紫式部もその一人。
2024年「光る君へ」でも「まひろ」が参詣してましたよね!
というわけで、現在、石山寺に「大河ドラマ館」ができてます。
鷲生が京都市営地下鉄で家に帰ろうとして、たまたま地下鉄に乗り入れている私鉄で滋賀に行こうと思い立ったのも、そろそろ2024年も暮れに近づきつつあり今のうちに「大河ドラマ館」に行っとかなくては!と思ったからです。
石山寺は紫式部だけでなく右大将道綱母なども参詣していますし、紫式部は単に参詣しただけでなく、ここで『源氏物語』を起筆したという伝承も残っています。
(「光る君へ」では、道綱母とまひろが出会って、道綱母から文章を書くことの意義を説かれ、文筆家の道を意識するという風に描かれています)。
大河ドラマの出演者様方も多くこの石山寺に訪問されたようですよ。
「大河ドラマ館」の入り口でも、しょっぱなから「まひろ」役の吉高由里子さんの映像がありました。
会場に、女房装束(いわゆる十二単)の展示があり、ここは撮影可でした。
あ、写真はnoteに投稿しています(※1)。
衣装は、一つ一つ単(ひとえ)のものを重ねているようでした。
平安時代の女房装束は、夏の暑い盛りなどをのぞいて原則、単ではなく袷(二枚重ね)だとされています。
今回の装束が単(ひとえ)なのは少し「へえ?」と思いました。
考えられる理由としては二つ。
単に、そちらのほうが撮影するのに「パエるから」。
もう一つは、当時の絹糸は細くて布も薄くて軽いのに対し、今の絹糸は太くて布が厚手で重くなるということが関係しているのかもしれません。
今の布で袷にしても、一枚一枚が厚ぼったすぎ、平安の装束には、今の布での単を重ねた方がむしろ近いのかもしれません。
↑そういえば、「光る君へ」関連本で、「大河ドラマ史上初となる『美術』解説書」が出版されるそうです(※2)。
鷲生はもう予約済みですw
これを読めば、ドラマの中の衣裳について分かることが多いのではないかと期待しています。わくわく。
あ、あと裳の摺り模様。
鷲生も何度か復元された女房衣装を見ていますが、たいてい海賦文様だったと記憶しています。
今回の「大河ドラマ館」では藤の花でしたよ~。
さて。
「大河ドラマ館」を見終えるとほとんど閉門ギリギリ。大きな扉はもう閉められており、通用口のようなところから石山寺を出て帰路につきました。
石山寺から京阪石山寺駅までの歩道沿いには、「源氏物語の植物たち」が植えられています。
季節が晩秋ということで、咲いているのは野紺菊くらいでした。
でも、季節を選べばもっととりどりの花を見ることができるかもしれません。
花ではないですが、ガマが見られて良かったです。
これまで写真でしか見たことがなくて、実物を目にしたことが無かったのです。
あの、特徴的なガマの穂。
近くで見ても茎にソーセージが突き刺さっているようにしか見えませんw
Wikipediaを読むと、先端に雄花が、その下に雌花が咲き、「花が終わると、雄花は散って軸だけが穂の上に立ち、雌花穂は茶褐色になって太さも1.5 - 2 cmと太くなりソーセージに形が似たいわゆる『ガマの穂』になる」のだそうです。
へええ。
石山寺駅から浜大津で乗り換えます。
そ・こ・で!
「光る君へ」ラッピング電車を見ました!
色んな意味で鷲生には初体験でしたよ。
というのも。
鷲生は浮世離れしているというか……何かが流行しても、その流行にリアルタイムでのることがないんですよね。
だから、いろんなラッピング電車(飛行機のこともありますよね)が誕生しようとも、全く他人事で。興味を持ったことがないんです。
しかーし。「光る君」は違います。
オンタイムではまりまくりですからね。ラッピング電車が見られて、そりゃもう嬉しいですとも。
パシャパシャと写真を撮りまくりましたよ~。
私の人生にこんなことが起こるとは、と妙に感慨深いものがありました。
写真は上記の通り、noteに投稿しておりますのでご覧くださいね~。
(「note」「鷲生智美」で検索してもすぐ出てくるかと思います)。
*****
※1 今回の写真はnoteで見られます。
https://note.com/monmonsiteru/n/nea28144a6b6f
※2 『NHK2024年大河ドラマ 光る君へ ART BOOK』 東京ニュース通信社
2024年11月29日発売予定だそうです。
https://tokyonews.info/books/result?q=%E5%85%89%E3%82%8B%E5%90%9B%E3%81%B8&y=&m=
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