どうやら茶番じみたギルドがあるそうで

てのきーま

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本編-main

どうやら茶番じみたギルドが会議をするそうで

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北乃丸 蓮「おめーら集まれー会議するぞー」 
丹奈田 瑠衣「ちょっと待ってー」
となるとピコンっと音が鳴る 
北乃丸 蓮「なんだぁ?携帯なってるん?丹奈田瑠衣からの通知、1時間遅れますー?」
丹奈田 瑠衣「と言うことでよろしくー」
北乃丸 蓮「ちょっと待って長すぎるだろうが!をしかもこの距離でメッセージするな!」
丸田 皆「はやく集まりましょうよ結局やりますし」
丹奈田 瑠衣「はーい」
丸田 皆「みんな集まったかな?」
北乃丸 蓮「剣呑、逃げんな」
みんなが目を向けると隠密スキルで逃げようとする天がいた
丹奈田 瑠衣「ずるいよー隠密ステに振りすぎなのはこういうことー?」
剣呑 天「いやー、これはーそのーちょっと音を立てないで動くのをチャレンジしててー」
北乃丸 蓮「んなわけあるか!とりま早く会議するぞ…」

会議室内にて…

北乃丸 蓮「とりあえず…会議の内容だけどギルドの費用についてだ」
丹奈田 瑠衣「あれ?いまどんくらいあるっけ?」
北乃丸 蓮「ざっと10万ミル」
丹奈田 瑠衣「すっくな」
剣呑 天「あれ?たしかギルドの月の維持量って…」
丸田 皆「15万ミルですね」
北乃丸 蓮「簡単に言うとギルドがなくなるからなにか案あるか?って言う話だ」
丹奈田 瑠衣「あ、それなら提案があるー」
北乃丸 蓮「なんだ?」
丹奈田 瑠衣「じゃあクエストでもやったら?」
北乃丸 蓮「それじゃ間に合わないぞ…今は8月 15日あと15日しかないからな、一つのクエストで儲かるのは難しくても1000ミルぐらいだ」
剣呑 天「ならコロシアムに出る?」
北乃丸 蓮「負けたら死ぬだろそれ!」
丸田 皆「他に何かありますかね…」
丹奈田 瑠衣「ならどうするよ?今夏だから…そうだライフセーバーは?」
北乃丸 蓮「俺らのSPD全員低いぞ….」
丸田 皆「なら海の家はどうでしょう?」
北乃丸 蓮「いいんじゃない?」
丹奈田 瑠衣「さんせーい」
剣呑 天「おなじく」
北乃丸 蓮「よーしじゃあやっていくか!」



次回「どうやら茶番じみたギルドが海の家を始めたそうで」
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