幽々として誘う

舞台譲

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第一夜 遺体

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 暗い廃墟の一室にペンライトの光が差した。

 木洩れ陽のような光は、室内を舞う埃の群れを映しながらゆっくりとリノリウムの床を滑っていく。

 数ヶ月間、誰も訪れなかったような床で、照らされた場所は何処も埃にまみれている。

 少し前に来訪者があったらしく、を押し退けるようにして、複数の足跡が刻まれていた。
 
 たった一種類の足跡。ヒールを穿いた女の足跡だ。
 
 その痕跡を辿ると、やがて光は仰向けに横たわる女の足そのものを映し出した。
 
 骨格の良い、適度に肉のついた綺麗な足で、ヒール付きのサンダルを穿いている。

 爪には水色のマニキュアを塗り、白い星の模様まで描かれていた。十指すべての爪が水色に染められている筈だったが、ただひとつ、右足の親指だけが赤色に染まっている。

 ドロリとしたやや粘着質のある赤。

 血の赤色だった。

 その鮮やかな赤を映した途端、ペンライトの光は動きを早め、すぐに女の全体像を照らそうとした。

 光は血に濡れた指先から、丸みを帯びた足首を映し、膝のあたりまでいくと彼女の白いスカートの裾を映し出した。埃で汚れ、飛び散った血糊のついたスカートから更に上へと向かうが、足の付け根まで来ると、それより上には赤しかなく、彼女の体と、その体を横たえた床には、毒々しいまでの血が広がっていた。


 そこまで映してもペンライトの光は澱むことなく、彼女の体を上へ上へと進んでいく。だが、女の臍のあたりまでくると、今度こそぴたりと、ライトは動きを止めた。

 そこに、あるべき筈のものがなかったからだ。

 女の体には、臍より上の部分が存在していなかった。

 そこから先は切断された胴体から、千切れたマフラーの糸のように赤黒い内蔵が垂れ流され、床を汚すだけとなっていた。

 切断箇所の周囲を照らすと、すぐにあるべきものが見つかった。

 彼女の上半身は、下半身から一メートルほど先の床に、うつ伏せになって転がっていた。

 上半身と下半身の狭間を埋めるように血が広がっており、もしもペンライトの光がなく、この部屋を映す明かりが窓から映る街の明かりだけになっていたら、彼女のことを胴体が異様に長い蜈蚣女と勘違いする者もいたかもしれない。

 ペンライトが映した女の顔はまだ若く、二十代前半といったところだ。

 背中まで届く髪はやや深みのある栗色で、可愛らしく整った顔立ちは学生から美しい大人の女へと垢抜ける途中のようだった。

 下半身を覆っていた白いスカートはワンピースだったらしく、上半身にはその服の上から薄手のデニムジャケットを羽織っている。


 白くてふっくらした柔らかそうな頬は、彼女自身の血で赤く汚れており、その血の重さに埋もれるようにして、栗色の髪が僅かに女の横顔を覆っていた。

 まだ若い、未来に溢れていた筈の女の死体。

 その惨状に、ペンライトの主、祭塚一条は深々とため息をついた。

 薄い窓硝子から、酒に酔った若者たちが騒ぐ声が聞こえてきた。

 その窓からは東新宿の街並が見え、ギラギラと光る色彩豊かな蛍光が、わずかに室内を明るくしている。部屋は事務所として使われていたらしく、もう用のない書類が埃まみれの棚に並べられていた。


 胸糞の悪さを吐き出そうと、一条は胸ポケットから煙草を出そうとした。

 だが禁煙中のため、そもそも煙草を買っていないことを思い出す。やってられないとばかりに舌打ちし、代わりに携帯していた禁煙用の飴を口のなかに放り込み、ガリガリと機嫌悪く噛み砕いた。

 運悪く新宿にいたのがマズかった。仕事帰りにたまたま学生時代の後輩から、彼女を助けてくれと頼まれ、たまたま新宿の近くにいたから駆けつけてやったら、の女はすでに胴体真っ二つの死体にされていた。加害者はすでに去り、肝心の後輩も現場におらず、幾ら連絡を取ろうとしても、ウンともスンとも返事がない。

 状況に苛立ち、一条が飴玉を噛み砕く音も、いつもより激しさを増していた。

「そんなに飴噛んでると、いつか歯が欠けちゃうわよ」

 丹村和泉が、廊下へと続く扉から部屋へと入ってきた。

 夏の暑さのせいで、彼女の額にはじんわりと汗が滲み、肩程まであるの髪が少しばかり額に張り付いている。

 湿気と埃混じりの空気の影響か、和泉は一度咳き込むと暑さを和らげようとシャツの胸元をパタパタと振った。だがそのせいで室内の埃がふくよかな胸に張り付いたらしく、彼女は不快そうに綺麗な形の眉を下げた。

 丹村和泉は、一条が営む・の従業員だ。

 立場上は一条が上司ではあるが、灯籠堂の環境がゆるいこと、彼女が学生時代からの友人ということもあり、実質的には対等の関係で仕事を行なっていた。

 和泉は両腕を組み、興味深げに部屋の奥を覗いた。女性にしてはやや高めの身長で、スタイルが良いこともあって、今のように両腕を組むと、和泉の胸は少しばかり強調される。

「どうだ。周りの様子は」

「痕跡もなし。予想はしてたけど、犯人に繋がりそうなものは何もなかったわ。無識曼荼羅にも記録されてなかったから、たぶん計画的な犯行ね」

「いまの呪術犯罪の常套手段とはいえ、歯がゆいな。曼荼羅にまで記録がされないのは。霊地計画局には、早くこの手の抜け穴への対策をしてもらいたいもんだ」

 日本全土に敷かれた五法曼荼羅のお陰で、怪異や呪術の隠匿が行いやすくなり、それは呪術犯罪も未然に起こし辛い環境を作ることにも繋がった。だがこの手の技術発達の常か、五法曼荼羅の網を抜ける方法も、次々と編み出されてもいた。

「でも不備があるからこそ、あたしたちの仕事もあるのよねー。悩みどころ。取り敢えず、簡単な検死だけでもしちゃうわね」

 コツコツとヒールサンダルの音を響かせて、和泉は女性の遺体へと歩いた。埃まみれの床に新たな足跡を作ると、彼女は遺体の上半身の側にしゃがみ込み、人差し指で女の背中を濡らす血に触れた。

 その瞬間、和泉が発する霊気の圧が僅かに変わる。

 彼女が検死をしている間に、一条も現場に残されたものを保存しようと、右腕につけた緋色の数珠から、一つ珠を取り、手のなかで握りしめた。数珠は黒い灰で塗り固めたような一センチほどの数匹の黒い蜜蜂へと姿を変え、事件に関わる証拠はないかと室内を飛び回り始める。

 一条が黒い小瓶を置くと、蜂たちは次々と小瓶のなかへ室内のものを入れていく。

 蜂が現場の収集をしている間、一条は瞳を閉じ、無識曼荼羅に意識上で接続した。

 現在、国内の呪術師のほとんどは、日本全土に敷かれた五法曼荼羅の機能の一部を利用する権利を持っている。一条も今のように、祓い屋の仕事や、呪術犯罪の捜査に曼荼羅の機能を利用していた。

 これから使うのは、曼荼羅の監視機能だ。局所的な霊気の高まりを察知すると、五法曼荼羅のうちのひとつ、無識曼荼羅が現場の記録を始める。呪術犯罪への対策として造られた機能だが、一条が検索をかけても、この廃墟の記録はひとつたりとも見つからなかった。

 やはり、彼女を殺害する際に、現場の霊気の調整をしていたらしい。

 ほんの少しの落胆を感じながら瞳を開けると、一条は次は、女の身元を調べることにした。彼女の上半身の近くに転がっていたショルダーバッグを手に取り、財布を取り出す。中身を探ると健康保険証が見つかった。名前は岸本杏。年齢は二十三歳だった。

 保険証から目を離したとき、ふと、一条はバッグに赤いものが付着していることに気づいた。血糊かと思ったが違った。それはにも似た紅色の粉だった。

 検死を続ける和泉がため息を吐いた。

「もったないなー。この娘、こんなに可愛い顔してるのに。犯人の奴、許せないわ」

「醜女と醜男なら許すのか?」

「もぅ、そういういじわるな言い方しないで」和泉は拗ねたように唇を尖らせた。美女と美男子が大好きな和泉にとって、岸本杏の死はそれなりのもったいなさを感じるらしい。

「諦めろ。岸本杏は死相持ちだ。ここで殺されてなくても、どの道何処かで死んでたよ」

「そりゃわかってるけどさー。せめてもう少し綺麗な死に方だったらと思うとね」

 わずか二分ほどで検死を終え、和泉は女の体に霊力を流すのを止めて立ち上がった。

「殺されたのは一時間十分程前。ちょうど〇時五分くらいの時間ね。死因も調べたけど、切断された胴体以外に外傷
はなし。胴体の切断は、ちょっとした呪いに近いかもね。死体がこんなんだと分かりにくいけど、切断箇所に僅かだけど粉のようなものが付着してる。多分、これを媒介にして、彼女の腹部に干渉をしたんじゃないかしら」

「その粉、多分これと似たような奴じゃないか」一条はバッグを持ち上げて和泉に見せた。

「あぁそうそう、それね。微弱だけど、霊気も感じられるし」

 問題は霊気が微弱すぎて、これだけで捜査をするのは難しいということだ。

 どちらにしても大事な証拠品だ。一条は紅色の粉を蜂達に集めさせ、小瓶に入れた。

「で、死亡時刻が一時間十分前か。正樹が連絡してきたのも、だいたいその時間だったな」

「また気になる時間に連絡入れてきたわよね。正樹君の方からあれから連絡は?」

「ねぇよ。あの野郎、こっちに頼み事したら、あとは何もなしだ。舐めてんのか」

 そう毒づきながらも、一条はあの女癖の悪い後輩を心配した。

 相川正樹はそれほど優れた呪術師ではない。もしかしたら岸本杏殺害に巻き込まれ、連絡出来ない状況にあるのかもしれない。面倒だが、探さないわけにはいかないだろう。

「それで、この後はどうする」

「いつも通り。外法対策局に一報入れて、事件の隠蔽だ」

 怪異に関わる事件は、一般人には特殊な事情がない限りは隠さなければならない。

 岸本杏の死を隠蔽するのもその一貫だ。

 一条が右腕に霊力を流すと、彼の腕にうっすらと幾何学的な文様が浮かんだ。

 修祓印。行政機関である神祇省が、呪術師が祓い屋としての活動を認める証だ。修祓印を持つ者は、本来神祇省の
局員しか使用出来ない曼荼羅の機能の一部を利用する権限が与えられる。

 岸本杏のような死体の存在を、綺麗に隠蔽するのも、その機能の一部だ。

 修祓印に霊力が走るのと同時に、床中に神仏の代わりに、それを象徴する梵字を据えた法曼荼羅が浮かぶ。法曼荼羅からは、薄い、朝焼けのような光が放たれ、それが徐々に廃墟の一室を包み込んでいった。
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