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第1章 深淵に答えよ
第8話 デート!?
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「あ、お帰りお兄ちゃん!」
家に入るとたまたま玄関にいたきららが出迎えてくれた。
「ただいまきらら。どうして玄関にいたんだ?」
「今から少し買い物に行くんだ~」
「お、そうか。ついていこうか?」
遅い時間だし、ついていくべきだな。
「え、ありがとうお兄ちゃん!」
「よし、じゃあ行くか!」
靴を脱がずにそのまま家をでる。暗いと玄関の段差は危ないし、きららに手を差し出して支えてあげる。
「ありがとお兄ちゃん! じゃ、いっこか! コンビニまでレッツゴー!」
我が妹ながらテンションが高いなぁ。
「そういえば何を買うんだ?」
「あー牛乳だよ牛乳。ハンバーグ作ろうとしたら牛乳なかったの」
14歳にしてうちの料理長であるきららはハンバーグに牛乳を使うらしい。普通の使うものなのかは知らん。俺は料理できないし……。
「そうか、じゃあさっさと買って帰らないとな。きららのハンバーグはおいしいから俺も楽しみだ」
「でっしょー! 楽しみにまってて!」
お調子者だなぁほんと。まぁそこがいいところか。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
牛乳を買って帰ってくると、スマホに数件の通知が入っていた。美佳からだ。
『明日のお出かけですが、10時頃から水族館などいかがでしょうか。いつか行きたいと思ってたんです』
『あと、明日いくつかききたいことがあります』
なんだろう少し後半に圧を感じるような気もする。まぁいいやとりあえず水族館の件は了承した旨を返信しておこう。
『わかった。集合はどこにしようか。俺はどこでも大丈夫だけど』
『なんでも聞いてくれ』
これで良し。じゃあきららが作ってくれたご飯を食って、勉強するか~。
数学の勉強をしていると、美佳から返信がかえって来た。
『自宅にいていただいて大丈夫ですよ! 迎えに行きますから!』
『では遠慮なく』
ほんとになんか、圧が強いな。にしても迎えに来てくれるのか。じゃあ少し時間もできるし、初めての他人とのお出かけだ。気合いれて準備をしていこう。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
少し早く目覚めた俺は早めに出かける準備をしている。シャワーに入って、ひげをそって、髪を乾かしセットする。あとは……。そうだ、イヤーカフでも付けて行くとするか。
「よし、これでいいな」
鏡に映る俺の姿は、そうだな、悪くない。これなら美佳の隣を歩いて見劣りすることがないと信じたい。現在時刻は、9時半か。
ちなみにきららは部活に行っている。きららがいたら自分じゃあまり見えないところも整えてくれたんだけど。まぁきららに頼ってばかりじゃいられないしな。
いつもは母さんがよく使ってるコーヒーメーカーでコーヒーを作って飲む。よし、これでばっちり目も覚めた。あとは美佳から連絡がくるまで待つか。
ソファーに座ってボーっとしていると昨日一日がすごい濃かったような思いがよみがえる。マジで濃い一日だった。というか、深淵魔法をてにいれてからは毎日が濃い。与えられたものに感謝して最大限有効活用していかないとな。
そうこう考えているうちに美佳から連絡が来た。
『自宅前、つきましたよ! 待ってますね!』
よし、じゃあ家でるか。
『了解』とだけ返信を送り、俺は急いで家を出た。家を出ると昨日も見た大きな車が止まっている。きららがみたら飛んではしゃぎそうだな。
車の前まで行くと、美佳が中から降りてきた。
「おはようございます、悠斗さん。今日の格好、かっこいいですね!」
美佳は、栗色の髪をハーフアップにして、そしてロングスカートをはいてきていた。顔には軽く化粧がされている。
「おはよう、美佳。美佳の服も大人っぽくていいと思うよ。そういえば今日の水族館はどこに行くんだ?」
具体的な水族館の名前は聞いていなかった。やはり近くの水族館に行くのだろうか。
「今日は隣街の方にある水族館に行きたいと思っています」
隣街にある大きな水族館か。確かにあそこは大きいし、イルカショーとかもあるらしいからな。楽しむにはいいところだろう。
「そうか、あそこにに行くのは初めてだから、とても楽しみだよ」
「よかったです。1時間ほど車で走ることになりますから、その間はお話でもしましょう。聞きたいこともありますしね」
言い方とかは普通なんだけど、やはり後半に圧が……。いやあ、気のせいだろう。
「なんでも聞いてくれ。答えれることなら答えるさ」
「わかってますよ。じゃあ乗ってください。今から水族館に向かいますよ」
俺は美佳に促されるままに車に乗る。そして、隣に美佳がし座るが、なんか近いな。
「矢部さん、出していいですよ」
美佳が声をかけると、車が発進する。
「さて、じゃあ聞きたいことをいくつか」
「なんでもどうぞ?」
「昨日家から一緒に出てきた人は誰ですか」
なんか美佳、機嫌悪いか……? まぁ、その質問は簡単だな。
「妹の神宮司 きららっていうんだ。そういえば昨日見てたのか?」
そういうと急に美佳の表情が明るくなった。
「妹さんがいらしたんですか!?」
兄弟の話とか好きなのか?そうかもしれないな。
「ああ。両親が共働きでほとんど帰ってこないからな。妹と二人暮らしみたいな生活してるよ」
「へぇ妹さんがうらや……いやいや、悠斗さんの家族も大変なんですね」
今なんか言いかけたような。気のせいか?
「そういえば悠斗さん、恋人とかはいらっしゃるんですか?」
うっ。
「恋人どころか友達もいないよ。誰も話しかけてくれないし、話しかけようとしたら避けられるからな……」
露骨にへこんだ俺を見て地雷を踏んだと思ったのか、美佳があわあわしだした。
「あわわ、えってその悪気はなくて、ただ悠斗さんに恋人がいるかどうか聞きたかっただけというか……えっと、元気出してください! 私がついてます!」
女の子に友達いなくてへこんでるところを慰められるなんてな……恥ずべき事だよほんと。それもぱっと見年下の女の子に。そういえば美佳、何歳なんだ?
「そういえば美佳、何歳?」
「あ、私ですか? 16ですね!」
俺は17だから、やっぱり1つ年下だな。
「高校生か。勉強はどうだ?」
「おかげさまで学年主席をさせていただいてます」
勉強もできるのか。ほんとにすごいな。もうすごいという感想しかでてこねぇわ。こんなに見た目もよくて勉強もできて、運動もできて態度もいいと。さぞかしモテるんだろうな。
「すごいな。俺なんて中の中だぞ?」
「じゃあ今度一緒に勉強しましょう! きっと楽しく勉強できます!」
なんか誘ってもらってばかりで申し訳なくなるな。いつかは俺からもどこかに誘うことにしよう。
「ああ、いいぞ」
「えへへ、ありがとうございます」
家に入るとたまたま玄関にいたきららが出迎えてくれた。
「ただいまきらら。どうして玄関にいたんだ?」
「今から少し買い物に行くんだ~」
「お、そうか。ついていこうか?」
遅い時間だし、ついていくべきだな。
「え、ありがとうお兄ちゃん!」
「よし、じゃあ行くか!」
靴を脱がずにそのまま家をでる。暗いと玄関の段差は危ないし、きららに手を差し出して支えてあげる。
「ありがとお兄ちゃん! じゃ、いっこか! コンビニまでレッツゴー!」
我が妹ながらテンションが高いなぁ。
「そういえば何を買うんだ?」
「あー牛乳だよ牛乳。ハンバーグ作ろうとしたら牛乳なかったの」
14歳にしてうちの料理長であるきららはハンバーグに牛乳を使うらしい。普通の使うものなのかは知らん。俺は料理できないし……。
「そうか、じゃあさっさと買って帰らないとな。きららのハンバーグはおいしいから俺も楽しみだ」
「でっしょー! 楽しみにまってて!」
お調子者だなぁほんと。まぁそこがいいところか。
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牛乳を買って帰ってくると、スマホに数件の通知が入っていた。美佳からだ。
『明日のお出かけですが、10時頃から水族館などいかがでしょうか。いつか行きたいと思ってたんです』
『あと、明日いくつかききたいことがあります』
なんだろう少し後半に圧を感じるような気もする。まぁいいやとりあえず水族館の件は了承した旨を返信しておこう。
『わかった。集合はどこにしようか。俺はどこでも大丈夫だけど』
『なんでも聞いてくれ』
これで良し。じゃあきららが作ってくれたご飯を食って、勉強するか~。
数学の勉強をしていると、美佳から返信がかえって来た。
『自宅にいていただいて大丈夫ですよ! 迎えに行きますから!』
『では遠慮なく』
ほんとになんか、圧が強いな。にしても迎えに来てくれるのか。じゃあ少し時間もできるし、初めての他人とのお出かけだ。気合いれて準備をしていこう。
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少し早く目覚めた俺は早めに出かける準備をしている。シャワーに入って、ひげをそって、髪を乾かしセットする。あとは……。そうだ、イヤーカフでも付けて行くとするか。
「よし、これでいいな」
鏡に映る俺の姿は、そうだな、悪くない。これなら美佳の隣を歩いて見劣りすることがないと信じたい。現在時刻は、9時半か。
ちなみにきららは部活に行っている。きららがいたら自分じゃあまり見えないところも整えてくれたんだけど。まぁきららに頼ってばかりじゃいられないしな。
いつもは母さんがよく使ってるコーヒーメーカーでコーヒーを作って飲む。よし、これでばっちり目も覚めた。あとは美佳から連絡がくるまで待つか。
ソファーに座ってボーっとしていると昨日一日がすごい濃かったような思いがよみがえる。マジで濃い一日だった。というか、深淵魔法をてにいれてからは毎日が濃い。与えられたものに感謝して最大限有効活用していかないとな。
そうこう考えているうちに美佳から連絡が来た。
『自宅前、つきましたよ! 待ってますね!』
よし、じゃあ家でるか。
『了解』とだけ返信を送り、俺は急いで家を出た。家を出ると昨日も見た大きな車が止まっている。きららがみたら飛んではしゃぎそうだな。
車の前まで行くと、美佳が中から降りてきた。
「おはようございます、悠斗さん。今日の格好、かっこいいですね!」
美佳は、栗色の髪をハーフアップにして、そしてロングスカートをはいてきていた。顔には軽く化粧がされている。
「おはよう、美佳。美佳の服も大人っぽくていいと思うよ。そういえば今日の水族館はどこに行くんだ?」
具体的な水族館の名前は聞いていなかった。やはり近くの水族館に行くのだろうか。
「今日は隣街の方にある水族館に行きたいと思っています」
隣街にある大きな水族館か。確かにあそこは大きいし、イルカショーとかもあるらしいからな。楽しむにはいいところだろう。
「そうか、あそこにに行くのは初めてだから、とても楽しみだよ」
「よかったです。1時間ほど車で走ることになりますから、その間はお話でもしましょう。聞きたいこともありますしね」
言い方とかは普通なんだけど、やはり後半に圧が……。いやあ、気のせいだろう。
「なんでも聞いてくれ。答えれることなら答えるさ」
「わかってますよ。じゃあ乗ってください。今から水族館に向かいますよ」
俺は美佳に促されるままに車に乗る。そして、隣に美佳がし座るが、なんか近いな。
「矢部さん、出していいですよ」
美佳が声をかけると、車が発進する。
「さて、じゃあ聞きたいことをいくつか」
「なんでもどうぞ?」
「昨日家から一緒に出てきた人は誰ですか」
なんか美佳、機嫌悪いか……? まぁ、その質問は簡単だな。
「妹の神宮司 きららっていうんだ。そういえば昨日見てたのか?」
そういうと急に美佳の表情が明るくなった。
「妹さんがいらしたんですか!?」
兄弟の話とか好きなのか?そうかもしれないな。
「ああ。両親が共働きでほとんど帰ってこないからな。妹と二人暮らしみたいな生活してるよ」
「へぇ妹さんがうらや……いやいや、悠斗さんの家族も大変なんですね」
今なんか言いかけたような。気のせいか?
「そういえば悠斗さん、恋人とかはいらっしゃるんですか?」
うっ。
「恋人どころか友達もいないよ。誰も話しかけてくれないし、話しかけようとしたら避けられるからな……」
露骨にへこんだ俺を見て地雷を踏んだと思ったのか、美佳があわあわしだした。
「あわわ、えってその悪気はなくて、ただ悠斗さんに恋人がいるかどうか聞きたかっただけというか……えっと、元気出してください! 私がついてます!」
女の子に友達いなくてへこんでるところを慰められるなんてな……恥ずべき事だよほんと。それもぱっと見年下の女の子に。そういえば美佳、何歳なんだ?
「そういえば美佳、何歳?」
「あ、私ですか? 16ですね!」
俺は17だから、やっぱり1つ年下だな。
「高校生か。勉強はどうだ?」
「おかげさまで学年主席をさせていただいてます」
勉強もできるのか。ほんとにすごいな。もうすごいという感想しかでてこねぇわ。こんなに見た目もよくて勉強もできて、運動もできて態度もいいと。さぞかしモテるんだろうな。
「すごいな。俺なんて中の中だぞ?」
「じゃあ今度一緒に勉強しましょう! きっと楽しく勉強できます!」
なんか誘ってもらってばかりで申し訳なくなるな。いつかは俺からもどこかに誘うことにしよう。
「ああ、いいぞ」
「えへへ、ありがとうございます」
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