剣聖じゃありません!!

かんたろう

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レモン町

おしり

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朝起きると、ギルド長はキッチンで料理していた。
ギルド長のおしりをちらりと見る。ちっちゃいおしりがかわいい。決して浮気とかではない。別に、ユイだっていいおしりをしている。
しかも、ただ見ているだけだ。問題はない……と思う。


朝起きると、目の前にハルトがいて少しビックリする。
急いで顔を洗って少し化粧をする。
そして、朝ごはんを作り始めてしばらくすると、後で起きた気配がしたので、
キッチンの鏡でハルトを見ると、ずっと私のおしりを見ている。
やっぱり、ハルトはおしりが好きなのだろうか?
しばらく気が付かないふりをしたが、ずっとおしりに視線を感じていたために、
恥ずかしさを通り越し、少し濡れてしまった。
何か新しい物に目覚めてしまったような気がする。
「は、ハルトくん……起きた?」
「…あ、ごめん。今起きた…手伝うよ。」
「いいよ。お客さんなんだから。」 
「うーん、じゃあ、頼むよ。」
そう言うとハルトは部屋に戻っていった。
「パンツ……変えなきゃ…」
ギルド長は部屋に入り、急いで着替える。ちなみに、ギルド長の部屋、風呂、トイレなどは監視されていない。
「はぁ……私が二人目じゃだめかな……けどユイさん知り合いだし気まずいな…」
「って、私何考えてるの……立場をわきまえなきゃ…」
深呼吸をして部屋から出ると、パジャマのフレームが立っていた。しかし、全体的に一回り小さくなっている。
「あ、ギルド長……おはよごさいます…」
「あ、おはよ。…小さくなってない?」
「え?」
フレームは自分の体を見る。
「あ、ホントだ……あいつ、サボってんな……」
「?」
「……何でもない。」
「ならいいや。ご飯作らなきゃ!」
ギルド長はキッチンへ戻っていく。
「ハルトー!どこだー!?」
「ここだ。」
ハルトがドアを開けるとフレームに衝突した。
「いったぁ~!」
「ごめん!って…あれ?どうしたんだ?」
「え?ああ、この体だろ?少し魔力が足りないんだ。」
「そうなの?俺は特に何もしてないけど…」
「うそ!?じゃあなんでだ?……まあいいや。とりあえず魔力をくれ。」
「そんなこと言われてもこれ以上供給量増やせないんだけど…」
「え?今もくれてるのか?」
「うん。」
「そうだったのか……」
「直接渡せる方法はないのか?」
「あ、無くはないけど……ちょっと……」
「ん?」
「…指、吸わせて……」
「あ…そういう系ね…」
「いい?」
「どうぞ。」
ハルトはフレームの口の前に人差し指を差し出す。
「い、いただきます……」
「待った!」
ハルトは指を引っ込める。
「えっ!?どうして?」
「全部持ってかれそう…」
「そ、そんなことしないよ!」
「信じるか…」
「しないからね?」
「ああ。わかったから早くしろ。」
「うん……あむっ。」
フレームは第一関節のところまで指を咥える。
「なんか変な感じ……」
「チュパッ……チュパッ…」
「おい、あんまり音を立てるな。」
「わあった…」
「(いつまで吸うんだろ……?)」
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