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シャル・ラックス2 ☆
お風呂
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船に戻り、先に風呂に入る事にした。
「な、ユイ!一緒に入ろうよ。」
「でも……」
「嫌ならいいけど…」
「わかったよ……でも、先に洗わせて。終わったら呼ぶから。」
「わかった。ありがと。」
ユイがお風呂に入った事を確認しハルトは買った荷物などの整理をはじめた。
一方、ユイは…
「(お風呂って……つまりこの後………だとしたら念入りに……)」
「(あ、薔薇のせっけんだ……これ好きなんだよね…。)」
ユイは何かを期待し、念入りに洗っていた。
「(けど、全部つるつるにして来ちゃったけど、引かれないかな……)」
「(……ハルくんなら大丈夫かな。)」
「おーい、ユイ!ユイ用のシャンプーとリンスあるから置いとくぞ!」
「うわっ!びっくりした……ありがと。」
風呂の外に置かれたボトルを取り、そのラベルを見る。
「あ、これ…!」
そのシャンプーはだいぶ前に誕生日に貰って気にっていたシャンプーだった。
探してもなかなか見つからなかった物だ。
「これ髪の毛ふわふわになるんだよね~♪」
ユイは鼻歌を歌いながら身体を洗っていた。
しばらくして…
「ハルくん、いいよ。」
ユイが身体を洗い終え、ハルトをよぶ。
「入るぞ。」
ドアを開け、入るとユイは背中を向けてタオルを前に掛けて湯船に浸っていた。
「あ、ユイ、入浴剤使う?にごり湯の。」
「あるなら…」
「分かった。」
ハルトは瓶から液体を垂らす。
「お、なんかいい匂いするね。」
「なら良かった。」
ハルトは身体を洗い、湯船に入る。
「横、座るぞ。」
湯船は120cm✕150cmなので横に座るしか無いが。
「………」
「………」
「は、ハルトくん?お、お腹触るのやめようか……」
「どこならいい?」
「……今は、ダメ。」
「分かった。じゃあ……」
ハルトはユイにキスをする。
「ぷはっ!」
「ユイ、なんか凄く色っぽい…」
「は!?」
ハルトがユイの頬に手を当て、顔に引き寄せる。
ユイは目を瞑り、唇をきゅっとすぼめる。
「……」
ハルトはユイの顔を見る。
「ん?」
ユイが目を開ける。
「ユイ今の顔、かわいかったよ。」
「…っ!いじわるしないでよ!」
「悪かった。」
ユイの顔が真っ赤になる。
「そ、そろそろ出ようか…」
「ああ。」
「目、瞑ってて。」
「はいはい。」
ハルトはユイが出たのを確認し、ハルトも風呂をでた。
「な、ユイ!一緒に入ろうよ。」
「でも……」
「嫌ならいいけど…」
「わかったよ……でも、先に洗わせて。終わったら呼ぶから。」
「わかった。ありがと。」
ユイがお風呂に入った事を確認しハルトは買った荷物などの整理をはじめた。
一方、ユイは…
「(お風呂って……つまりこの後………だとしたら念入りに……)」
「(あ、薔薇のせっけんだ……これ好きなんだよね…。)」
ユイは何かを期待し、念入りに洗っていた。
「(けど、全部つるつるにして来ちゃったけど、引かれないかな……)」
「(……ハルくんなら大丈夫かな。)」
「おーい、ユイ!ユイ用のシャンプーとリンスあるから置いとくぞ!」
「うわっ!びっくりした……ありがと。」
風呂の外に置かれたボトルを取り、そのラベルを見る。
「あ、これ…!」
そのシャンプーはだいぶ前に誕生日に貰って気にっていたシャンプーだった。
探してもなかなか見つからなかった物だ。
「これ髪の毛ふわふわになるんだよね~♪」
ユイは鼻歌を歌いながら身体を洗っていた。
しばらくして…
「ハルくん、いいよ。」
ユイが身体を洗い終え、ハルトをよぶ。
「入るぞ。」
ドアを開け、入るとユイは背中を向けてタオルを前に掛けて湯船に浸っていた。
「あ、ユイ、入浴剤使う?にごり湯の。」
「あるなら…」
「分かった。」
ハルトは瓶から液体を垂らす。
「お、なんかいい匂いするね。」
「なら良かった。」
ハルトは身体を洗い、湯船に入る。
「横、座るぞ。」
湯船は120cm✕150cmなので横に座るしか無いが。
「………」
「………」
「は、ハルトくん?お、お腹触るのやめようか……」
「どこならいい?」
「……今は、ダメ。」
「分かった。じゃあ……」
ハルトはユイにキスをする。
「ぷはっ!」
「ユイ、なんか凄く色っぽい…」
「は!?」
ハルトがユイの頬に手を当て、顔に引き寄せる。
ユイは目を瞑り、唇をきゅっとすぼめる。
「……」
ハルトはユイの顔を見る。
「ん?」
ユイが目を開ける。
「ユイ今の顔、かわいかったよ。」
「…っ!いじわるしないでよ!」
「悪かった。」
ユイの顔が真っ赤になる。
「そ、そろそろ出ようか…」
「ああ。」
「目、瞑ってて。」
「はいはい。」
ハルトはユイが出たのを確認し、ハルトも風呂をでた。
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