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照
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何故、何故こうなってるの?
何で?待って誰か説明して?
何で私の部屋のミニテーブルを挟んでさっきーと私が向かい合いながら座ってるの?
こうなったのは、さっきの出来事があったから。
❀
あれ、あ、私熱のせいで寝ちゃってたんだっけ。
今・・・えっ?3時半?6時間ぐらい寝ちゃってるじゃん!?
それにさっきーからライム来てたかもしれないのに・・・
私は急いでスマホを開いた。そしたらライムが来てた。
『お見舞い行こうか?』
え、ちょっと待って。これはつまり、お見舞い?あの?
よく少女漫画である好きな人が家に来て・・・きゃー的な?
えぇぇ!?ちょ、無理無理!私そういうのはまだ・・・
てか!!私の今の姿絶対に見られたくないんだけど!?
寝起きでちょっとボサボサ、顔も眠たそうだし、しかも服!!
青色タンクトップに、灰色ジャージ半ズボン。
しかも私今ブラ付けてないんですよ!?分かります!?
このタンクトップ、元々パットが付いててブラ付けなくていいんです。
でも、さっきーに露出魔とかそんなこと思われたくない!!
まぁ夏だからこのくらい普通だと思うけども・・・
あれ?しかもこのライムが送られた時間・・・8時42分?
今もう3時半過ぎだよね?え?もう来ちゃったりするの!?
ま、まぁ、流石のさっきーでも返信ないから勝手には・・・
でも香菜連れてくるかも!?それとも1人で来たら・・・
あぁぁ!もうやばい!来てもいいように着替えとこ・・・
そう思い私は今着てる服よりまだマシな服を持って脱衣場へ。
そしたら、インターホンの音が家に鳴り響いた。
「・・・嘘でしょ?」
さっきーじゃないよね?とか色んなことを考えて恐る恐るインターホンのテレビを見た。
「え・・・まじ?」
私の不安が的中したのか、まさかのさっきーでした。
いや、まさかのはいらないね。予想通りさっきーでした。
何で?今日って部活ないの?もうすぐ引退試合でしょ!?
何でこういう時に限ってサッカー部ないの!?
私が見に行こうとすると、いつも休みとかなのに・・・
何で今日に限ってサッカー部お休みなんですか!!
窓を見たら、雲が暗く雨が降りそうなので早く出て話を聞こう。
ん?さっきーファイル持ってる?あ、私のだ
あー・・・プリント届けに来たのね?そうなのね?そういう事ね?承知承知。
私は着替える暇もなく、白いパーカーを着て玄関に向かった。
私の家のドアはガチャリと音を立てて開いた。
「さっきー・・・?」
さっきーは、私の家の門の前でまだインターホンを見てた。
え?私の事見えてない?てか気付いてないの?え、バカ?
今更だけど、さっきーは天然。ど天然なのは分かってる
でもここまで来たらバカとしか言えなくなるよ!?
今日は天然日なのかな?さっきーは自覚ないのかもだけど
そうだ、今日は多分天然日なんだ。
天然日なさっきーは面倒。ならプリントをもらって帰ろう。
え?彼氏に会えて嬉しくないのかって?
嬉しいよ?好きな人に会えて嬉しくないわけがない。
でも、今は具合悪くて一刻も早く部屋に入りたい。
・・・それにさっきーに移す訳にはいかないしね。
あと!空を見て!もうすぐ雨が降りそうだから濡れて帰られてもさっきーが可哀想でしょ?
あれ、私優しい。うん元々優しいよ私。・・・・何かすいません。
「さっきー!」
「ぅわ!?」
「わっ・・・」
「侑花?なんだ、ビックリしたー」
あははーとか呑気に笑ってるさっきー。
いやいや、笑えないからね?
私が門にいるさっきーに話しかけたらビックリされた。
そしてさっきーが驚いた声で私も驚いて転びそうになった
いや、私が転びそうになったのは熱だから。
しかも今外は30°だから物凄く暑いんですよ。クラクラ
だからクーラーが効いてるリビングかマイルームに行きたくて仕方が無いです。
「熱は?」
「平気。それより、ファイル!」
「あ、これプリント。夏休みの宿題」
「え?もう?」
理科の夏休みの宿題配るの早いな。後まだ3週間はあるぞ
まぁ、届けてくれたさっきーに感謝しないとね。
「ありがと」
「いえいえ。ゆっくり休んでね」
「うん!じゃあ気をつけ」
じゃあ気をつけて帰ってね!って言おうとしたらあの音が・・・
私の嫌いな音が空から響いたんです。ゴロゴロと。
しかも、それと同時に雨もパラパラと降ってきた。
・・・まじか。さっきー帰れる?大丈夫なの?
あ、私が傘貸せばいいだけじゃん!そうだよね!うん!
・・・でも何かまだ・・・帰って欲しくない、かも?
一緒にいたいとかじゃないんだけど!
隣にいたら、ちょっとは落ち着くかなとか・・・
今もこうしてさっきーといて、熱の事ちょっと忘れてた
「侑花早く家入って!」
「え、さっきーは?」
「俺走って帰るから!じゃあ・・・」
俺は侑花が早く休んでほしいと思って侑花の背中を玄関に入るって所まで押した。
そして、俺も走って帰ろうとして、じゃあねって言おうとしたら
侑花にワイシャツを掴まれた。
え?何でワイシャツ?だって俺学校帰りだよ?あはは。
いや、今そんな独り言話してる場合じゃないよね?
・・・侑花にワイシャツ掴まれてる事件。
「侑花?」
「そ、そうだ!プリントのお礼!お茶してく?」
「え?いいの?」
彼女にそんな事言われたら、流石に断れない。
まぁこの後用事ない。塾あるけどまだ時間平気。
てか遅れても大丈夫。塾長優しいからね。
❀
こんな事がこの話の冒頭前にありました。
まぁ、何で私とさっきーが私の部屋でミニテーブルを挟んで
向かい合ってるかは、分かりましたね。はい。
まぁね、私が引き止めたからしょうがないですよね。
だって!1人じゃ寂しい・・・それに会いたかったわけだし
え?会いたいって思うの普通だよね?キモくないよね?
うん。乙女は、学校でいつも好きな人と会えるのが楽しみだよね。
それと一緒なんです!てか同じ。全く本当に同じです。
「お茶、ありがとう~」
「いえいえ」
「ほら、熱なんだからベッド入って?」
私は、だるかったので大人しく言う事を聞きベッドへ。
何か・・・引き止めてもいいこと無かったな。
まぁさっきーがそばにいるだけで落ち着くけど。
だからこのまま眠れる気がする。
私はそう思い、さっきーがいるのにも関わらず目を閉じた。
でもそんなすぐに意識は飛ばず、寝るのを待つ。
多分熱だから自然に眠たくなって寝れるだろうからね。
「あれ?侑花寝た?」
「!」
そうだ。さっきーに帰っていいよって言わないと。
引き止めてごめんねって。でも何かすごい眠くて・・・
目なんて開けたくない衝動が出てしまった。
さっきーは、私が目を開けないから近付いて来た。
「・・・侑花ごめん」
「?・・・え」
私は侑花ごめんと言われても目を開けなかった。
だって、顔に何か近づいてくる感じがあったから。
そしたら・・・私の唇に・・・え?ちょっと待って。これは・・・
その・・・いわゆるあれ?さっきーだよね?さっきーと・・・
私はビックリしたから、えって口に出してしまった。
しかも目を開けたから、さっきーはビックリして下がった。
「え、お、起きてた?」
「・・・うん」
え?この状況どうすればいいの?何これ。何この雰囲気。
重い!沈黙が辛い!これどうすればいいの!?
でも、私にとって今のは・・・ファーストキスで
さっきーは分からない。でも多分さっきーもそう。
触れるだけのキスだったけど、キスはキスだよね?ね?
「ごめん!!嫌だったよね・・・」
「う、ううん!大丈夫!です!」
うわぁぁ、私なんかすごい片言になっちゃった。
でも好きな人だし、彼氏なわけだし・・・恥ずかしい。
ファーストキスってこんなに緊張するものなの?
・・・何か本当に照れる。今は沈黙だけど、気まずくは・・・無いって言ったら嘘になるけど、落ち着くは落ち着くよ?
それに、恥ずかしいし本当に照れる。さっきーも照れてる。
お互い照れるのは当たり前だと思う。
けどここから!ここからどうやって切り出すのか・・・
話題とかそういうのが全然全く分かんない。
でも、ずっとこのままなんて絶対に有り得ないから・・・
え?じゃあどうすればいいの?
今何を喋っても絶対確実に照れる。うわぁ恥ずかしいよこれ。
何で?待って誰か説明して?
何で私の部屋のミニテーブルを挟んでさっきーと私が向かい合いながら座ってるの?
こうなったのは、さっきの出来事があったから。
❀
あれ、あ、私熱のせいで寝ちゃってたんだっけ。
今・・・えっ?3時半?6時間ぐらい寝ちゃってるじゃん!?
それにさっきーからライム来てたかもしれないのに・・・
私は急いでスマホを開いた。そしたらライムが来てた。
『お見舞い行こうか?』
え、ちょっと待って。これはつまり、お見舞い?あの?
よく少女漫画である好きな人が家に来て・・・きゃー的な?
えぇぇ!?ちょ、無理無理!私そういうのはまだ・・・
てか!!私の今の姿絶対に見られたくないんだけど!?
寝起きでちょっとボサボサ、顔も眠たそうだし、しかも服!!
青色タンクトップに、灰色ジャージ半ズボン。
しかも私今ブラ付けてないんですよ!?分かります!?
このタンクトップ、元々パットが付いててブラ付けなくていいんです。
でも、さっきーに露出魔とかそんなこと思われたくない!!
まぁ夏だからこのくらい普通だと思うけども・・・
あれ?しかもこのライムが送られた時間・・・8時42分?
今もう3時半過ぎだよね?え?もう来ちゃったりするの!?
ま、まぁ、流石のさっきーでも返信ないから勝手には・・・
でも香菜連れてくるかも!?それとも1人で来たら・・・
あぁぁ!もうやばい!来てもいいように着替えとこ・・・
そう思い私は今着てる服よりまだマシな服を持って脱衣場へ。
そしたら、インターホンの音が家に鳴り響いた。
「・・・嘘でしょ?」
さっきーじゃないよね?とか色んなことを考えて恐る恐るインターホンのテレビを見た。
「え・・・まじ?」
私の不安が的中したのか、まさかのさっきーでした。
いや、まさかのはいらないね。予想通りさっきーでした。
何で?今日って部活ないの?もうすぐ引退試合でしょ!?
何でこういう時に限ってサッカー部ないの!?
私が見に行こうとすると、いつも休みとかなのに・・・
何で今日に限ってサッカー部お休みなんですか!!
窓を見たら、雲が暗く雨が降りそうなので早く出て話を聞こう。
ん?さっきーファイル持ってる?あ、私のだ
あー・・・プリント届けに来たのね?そうなのね?そういう事ね?承知承知。
私は着替える暇もなく、白いパーカーを着て玄関に向かった。
私の家のドアはガチャリと音を立てて開いた。
「さっきー・・・?」
さっきーは、私の家の門の前でまだインターホンを見てた。
え?私の事見えてない?てか気付いてないの?え、バカ?
今更だけど、さっきーは天然。ど天然なのは分かってる
でもここまで来たらバカとしか言えなくなるよ!?
今日は天然日なのかな?さっきーは自覚ないのかもだけど
そうだ、今日は多分天然日なんだ。
天然日なさっきーは面倒。ならプリントをもらって帰ろう。
え?彼氏に会えて嬉しくないのかって?
嬉しいよ?好きな人に会えて嬉しくないわけがない。
でも、今は具合悪くて一刻も早く部屋に入りたい。
・・・それにさっきーに移す訳にはいかないしね。
あと!空を見て!もうすぐ雨が降りそうだから濡れて帰られてもさっきーが可哀想でしょ?
あれ、私優しい。うん元々優しいよ私。・・・・何かすいません。
「さっきー!」
「ぅわ!?」
「わっ・・・」
「侑花?なんだ、ビックリしたー」
あははーとか呑気に笑ってるさっきー。
いやいや、笑えないからね?
私が門にいるさっきーに話しかけたらビックリされた。
そしてさっきーが驚いた声で私も驚いて転びそうになった
いや、私が転びそうになったのは熱だから。
しかも今外は30°だから物凄く暑いんですよ。クラクラ
だからクーラーが効いてるリビングかマイルームに行きたくて仕方が無いです。
「熱は?」
「平気。それより、ファイル!」
「あ、これプリント。夏休みの宿題」
「え?もう?」
理科の夏休みの宿題配るの早いな。後まだ3週間はあるぞ
まぁ、届けてくれたさっきーに感謝しないとね。
「ありがと」
「いえいえ。ゆっくり休んでね」
「うん!じゃあ気をつけ」
じゃあ気をつけて帰ってね!って言おうとしたらあの音が・・・
私の嫌いな音が空から響いたんです。ゴロゴロと。
しかも、それと同時に雨もパラパラと降ってきた。
・・・まじか。さっきー帰れる?大丈夫なの?
あ、私が傘貸せばいいだけじゃん!そうだよね!うん!
・・・でも何かまだ・・・帰って欲しくない、かも?
一緒にいたいとかじゃないんだけど!
隣にいたら、ちょっとは落ち着くかなとか・・・
今もこうしてさっきーといて、熱の事ちょっと忘れてた
「侑花早く家入って!」
「え、さっきーは?」
「俺走って帰るから!じゃあ・・・」
俺は侑花が早く休んでほしいと思って侑花の背中を玄関に入るって所まで押した。
そして、俺も走って帰ろうとして、じゃあねって言おうとしたら
侑花にワイシャツを掴まれた。
え?何でワイシャツ?だって俺学校帰りだよ?あはは。
いや、今そんな独り言話してる場合じゃないよね?
・・・侑花にワイシャツ掴まれてる事件。
「侑花?」
「そ、そうだ!プリントのお礼!お茶してく?」
「え?いいの?」
彼女にそんな事言われたら、流石に断れない。
まぁこの後用事ない。塾あるけどまだ時間平気。
てか遅れても大丈夫。塾長優しいからね。
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こんな事がこの話の冒頭前にありました。
まぁ、何で私とさっきーが私の部屋でミニテーブルを挟んで
向かい合ってるかは、分かりましたね。はい。
まぁね、私が引き止めたからしょうがないですよね。
だって!1人じゃ寂しい・・・それに会いたかったわけだし
え?会いたいって思うの普通だよね?キモくないよね?
うん。乙女は、学校でいつも好きな人と会えるのが楽しみだよね。
それと一緒なんです!てか同じ。全く本当に同じです。
「お茶、ありがとう~」
「いえいえ」
「ほら、熱なんだからベッド入って?」
私は、だるかったので大人しく言う事を聞きベッドへ。
何か・・・引き止めてもいいこと無かったな。
まぁさっきーがそばにいるだけで落ち着くけど。
だからこのまま眠れる気がする。
私はそう思い、さっきーがいるのにも関わらず目を閉じた。
でもそんなすぐに意識は飛ばず、寝るのを待つ。
多分熱だから自然に眠たくなって寝れるだろうからね。
「あれ?侑花寝た?」
「!」
そうだ。さっきーに帰っていいよって言わないと。
引き止めてごめんねって。でも何かすごい眠くて・・・
目なんて開けたくない衝動が出てしまった。
さっきーは、私が目を開けないから近付いて来た。
「・・・侑花ごめん」
「?・・・え」
私は侑花ごめんと言われても目を開けなかった。
だって、顔に何か近づいてくる感じがあったから。
そしたら・・・私の唇に・・・え?ちょっと待って。これは・・・
その・・・いわゆるあれ?さっきーだよね?さっきーと・・・
私はビックリしたから、えって口に出してしまった。
しかも目を開けたから、さっきーはビックリして下がった。
「え、お、起きてた?」
「・・・うん」
え?この状況どうすればいいの?何これ。何この雰囲気。
重い!沈黙が辛い!これどうすればいいの!?
でも、私にとって今のは・・・ファーストキスで
さっきーは分からない。でも多分さっきーもそう。
触れるだけのキスだったけど、キスはキスだよね?ね?
「ごめん!!嫌だったよね・・・」
「う、ううん!大丈夫!です!」
うわぁぁ、私なんかすごい片言になっちゃった。
でも好きな人だし、彼氏なわけだし・・・恥ずかしい。
ファーストキスってこんなに緊張するものなの?
・・・何か本当に照れる。今は沈黙だけど、気まずくは・・・無いって言ったら嘘になるけど、落ち着くは落ち着くよ?
それに、恥ずかしいし本当に照れる。さっきーも照れてる。
お互い照れるのは当たり前だと思う。
けどここから!ここからどうやって切り出すのか・・・
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でも、ずっとこのままなんて絶対に有り得ないから・・・
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